スーダン共和国

  通称スーダンは、北東アフリカに位置する共和制国家である。

  首都はハルツーム。

  国境を接する隣国は北がエジプト、北西がリビア、

  西がチャドと中央アフリカ、南が南スーダン、

  南東がエチオピアとエリトリア。

  東側は紅海に面しており、その対岸側にはサウジアラビアがある。

 

       スーダンの位置

 

 

  文化遺産

 

    ゲベル・バルカルとナパタ地方の遺跡群 ー 2003年

      スーダン北部にある高さ98mの小山。

      ハルツームの約400km北にあたり、

      ナイル川の屈曲部沿いにある。

          ゲベル・バルカル

 

             

               アモン神殿

 

    メロエ島の考古遺跡群 ー 2011年

      紀元前6世紀から紀元後4世紀にかけてナイル川中流域、

      現在のスーダンの首都・ハルツームの北東に

      繁栄した黒人による文明、またはその中心となった都市。

 

         上空から見るメロエのピラミッド

            上空から見るメロエのピラミッド

 

            

              紀元前4世紀後半のメロエ王国の女王

 

  自然遺産

    

   サンガネーブ海洋国立公園と
    ドンゴナーブ湾=ムカッワー島海洋国立公園
 ー 2016年
 

 

      サンガネーブ海洋国立公園

           

           サンガネーブのゴモフィア・エギュプティアカ

            (ヒトデの一種)

 

 

 

      ムカッワー島海洋国立公園

 

          

            紅海のジュゴン

 

2026年1月13日

初虚空蔵

  毎月13日は虚空蔵の縁日で、

  一年で最初のこの日は初虚空蔵と呼ばれている。

  虚空蔵とは、虚空蔵菩薩の略で、

  無限の知恵と慈悲で人々を救うといわれている。

      

       絹本著色虚空蔵菩薩像 東京国立博物館蔵 平安時代後期 国宝

 

  虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)

    仏教における信仰対象である菩薩の一尊。

    「明けの明星」は虚空蔵菩薩の化身・象徴とされ、

    明星天子大明星天王とも呼ばれる。

    また、知恵の菩薩として、

    人々に知恵を授けるともいわれている。

 

    「明けの明星」      

      金星(きんせい )は、

        太陽系で太陽に近い方から2番目の惑星。

        また、地球にもっとも近い

        太陽周回軌道を持つ惑星である。

        地球から見た金星は常に太陽の近傍に見えることから

        明け方と夕方にのみ観測でき、

        太陽、月に次いで明るく見える天体のため、

        明け方に見えるものを「明けの明星」、

        夕方に見えるものを「宵の明星」という。

 

 

午前中はゴルフの練習。