スペイン王国(もしくはスペイン国)
通称スペインは、イベリア半島に位置し、
同半島の大部分を占める議会君主制国家。
首都はマドリード 。総人口は約4859万2909人。
スペイン本土以外に、
西地中海のバレアレス諸島やアルボラン海のアルボラン島、
大西洋のカナリア諸島、北アフリカの飛地領土の
セウタとメリリャを有しており、
モロッコ沿岸部にもいくつか領土がある(プラサス・デ・ソベラニア)。
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文化遺産
コルドバ歴史地区 ー 1984年
後ウマイヤ朝の都であったコルドバにある、
メスキータやローマ橋などの建造物とユダヤ人街。
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グアダルキビール川から望む対岸のメスキータ
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カラオーラの塔 メスキータ内部。「円柱の森」
グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、
アルバイシン ー 1984年
グラナダはナスル朝の首都であった。
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アルハンブラ
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アルハンブラ宮殿のパルタル庭園
ヘネラリフェ
アルバイシン
ブルゴス大聖堂 ー 1984年
カスティーリャ・イ・レオン州ブルゴス県ブルゴスにある
ゴシック様式のカトリック教会の大聖堂。
聖母マリアに捧げられた、
巨大で独自性のある建築物として有名である。
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| マドリードのエル・エスコリアル修道院と その遺跡 ー 1984年 マドリッド県 サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルにある 広大な宮殿、修道院、博物館、図書館の複合施設である。 エル・エスコリアル修道院 エル・エスコリアル修道院内の図書室 アントニ・ガウディの作品群 ー 1984年 サグラダ・ファミリア カサ・ミラ カサ・ビセンス アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術 ー 1985年 ペイン北部、カンタブリア州の州都サンタンデルから 西へ30kmほどのサンティリャーナ・デル・マル近郊にある洞窟。 アルタミラの洞窟壁画(複製) スペイン国立考古学博物館のレプリカ サンティマミニェ洞窟 セゴビア旧市街と水道橋 ー 1985年 ローマ帝国時代に建設され、現在も使われている水道橋と、 アルカサル、セゴビア大聖堂が評価されている。 セゴビアの水道橋 セゴビアのアルカサル (『白雪姫』の城のモデルになった。) セゴビア大聖堂 オビエド歴史地区とアストゥリアス王国の建造物群 ー 1985年 アストゥリアス州のムニシピオ(基礎自治体)。 アストゥリアス州の州都である。 自治体庁舎 サン・ミゲル・デ・リーリョ教会 フォンカラーダの泉 サン・フリアン・デ・ロス・ スプラードス教会 サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街) ー 1985年 アビラ旧市街と市壁外の教会 ー 1985年 カテドラル アビラの市壁 市壁に囲まれたアビラの旧市街 アラゴンのムデハル様式の建築物 ー 1986年 ムデハル様式とは、 イスラム文化の様式を取り入れた 中世スペインの建築や装飾の様式で、 12世紀から16世紀にアラゴンや カスティーリャで盛んになった。 テルエルの大聖堂のドーム テルエルのサン・ サラゴサ、ラ・セオの マルティン教会の塔 パロキエタの壁 古都トレド ー 1986年 かつての西ゴート王国の首都であり、 中世にはイスラム教・ユダヤ教・キリスト教の 文化が交錯した地である。 「町全体が博物館」と言われる。 ビサグラ新門 トレド全景 カセレス旧市街 ー 1986年 サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路の セビーリャからアストルガに至る「銀の道」途上の町。 マヨール広場のエストレージャ門 セビリャの大聖堂、アルカサル、 インディアス古文書館 ー 1987年 セビリャの大聖堂 アルカサル セビリア大聖堂とインディアス古文書館 サラマンカの旧市街 ー 1988年 サラマンカの町の始まりは古代ローマのころ 属州ヒスパニアにトラヤヌス帝によって建設された 植民都市であるとされる。 