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Canadaのブログ

趣味のMTBやRoad Bikeのブログです。

本日は糺のモリック氏と二人で、先週の秋吉台に続き2回目のトレランレースに出走した。

朝6:00に車で迎えに来てもらい京都駅まで車で行き、パーキングに駐車して電車で嵐山まで
移動した。

電車を降りて、徒歩でスタート地点の嵐山公園まで移動した。

ここでわたくしは重大なミスを犯して居ることに気づいた。

前日に準備していた水とジェルを家に置いてきているではないか!

スタート地点にショップがある事を期待して行ったが、期待していたショップは無い。
「ガーン!」水と補給なしで出走するのか?と途方に暮れていたら、糺のモリック氏が、
水を入れたフラスク1つと予備のジェルを恵んでくれた。

スタートの準備を済ませ、荷物を預けてスタートに備えた。



スタート前は、いつもながら元気です。





京都一周トレイルは、シングルトラックがメインになるので、追い越しがし難い個所が多い
ので、グループ毎のウェーブスタートとなる。

開会式と注意事項の説明が終わり、スタートの号砲が鳴り響いた!

2つめのグループからスタートした。

先ず、清滝までオンロードで急登の六丁峠を越える。
清滝から高雄までは清滝川沿いのコースだ!





いかにも京都北山らしい北山杉の間を走る。


1つ目のエイドで水分を補給し、高雄を抜けると沢ノ池まで長い林道を上らされる。
試走の時は殆ど歩いて上ったが、今回は走って上る事ができた。



沢ノ池を過ぎて、オンロードの下りシングルトラックに入る。




一度、麓まで下らされ、オンロードで再び京見峠まで上り返し、分岐を進むと
山の家はせがわのエイドで長めの休憩をとった。

再び京見峠まで折り返し、氷室神社から三幸橋まで下りのシングルトラックは、ハイスピードで
スリリングなトレランを味わえる素晴らしい(個人的に大好きな)コースでした。
ここで、調子に乗って転倒し、ハムストリングスが攣りました。
並走していた糾すのモリック氏に足を伸ばしてもらい、なんとかリスタートできた。

下り終えると、三幸橋のエイドが有り、足のケアをするため長めの休憩をとった。
糾すのモリック氏は、その隙に先にスタートした。
わたくしが、リスタートした時には、遥か前方に行ってしまい、その姿を見る事はなかった。

三幸橋をリスタートすると、すぐに向山を上らせられる。
急登の階段で、走るどころか歩いて上るのもかなり辛い状態である。
周りのランナーも途中で、コース脇へ避けて次々と休んでいる。
とにかくピークまでは止まらず上ろうと、腹を決めて歩き続けた。

ピークに行くと、見えなくなっていた糾すのモリック氏いるではないか、聞くと足が攣ったので
長い休憩をとったと言う。
わたくしもなんとか上りきったので、ピークで長めの休憩を取っていると、糾すのモリック氏が
先にリスタートし見えなくなった。

向山から夜泣峠、二ノ瀬と下ると、最後のエイドに到着した。
スポーツドリンク、置いてあった黒棒を食べてリスタートした。

貴船口までは、林道を暫く登らされるが、周りのランナーも自分も歩いて上った。
ピーク手前で勾配が緩やかになったところで、周りの人達より少し早めに走り出し、4~5人を
抜いて激下りのシングルトラックに突入した。
ここでも4人程抜かした。

下り切ると、オンロードに出て少し行くと、貴船口駅から鞍馬寺まで徒歩区間となった。
ここでも、歩くスピードを上げて、5人程抜かした。

すると、見えなくなっていた糾すのモリック氏が見えて来た。
徒歩区間を終えるまでにどこまで近づけるかと頑張った。
徒歩区間の終点であと20m程まで追いついた。

最後の上りの薬王坂に差し掛かる。
糾すのモリック氏が先に行く、なんとか追いつこうと食らいつく、上りは思った以上に長い。
だんだん消耗していくのが分かる。

なんとかピークまで上り、下ればすぐに終わると思い、下りを出せる力をフルに出して走った。
下り終えると、すぐにゴールではなかった。

田んぼの艶道の様な所や、集落の中を暫く走らされ、両方の脹脛にはビー玉の大玉の様な玉が
入り(小さな筋肉が攣ってこの様になる)、コロコロ動いて劇痛が走りながらゴールした。

