ブリッピングシフトダウンが上手くなりたい | lockonの外部記憶装置

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この前の袖ヶ浦フォレストレースウェイを走った時に、ストレートからコーナーへの進入がギクシャクしてどうしようも無かった(>_<;)
あらためて技術不足を実感して、ブリッピングシフトダウンをマスターしたいとライディングスクールへ行ってきた。
今回も以前にヒザ擦りなどでお世話になったライディングアカデミー東京
講習内容は「ギヤセレクトとスマートシフトワーク」。
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場所は川崎大師の臨時駐車場。
講習前には安全祈願と川崎大師のステッカーのおまけ付(^.^)
天気も良く、暖かくてバイク日和。
 
具体的な講習内容ブリッピングシフトダウンをマスターするために、4段階のプロセスで練習した。
①ノンクラッチシフトアップ&通常シフトダウン(スピードを落としてからクラッチでシフトダウン)
②ノンクラッチシフトアップ&ノンクラッチシフトダウン
③ノンクラッチシフトアップ&半クラでエンブレを緩和しつつシフトダウン(①よりエンジンの回転数が高い)
④ノンクラッチシフトアップ&ブリッピングシフトダウン
*最初はノーブレーキで、最終的にブレーキ併用。
 
ノンクラッチシフトアップは普段から使っていたので問題無かったけど、②のノンクラッチシフトダウンは初めての経験。
あくまで④のブリッピングシフトダウンをマスターするための過程ということで、1瞬アクセルを開けて、クラッチを使わずにシフトダウンするテクニックだった。
確かに②でアクセルを開けるタイミングとシフトダウンするタイミングは④のブリッピングシフトダウンと同様だった。
 
苦戦したのはブレーキしながらアクセルを1瞬開ける事(>_<;)
人指し指と中指でブレーキレバーをキープしながら、薬指と小指でアクセルを1瞬開けるテクニックが上手くいかない。
初めは右手に集中し過ぎて、シフトダウンとクラッチ操作がダメダメに。
ブレーキングの意識を2割くらいに下げたら、上手くできた(〃^∇^)o
 
次の練習はコーナリング中のシフトワーク。
ノンクラッチでシフトアップ。半クラでシフトダウン、ブリッピングでシフトダウン。
最後は、シフトミスリカバリーという事でクラッチを握ってコーナーへ侵入、コーナリング中に半クラを使って、クラッチをつなぐ練習。
 
ブレーキを併用しながらのブリッピングシフトダウンの練習をもっとしたかったけど、盛りだくさんであまり時間が無かった。
なんとなくコツをつかんだ気がするので、街乗りでもブリッピングシフトダウンを実践して体に覚えさせよう。
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昨日は休日出勤だったけど、今日は有意義な1日だった(〃^∇^)o