イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

◎5月22日・一乗寺下り松・八大神社http://www5e.biglobe.ne.jp/~hidesan/ichijyouji-sgarimathu.htm

そば屋のある東大路通りや北山通りから近いとところではいわずと知れた詩仙堂があるが、その手前に一乗寺下り松がある。

大通りから住宅街に入っていく。前に写真は見ていたのですぐにわかった。石垣に囲まれた築地の上に松と石碑が建っている。

松の木自体は4代目だという。ただ意外にも四辻にあった。錦ちゃん(欣ちゃんじゃないよ)の映画ではこの松の木の下に吉岡一門の跡取の少年が陣取っていて周辺は田んぼのようだったと思うが、映画の真偽は別として、現在は住宅地の真ん中だ。

松の木のそばには2基の石碑があり、やや大型の方は「大楠公戦陣ナントカ」とあって楠正成と足利尊氏の合戦跡を示していてもう一つに「宮本、吉岡決闘の地」とあった。

今思うと、ここで決闘と決めたのは、吉岡陣に大楠公と足利尊氏になぞらえる気持ちがあったのかもしれない。いずれにしてもこの場所は大立ち回りをしたくなる因縁でもあるのか。ナンマンダブ。

この松の木のそばに下り松の初代は近くの八大(はちだい?)神社にあるようなことが看板に出ているので、行くことにした。

周辺は住宅地だが、わがバイクは新しいとは言っても2ストなのでパンパンパンと派手な音が気になる。

八大神社はこじんまりとしている。境内に入ると、東映の中村錦之助扮する宮本武蔵の映画の写真がたくさん張り出されていた。宮本武蔵と言えばやはり錦ちゃんなんだね。あれはたしかに名画だが。

そして肝心の「下り松」だが。「株」の部分がガラスに入って大切にされていた。というか祀られていた。拝まなくてもよさそうに思うが・・・。初代は大木であったようだ。

イメージ 1

イメージ 2

◎待望のCX・PXが両機とも5月中に完成した。今後の発展を願ってやまない。

○日本の場合、飛行機はこれからの分野だからね。単にこの1機種が成功すればいいというわけでなく、その技術は継続して保持発展していく必要もあるのだ。

○このつぎは困難が大きい民間需要の旅客機の開発だ。期待してるぞ。

○公式なお披露目、いわゆるロールアウトは7月4日だ。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

◎ベストバイク北店・モトハーバーhttp://www.mc99.co.jp/rentalbike_img/kyoto.html
◎塩釜http://r.tabelog.com/kyoto/rstdtl/26000295/

★バイクを借りに行く。

京都着の翌日はレンタバイクを受け取りに行くのだ。家にいるときに電話で予約して代金は既に振り込んである。1ヶ月契約で9240円。もちろん15日で返すのだが、なぜか最初から1週間契約を2回分とするより安いのだ。それで、最初から1ヶ月契約で2週間で返すけど、といってもなにも抵抗されない、どういうこと?しょうゆうこと。

地図を見ると松ヶ崎という地下鉄の駅がある。宿からはバスで四条河原町まで行ってそこから地下鉄。

松ヶ崎の駅からはテクテクと歩きだ。北山通りは昔も来た事があるが静かといえば聞こえは良いが人通りがない。しかしワシはこういうのは嫌いじゃないのだ。そこはかとない寂寥感と孤独感情。

しかしながらこの時、陽射しが強く、ビッコを引きながらの歩行は難行である。ここは今回の旅で一番キビシカッタ。片手にはヘルメットの入ったバッグもぶらさがっている。途中何度も立ち止まって休みながら行った。自販機でアクアなんとかを買って水分補給も。

だが当然やめるわけにはいかん。駅から300メートルほどだろうか、バイク店「モトハーバー」があった。・・・というか、これがよくわからんのだがレンタバイクとしては「ベストバイク」が提携チェーンのようになっている店名なのか。

・・・あとで考えると、もともとはここはバイク屋で、そこをレンタバイクの企業のベストバイクというのがチェーン組織のネットを作り、バイク屋である「モトハーバー」が契約して参加している、という具合なんだろう。セブンイレブンよりはゆるいという関係だろう。

予約時に電話で応対したらしいオヤジさんが応じて免許証を見せたり契約書にサインしたり。ただ、当初申し込んだカブはなく、ヤマハジョグだという。

ワシはカブが好きなのだが仕方ない。マシンは外観は新車の感じで、距離計を見ると4100キロ程。

早速用意のヘルメットを取り出して、「じゃあ」と走り出す。取り回しは軽いし車の流れに乗りやすいようにだろう加速もいい。ここらへんはカブよりいいだろう。いずれにしろこれでアシができた。



★とりあえずは昼食だ。

バイク店前の北山通りをさらに東進して下流で鴨川になる高野川を渡ったところの交差点で東大路通りを下がる。

ソバ店「塩釜」。11時半ごろなので客がおしかける直前というところなんだろう入店してすぐに座れた。

にしんそばセット1050円。レシートが珍しい感じがしたので撮った。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