結果は、
時間 4:35:02
HR 149/172(ave/max)
消費 3893kcal
ペース 8:11/km
獲得標高 1530m




本日は、職場のNボンと二人で秋吉台トレイルランニング2015(21km)に出走しました。

トレランのレースに参加するのは、実は今回が初めてで、自分がどれぐらいの時間で
ゴール出来るかなど殆ど分からない状況での参戦だった。

3:30にNボンに自宅まで迎えに来てもらいコンビニで朝食を調達して、秋吉台に向けて出発した。

秋吉台に到着し、受付を済ませトイレを済ませて、出走の準備をした。

気温は半袖では肌寒い状況だった。

出走前の元気な姿



開会式が始まった。


開会式の後、スタート地点に移動し、一通りの説明が終わると、スタートの号砲が鳴り響いた。

スタート直後は、キャンプ場の中を抜けていく。
キャンプをしている人達が声援を送ってくれた。

続けて、木立の中を抜けていく、、、木立を抜けると、秋吉台独特の草原が視界いっぱいに
広がった。





画像がないのが残念だが、途中何ヵ所かのピークからの眺めは、見事な景色だった。

終盤の長い下りを下りでは、後続の選手が追い上げてくる足音が近づいてくるが、
スピードをコントロールするが精一杯であった。

木立を抜けてオンロードに出たところでルートを間違えた。
後続の選手が教えてくれたので、引き返したがその選手に追いつくどころか、足が攣って
しまい更に後続の選手にも抜かれてしまった。

初レースは、そんな状況でのゴールであった。

結果は、

時間 3:20:07
順位 39位/253人中

リストコンピューターのデータは、

HR 157/185(AVE/Max)
消費 2150kcal
ケイデンス 82
ペース 6:40/km
獲得標高 845m






本日は、会社同僚(無理矢理トレランに引きずり込んだ)Nボンと二人で、平尾台にトレランに
繰り出した。

平尾台は、西日本では秋吉台に次ぐ規模のカルスト台地の地形でカルスト独特の風景の気持ちの
いい所である。

コースは、下記画像のルートをトレースした。


Nボンの車でトレイルヘッドの駐車場まで来てスタートした。


スタート地点から、草原の小路が我々を歓迎してくれてるように風になびいて気持ちがいい。




1つ目のピーク




下りを気持ちよくトレースする。


次のピークからは、ヤブコギばかりでスピードが出ないばかりか、足が擦り傷だらけになった。





本日は、単独で阿蘇までロードライドに繰り出した。
当初の想定は、7:00出発の予定だったが、前日の仕事が遅出で遅くなったため不覚にも寝坊して
しまい出発は9:30となった。

阿蘇まで行けるかどうか、わからないけどとにかく阿蘇まで行こうと考えて出発した。

コースは、嘉麻峠~日田~杖立温泉~小国~大観望周辺
(時間的に外輪山の中には入れないと考えた。)

嘉麻峠のピークを越えると東峰村に入る。


峠を下り少し走ると日田エリアに入る。
豆田の古い街並み抜け



日田の外れのコンビニで休憩と補給を取る。
ここから、3時間の上りを進まなければならない。


途中で大きなバックパックを背負ったMTBが居たので、後ろから「こんにちわ」と声をかけたが
反応がない。
無愛想な奴やなぁと思いながら横に並ぶと、外国人の方でした。(なるほど!と思いながら)
「ウェアー デジャ ゴ!」と話しかけると、「KUROKAWA!」と返事が返ってきた。
「and You?」と言うので、「阿蘇」と答えると「Near!」と帰って来た。
「バイ!」と言ってその人を追い越した。

少し走ると、杖立温泉に到着した。
画像の宿は、中学の修学旅行で泊まった思い出深いホテルだ!




杖立温泉を抜けて小国を目指す。
小国で昼食を取った。


ランチを取り、まだ行けそうなので、阿蘇を目指す事に決めて小国をスタートした。
外輪山まで上りが続く、、、


阿蘇くじゅう国定公園の看板を過ぎると、阿蘇らしい草原のような景色に一変する。


天気は雨が降ってないものの空気中の水蒸気が多く霞んでなにも見えない。




阿蘇特有の気持ちのいいワインディングロードが続く、、、




ラピュタロードに行きたかったが、帰りの時間を考えると厳しいので、
諦めて引き返す事にした。

帰りは、日田まで下り基調なので楽ちん極楽コース。
日田のコンビニで長めの休憩と補給をとり、東峰村~嘉麻峠経由で帰宅したが、不覚にも
嘉麻峠の下りの手前でライトのバッテリーが無くなった。
予備の小さいライトは光っているが、殆ど何も見えない状況で峠を下った。

大きなアクシデントもなく帰宅することができた。



ほんまに、よう走った!
以前から、ロードマップをみて気になっていた耳納山脈のスカイラインに行きたくなり、
自宅を出発した。。。

夜須高原~秋月~久留米~耳納スカイライン~浮羽~小石原をトレースした。







秋月城跡に到着!


この後、久留米市内を目指した。
久留米に到着した時刻が13:30頃、お腹が空いてきたので何処かで昼食を取ろうと、周辺を
見回すと「吉野屋」があったので牛丼を頂くことにした。



牛丼でお腹を満たし、耳納スカイラインをトレースした。


道には、先週の台風の爪後があちらこちらに残っている。




星の村まで来た。


先へ進もうとしたが、行き止まりになっていたので、少し戻ってスカイラインから田主丸に
下山した。


浮羽の古い街並みの中を通り帰路についた。



時間 9:00
距離 148.8km
獲得標高 2100m