七夕の願い事2022

 


上の子の人生初の努力の種から

元気な芽が萌えますように


下の子の笑顔が

今年も輝きますように


夫婦仲良く元気に

過ごしていけますように



💙💛

 


ベガ姫とアルタ彦の

一等星カップルに思いを馳せて



 

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トランスジェンダーの場合、

過去と現在で名前や性別が変わることは多い。


里子ちゃんも学生時代に実親の戸籍名と

里親の通称名を使い分けることが多い。





ともに身分を証明するということが

その時の自身を社会の歴史に刻み込むという点で

不利益になることって多いと思います。



そういう身分証明の一つが資格試験だと思います。



今回、若い世代のトランスジェンダーさんが

資格試験に臨んだときにやはりアイデンティティと

身分の間で悩む事例が見受けられたので、


また、里子ちゃんの中にも苦しむ事例が見聞きされていたので

私が勝手に代表して資格試験について電話凸してみました。




今回対象にした資格試験様は


文科省認定の老舗「英語検定協会」様

世界を牛耳るディープステート(嘘)こと天下の「TOEIC」様





うーん、なかなか手強そう…と思っていました。


さぁ、結果はどうだったでしょうか。






結果を先に書きます。



英語検定協会様


トランスジェンダーにはかなり柔軟に対応してくださいます。

現状にも合った形で臨めそうです。

ただ、里子ちゃんの通称名は難しそう。

でも、寄り添おうという姿勢はお持ちのようで、

困った方は是非電話して交渉してみてください!




