VIE for Vienna -9ページ目

VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

VIE for Vienna-hamburg

軽井沢にはよく訪れている割には
なかなかいけなかった「三笠会館 軽井沢店」.
オンシーズンの軽井沢は混雑するので
足を向けなかったためでしょうか.

三笠会館 軽井沢店での
ハンバーグランチ.
やっぱり,普通に美味しいです.
伝統の味といいましょうか,
ほっとする美味しさですね.

VIE for Vienna-pudding

デザートも心落ち着く一品.
「昔ながらのカスタードプリン」.
カスタードプリンは,
プリンそのものの美味しさもさることながら,
カラメルソースが重要.
苦過ぎず
甘過ぎず
至適な味わいというものがあります.
今回は
そのど真ん中にピタッときていたものに
会えたような気がしました.

オンシーズンの軽井沢は
いいこともあるものですね.

VIE for Vienna-lights

VIE for Vienna-cake_1

新鮮なプルーベリーが手に入ったので
出来たのが
ブルーベリー・ポピーシード・ケーキ.
アメリカの有名なケーキコンテストで
優勝したと言われる
レシピが元になっているそうです.
(参考レシピ:みなみさんのケーキノート
この時のコンテストの優勝賞金は
5万ドルだったとか.
とすると
これは5万ドルのケーキ!?
そんなわけはありませんが・・・

VIE for Vienna-cake_2

ふわふわで甘さ控えめのスポンジケーキと
ブルーベリーの酸味が
まったく飽きさせないという
やや危険なケーキ.
ポピーシードのプチプチっという食感も
食べる楽しさを演出してくれます.

朝ご飯(!?)としても
大変美味しくいただきました.
VIE for Vienna-cox_juice

Coxというリンゴを使った
daylesford のオーガニック リンゴジュース.
ほどよい甘さと
ほどよい酸味.
書くのは簡単だけど,
ほんとはもっと奥深い.
甘さのあとにふーっと酸味がでてくる感じ
とでも言えばいいでしょうか.
見事な酸甘バランスです.
日本にはないりんごを使っているので
興味津々でした.
なかなかの一品です.