下の子のテスト見ててちょっと笑った。


「情報通信技術」をアルファベット3文字で

何というでしょうか。



答案 ZTG  →バツレッドNG




それって


Zyoho Tusin Gizyutu


ってこと?



なんか二重丸にしてあげたい



う〜ん、中学生はヘボン式ローマ字を

さんざん使ってるだろうに

まだ小学生の訓令式が抜けてないようね。



という問題ではないけど…







さっきまで上の子とずっと話してた。

1時過ぎ。





最近友達との距離感が難しいって。


昔はみんなの中心にいて友達たくさんいたのに


こっちではできない。



施設出身だからかな?


転校生だからかな?



昔は異性の友達にも普通に話してたのに


今は、話せなくなっちゃった…



まえの学校のみんなと同じだったらよかったのかな…




って。


ずっと聞いてあげてるうちに

いろいろ理由を言いながらも最後に

「嫌われるんじゃないかって怖い…」



確かにこの上の子もコミュニケーションには難がある。


あまりに自由奔放にやりすぎて

人の気持ちとか汲み取るような社会性は全く無かった。


馬鹿騒ぎしてれば囃し立ててくれるような

小学生との違いにやっと戸惑っているよう。


性の違いとか性格の違いとか今になってやっと理解してきた。


そして、欲望の塊だったのに、最近は

「どうせ駄目だから…」が口癖になってた。



その上でズバリ言ってあげた。


あなた、自分に自身がないんでしょ?

いろいろ理由を並べてたけど

結局それが一番だってわかってるよね?

遊びや好きなことをやるときはみんなの中心にいるのに

勉強だのグループワークだの実験だの実習だの

そういうところで何もできなくて

できる子たちばかり盛り上がってるのを

横目でみてるとか。

そういうとき寂しくなるんだよね。


だからみんなの盛り上がってるところに

何とか入ろうって必死になって

みんなの趣味に合わせたりして。


でもそう頑張ってるのって疲れたり

そこまで長続きしなかったり。

何かもう自分がわからなくなってるんでしょ。



えっ!お母さん何で全部みすかしてるの?

まじすごい…そか、心理学勉強したからか!

え、お母さんカウンセラーになればいいのに

てか、先生になって学校でうちらの学年観察して

アドバイスほしい…


心理学もなにも関係ないよ。

お母さんもお父さんも中学生だった時代があるし

高校生ももちろんしてるし、

お母さん自身が悩んでたことも、

友達が悩んでたことも、

フリースクールボランティアで

あなたみたいな歳の子たちの悩みを

ちょっと上のお姉ちゃんとして

聞いたり励ましたりしてたから

わかるだけだよ。


あなたは友達と比べて友達が本当に少ない?


みんなに聞いたらあなたの方が友達多いんじゃね?

って言われた…


でも、そう言ってくれる友達のほうが

友達多いように見えるの?



教室戻るときとかみんなと話してるのに

自分はいつも一人だし…

みんなは自然と群れてるのに…



群れてる子達が何故あなたの方が

友達多いっておもってるの?

みんな友達って何なのかよくわかってないのよ。

恋人と付き合ってるとか言ってた小学生のように

恋も何もわからなくってはしゃいでたでしょ。

みんな一人が嫌で何とか友達でいようって頑張ってる。

でも、あなたと同じようになにか違うって思ってる。






なんて書き始めたら長くなるから終わり。


またあとで書き足すかも。





そんな感じて相談に乗ってました。

お母さんに答えを求めてきました。

そのくらいに辛いようです。

でも、味の好みのように

あなたの幸せはあなたにしかわからない。

悩み答えを探すのが青春。


どれだけ友達とうまく行かなくても

お母さんはあなたにツンケンされて

寂しくてヤキモチ妬くくらい

大好きだし魅力あると思ってるよ。


やりたいことあったらお母さんでもお父さんでも

**先生でも、諦めずに相談してみなよ。

できないで逃げてたらなんにもできない人生よ。

失敗してもみんなあなたのこと愛してるから

いっぱい助け借りてチャレンジしていこう!




とりあえずチャレンジしてみること。


輪に入りたいと伝える勇気

自分のしたいばかりではなく人の気持ちにも関心を持つ

自分磨き

そして、その一瞬の衝動を秘めてしまわずに信頼できる人に話してみる。記録してみる。


何か一つ取り上げてやってみよう。



頑張って見るそうです。



思春期、いいね。

キュンキュンするね。

そんなころにもどってみたい。




眠くてグチャグチャ。何書いてるか意味不明。


おやすみなさい。






振り切っていろんなことやってみると

いろんな可能性が広がるとおもう。



こんな性格だからできたと言われたら

そこまでだけど、


でも、トランスジェンダーでも不可能なんてない

そんな可能性に満ちた社会だって思う。



困難にぶつかることはおおいけど

頭から無理と決めつけずに

いろんな困難を想定して対策して

チャレンジしてみる価値はある。




あたしがトランスしてから今までやってきた仕事。


有名デパート地下でフリフリのメイド服着て

ケーキの販売もしていました。


街の眼科でクレージュのピンクのナース服着て

検査と受付と医療事務もしてました。


オフィス街のコンビニで

仕事帰りのサラリーマンに声がけしてたら

私の列だけ行列作るようになりました。


家庭教師で何人もの子を見て

そこそこ進学校に入れてきました。


生命保険の営業やってました。

(これはあまり売れなくてやめました笑)





