実は私には、ある願望があります。
貴方のとのデートの前に、事前に贈られたその小さな器具を、
私の秘部にそっと仕込み、待ち合わせに向かう。
もちろん、その器具を動かすのは貴方だけど、
あってすぐにそれを操作することはない。
人ごみを歩くうち、貴方はその手の中のリモコンをONにする。
刹那、細やかな振動が、私をあまく刺激する。
その密やかな刺激は、少しづつ激しくなり、私はカラダをくねらせる。
激しくなる呼吸。
貴方の筋肉質な腕をとり、「もう。。。。だめ。。。。」と懇願する。
それでも、貴方は優しく「大丈夫?」という言葉とは裏腹に、
振動をエスカレートさせる
こんな、深くて妖しい秘密のひとときを、貴方に与えられてみたい。
貴方の下部としての証を、刻み込みたい

