前にも書いたけど、

里親会経由で知事あてに

一年間の経費の明細と申請書をこの時期に

提出するんですが、


学校で使った教材についても

鉛筆とか糊とかノートとかファイルとか

そういうレベルの教材は度外視されるけど、


体育の服とか靴とか水着、リコーダー

既製品のテスト、実験キット、粘土、裁縫キット


のような授業の教材として使うものに関しては

全額補助がでるんだよね。



でも、学年会計から買ったものは

その明細を学校が作成して渡してもらわなければ

申請書類に反映させることができない…



里親会も3月は書類がたくさん集まってきて

処理しきれないという問題もあり

3月頭に書類を提出しろと期限を切る。


自治体も年度会計の締めがあるから

会計作業の都合で遅れての提出は不受理だという。



しかし、現場の学校は先生も忙しかったり

調理実習を3月中頃にやることが決まっていて

材料購入が遅くて会計〆ができないときた…




何とか期限をオーバーしても大丈夫なように

里親会にお願いして、現物書類はギリ届くようにして

FAX使って書類を送って事前に精査をしてもらって

書類が届いたらすぐ自治体に持ち込むことで折り合った。



でも、学校から明細もらってその日の夜に書類作って

次の日に校長印貰ってFAXして郵送して。



事前準備をやってスムースになるよう工夫したけど

やっぱり今年もバタバタ申請になっちゃうねえーんえーん



まぁ、いただけるだけでありがたいけどさ。


でも、こんな面倒くさいこと嫌だから申請しないって

毎度笑ってる先輩里親さんの気持ちが

痛いくらいわかるようになってきた。


昔はもうすこし余裕あったっていうけど、

確かに3月頭で締め切られたら余裕なくなるよ…



自治体も会計年度の問題わかるけどさ、

どこもかしこも会計年度同じなんだから!


学校の報告を待ってから里親がまとめて

里親会が申請して自治体が年度を〆るなんて

いろいろ無茶だろ。


来年からはもう申請するのやめよ。

お金なんて別にいらないし…