スポーツサクションのパフォーマンスアップ | mtdracoのブログ

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2026年 6月3日:

 

 

スポーツサクションのレイアウト、

MT-DRACOフィロソフィー、車種別にパフォーマンスアップ最適化を

第一に考えてます。

従って開発当初はまずはシャシーダイナモによるラボテスト、

各車最低でも3~4パターンでの違いをチェック、

その後は実走テストでのフィーリングチェックを行ってから最終仕様を

決定なので開発時間は早くても半年~1年近く掛かってます。

一般的な吸気系パーツの多くはフィルター本体部分の形状は決まっており

要はエンジンルームに取り付け可能なポジションを検討し

蛇腹ホースとシリコンホース等でレイアウトを決める

(殆どパフォーマンスよりもコストコンシャス)

しかも、中にはペーパーフィルターのレイアウトが逆になっていたり・・・

量産とコスト最優先の開発なんですね。

特に吸気圧損は非常に重要な要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

吸入入口部分のリップファンネル、

圧倒的な吸入性能を発揮します。

 

 

 

 

 

見た目重視の既存サクションとは

根本的なコンセプトが異なる事を理解できると

ワンステップアップの調律チューニングに繋がると思います。

 

 

 

 

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