ゴールデンウイークだというのにずっと高校にいます。
女子マネ子ちゃんたちとおにぎり握ったり
ママたちと他愛のない話で盛り上がってます。
コロナも明けてマスクを外す機会も増えてきた。
そしたらさら衝撃の事実が判明したのよ…まじ。
目元だけ見てるとそりゃ少し目元のシワが増えてきた。
そんなのはまぁ、あることだよね。わかるよ。
でも、雰囲気が若いキレイなママたち多くて
みんなキレイ保ってて偉いなって思ってた。
でも、初めてみんなでマスクを外した父母会の懇親会、
初めて見たみんなの表情…
あ…思ったよりみんな老けてる。
そりゃそうだ、もうアラフィフなんだもんなぁ…
当たり前じゃん。
コロナ前、周りにいたママたちはほとんど30代。
みんな若いママたちだった。
それが今度はいきなり40代の上の方だらけ。
集団によって同級生ママでも色が違うのが
ママコミュニティのすごいところだよね。
驚きながら会が始まり、楽しもうと思った矢先
私、早速餌食になりました。
「えっ!みちょまるちゃん、何でそんなに肌綺麗なの?!」
「全然垂れてないじゃん!ほうれい線は?!」
「35歳のママには流石に勝てないけど、信じらんない!」
めんどくさかったけど、やっぱり嬉しいねwww
帰って夫に肌を褒められたこと自慢したんです。
そしたら一言…
ドーピングだろ?
はい…
そうです。
スポーツ界でトランスジェンダー有利と騒がれてますが、
美容会でもトランスジェンダーはドーピングしてます。
ママたち、もうしわけない!
たまには里親ニュース。
このニュースについては私の思うこと。
実親のもとに帰れることが一番。
帰って良いと判断できるほど
実親さんが元気になったなら
私は嬉しいかな。
それに、実親さんが元気になるまでの約束だしさ。
引き離されたくないのは里親のワガママなんだと思う。
といいながら、そんな里親批判は綺麗事なんだと思う。
実際、最近も某大学の学生さんが研究のために
アンケートを里親さんに配ってた。
テーマが「委託解除の里子ロス」のような内容。
そう、委託解除を受けた里親さんの心の傷は深い。
私もグレーゾーンの子どもたちを育ててきて、
どんなしつけ?とかいうレベルではない
大きくて大変な子どもたちを迎えた。
心通わせあい、信頼関係を築き、
ゆっくり現実に引き戻しながら
それでも抑えられない子どもたちの感情に
さんざん振り回されてきた。
癇癪の流れから大暴れして
そのまま夜中にお家を飛び出して
私も傷だらけになったのに
家具家電も壊されたけど
親も辛かったけど可愛い子だからこそ
飛び出した子が心配で心配で捜索願をだすことに。
何とか保護されて帰ってきたけど、
その時の主人や私の防御や制止が
虐待の疑いということで児相通報されて、
児相職員さんからもこっぴどく叱られて、
憔悴しきってしまった私達には預けられないと
いとも簡単に委託解除されました。
あとになっていろいろ聞いてわかったんだけど、
思春期だからよくある話だし、
うちの子たちの背景でそのようなトラブルは想定内。
警察も形式上児相通報しなきゃいけないだけで
さほど咎める必要もないと担当さんは思ってたのに、
一人熱心な職員さんが度を越して私達を咎めてしまい
それを知らない担当者さんが憔悴しきったあたしたちを見て
一度引き離さなければならないと判断したらしい。
あとでその職員さんがあきらかに不適切だったということで
その職員さんはあっさり部署を離され、
児相からも申し訳なかったと謝られたんだ。
辛い気持ちの私達の心の傷に追い打ちをかけるようなって。
結局一週間ほど子どもたちは一時保護所預かりになりました。
そんなことも露知らず突然包まれた暗闇にいた
その間の心の傷はかなり深かったです。
毎日のように泣いてました。
連れて行かれた子の気配を感じて見てしまったり、
夢に出てきてうなされたり。
どれだけ手のかかる子でもかわいい。
突然連れて行かれるのは悲しい。
この辛さは経験して初めて気付くものなのかも。
だからこの里親さんの気持ちは痛いくらいわかる。つもり。
ただ、あたしたちみたいに里親が悪くて
引き離されたわけじゃないけど、
やっぱり子どもたちや実親さんの幸せが一番だと思う。
温かく送り出してほしいと思う。
それがあたしたちの本懐であるべきだと思う。
愛する子を失う辛さもあろう。
わかるよ、どれだけ心引き裂かれる思いか。
だからこそ私もこのこと里親の世界の課題だと思ったし、
実際にも地域でなんとかならないか声を上げてみてる。
里親の心のケアをしてくれる専門相談員を置いてくれって。
子どもたちのケースワークをしたり、
臨床を見てくれる心理士さんは少しいるけど、
