アスレティックトレーナーの楽しい事。(質問に答えて・・) | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

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改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

ツイッターやフェイスブックで学生さん向けにシェアしている内容で、

良く聞かれます。

1 何故、アスレティックトレーナーになったんですか?

2 楽しかったことって何ですか?

3 つらかった事って何ですか?

4 進路について

いくつか共通しています。


正解はないと思いますが個人的に感じたことを記載します


楽しかった事。


選手が活躍したときとか、辛い時間を乗り越えた時とかたくさんありますが、

個人的には、自分で一生懸命考えて、治療なり、トレーニングなりなんでもですが

効果が出た時、つまり自分のレベルが一つ上がったと感じるときが一番楽しいですね。

そりゃ、周りの人にほめられたりといった事もなくないですが、

一番楽しいのは自己成長。

ドラクエでも何でもそうですが、始めたばかりはレベルがどんどん上がって強くなっていきます。武器持ったり、魔法を覚えたり。

上にいけばいくほど、経験値が溜まるのに時間がかかりレベルアップは困難になってきます。


目の前に起きる問題は自分の課題、試練だと思っていますし、頼まれ事は試され事
って教えられたので、目の前の事を黙々とやり続けるだけですね。


参考まで。


[活動拠点追加]
K-MAPカイロ・プラクティック&スポーツセラピー
港区赤坂2-16-21 栄屋ハウス302号
03-6277-6560
ホームページ:http://sportsdoc-akasaka.com/

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8月1日より赤坂にある、K-MAP スポーツ
にて活動を行う事になりました。

アスレティックトレーナーとして選手のコンディショニング改善のためにトレーニングを行っておりましたが、更なるテクニック、経験の向上のため新しい改善方法の方向性を模索していましたが、ようやく形になりました

以前から、怪我のメカニズムを考えて、怪我や動きの代償運動の改善を目的としてやっていましたが、多くの場合

「使うべき、筋肉が使えておらず、間違った筋肉を使うように脳がインプット」されています。

理想的に筋肉が使えるように検査、修正、アフターケアが可能な
のは、アメリカのカイロ・プラクティック・ドクターを持つ河合先生のオフィスである、「K-MAPカイロ・プラクティック&スポーツセラピー」だから出来る事です

脳から、脊髄、神経、筋肉の命令を考えたケア方法、筋肉の出力が最大限になることで、最も理想的にケアを受けていただけると思います。

予約は
K-MAPカイロ・プラクティック&スポーツセラピー
港区赤坂2-16-21 栄屋ハウス302号
03-6277-6560
ホームページ:http://sportsdoc-akasaka.com/
または、直接E-mail:info@takahashimasayuki.com(高橋昌之)