TOEIC様


正直対応は柔軟ではないです。

活動家的なレインボーの方には攻撃される余地がありました。

ただ、現状での配慮が皆無ではないので

その制度を理解してどのように立ち居振る舞えば

不自由なく利用できるのかを考えてみる参考には

していただけるのではないか。

そう考えています。






以下確認した詳細です。






英語検定協会の場合


今回確認したのは

にある個人受験の窓口ダイヤルより電話質問をしました。


40分近くかけて検討と説明をしていただけました。

本当に丁寧に事情を聞いて検討していただけたので

もう感謝しかありません。


多くの方に対応の良さを広く知っていただきたく、

改めてこの場でも御礼申し上げます。




さて、名前についてですが、

先方のお話を聞いた上で

2点分けて考えなければならない

その重要な2つのポイントをまず書きます。


①受験者の特定

②被証明者の特定


公的に公開される資格試験である故に

受験者は特定できる人でなければならない。

社会に存在し、その存在が誰かに証明される必要がある。

その本人であることが証明されなければならない。


この条件をもとに①と②を考える必要がある。




まず①から

受験者は戸籍名でなければならないというわけではない。

社会的に特定される場合はその身分にて受験可能だということ。


つまり、公的に身分を証明してくれるものがあれば

通称名を使用できるということ。

例えば学生証であろう。

通称名が学校で使用され、学生証に記載されるなどしていれば

通称名は公的にに認知された個人特定可能な名前となる。

故に本当に公的に認知された名前であるなら使って問題ない。

ただし、その他提出書類等で戸籍名が記載されている場合、

確認連絡をするのでちゃんと説明することを求められます。


これは、通称名が公的に実利用されるくらいの状況であれば

使用可能ということです。


トランスジェンダーの場合は、

学校で不自由している人ならその程度の社会的な扱いなので、

それを超える対応を協会に求めるのは不適切。

まずは、社会的に認められることから始めましょう。


里子ちゃんの場合は、

やはり現状から社会的な扱いを変えているかと思います。

その現状が妥当で生活しているのであれば

それとは違う対応を求めるのはやはり不適切。

現状に合わせて対応しましょう。


ただし、受験届出名と被証明者の生活名を違えたままの

里子ちゃんやトランスジェンダーの場合は

次の②の証明はかなり厄介です。

その点を理解した上で受験をしてください。

受験申込時にその旨を協会と相談した上で

理解して受験することを私はおすすめします。








そして、②被証明者の特定です。


原則、①で証明された受験者に対する証明しかできません。

つまり、通称名で受験したけど、実名に戻した。

実名で受験したけど、通称名を実名となるよう改名した。


このような場合は、①と同一人物であることを

やはり公的に証明してもらわなければならないです。


逆に言うと、公的に証明されれば変更は容易にできます。


つまり、

・改名したことを証明する。

・かつて通称名を使っていたということを証明する。

これらどちらかを「公的に」証明できれば変更できます。


トランスジェンダーが改名した。

里子ちゃんか養子縁組した。

そういう場合は新旧氏名共に戸籍名なので

難儀なく戸籍抄本など送れば再発行していただけます。


また、通称名で受験して

証明を使いたいときも通称名で生活できる、

または、通称名に改名した場合も多分不自由はないでしょう。


ただし、通称名で受験したけど戸籍を変えずに

戸籍名通りに生活することを選ぶような場面は

トランスジェンダーや里子ちゃんの場合はあると思います。


その際は「公的」な証明は現状発行が難しいかと思います。

将来を見越して選択することが必要です。


ただし、里子ちゃんの場合は受験するときに

学校に在籍して通称名を認められていることも多いでしょう。

学校は戸籍名を承知しながら通称名を認めているので、

戸籍名と通称名を橋渡しする公的機関の機能を有します。

もしかしたら児相の措置決定書のようなものでも

証明が可能かもしれません。

個別具体的な話になるので、現在受験や証明書申請の

当事者ではない私が検討をお願いする立場ではないので

無理に検討しろとは伝えておりません。


今現在検討している方がいらっしゃったなら

是非協会まで相談してみてください。

現状は窓口の方も対応を拒むような姿勢ではなかったので

相談に応じていただけるかと思います。


思い通りにならない可能性もありますが、

最大限ご協力いただける協会の方には

是非とも感謝していただけると嬉しいです。








TOEIC様の場合、主催者である

(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会
電話03-3581-5663


さんに電話で確認したところ、


IIBC試験運営センター
電話03-5521-6033

のダイヤルが適切だろうと案内を受け、かけ直しました。



こちらでも本当にご丁寧に対応をしていただけました。
本当に厄介な相談だったにも関わらずありがとうございます。
この場使っても改めて御礼申し上げます。


さて、結論からです。

名前は戸籍名のみでした。
改名した場合は、証明書で変更できます。

まぁ、そうなるよね。
でも、TOEICの場合は大学生からの受験が中心なので、
本人の意志で決定できるところですよね。
通称名を多用することは社会的に混乱を来すから
固定しろというのは通念でしょうし、
ここは私は妥当だと考えるので引きました。
英検のように高校生が使用する資格とは性質が異なるので
実利より弊害のほうが大きい気がします。
悩める当事者の方には申し訳ないです。

でも、名前を固定できたのなら固定した戸籍名で
使用できるので、名前を固定しましょう。



そして、もう一点、トランスジェンダーさんに
大切な情報を入手いたしました。


TOEICでは性別記入欄があります。
男と女の二択です。
移行中の方は悩みますよね。

この性別記入欄の使用目的がわかりました。

男性会場と女性会場を分けているそうです。
会場の運営の目的が含まれているようです。
なので、戸籍通りに記入する必要はないようです。
自分のアイデンティティに合わせて記入しても
問題は…あるようです。(笑)

これを公開することで弊害もあるかと思いましたが、
現状はひろく知られるべきだとも思いましたので公開します。

男女別で会場を分けている都合、
見た目がその性別からかけ離れている場合は
試験の運用上支障をきたすおそれがあるので
別室受験をお願いすることがあります。
心配な場合は最初から配慮された受験スペースでの
受験を電話などで申請してください。
時々男性が女性として申請してしまい
女性会場に来てしまうことがありますが
別室受験をお願いしています。

公式な返答です。

私も理解します。それで私はいいと思っています。
強いて言うなら、男女別会場という必要があるのか?
と正直に思います。
しかし、今回は現状調査と受験者証明データの取扱について
現状における当事者が取りうる対策を探るためなので
性別の扱い対応の変更をお願いすると複雑になってしまうので
お願いするのは避けました。

今は自発的な改善をしていただくのか最適だと思ってます。

しばらく受験当事者は当日まで
心配で心配で仕方ないかと思います…

ただ、今のやり方だと「活動家」の餌食になる可能性を
ちゃんと申し添えておきました。

「被害に合わないように、すぐにとは申し上げませんが
 対策をしておかなければ大変なことになるかもしれません」



助言はしておきました。
活動家の餌食にならないよう心から願ってます。

この助言が届いたならもしかしたら上記のような
性別に関する取り扱い方が変わることもあるかもしれません。
その際は受験した当事者の方、ここを読んでらしたら
今どういうふうに変わったよお教えていただけたら幸いです。


