2026年 8月11日:

MT-DRACO with KEPLA
クラシックMINI用 ウエットカーボンBN
相乗り注文募集中です。
表面は3K綾織バイアス1枚貼り、裏面はFRPです。
造りはドライカーボンBN同様に純正置き換えで
精度造りは既存品とは差別化された品質です。

●クラシックMINI
CFRPドライカーボンボンネット
・3K綾織センターシンメトリーBN ¥198,000
WETカーボン 綾織バイアス貼り BN ¥120,000
FRP 6Jオーバーフェンダー ¥49,500
MT-DRACO
mtdrco1919@gmail.com
080-6689-9950
2026年 8月2日:

ローバーMINI カフェレーサースピリット
0~60kmと50~100km加速性能、
0~50m加速性能そして軽量化
流石に8ポートMINIには叶いませんが
日常でのドライビングは殆ど気を使わずに楽しめる
愛すべきホットハッチ。
吸排気系と制動ブレーキングそして軽量化。








MT-DRACO
mtdraco1919@gmail.com
080-6689-9950
2026年 4月8日:

クラシックMINI用CFRPドライカーボンとウエットカーボン
基本的に素材と制作方法の違いはありますが
品質・精度に左右される元金型は同じものを使用しております。

CFRPドライカーボンBN 表面・裏面ともに3K綾織カーボンの中空構造にて
驚異的な軽さを実現。
フィッティングもノーマル同じ取り付け対応。



基本的にウエットカーボンは表面綾織カーボン、裏面はFRPにて制作。
<TC-SPEC> 開繊市松カーボンはレイアウト等はビ・スポークにて
ご相談の上受注制作しております。
2025年9月12日:

既存のアフターパーツでカーボン製とうたっている殆どがウエットカーボンやRMT工法の派生で巷ではコールドプレス・フュージョン・セミドライ等々ありますが
CFRPドライカーボンとは別物です。
一番の要因は製作の為の設備が高額な為基本的には極限られたトップカテゴリー
及びメーカーワークス系で一部見受けられますが
製作の為のジグ・金型と設備費用の償却まで考慮しますと基本的に
既存アフターマーケットでは成り立たないのが現状です。
ですが・・・ いつもの ・・・
だって、私自身が欲しいのですよ~
という事で最初にボンネットとオーバーフェンダーを企画開発しました。

通常ですと経費的な制約にて純正品をそのままマスターとして流用しますが
オリジナルデザインでクレイモデルを製作、
こまかなディテールも幾つか検証です。
特に取り付け部分のチリ合わせはアフター品の場合今一つですが
製作ジグと金型段階での差が大きく左右される部分です。










純正ボンネットの裏骨部分は強度的に全く問題なかったので
フラット仕様の接着中空です。

視覚的にもすっきり、シンプル・シャープな趣。
フィッティングに関しましてもお望みでしたらボンネットピン装着も
ありですが、基本的に純正ノーマル同様です。
私自身はボンネットオープン時はドライカーボン製パイプのつっかえ棒です。





3K綾織バイアスシンメトリー仕様。
同じ金型を使用してお値打ち価格のウエットカーボンも試作製作、ローバーMINIに装着、表面ウエットカーボン、裏面FRPです。
6JオーバーフェンダーはFRPゲルコート仕上げです。



開繊市松大柄カーボンストライプに3K綾織バイアスシンメトリーにクリア塗装。
製作担当のKEPRAさん自身がうなる完成度。
ここまでの手間暇かけての製作は大手メーカー向けショーカーでも
なかなかやれない逸品のようです。
このBN、諸経費をいれますと渋沢さん100人超えデス・・・


6Jオーバーフェンダー、開繊市松小柄カーボン。
開繊カーボンは繊維肉厚が通常品よりも薄いため金型への貼りこみは
かなりの熟練度を要求されるのとクリア塗装に関しても同様です。
そして、極めつきアイテム。
CFRPドライカーボン エンジンタペットカバー!
こちらも完全オリジナルデザインにてクレイモデルからスタートして
FRPにて検証チェック用プロトタイプを製作、
私的には本当に惚れ惚れする仕上がりになりました。

























圧倒的な軽さと強度・剛性は驚く 逸品 。
国内外を探しても同様のモノはまず見つからないと思います。
クラシックMINIにて人生を楽しむ、ホンモノ思考
調律チューニングの世界にようこそ~
MT-DRACO
080-6689-9950