色んな仕事で活躍してるMTFさんがいるけど、

それなりにみんな生きられてる。


夢を仕事にできた人もいる。



だから、若い子で悩んでる子は

いろんな先輩の姿をいっぱい見てほしい。


まだ変化の最中でそんなこと考えられない人も

そういう夢はもっていてほしい。

その時のヤケで暴走しないでほしい。



ホルモンなんて5年ほど使えばそれなりに成果出る。

10年経てばかなり。

そういう長いスパンで人生設計してほしい。


けど、苦労は多いし、体も辛いし、

真面目に治療したい人以外にはおすすめしない。


それでも、社会で普通に生きられる。

そういう可能性がちゃんとあるんだって知ってほしい。



そのためにどんな努力をしなきゃいけないか

どんな辛いことがあったのか

そういう体験談を沢山見てほしい。


そういう体験談を今社会で活躍してる

先輩当事者の人たちは発信してほしい。



私の里親日記もその一環。


里親体験談はトランスジェンダーだけじゃない、

里親を目指す人たちみんなの参考になること。




是非、夢を広げてみて。


どんな仕事して、どんな生き方をするのか。



すべて叶うわけ無いし、

傷つくこともあるけど、



先述の通り、可能性はあるの。

普通に楽しく働くこともできるの。


失敗したときに人のせいにしたり、

社会のせいにばかりしないで

何が原因かちゃんと考えること。



それって、性同一性障害じゃなくても

すべての人が当たり前にやってることだから。




私がやってきたのもそれだけ。

夢を叶えるためにがむしゃらに努力して

反省して、またチャレンジしただけ。


人を恨むより、チャンスをくれたことに感謝して

次にまた挑むだけ。




そうやって、とにかく人生を自分らしく生きようよ。


殻に閉じこもるために古い殻からでたわけじゃない。


生まれたてのウミガメみたいに

逆波に押し戻されても

それでも海に向かって歩くしかない。



一旦出たら社会は厳しくもあるけど

大きく無限に広がる可能性そのものだから。



強く生きて。

沢山チャレンジして。



私は今幸せだよ。




こんな変な自分だから

普通には生きられない


そう思って突拍子もない事をやってみよう。




私も若かったです。


でもおかげですごい面白い時期を過ごしました。

手術前の話です。




詳しくは書けないけど

なかなかできない仕事しました。

社長も理解ある人で、

というか、この個性を楽しんでらした。



何かにいかせないか

そう思いながら仕事を割り振ってもらってました。




そんなこんなで

いろんな人とお仕事できました。




プライベートでもいろいろ広がって楽しかったです。





あのころのお仕事もプライベートも

区別なく普通じゃできなかったこと。

ビートたけしさんとご一緒しました。ガダルカナル・タカさんや浅草キッドさんとよくご一緒しました。アントニオ猪木さんと成田で何度かランチしました。猫ひろしさんとお散歩しました。ボブ・サップとタイマンで何度か六本木飲みしました。インリン様のM字ビターンを目の前で喰らいました。某有名歌手の相談相手になりました。今は有名な某プロレスラーにナンパされました。某人気悪役プロレスラーにキレられました。三沢光晴さんの威厳に潰されそうになりながらご一緒しました。東スポ映画大賞の授賞式に行きました。芸能界の裏を知りました。テレビ番組の裏側たくさん見ました。そこそこ有名AV女優と飲み友達になりました。大手レーベルの有名プロデューサーと目黒雅叙園の某レストラン個室で食べました。東スポの一面を飾る記事を売りました。あいのりのインサートVTRつくりました。売れないモデルの子たちがどんな扱いされてるか見てました。マニアックな特番だけどフロアディレクターもやりました。某都心警察署本庁の上の階の道場に出入りしてました。志村けんさんの元マネージャーでだいじょぶだぁのプロデューサーさんと親しくなりました。バレンタインデーには銀座グッチのメチャ高い限定チョコレートを大量買いしてました。某ドラマの撮影にも同行してました。高度経済成長期〜バブル期のプロデューサーのお金事情がよく見えました。

