ランチャイプシロン フルコンプリート | mtdracoのブログ

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『少年』の心を持つ クルマ趣味人 のカフェレーサー

 

 

 

 

 

2026年 7月28日:

 

 

 

振り返ると既に10年の歳月が流れてました。

最初にお会いして井戸端会議した時は クライスラー イプシロン MTA

にお乗りだったのですが、何故かMT-DRACOコンシェルジュコメントにて

暫くしますと ランチャ イプシロン 5MTの乗り換えそこから

ビ・スポーク調律チューニング冒険の旅に!

 

 

 

 

 

 

 

ここから過去のブログ情報です☟

 

 

LANCIA Ypsilon にFalcone鍛造ホイール!

2015年 7月23日:

Falcone アルミ裂開鍛造モノブロック総削り出しホイール、4穴 PCD98 15インチホイール。

オーナー様からのインプレッションを頂くまで気づいていませんでした(汗

Twinairエンジン搭載のランチャ イプシロン!

私自身、残念ながら試乗経験がないのですが・・・

小さな高級車、イプシロン。

遮音性能やクルマ全体の質感はFIATよりはきっと上質なはず・・・

 

オーナー様から以下のインプレッションを頂きました↓

 

お世話になっております。

 

センターキャップも無事当方に郵送されてきました。

ありがとうございます。

 

早速ですが、装着後のつたない読後感ではなく、走行後感をご報告させていただきます。

なにぶん、超がつくほどの機械音痴な文系人間ですので、あしからず。

 

ホイールを持った瞬間、かっ軽!! 半分くらいの軽さではと・・・

早速、185/55/15のタイヤを装着後、気もそぞろに1速に入れて走り出した瞬間、最初の一転がりの軽快なこと! 

そして、最初のひとウネリの乗り越え方が足がよく動くこと、タイヤに全てを任せないで、サスペンションが

きちっとその仕事をしている様がよくわかります。

 

その足さばきは、DJブースが黄色いトラクシオンアヴォンの本牧リンディーで生意気にもステップを踏んでいた頃を憶い出す軽やかさでは?

それは、アフロレイキのパルスビートでもなく、また、スカチャチャでもない、紛れもなくハマチャチャ。

ふと我に返ると、なんか、一人でニヤケながらアクセルを踏んでいたり、ステアリングをきっていたりして、

年甲斐もなくウキウキさせていただきました。

 

取り急ぎ、インプレッション第一報ご報告でした。

あまりうまくお伝えすることができず、申し訳ありません。

 

今後とも色々ご相談に乗っていただくこともあるかと思いますが、一緒に遊んでやってくださいませ。

よろしくお願いいたします。

 

なお、装着の写真貼付いたしますが、非公開でお願いできれば幸いです。

あまり、人前に出るのが好きではないので。

 

シャイな変態親爺

 

<WebCG転載>

 

という事で残念ながらホイール装着写真は未公開・・・

Ypsilonが気になるクルマ趣味人は結構いらっしゃると思いますが

実際に所有されるオーナー様は、私思うにかなりのクルマ経験を

お持ちの方と推測致します。

一緒に遊んで頂けるオーナー様が増えて嬉しい限りです^^;

 

 

 

Falcone 15×6.5J +30 4-98     

 

 

LANCIA Ypsilon Twinair

2015年 9月15日:

先週のトライバルオートさん、

PIT入庫中のお車は・・・

Twinair搭載の Ypsilonです^^

 

クライスラー傘下になったとはいえ、しっかりと LANCIA エンブレム。

遮音性能と室内の仕上げは明らかにチンクよりはワンランク上の落ち着いた装いです。

もっとも、チンク以上に絶対台数が少ないので社外パーツのバリエーションは少ないのが

 

クルマ趣味人のオーナー様の悩み・・・・  というか車両購入後の余計な?! 出費が少なくすむ??

 

 

発端は Falcone 15インチ鍛造ホイールだったようです。

 

圧倒的なバネ下重量軽減の身軽な挙動を手に入れてしまうと更なる心地よいチューニングご検討中の様子^^;

 

まずはお手軽な Zero Earth NERO。

体感は出来ないかもしれませんが、超極太アメリカンワイヤーゲージに

端子部分は24K+ロジウムコーティング処理を施しており

確実に抵抗値は下がりますので若干不安のある電装関係のサポートに一役!

