結果を出せる人、出せない人。早い人、遅い人。 | アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

アスレティックトレーナー,ATC,高橋昌之のブログ

改善する、その前に予防する、それがモットー。

野球をやっていた学生の頃は今ほど情報が少なかったです。だからSNSを通じで当時の自分に伝えるつもりで書いています。
活動先:KMAPカイロプラクティック
ホームページ:www.takahashimasayuki.com

結果が出る人、出ない人っていますが
治療において結果が出て当たり前なんです


腰痛のある人があなたのもとにきた時患者さんの
ニーズは痛みを取り除いて欲しい

トレーナー側は
1 痛みを取る
2 原因をつぶす
3 予防、改善のホームワークエクササイズを処方する

とこまで通常考えます。

1が残っているままで、患者は満足しませんので2番にスキップするのは、患者は満足しません。(もちろん、原因をつぶす事で痛みが軽減する場合はありますが。分かりやすく伝えるため)

30分のセッションなら、痛みはすぐにつぶさないと次ぎにいかないといけません。しかし、最初の段階では、当然、評価、判断が必要になってきますから、もたもたたらたらやっていると時間は過ぎていきます。

あなたが患者ならベットに90分も寝ていたいですか??
疲れますよね。逆に早すぎると、「しっかりみてもらっていない」感覚が生まれるので、何事もバランスが必要ですが

明らかに時間がかかりすぎる場合はトレーナー側の技術のなさ、
判断のなさ、経験のなさとしかいえません


机の上で学んだ評価を覚えて、使えるように頭で整理して、さらにその判断をとっさの時に素早くする。

施術プランが頭で出来たら、それを結果に結びつけられるのか?
つまり技術の高さです。これには相当の時間と経験が必要です。

みんな試行錯誤で行いますから、誰でもすぐにできる物ではありませんよね、(だから練習すれば大丈夫!!)

そして、エクササイズも的確に教えられるかどうか。
(自分で分かっていても、相手に正しく伝えられるかどうかというのは全く別です)

僕たちは難しいことを難しい教科書から学びました。
選手や患者さんには通用しません。。。

小学生に分かるくらいレベルをシンプルにしないと理解されませんよね。これにも経験が必要ですが、伝え方の準備が大事ですよね


お店で働いている方は、時間が決まっています。30分コース、60分コースなど。

限られた時間で結果を出すには、相当の準備が必要なんです


まずはゆっくりでも良いから、結果を出す事。

そのためにはたくさん失敗して、たくさん考えること。


個人的には、100戦1勝でも、1000戦1勝でも良いと思っています。だいじなのでその100戦をいかに短時間でこなして、考えて、経験するのか。1勝をどれだけ早く取得できるか?

日頃から経験して、考えて、練習して、準備しないと


いつまで経っても、あこがれのトレーナー、先輩には追いつけませんよね。


そのくらい考えていないと、周りは凄い勢いであなたを
追い抜いていきますよね。


[活動拠点追加]
K-MAPカイロ・プラクティック&スポーツセラピー
港区赤坂2-16-21 栄屋ハウス302号
03-6277-6560
ホームページ:http://sportsdoc-akasaka.com/

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8月1日より赤坂にある、K-MAP スポーツ
にて活動を行う事になりました。

アスレティックトレーナーとして選手のコンディショニング改善のためにトレーニングを行っておりましたが、更なるテクニック、経験の向上のため新しい改善方法の方向性を模索していましたが、ようやく形になりました

以前から、怪我のメカニズムを考えて、怪我や動きの代償運動の改善を目的としてやっていましたが、多くの場合

「使うべき、筋肉が使えておらず、間違った筋肉を使うように脳がインプット」されています。

理想的に筋肉が使えるように検査、修正、アフターケアが可能な
のは、アメリカのカイロ・プラクティック・ドクターを持つ河合先生のオフィスである、「K-MAPカイロ・プラクティック&スポーツセラピー」だから出来る事です

脳から、脊髄、神経、筋肉の命令を考えたケア方法、筋肉の出力が最大限になることで、最も理想的にケアを受けていただけると思います。

予約は
K-MAPカイロ・プラクティック&スポーツセラピー
港区赤坂2-16-21 栄屋ハウス302号
03-6277-6560
ホームページ:http://sportsdoc-akasaka.com/
または、直接E-mail:info@takahashimasayuki.com(高橋昌之)