ニューハーフや男の娘として夜の仕事はしてません。

ずっと昼間で働いてました。


でも、面白い経験できました。



こんな人生…と卑下することもあったけど、

守るものがなかったこと

この個性が逆に活かせると思ってくれる人がいること


うまくそのあたりを活かすと

とても面白い人生を歩める。

そう感じています。



「普通」の人たちにはできない冒険を

「特別」な私達は経験できます。



そして、今は、「普通」の人たち以上に

かなり「普通」の生活もできています。

そう、実はちゃんと「普通」にもなれる。



確かに体は偽物かもしれないけど

血に足つけて生きていけば

意外と楽しい人生も平凡な人生も生きていけます。



芸能の世界だけじゃなくても

普通の会社でもどこでも

私達だから輝ける視点とか価値観とか

必ずあるとおもうんですよね。


そういうものをみつけられるといいと思うし

自由な発想で自由に

自分の真っ白な未来のキャンパスに

色とりどりの未来を描いてみてほしい。



アラフォーにして結構人生謳歌してきたおばあちゃんが

2、30代の若者に向けて経験談を書いてみました。





10年以上昔、縁あって何度か某有名総合格闘技の

計量会をのぞかせてもらってたんだけど


今朝の夢は何故かその計量会に

選手として参加する内容だった。



今はなき東京広尾の某総合格闘技ジムに夫と向かって

(↑わかる人はわかるあのジム)

マスコミが集まる中控室からジムに呼ばれて

意気込みの記者会見させられた。


そしていざ計量したらまさかの3kgおーばーでさ

マスコミの人たちもどよめいて…


もう頭パニック、やばいやばいやばい!



そのあとトイレ行ったり、走ったり、

何とか出せるもの出して落とさなきゃって

超必死に頑張ったけど努力虚しく1kg残して不戦敗。

(↑そんなに落とせるはずない笑。夢だから許して)



囲み取材で某ベースボールマガジン社

東スポの顔なじみの記者さんから

「減量失敗のお気持ちは?

 原因はなんですか?」


「冬に美味しいもの食べすぎました…

 コタツで寝てました…

 お恥ずかしい限りです…

 本当にすみません…」




と頭を下げてたら目が覚めた。


なんだろう、こんな変な夢始めてみた。




総合格闘技のような怖いスポーツ大嫌いでさ

見てたら失神するくらい苦手なんだけど

ご縁てやだね、いろんなところに顔だしてた。



この広尾のジムの計量会、

当時某ブラジル人の格闘家の計量会やるときに

見に行ってたんだけどさ、

相手の日本人選手が計量失敗してたのを

夢では多分イメージしてたのかな。


計量会終わってからブラジル人選手に

「今日は、**ホテルに泊まるんだけど

 ディナーでも一緒にたべない?」

と英語でナンパされて気が動転して

思いっきり断った思い出のジム。



まだ付いてるもの健在だったし

てか、好みではなかったし、

でも、そこで一夜をともにするとか

ある意味面白い思い出になったのかなとか

いろいろ妄想するおばさんでした。





若い頃はいろいろ楽しかったw





最近男性と話す機会なんてほっとんどない。



主人や実家といった家族はもちろんあるけど


児相のワーカーさんにも最近は男性増えてきたね。

あとは病院の先生?


PTAの会長さんは自営業男性ってルールがあるから

そのPTA会長さん(優しくてイケメンで結構好き笑)


そして学校の先生たち

校長、教頭、教務、部活顧問、担任、副担任、学年主任など


そしてママ友のパパたち。

いつも奥さんに良くしてもらって助かってますぅ〜。

「……」黙ってうなずくだけのシャイパパばっかり(笑)




ってことを言いたいんじゃなくて、

そのくらい男性となんて話す機会がない。


もう『オトコ』として認識できる機会なんて全く皆無




まぁ、それでいいんだけどね。

別に昔みたいに恋だ遊びだなんだと

肉食生活をしたいなんて思わない。






そんな今日ね


近所のスーパーでいつもどおり買い物して

やっと貯まったヤマザキ春のパンまつりの

お皿を受け取ってね


(今年はパンの消費が少なくて苦労してる…)

いつもどおりチャリンコに荷物を積んでたのね。


そしたら近くにいたアラフィフくらい?の
あまり見かけない男性に
やたらしつこく絡まれた。


いつもここに買い物来てるんですか?
僕は初めてここに買い物に来ました。
ご家族のご飯ですか?
ご結婚はなさってるんですか?
僕は一人なんです。
お子さんはいらっしゃるんですか?


え、これってナンパ?

それとも変なオジサン?



もうこんな歳、壮年になると

若いお兄ちゃんからのナンパなんて

期待してないし、来るわけないことわかってる。


けど、もうそんな中年男性から

声をかけられるようになったのね。


なんかちょっと悲しかった。




けど、ただ声かけただけで変な人認定される

中年男性も気の毒だなぁ…と申し訳なく感じてさ。


いろいろ難しいご年齢だろうなのに

素直に勇気出して声かけてくれたなんて

ありがたいお話ではないか。


と感謝することにしました。




だからといって門前払いは変わりませんが…



でも、この歳でお声がけいただけるのは

ありがたい話だよね。たぶん。







あ、PTA会長との失楽園なら…

孟宗竹、妄想だけで楽しんでおきます。


そんなのソープドラマでもやらないベタすぎ設定