活動家が先か、運営側が先か。
トラブルになんてならないか。
どちらにしても、トランスジェンダーで移行期間中の
当事者は気が気ではないだろうこと推察します。







以上の通り、これが現状のようです。

里子ちゃん、里親さん、トランスジェンダーさん

ご参考までに使ってください。


このように、社会はまだまだ変化の途中。
でも、ちゃんと道理を理解していれば
対応はいろいろ見つかってくるものです。

社会もちゃんと考えてくれてます。
うまく共存共生していけたらいいなって思います。





これからもご要望があれば代わりに問い合わせてみます。
このブログを読んだ中学生、高校生、大学生の当事者さん、
コメントかメッセージくれたら可能な限り代わりに調べます。
自力で対応できる力や発想もあったらいいですが、
難しいなら私も協力します。








若い世代が少しでも快適に社会生活が送れますよう。











真面目にLGBTを社会学的に考察してきた

個人の感想をば書いてみたいと思います。


社会学においては素人ですが。






男らしくあれ、女らしくあれ、


そんな“らしさ”なんてものは時代とともに変わる。

場所や立場によっても変わる。


求められるスキルや性格も変わる。

美意識すら変わる。



薩摩おごじょは他の地域のオナゴと違うから

そういう特別なラベルをつけられた。

しかし、薩摩国ではそれが“普通のオナゴ”だったろう。


そもそも“らしさ”なんてものは普遍的なものではない。



じゃぁ、なぜ“らしさ”が生まれてしまうのか


薩摩でも“らしさ”があったように

自然と“らしさ”は発生してしまう。



例えば、大河ドラマで今鎌倉幕府を取り上げているけど、

頼朝も重臣の比企氏なんかは特に顕著に描かれているように

権力者の家の女子は政略結婚を強いられ、

その立場にふさわしい振る舞いを強要される。


子を産む存在として家を継ぐ男児を産むことを期待され

逆にその能力があるからこそ大切にされた。


息子もまた軍場で武勇を示さなければならない。

武勇を示せぬ未来の将軍様の権威を守るために嘘を拵える。

男児は戦苦手であろうと戦場に駆り出される。



方や、去年の渋沢栄一のように、

農民の男は農民らしく侍の真似事はよせ

土をいじるのが幸せだと諭される。


幕末の動乱で男たちは群れ尊王だ、攘夷だ、倒幕だと

刀を携え戦ってこそ日本男児だと挙兵し、


新政府が興れば剣術しか知らぬバカは煙たがれ、

学問こそ新時代の男らしさに変わっていく。




挙げればきりがないくらい

あまりに沢山の“らしさ”が存在していたし、

生まれては、消えてきた。


今の時代も、私達は立場なとに応じて“らしさ”を

使い分けていはしないか。




学校の先生たるもの…

政治家たるもの…

警察官なのに…

お坊さんなのに…

芸能人なんて…

社会的に成功してる人なのに…

あんな素敵な歌を歌うのに…



“らしさ”って自然と生まれてくる原因なんて

いろんな“らしさ”を見れば見えてくる。




“らしさ”とはその人が持つ特性や個性、立場に対して

みんなが期待している性質なんだと思う。



要求に応えた人は重宝され褒められ認められる。

要求を拒否した人は気持ち悪がられ迷惑がられ排除される。



そう、社会の要求に応えられない人は虐げられる。








じゃぁ、社会の要求とは何なのだろう。

何故今のような要求がされるようになったのだろう。





昔は職業選択の自由などなかった。

親の後を継ぎ、生活の為の知識を親から学び、

性的な特徴も同棲の親から学び、

生きるために営まれるその家の仕事を

その性差からくる効率から累々役割分担をしてきた。


武家には武家の、農家には農家の、町人には町人の

役割分担がなされてきた。


文明開化以降、殖産興業が進み、

富国強兵のためには近代国家らしい国造りが進む。


生産効率、高品質な商品が価値を生み出す世の中に変わり

家内制手工業から工場制手工業へと

大幅な構造変化をもたらすことになる。


農民から労働者へと人々の暮らしを一変させたのだ。



工場制手工業は工作機械の運転の都合で

決まった時間に決まった仕事を工員すべてが

