アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ -37ページ目

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com


【セミナー情報】

股関節の動きは運動する上で可動域が求められる関節です。

膝や腰が代償運動を起こし、エネルギー漏れを起こし本来のパフォーマンスを最大限に発揮できなくなります。

ストレッチや筋力トレーニングでは正常に可動していない筋肉、関節は完璧なタイミングや出力されません

簡単なマニュアルセラピーで動きが出るようになります。
その感覚を実感出来るようになると自ずと自分のコンディショニングを理解出来るようになります

今回は股関節を中心にファンクショナルコンディショニングを勉強し、明日から使えるテクニックをパーポイントで確認、実技を行っていきます

日時8/29(木曜日)
13:30-15:00
場所:北区滝野川会館
(JR上中里駅、駒込駅、東京メトロ南北線西ヶ原駅より徒歩)


受講料3150円(8月21までの申込み)
(4000円:8月21日以降の申し込み)

お問い合わせ
info@takahashimasayuki.com


別件ですが・・

出来るだけたくさんの情報を共有したいと思っています。

その時に気になったら色々質疑していただけるとこちらも話しやすいです。(過去に合った質問)

1.使える器具やトレーニングについて
2.アスレチックトレーナーの仕事内容や待遇
3.一日の流れ

またFacebookでもコミュニケーションの場所として使っています。

いいね!して是非ご参加ください~

ファンページ
www.facebook.com/masayukitakahashi86

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感情で人間は動かされる


だから感情で人を動かしてあげる。


というお勉強です



というのを聞いて面白いと思いました。



ボスがいつもいつも不安感に襲われて、怒っている人であれば


部下は離れて行きがちになるそうです。



(そりゃ、そうだ)



誰だって、楽しくて、信頼できるボスと一緒に仕事をしたいですからね。



EQって感情のお勉強なんですが、EQが高い人は


うつ性が低くて、



楽天的で、


問題処理能力が高いそうです



まさに、自分!


と思いたいところですが、まだまだ。



トップゴルファーはバンカーは見えないそうです。



「あれ?バンカーなんてあった????」



見たいな感じで。


たとえ入ったとしても、笑って乗り越えたり。




逆に楽しんでそれを乗り切るんだそうです





ところが、EQの低い人は



「あそこのバンカーに入れないように。」



「入れないように・・・」



「入れないように・・・・・・・」




「入っちゃった~~~」



「参ったなあ」



というような感じで実際に失敗を恐れながらプレーするそうです。



感情に任せて怒る人は



何も生まないそうです。




ただただコミュニケーションがなくなっていく出そうです




これは思い当たる節がありますね・・



GOOGLEでは仕事以外に自分に全く関係のない分野の


全体の20%の時間で、遊び感覚で会議して、実行して


そしてそれが売り上げになったケースが半分近くあるそうです


http://youtu.be/YcJJYQB0mY0




GメールやGOOGLE NEWS


がそれだとか。



気楽に、楽しく、楽天的に


これはとれも重要なこと。






会議の多くは「ムダ」な時間だそうです


上司があれはどうとか、これはどうとか・・・。



そして、達成できない理由のひとつに言い難い事が存在するためだそうです



すごい会議って知っていますか?



すごい会議ワークブック2013/朝日新聞出版


これは大手の会社でウンゼン万円払って行っている手法だそうで、

僕もおもしろい研修に参加した時に実際にやったやり方です


発言は

Short(短く)


Simple(簡単に)


Straight(直接な表現で)


というのがルール。


そして会議中は携帯はOFF。


トイレも禁止(前もって司会者に伝えたあとならOK)