(因みに、FIAT500用が適合)

 

そして・・・

中速領域からの圧倒的なトルクアップを求めて、スポーツサクションを装着。

取り付けに関しては、アルミ遮熱プレートの修正加工が必要となりましたが

無事装着。

 

そして、本来は今回のメインアイテムの予定だったのですが・・・

スポーツスプリングの装着はNGでした。

純正置き換えスポーツパッドは共通適合だったので

足回り関係も、FIAT500と共通と予想していたのですが、完全に

Lancia Ypsilon専用でした。

ポーランド製の純正ガスショックに組み合わされているスプリングは形状及び

線形も全く異なるようで残念ながらチンク用との互換性はありません。

この辺りは、エンジン・駆動系はFIATと共通化していても、

足回りに関してはしっかりとランチャ・スピリットを強く感じさせてくれる

部分かもしれません。

 

絶対台数が非常に少ないYpsilonなんですが・・・

現在、足回り&排気系の検討を進めています。

Twinair Ypsilonのオーナー様で この指と~まれ商品企画 に

ご興味ありましたら是非ご連絡ください。

多分、各パーツは極々少量の完全限定受注製作となりますので^^

 

 

Mobile:080-6689-9950

 

 

 

Ypsilonマフラー検証

2016年 7月22日:

かねてから検案事項となってます Ypsilon Twinair 5AT用

マフラー検証。

 

絶対個体数が少なく、又拘りマフラーの要望も決して多くないので

既存のマフラーをベースに製品化出来ないかと検証作業を実施・・・

純正マフラーとの見た目のレイアウトはほぼ一緒に見えるのですが・・・

 

オーバーハング部分の延長で行けるのでは・・・・ と期待しながら

 

リヤセクションのパイピングの曲げが微妙に異なるのと・・

残念ながらテールエンド部分のポジションもかなり違うようです><

 

 

余談ですが、純正マフラーとしての今回の個体はかなり状態は良いと思います・・・・ このレベルですが ・・・

こちら、SACLAMさんクオリティー!!

 

同じくテールエンドです・・

 

品質&精度の違いはお判りですよね^^;

 

 

という事で、Ypsilon用スポーツマフラーですが

現状ですと全く新規の企画開発と同様の手間暇と経費が掛かる事になるので

今しばらく悩む必要がありそうです。

販売価格がとんでもなく高くても良いよという力強いご指示があれば

問題ないですが・・・

 

暗い色調の後ろ姿・・・・・

 

 

代車のFIAT500S MT-DRACO号を味見して頂いた

通好みのオーナー様からインプレッションが届きました。

今回は、少々ほめ過ぎ?! 部分があるので一部抜粋です ↓

 

500s足回り確かに硬いとは思いますが、イプシロンのアイバッハとの硬さの違いは歴然ですね(O_o)ダートとターマック走行の違いぐらい歴然です。ドスン  ガタッ  ビシッと来ない⁈角が丸い‼︎

オンザレール[鉄ちゃん流  乗り心地  伊豆急スーパー踊り子号以上❗️]

あれで減衰落調整して・・・妄想するとそれだけで逝ってしまいそうです。

本当にトリノのお嬢様に載るまでは(*^^*)

更に、あの例のフォーポッドキャリパー  あれダメでしょ‼️あんなモノ知ってしまったら・・・・眼福     合掌

 

 

 

ところで、師匠の500s   マニュアル  車重の違いを考慮いたしましても、イプシロンのtorque感の違いに別物の感じがあります。

 

 

 

三浦半島「剣崎方面のワインディング」駆け回らせていただきました。その際の拙いインプレッションお伝えさせていただきます。

少しでも、私の身勝手なbespokeの一助になればと存じます。

 

全体の印象からですが、非常に良くできたバランスのとれたチューニングであることは間違いないと存じます。余りにまとまりすぎて、あまりに強固で、コレ何処の国のクルマ?  強いて言えば完成度の高い今風にリメイクされた、コスワースエンジンを積んだフォード エスコートの様な英国車の様な印象です。

 

足回りは、乗らせていただいて、この塊感‼︎アルミのインゴットの様な漢のクルマです。あの一体感は凄いと思います。本当に、何処までもオンザレール‼︎ 恐らく、モノチューブ車高調  サーキット走行も想定した減衰にしてあるとのお話だったという事に起因していると思われます。また、フォーポッド ブレーキキャリパーの低速から高速までの安心感‼︎まさにシルキータッチ。この、足回りであれば、モアパワーが欲しいと思うのは私だけでしょうか?しかし、現状のパワーであるならば、ヒラヒラとした軽さをもう少し感じられる、もう少し緩さの残ったマヌケなところがあるとイタフラ車らしいかなと思います。

スポーツマフラーの音質も、この塊感に関与しているような。

やはり英国の香りが微かに聴き取れます。昔の英国車を知っている人間にとっては懐かしい音色ですが。

師匠の魂の根っこにあるジョンブル魂を垣間見た様な気がします。

 

今回も、クルマってバランスのモノなんだなあと再確認した次第です。出来れば、イタリアの香りもう少し欲しいかな  もう少し色気欲しいかな  などと勝手なインプレッションでした。

 

 

 

 

私自身は気づいていなかったのですが・・・

フォードBDAコスワースエンジン搭載のエスコート、英国在住時代に

短期間ですが乗ったりしてました

間違いなく当時の影響は受けているのでしょうね~

そして、今少しの緩さと誤解を恐れずマヌケなテイストはより通好みの

仕上げになるような気がします。

倒立モノチューブ車高調、現在はかなり硬めの減衰(下から前後10ノッチ)です。

 

 

 

再度、SESさんに倒立モノチューブ車高調の初回分入荷予定を

確認中!!

