おはようございます。
今朝もカーテンを開けると、優しい光が部屋に差し込んできました。
日課であるベランダの植物たちへの水やり。
少し不自由になった腰を庇いながら、ゆっくりとしゃがみ込みます。
土の匂いと、朝露に濡れた緑の葉に触れる瞬間、
心がすうっと解き放たれるような気がするんです。
贅沢な暮らしではありませんけれど、
こういう小さな営みを慈しむ時間が、今の私にはとても大切なんですよ。
男性がキッチンに立って料理をしてくださる時、
絶対に口を出さないことに決めているんです。
たとえ手際が悪くても、味付けが少し濃くても。
だって、私のために何かを作ろうとしてくれる、
そのお気持ちだけで、もう「神様」のように尊いと思いませんか?
フライパンから上がる煙の向こうに見える、広くて頼もしい背中。
もし、そこに知性と強さを兼ね備えた、私の理想の男性が立っていたら
……なんて、つい叶わぬ夢を見てしまいます。
でも、今はまだ、この静かな日常を大切に重ねていきたい。
いつか、その「いつか」が訪れる日を信じて。
皆様にとって、今日も穏やかで、心豊かな一日となりますように。
また、明日もお会いできたら嬉しいです。
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