里親のケアってほぼしてくれない。
自助団体としての里親会でサロンを開いて
傷の舐め合いをしてるだけ。
いや、それでも本当に救われるんだけどね、
あたしも本当に何度も救われたけどね、
でも、委託主として自治体にも
里親をもう少しケアする体制を敷いてほしい。
まだまだ児相の数もスタッフも足りない中だから
子どもを守る前に里親のケアのために
さらなる人員を割くのは難しいんだろうけど
専門相談員は必要だと思います。
里親の気持ちのために実親さんを苦しめるのも違う。
生活や気持ちを立ち直した実親さんを祝福して上げたいじゃん。
あたしはそうありたいと思う。
だからこそそういうときは心のケアに協力してほしい。
そんな感想です。
嵐が過ぎたら平穏がくるんじゃない。
来たのは暗闇だった。
私の場合はね。
寂しいけど、里親さんとの思い出はなくならないし、
そこまで愛してくれたって思い出はきっと
里子ちゃんの心を強く元気にしてくれる。
何より子どもたちのために。
それが最初に覚悟したこと。
でも、辛いよね。悲しいよね。
里子ちゃんはきっと感謝してる。
離れた里親さんもこれだけ愛してくれたんだもん。
そんな里親さんにありがとう。
上の子の部活で何もできません。
今日は上の子オフ日だったけど、
疲れ切ってるからって1日寝て過ごしてた。
下の子は友達と電車で街まで遊びに行ってきた。
初めて一人で帰ってきたから、乗り換えとか心配だったけど、
無事に帰ってきてくれたから一安心。
少しずつだけど成長してくれてる。
下の子が帰ってきてからご飯作って食べて、
遅くなってきたなって頃に上の子が
「近所のスーパー銭湯でいいからお風呂行きたい。
自分も疲れてるけど、お母さんに最近無理かけてたから
お母さんのためにもお風呂どう?」
ってさ。嬉しいこと言ってくれるじゃん?
でもさ、何か最近お風呂に行くのちょっと怖いのよね…
世間の目が厳しくなってきてるしさ…
あたしも何か申し訳ないって思いが強くなってきてて…
「ありがとう。
でもお母さんまだすることあるから3人で行ってきて。
お母さんのことは気にしなくていいからゆっくりしてきて」
って断っちゃった。そしたら…
「お母さんがいかないならいいや。
お母さんに休んでもらいたくて提案したから。」
え…あなたも疲れてるんだから行ったらいいのに…
何か申し訳ない気分になった。
迷惑かけちゃってるよなぁ…
ちょっと嬉しい、ちょっと悲しい、
今、私、そんな気分です。![]()
アメリカのFOXニュースをみていたら
日本のLGBT問題が特集されてたので紹介。
今朝出演した番組トピックに関して取材に行った銭湯の様子です。
— 我那覇真子 Masako Ganaha (@ganaha_masako) 2023年5月2日
行ってびっくり、”権利の議論”の前に、実態がどうなってるか知らなければ
“入浴”が目的ではないLGBT当事者が問題を起こし過去5年間で70回以上警察に通報しているそうです… https://t.co/2NW6obB2z1 pic.twitter.com/1t0rMPN63P
これは衝撃…
いや、日本人でもLGBの人たちは当たり前のように
公衆浴場にいってるんだろうけど、
海外のLGB当事者がハッテン場として
LGBT旅行のツアーに組み込まれたり
公衆浴場の情報をSNSで共有してるとか…
これはLGBT問題というより異文化が原因だとは思うけど、
ここまでくると公衆浴場というスタイルが維持できない
そういうレベルに達したんだと個人的に思います。
外国人のLGBが問題で、
悪さをしない外国人や日本人のLGBが
性的対象と裸の付き合いをしていいという話でもない気がする。
そういう価値観が浴場に持ち込まれた時点で
利用者の疑念て広がるんじゃないかな?
今回は海外の異文化に敬意を払わない
悪質な行動を海外の当事者が行っていたという話だけど、
結果としてLGBTという枠組みに対しても
憎悪が着実に生まれてきていたことがわかり、
それが情報として国内外に発信されているという事実。
当事者がこういう事案にしっかりと向かい合わなければ
いつか信頼なぞされなくなります。
外国人の話だから自分たちとは関係なかろうと、
マナーや公共性を共有していると理解されることこそ
理解を深めてもらう条件です。
非常識で変質で害悪であるという理解を深めることは
権利獲得の前に軽蔑や嫌悪の対象になるだけ。
何故支援団体はそういうハレーションを解消しようとしない。
隠しているのか。なぜ指摘されても向かい合わないのか。
そんなだから信頼されないし怖がられる。
いい加減こんなこと書き続けてるのも嫌になってくる。