◎京極スタンドhttp://gourmet.kansai.com/G0001270

宿は変わり映えなく東山IVY(アイビー)。15日予定で代金45900円。フロントで以前の利用の有無を聞かれたので、あると答えると説明は省略された。客は3分の2くらい入っていると言う。

宅配便で夕方にバッグが届くことを言っておく。

前と同じ部屋だったら面白いなと思ったが違った。今度の室内はドアやシステムバス、家具の配置が前回の部屋のちょうど逆の配置だ。

洋服箪笥はあるのだが、毎日いちいち服をしまうのがメンドウと思って、壁にフックを探したが、ない。ハンガーをかけられるような出っ張りがないのだ。そういえば前回も同じだったなと思い出した。

訊いたわけではないが、首吊り防止だろう。そう思って部屋の中を見回すと、フックだけでなく、紐を結べるような棒状のものや引っ掛けられそうな部分もない。これは見事だ。

仕方ないので、普段着る服はもう一つの空いてるベッドにしわにならないように広げておくことにした。

宅配の荷物が5時ちょうど頃に到着。これでひと安心。


どうせ今日はバイクもなく、外出はバスかタクシーを使うしかないので日が暮れたら飲みに出ることにする。

6時過ぎに出る。宿の前の道を行きながら思ったが、半年くらいの時間では景色に新鮮味がない。

宿からのバス利用は東大路通りを少し下がったバス停「馬道」。207系統で四条通り方面に行く。

乗客は少なく、座れた。


新京極の店「京極スタンド」。

店内は古いこともあるせいか空気感のようなものからしてセピア色。こういう古びた感じは作ろうとして作れるものではない。店員さんもおばさん。いいなあ、よすぎるよ。

客は六分くらい。入って左側は小テーブルがいくつかあって、自分は右側壁に沿った長いテーブルのほうに座った。

生ビールセット980円。広めの皿にフライやスパゲッティなどが盛られている。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

◎・5月21日、京都駅

こだまはひかりだとかに道々追い越させて来たが、こちらの車体がそのたびにグラッとするのはすごい。それだけエネルギーがあるんだね。狭い日本そんなに急いでどこへ行くってとこ。

新幹線の沿線の景色って、どこも整理整頓されてる感じがする。ヒトの姿は見えないが、町なかはもちろん、農村地帯でもあちこち必ず手いれされているのだ。



京都駅が新装なって久しいが、去年来た時は京都タワーの下で遠目で見ただけだった。だから新装後では今回が初の京都駅なのだ。

駅ビルの中で中学生の修学旅行らしい一団がいた。修学旅行は今がシーズンなのか。このあともあちこちで見ることになった。

鉄腕アトムが飛んでいた。なにかのイベントらしい。そういえば手塚冶虫は関西、宝塚だったっけ?。イベントとは関係なさそうだが。

駅ビル内もきれい。だが、みやげもの店以外見るものがなさそうだったのですぐに出た。予定としてはバスで宿まで行くのだ。

バスは206系統。料金一律で220円。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

◎バイクもクルマも使わない外出は、最近、記憶に無い。帰りもこれかよって思うと気が重い。

去年の9月に行ったばかりでまただ。今のところ他に思いつかんということがある。

去年行ってみて、予想したようにワシのように歩行に困難がある場合などには京都という場所は非常に都合がいいということが立証された。

名所旧跡が稠密に配されているので目的地同士が近距離であり、予定が建てやすく、また気まぐれな変更でも次候補の目的地に事欠かないのだ。

今回は新幹線利用と思っていた。いろいろ安そうな方法をさがしたが東海ツアーズ販売の「ぷらっとこだま」というのが面白そうで安い。こだま利用だ。

これは切符とか乗車券と言うのでなく、添乗員のいない旅行契約ということになるらしい。詳しい規約はよくわからんが扱いは切符、乗車券と同じだ。改札を通すのは同じ。ドリンクサービス券つき。値段は東京・京都間9800円。

近くのJTBで買えるので空席状況を聞いて申し込んだ。荷物は「ゆうぱっく」で送る。前日に近くのコンビにから送った。1900円なり。



さて出発は5月21日。バスや電車を乗り継いで東京駅。10:56発。新幹線ももちろん、電車やバスも最近は乗ってないので途中の駅の様子が記憶と違うことや、バスが新型で乗り心地がよくなっているので早くも旅行気分になった。

ホームで待ってたらN700系かな新幹線の新型が試運転の表示をつけて入って来ていた。

こだまは時間が余計にかかるわけだが全然急がないし、もともとワシは乗り物好きだからむしろ長時間のほうがいいのだ。

席は窓側の、往きは右側だから富士山が見える方だ、晴れていてよく見えた。素人は富士山が見えないと東海道を行った気がしないね。

ドリンク券はビールに換えた。駅弁は赤飯弁当と言ったかな。あんまりエポックではないが。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