という感じで、かなりの効果が達成できます。

今回の議題は


「どうしたらこの授業が世界一楽しい授業になるのか?」


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役割分担と目標が明確になってきます



やってる会議は全員が参加して、そして楽しみ


ゲーム感覚のチーム戦です


「仕事でも役に立つ事があって参考になった」


とか意見があったのでうすごく嬉しかったです。



ぼくも何か考える時には絶対にこの手法でやってます。



簡単に。




高橋昌之












経験というのは成功で学べば最高なんですが失敗から学ぶ事が本当に多いです。
特に自分の場合も例外ではなく・・


多分コミュニケーション不足による失敗の方が多いかもしれませんね。


リハビリや治療をしていて、先輩トレーナーから業務を引き継いだ事があって
自分の頭ではこのエクササイズはこのために行うといった考えで、ある選手に適応しました。これ自体は間違っていなかったのですが、それ以外に診るべき大切なポイントを無視したまま業務を引き継いでしまい(数日間)、大事なポイントを無視したまま進めていました


当然、先輩トレーナーが頭に描いていた数日後のプランから大きくハズレ
遅くなってしまいました


以前にも書いたことがありましたが、選手の復帰は私たちにとって納品です。

納品日に不良品を納入すればそれは悪いサービスになります



そもそもはコミュニケーション不足が原因でした


これはこうゆうものと決めつけていたがために招いてしまった失敗。


自分の狭い世界で決断せずに、経験をもった広い知識と経験を持った先輩の考えと
すり合わせる作業が全く足りていなかったのです


そこでしっかり擦り合わせていれば自分も新しい観点で仕事ができるし、
経験にも繋がりますよね。

Facebookにもあげましたが、元西武、ダイエーの工藤氏が筑波大学大学院に進学するとのこと。

年を重ねた選手は自己管理の大切さを徐々に学んで行きますが若くて才能あふれる選手はどうでしょうか?

良く筋肉系の怪我で休んだりしているのをみます。

車に例えると新車の車は何もしなくても走り、最高のパフォーマンスをします。

一方、数万キロ走った元新車はメンテナンスを重ねて公道を走ってます。

オーバーホールが必要ならできるし、タイヤ、バッテリーだって交換できます。それでもメンテナンスが必要なんです


人間は???

足が悪いから新しいものに変えたり、心臓もオーバホールできませんよね。

最高の状態を維持するためにメンテナンスをするし、栄養をとり、便や尿、汗で老廃物を排出します。

クルマにメンテナンスが必要なように身体にもメカニックになるアスレチックトレーナーが必要だと思ってます


マッサージ屋さんとは違うし、召使いでもありません


必要なものだけど、そればかりではないですよね~


その辺変えるためにも、トレーナーと呼ばれる方には是非、私達の立場、役割りを協力して欲しいですね






iPhoneからの投稿

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ここ最近で大量に本を購入したので更新。

ダニエル•ピンクはアルゴア副大統領のコメントとかを書いていた方でモチベーションの話はTEDスーパープレゼンテーションの番組で知りました。(悪いクマじゃない方のTED)


人間はパソコンのOSに例えると多くの人が2.0といって報酬を与えられると仕事をこなす人。

3.0のOSが搭載された人は自発的に物事をこなし、積極的で考え抜く力がある

人のやる気は何から来るのか?
という本

この人の本はフリーエージェント社会の到来とかリアルにこれからの社会を生きて行くのかが書かれているのでかなり楽しいですよ~


iPhoneからの投稿

比較的良く聞く話ですが言い訳で「予想外で目標達成できませんでした」ってやつ

僕もかなり教えられましたが、それでは成長はないはずです

トレーナーなら「このエクササイズをやっても効果がなかった」とか「Aの筋肉を緩めるためにB
とCをやったけれど効果がなくて、先に進めなかった」

などです。


ハッキリ言ってそんなこと良くある話です。


学校の試験問題を自分なりに作成して、問題が外れたからあなたは点数が取れませんでしたって言い訳をしますか??


普通はしませんよね。

せいぜい当たっていても30%くらいなもんです。


じゃあ、どうするの?