均質に遂行する必要があった。


個性など発揮できる場所ではない。

個性が際立てば迷惑をかけてしまうくらい

均質な労働者が求められた。


育児も農家では分担、

しかし、一日拘束される工場では

仕事をするかしないかの二択。


必然的に男ではできない育児がある分、

育児と家事を担うのが女の役目。


男の役目は勤めに出ること。


経験や知識を要する仕事は長く続く男に。

力仕事は男児に、育児などで抜ける女子は軽作業に。

現場からの要求が生まれたものと考えられる。


そういう社会の要請を受けて国家ぐるみで

現在の公教育の場所として学校も作られた。

男児にのみ学校を勧め、タイムスケジュールを管理し、

共同作業を中心に生活を送らせる教育を施した。


教育は親子や村コミュニティにおける伝承だったのに、

親こそが指導者だったのに、生きる見本だったのに、

先生こそが伝承者になり、

会社でのし上がった人こそが憧れになった。


子を奉公に出すと言うなの労働力の売却、

酷いものは人身売買と言われるほどのものもあった。

しかし、産業革命以降は子どもは国家のものになった。

子どもの命を国が保護することになった。

親はその子どもを産み育てるもの。

親には「親らしさ」を定義して

そういう親であることを強要する。

親の責任を果たしてこそ“らしい”親。




学校では個性が潰される、個性が強い子は苦しむ。

非道徳的行為をした個人を叱るのではなく、

トラブルに発展させてしまったことを咎める。


この現在の学校の諸問題は

理不尽だろうと監督の手間を減らしたい

現場の声を結果として反映したと考える。


一人二人の正義より、多数として機能する労働者集団。




明治以降、その形で富国強兵が進んだ高度経済成長期。


企業戦士であることが正義だった。

24時間戦ってこそ男の価値だった。


それを支え、家を守る妻こそ良妻賢母だった。


それは、そうあることで富を得ることができる時代だった。





そして、今の時代…


続きはまた今度。






ご無沙汰してます。


最近はリフレッシュのために主婦を極力サボり

趣味の時間とお昼寝の時間に費やしてました。




あと、上の子も溜まったストレスを

思う存分吐き出して一度大暴れしましたが、


今は問題解決したようで落ち着いてます。



受験の夏になるのでもう少し頑張って…と思いながらも

うちに来る前のこの子の生活を考えるとかなりの成長なので

もどかしい思いもあるけど見守ってあげようと思ってます。





あと一ヶ月で夏休み。




この春の上の子のコロナ感染・隔離と思春期反抗や

下の子のASD育児と他害の悪化、

ちょー短気ワガママ夫の対応と


毎日毎日家族全員神経すり減らしてるのを見てて

少しでも安心できる場所にしたいって無理していたぶん

あたしのストレスも半端なかったみたい



ここ1ヶ月何もできなくて倒れてました。

本当に何もできなかったの。



久々にママ友とお茶しにいったとき

愚痴吐きまくってきた。

ASDの報われない育児に

わかっていても辛くて泣いちゃってた。



子どもたちも辛かったろうけど

あたし自身かなりすり減ってたみたい。




というわけで、とことん休んでました。



そろそろ初めての受験の夏を迎えます。

体力は十分補充できました。

学校見学とか説明会とか予定がぎっしり。



この地域の高校受験は親もかなりバタバタする。

私の実家の地区は親なんて何も出なかったのに。


地域差ってホントすごいんだって今更ながら痛感してます。

テレビに見た“お受験”が普通にある地域。


ママ、頑張らないと!









実親や里親宛ではなく子どもたち宛です。
しっかり子どもたちの口座で貯蓄してあります。

独り立ちするときに渡して大切に使わせるつもりです。





住民票は里親と同じで、事実上の家族でも、
子どもたちは無収入の同居人扱い。

実親さんとも別居してるってことで
実兄弟姉妹を一つの世帯として捉えるって感覚?



里子は要綱に特記されてる支給対象なので
私達が必要が必要でないかは置いておいて
子どもたちの権利なので今回も代理申請しました。



子どもたちに代わってお礼申し上げます。
ありがとうございます。