旧カテドラル(サラマンカ旧大聖堂) 新カテドラル(サラマンカ新大聖堂) サン・エステバン修道院 ポブレー修道院 ー 1991年 メリダの遺跡群 ー 1993年 メリダは紀元前25年に植民市 「エメリタ・アウグスタ」の名前で建てられた。 アウグストゥス帝の命により、 グアディアナ川を渡る橋を守るためであった。 メリダのローマ劇場 サンタ・マリア・デ・グアダルーペ王立修道院 ー 1993年 サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路 : カミーノ・フランセスとスペイン北部の巡礼路群 ー 1993年 サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダへ向かう道 オロロンのサント=マリー大聖堂 プエンテ・ラ・レイナの橋 歴史的城塞都市クエンカ ー 1996年 崖の上に並ぶ建造物群 クエンカ大聖堂 市庁舎 バレンシアのラ・ロンハ・デ・ラ・セダ ー 1996年 柱のサロン ラス・メドゥラス ー 1997年 現在は跡地となっている当地の金鉱山は、 そこから産出される金鉱の枯渇が ローマ帝国滅亡の遠因になったとされている。 砂金を産出していた。 バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院 ー 1997年 カタルーニャ音楽堂 サン・パウ病院 病院正面 サン・ミジャンのユソ修道院とスソ修道院 ー 1997年 スソ修道院(上奥)とユソ修道院(手前) コア渓谷とシエガ・ベルデの先史時代の岩絵遺跡群 ー 1998年 イベリア半島の地中海沿岸の岩絵 ー 1998年 アルカラ・デ・エナーレスの大学と歴史地区 ー 1998年 アルカラ大学(サン・イルデフォンソ学校のファサード) セルバンテス広場
アデランタード広場 タラゴナの遺跡群 ー 2000年 円形競技場の跡 タラゴナ大聖堂 |
エルチェの椰子園 ー 2000年
ヨーロッパでは最大規模の椰子園である。
18世紀には、現在の2倍の面積と20万本以上の
ナツメヤシが植えられていた歴史を持つ。
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ルーゴのローマ城壁 - 2000年
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ルーゴのローマ城壁
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12世紀に建設された大聖堂
バル・デ・ボイのカタルーニャ風ロマネスク様式教会群 ー 2000年
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サント・クリメント聖堂のキリストを描いたフレスコ画
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コル村の聖母被昇天聖堂
アタプエルカの考古遺跡 ー 2000年
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2000年以降の文化遺産11箇所と、
自然遺産4箇所、複合遺産2箇所
については その二で!
2026年1月16日
藪入り
江戸時代を中心に広まった風習で、
奉公人や、よその家に嫁いだお嫁さんが
休暇を貰って親元などに帰ることをいう。
宿下がりとも言う。
藪入りは1月だけではなく7月にもあり、
7月16日の藪入りは「後の藪入り」とも呼ばれていた。
初閻魔/十王詣
毎月1日と16日は閻魔大王の縁日。
その中でも1月16日の縁日は初閻魔と呼ばれ、
閻魔様をご本尊とするお寺では御開帳が行われる。
初閻魔は獄卒も仕事を休み、
亡者も骨休みができる日とされていた。
藪入りの日にあたるこの日は、
多くの人々が縁日に出かけていた。
なお、閻魔様には眼病治癒のご利益があると言われている。
昔、眼を患った老婆が、夢の中で閻魔様に
「願掛けの満願成就の暁には、私の両目の内、
ひとつを貴方に差し上げよう」
と言われ、
満願の日に老婆の眼が治ったという逸話がきっかけ。
昨日の真宗入門講座(全5回)の2回目は
「お内仏のお給仕」だった。
平成5年1月1日に妻が亡くなった時に、
仏壇とお墓を購入したのだが、
仏事の作法とお内仏のお給仕等の知識は全く無かった。
仏具の名称も初めて知った次第である。
お仏供(お仏飯)を円筒形にする。
毎朝のおつとめの後おそなえして、
正午にはお仏供をお控えする。
これも知らなかった。
いままでは丸く半休状にしていたが、
今朝から円筒形にしてお供えするつもりである。
うまくできるだろうか・・・?
午前中は陶芸教室。