◎いよいよ帰り道。もうずいぶん陽が長くなってきているので助かる。コースはやはりR122が簡単。

うどんのもり陣の前の道を来た方に戻ればすぐにR122につきあたり、あとはひたすら南下。利根川を渡って菖蒲(しょうぶ)町とかいうあたりのコンビニで休憩。ポカリスエットを買って一気飲み。

今は埼玉市になるのか、蓮田に入って東北道沿いの道に出るとコースは考えなくてよくなる。川口東まで運ばれて、そこから先もベルトコンベアに乗ったようにR298を水戸街道、R6まで運ばれて帰宅。

大きい写真はもり陣でもらった繭玉とレシートね。中にはお蚕さん(?)が入っていて、ふるとカラカラと音がする。本日のおみやげ。

◎帰宅は6時。本日の走行196キロ。
(79・4423)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

☆館林・もり陣のうどん

◎お大師さんを出て腹と相談してみたが、満腹感はないのでうどんくらいはいけそうなので予定通り館林に向う。

佐野からは県道7号を南下。R354につきあたって西進、R122にとりついて南下。茂林寺(もりんじ)入り口という看板を見つけて左折してしばらく行くとその茂林寺があって、これも盛況のようで参詣客が多く見える。

その門前に県道を挟んで「もり陣」がある。茂林寺(もりんじ)ともり陣。これはだじゃれだろう。違ったら悪いが。

時間は2時過ぎ。昼食時をはずれているがここも少し待たされた。しかしいくらもせずに座れた。イス席と座敷が1:2くらいの比率かな。

注文はメニューを見たが種類がいくらもないようだった。連休中の「作戦」だろうか。

「繭玉(まゆたま?)うどんかけわっぱ」900円を注文。壁に「繭玉うどん」のイワレの新聞記事のコピーが貼られてあったが、これは店の主人の考案らしい。蚕の繭を粉にして練りこんであるようだ。

麺は細麺タイプ。これはワシの好みだ。それにとてもつるつるして上品な感じ。「蚕の繭」らしい異物感のようなものは全然なく、言われてもわからない。「わっぱ」には五目御飯。

量は少な目ね。「前食」から2時間しかたってないが充分食える。味もいいんじゃないの。

勘定のとき、そこのご主人だかわからないがレジのオヤジさんが「いいものさしあげましょう」と言ってワシの目の前で両手を軽くすりあわせてハイと言って両手を開いたところに白い繭がのっていた。それをくれるというのでもらった。それがサービスなんだかわからんが有難くいただいた。
(141・4344)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

☆佐野厄除け大師http://www.sanoyakuyokedaishi.or.jp/

◎佐野といえば厄除け大師。亀嘉を出て西方向。町の中には古い民家が残っていて面白い。チョット迷ったが到着。近くには時間の駐車場がいくつかあって客を呼び込んでいる。

適当にバイクを停めてお大師様に入った。白い低い塀に囲まれて、有名な割りに規模はこじんまりとしているように見える。

中に入ると参拝客は多く、本殿の前には列を作って順番待ちをしている。門前、市をなす、という具合だ。さすがだ。

徳川将軍家とゆかりがあって境内には葵のご紋が見られる。建物はいずれも文化財になっているようだ。

掲示の注意書きを見るとやはり厄年のお払いとかの説明がいろいろある。本殿内には参拝客が入っていて読経が聞こえてきた。

境内はあちこち見て回るほどのことはなくて15分ほどで出た。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

☆佐野・亀嘉(かめよし)のラーメンhttp://www12.ocn.ne.jp/~kameyosi/

◎亀嘉は県道9号を北上していくと交差する県道67号を越えてすぐのところ。JR両毛線をまたぐ跨線橋の手前だ。

時間も12:20ごろ、客が多い時間帯だ。店内に連休期間はランチメニューは休止という注意書きがあった。それがめあてだったのに。

他にテレビの取材はお断りなんて貼り紙もある。「手打ち」を謳っているだけあって入り口の横でガラス張りの中で職人さんが麺を実演で打っている。

ワシはグルメではなく、手打ちだろうが機械打ちだろうがわからないのでそれはどっちでもこだわらないのね。わるいけど。

店内はカウンターと座敷があって全部で20人くらいは入れるかな。満員だったが、少し待っただけで座れた。チャーシューメン740円を注文。

丸いチャーシューが4枚のっている。またまた言うけどワシはグルメでもないし食べ歩きなんてしたことがないので特別まずくなければ言いようがないが、スープはだしがよく効いてると思った。麺はやわらかめかな、ワシはやわらかいほうが好きなのでよかった。

うまかったですよ。ただ、手打ちを謳っているせいなのか量は少な目ね。これなら追加でうどんもいけそうだ。

食べているうちに店内は空いて来た。