ここから成長が始まります。

問題点が出た時の問題解決能力です。

さっきのトレーナーの例なら本で調べたり、先輩に聞いたりしてたくさん情報収集しなくてはなりません。


テスト問題だって、100問で足りないなら500問作成してみるとか。


問題でブチ当たって立ち止まる人と破ろうとする人では大きな差がうまれるんですよね


成長とは問題解決をする過程にあるっていう、ぼくが習った教えです。


iPhoneからの投稿

久々の更新です。

うちの奥さんの腰痛が酷いという事で、ここ最近マッサージする事がありまして

痛みを取る事はできますが正直毎回同じ治療をしていても面白くありません

ipadに溜まっているDVD達の中から新しい手技を選んで練習しながらやってます

改めて気づいた事。

適切な処置は適切な効果が現れます。比較的早くでます

間違っている時はやっていることが違うか、やり方が違うかです

トレーニングもそうですが同じ目標を達成する手段(トレーニング)の数を増やすことでバリエーションが増えてきます。

はじめは人のマネでやって行くと自分なりに変化させて行くこともできます


ここをこうやってやれば、こうなるなあ。

みたいな感じで


たくさん治療やエクササイズのDVDがあるので良くも悪くも試してみたらなんか見つかります


iPhoneからの投稿
微差が大差だからそこの微差を追求するのがかなり面白いです。

きっと勉強して間もない学生の頃は基本的な事をやって基礎知識を学んで蓄えていましたが本当に自分がやりたかった事を学べるようになったのは大学院からです

昔から歩行動作の代償について物凄く面白いと思ったし、人間の身体の面白さに気づいたけれど終わりがない感じが面白い

ワンピースもそうだけどないがあるか分からないから楽しくて、きっとゴールに何があるのかは人からは聞きたくなくて、自分で発見したい分野なんだろうなあ


きっと好きな事を追求するのってそうゆうことなのかもしれませんね。


自己満足の100%の追求です



iPhoneからの投稿
僕が育ったのは東京北区。

幼少期から野球で育ち、育てられました。たくさんの思い出と体験をしました。


小学校6年生の時に東京選抜に選んでもらえてニューヨークで野球をしました。


野茂投手が投げる前、故・伊良部投手がヤンキースで投げる前にヤンキーススタジ


アムのマウンドに登って野球をさせてもらえました。


その時の経験があったからいつかアメリカに行きたい。


と思い、高校卒業時にアメリカに留学する事にも繋がりました。





親も一生懸命サポートしてくれました。


たくさん食べさせてくれて野球をやらせてもらえました


子どもは親のサポートをなしにスポーツができません。



親の情熱は子どもにとって嬉しいものです。



20年経って、結婚したのは管理栄養士の女性。


僕はアスレチックトレーナーを経験して、いつか自分みたいな少年アスリートを育


成したいと思っています。


今、ここ地元の東京北区の少年野球は合併するなどチームの減少、少子化も手伝っ


てなのか元気を失っているのかも知れません


甲子園で、プロで活躍する選手が出たら非常に嬉しいです。


Jリーグや海外で活躍する選手が出たら楽しいと思います。


だから、月に一回から少年少女のスポーツを応援するように保護者向けにセミナー


を開催することにしました。


僕が小さい頃にやっておけば良かったと思うトレーニングを教えます。


摂取してたらサポートできたかもしれない食事や栄養素を管理栄養士の妻に


教えて貰います。


そしてアスレチックトレーナーや管理栄養士を目指す方に勉強の場所を提供します。


すごく楽しみです。




【セミナー情報】
「年代別に習得させたい能力を育成するトレーニング」
「子どもの成長をサポートする食事」

日時:6/29(土)18:30-20:30
会場:東京都北区
受講料:3150円→2100円(今月中まで)
講師:
高橋昌之, 科学修士,元Jリーグ専属トレーナー(M.S,ATC,CES)
中村清美,管理栄養士

若手栄養士&保護者向けのセミナーです。

参加ご希望の方は
http://form.mag2.com/buhiabeaph