VIE for Vienna -10ページ目

VIE for Vienna

ウィーンから始まったヨーロッパへの興味は時間とともに,ベルギーへ,そしてイギリスへと巡っていきます.    「イギリスは美味しい」.  それは真実!?  このブログで答えが見つけられるかもしれません.

VIE for Vienna-bourton-on-the-water_2

「コッツウォルズのヴェニス」とも言われる
ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton on the water ).
街の中心にウィンドラッシュ川が流れます.

VIE for Vienna-bourton-on-the-water_1

川の両側には芝生が広がり
街中が公園のような雰囲気が広がります.
訪れている観光客も
皆のんびりとこの街を楽しんでいるようです.

VIE for Vienna-bourton-on-the-water_3

このボートン・オン・ザ・ウォーターまで来ると
建物の石の色がハチミツ色になってますね.

コッツウォルズへはロンドンから日帰り旅行で楽しめますが,
ぜひとも行く先々で
宿泊をしつつ
のんびりと楽しみたいものです.
わずかな時間でも
ここが
「Heart of England」と言われる理由が分かる気がします.

VIE for Vienna-coedo_beer

COEDO(小江戸) ビール 伽羅~Kyara~の樽生.
パイントです.
専用のパイントグラスがあるとは,
初めて知りました.
グラスにCOEDOビールのマークがあるので
まぎれもない専用グラス.
マイスターがドイツの方なので
グラスもドイツビールでポピュラーな形になったのでしょう.
グラスも嬉しいけど
やっぱり樽生は美味しいです.
樽生の方が缶よりフルーティーな味わいで
フレッシュ感が違いますね.
ちなみに,樽生ビールはドイツ語で
Bier vom Fass といいます.
ドイツに行ったら,この言葉をメニューから見つけてみてくださいね.
VIE for Vienna-garden_gate

日本でイギリスを楽しむ.
飲んだり食べたりもそうですが,
イギリスの方々の大好きな「庭」.
イングリッシュ・ガーデンです.

VIE for Vienna-garden_sandwich

園内では,ティールームで簡単な食事もでき,
この日はチキンサンドとアイスティーで,
暑さにも負けずに
外のテラス席でいただきます.

VIE for Vienna-garden_pavement

園内は本当にイギリスに来たよう.
それもそのはず,
イギリスから庭師の方を御呼びして作ったのが,
アンディ&ウイリアムス ボタニックガーデン
なのです.
 園内はそれぞれテーマ別に分けられていて,
いろいろな庭のスタイルを楽しむことが出来ます.
背の高い木だけを集めたエリアでは
一見,森(!?)な気分.

VIE for Vienna-garden_grass

芝生にはいっても怒られたりしません.
ふわふわの芝生の上を歩くのは
靴をはいたままでも
気持ちのよいものです.
暑い夏,緑が一番濃くなる季節は目にも優しい(?).