金曜の夜からDucati Scramblerに乗りたくて、うずうず。
でも、雨が降ったり止んだり。
乗りたいけど、雨が降ったら乗りたくない。
土曜の朝にカウルのパーツが届いたとバイク屋から連絡があった。
取り付けはすぐに出来ますと言われたけど、土曜は雨だったので、やめた。
日曜の朝は路面は乾いていたので、バイク屋に向かったが、走り始めたら雨が降りはじめた。
バイク屋までは10分くらいなので、そのまま向かった。
結局、週末に乗ったのはこれだけ。

で、カウルのこの辺が外れやすかった原因が、

この真ん中の丸いゴムの外れていた。ここにカウルの突起がささって固定する。

走行中に落ちるようなパーツじゃないし、多分、納車された時から、付いてなかったと思う。
雨が降って走れないので、Ducati Scramblerをじっくり観察。
このショートマフラーはまっすぐなパイプのように見えるけど。

実はタンクのようになっていた。

左から見えるこのタンクがマフラーの一部。

ショートマフラーっぽいデザインのためにこんな工夫をしているとは。
そいうえば、Panigaleもシート下でマフラーがとぐろ巻いていた。
あっちは日本仕様だとマフラーが追加されてたけど、Scramblerはおかしな追加が無くて良かった。