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話題のニュースと関連したアイテムをご紹介します。
イタリアで最も有名な人物を挙げると、まずはローマ教皇のベネディクト16世。
その次が、MotoGP世界選手権で活躍する二輪ライダー、ヴァレンティーノ・ロッシだ。
ロッシのトレードマークともいえる黄色に「46」という数字は、イタリアの主な観光スポットでもよく見かける。「あの46って、なに?」と思う人もきっと多いだろう。
簡単に紹介すると、1979年生まれのイタリア人で、二輪(オートバイ)の世界最高峰にあたるロードレース世界選手権(MotoGP)に参戦して以来、15年で9回もの世界チャンピオンを獲得。
“史上最強のライダー”といわれる一方、イタリア人らしい陽気な性格でファンサービス精神にあふれ、イタリアをはじめ世界中で高い人気を誇る。
「46」は、デビュー以来ずっと使い続けているゼッケンナンバーだ。
そのロッシが住む街が、イタリアのタヴッリア。
おそらく、ロッシの熱心なファンでない限り、この地名を聞いたことがある人はまずいないかもしれない。
先日、このタヴッリアまで実際に足を運んでみた。
タヴッリアは、世界遺産に指定されているウルビーノと同じ行政区にある。
MotoGPなどが開催されるミザノ・サーキットからも近い。
人口は5000人ほどで、本当に小さな街。まわりはとてものどかな光景が広がっている。
だが、他の小さな街とは明らかに違う。街の入り口から「46」のポスターや旗などが目に付く。
ある家のベランダには、ロッシの顔のボードまで掲げてある。
街の中心にある広場に着くと、道路標識まで「46」なのに思わずビックリ。
このそばに、ロッシ公式ファンクラブの本部、そして、ロッシのバールとピッツェリア(ピザ屋)、さらに裏にはロッシのグッズショップもあった。
ちょうど、ミザノでMotoGPサンマリノGPが開催されていた時期というのもあったが、ロッシファンらしき人々が続々と街に集まっていた。
イタリアに住む知人曰く「ロッシで観光名所にして食ってる街」とのこと。
有名人が住んでいる、というだけで訪れる人が絶えない観光スポットになるのもある意味、すごい。
ここ数年、世界チャンピオンを獲得できていないロッシだが、MotoGPのサーキットを訪れるたび、世界中どこでもその高い人気ぶりは健在だ。
「46」グッズを身にまとう人々もまだまだ多い。タヴッリアまで行かずとも、「46」グッズはイタリアの主な観光都市のお土産店だと入手できる。
帽子やTシャツ、ステッカーなど、F1をもしのぐそのロッシの人気ぶり、ぜひ本場のイタリアで感じてみてほしい。
【Nicheee!編集部のイチオシ】
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・【欧州 旅紀行 2011】 フランス・パリは決して「花の都」でない現実
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関連ワード:EE イタリア ML HIV ES
http://news.livedoor.com/article/detail/7169785/
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簡単に紹介すると、1979年生まれのイタリア人で、二輪(オートバイ)の世界最高峰にあたるロードレース世界選手権(MotoGP)に参戦して以来、15年で9回もの世界チャンピオンを獲得。
“史上最強のライダー”といわれる一方、イタリア人らしい陽気な性格でファンサービス精神にあふれ、イタリアをはじめ世界中で高い人気を誇る。
「46」は、デビュー以来ずっと使い続けているゼッケンナンバーだ。
そのロッシが住む街が、イタリアのタヴッリア。
おそらく、ロッシの熱心なファンでない限り、この地名を聞いたことがある人はまずいないかもしれない。
先日、このタヴッリアまで実際に足を運んでみた。
タヴッリアは、世界遺産に指定されているウルビーノと同じ行政区にある。
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人口は5000人ほどで、本当に小さな街。まわりはとてものどかな光景が広がっている。
だが、他の小さな街とは明らかに違う。街の入り口から「46」のポスターや旗などが目に付く。
ある家のベランダには、ロッシの顔のボードまで掲げてある。
街の中心にある広場に着くと、道路標識まで「46」なのに思わずビックリ。
このそばに、ロッシ公式ファンクラブの本部、そして、ロッシのバールとピッツェリア(ピザ屋)、さらに裏にはロッシのグッズショップもあった。
ちょうど、ミザノでMotoGPサンマリノGPが開催されていた時期というのもあったが、ロッシファンらしき人々が続々と街に集まっていた。
イタリアに住む知人曰く「ロッシで観光名所にして食ってる街」とのこと。
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ここ数年、世界チャンピオンを獲得できていないロッシだが、MotoGPのサーキットを訪れるたび、世界中どこでもその高い人気ぶりは健在だ。
「46」グッズを身にまとう人々もまだまだ多い。タヴッリアまで行かずとも、「46」グッズはイタリアの主な観光都市のお土産店だと入手できる。
帽子やTシャツ、ステッカーなど、F1をもしのぐそのロッシの人気ぶり、ぜひ本場のイタリアで感じてみてほしい。
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