 

 試乗&味見ご希望の方は遠慮なく連絡下さいませ。

Mobile: 080-6689-9950

 

 

LANCIA YPSILON Suspension Tuning

2016年11月30日:

通好みの最右翼・・・・

LANCIA YPSILON 5MT Twinair

心地良いドライビングプレジャーを模索して

CHRYSLER YPSILON 5ATから車両入れ替え、

既にスポーツサクションを装備、今回は約2か月程お待ちいただいて

倒立モノチューブ全長調整式車高調の装着準備中です。

一番悩ましいのはエンジンは同じTwinairですが様々な箇所で

仕様が異なり 同じイプシロンでもクライスラーとランチャでは

異なる部分が多々あります。

足回りに関して、まずフロントアッパーアダプターのサイズおよび形状が

フィアットとは全く別物な為

今回は、一から図面作成の上ジュラルミン削り出しにて1台分製作。

LANCIA YPSILON

 

ABARTH&FIAT500

 

 

両方を比べてみますとサイズ&形状が全く異なるのが良く分かります。

 

そして更なる苦労はリヤスプリングでした。

 

一見ほぼ同形状のスプリングに見えると思いますが・・・

左がYPSILON 右がABARTH&FIAT500用です。

足回りのセッティングに関して、ランチャの拘りと思えるのですが

樽型形状のスプリングを採用してます。

 

👆 YPSIL0N          👆ABARTH&FIAT500

 

     👆 YPSIL0N      👆ABARTH&FIAT500

 

ボトムエンドの口径、YPSILON用は樽型形状の為 ほんの少し小口径です。

 

絶対需要の少ない車両の場合ですと通常は既存の規格品流用が一般的と思います。

又、FIAT500用スプリングを無理やり流用するのも常套手段なんですが・・・

ワンオフと云えどもあくまでも MT-DRACO クオリティーにて

チューニング(調律)する為にオーナー様には本当に長い時間お待ちいただいて

全て、専用設計にて1台分のみ試作製作と相成りました^^;

正直な所完全に経費倒れなんですがやはり本当の本物を見分けるクルマ趣味人の

オーナー様により心地良いドライビングプレジャーをご提案出来れば嬉しい限り!

 

ショックは既存の フロント倒立モノチューブ 減衰20段 全長調整フルタップ 

まずは装着後に車高及び減衰調整等のセッティングを今週行います。

 

 

クライスラー&ランチャ イプシロン のオーナー様で

同様の心地よいサスペンションチューニングをお考えでしたら

遠慮なく連絡下さい。

 

Mobile: 080-6689-9950

 

 

 

 

YPSILON tuned by MT-DRACO

2017年 2月25日:

 

ビ・スポーク コンプリート

ランチャ イプシロン 5MT 1年以上掛けて少しずつですが オーナー様の

理想形に近づいてます。

 

MT-DRACO with ENDLESS 鍛造4potキャリパー

特注のレッドアルマイトの RANNA PUPILLA(Flog Eye)君もかなり得意げ^^;

 

既存の鍛造キャリパーの場合、キャリパー表面は少々ボッテリとしてますが

面取り加工と肉抜き軽減の為の切削加工によってシャープな表面に生まれ変わってます。

競技用の鍛造ピストンにも相通ずる部分かもしれません・・・

 

装着してしまうと判らないですが・・・

鑑賞用にもう一つ作らないといけないかも^^;

 

ローターは純正アバルト用流用にて、特殊熱処理後にカーヴィングスリット加工。

 

 

今回はこの4potキャリパーと純正置き換えインタークーラーを装着。

そして、よりスムースなハンドリングと乗り心地を求めてフロント・リヤスプリングの仕様変更予定です。

 

更に、来月中旬以降ようやくSACLAMさんにて

スポーツマフラーの試作を始める予定です。

もっとも、基本構成パーツはFIAT500 Twinair用が

ベースとなりますので比較的早いタイミングで仕上がるかもしれません。

まずは加速騒音チェックを行ってから今後の予定が見えて来ると思います。

何れにしましてもYpsilon用各パーツは絶対的な需要が少ない為

限定製作品となりますのでご興味ありましたら連絡下さい。

 

 

Mobile: 080-6689-9950