スペイン王国(もしくはスペイン国)
通称スペインは、イベリア半島に位置し、
同半島の大部分を占める議会君主制国家。
首都はマドリード 。総人口は約4859万2909人。
スペイン本土以外に、
西地中海のバレアレス諸島やアルボラン海のアルボラン島、
大西洋のカナリア諸島、北アフリカの飛地領土の
セウタとメリリャを有しており、
モロッコ沿岸部にもいくつか領土がある(プラサス・デ・ソベラニア)。

文化遺産
アランフエスの文化的景観 ー 2001年
アランフエスの王宮は、16世紀にフェリペ2世の命で
建設が始められたものである。
王宮からタホ川に沿って広がる庭園は、
森や庭からなり、多くの泉や像で飾られている。
王宮正面の「パルテレ庭園」、
タホ川と人工の川に囲まれた「島の庭園」、
タホ川に沿って延びる150haの「王子の庭園」などからなる。
かつては王室の農業試験場でもあり、
スペイン黄金時代に世界から集めた植物が栽培されていた。

タホ川から見た王宮

アポロンの泉(島の庭園) 中国風のあずまや(王子の庭園)
ウベダとバエサのルネサンス様式の記念碑的建造物群 ー 2003年
ウベダとバエサは約8 km離れた都市で、
双子や従兄弟に例えられている。

ウベダのエル・サルバドル聖堂(右奥)と
司教長オルテガの館(現パラドール)

バエサ大聖堂
ビスカヤ橋 ー 2006年
ネルビオン川に架かっている世界最古の運搬橋である。

運搬橋の長さは164m、水面からの高さは45mである。
ビスカヤ橋のゴンドラは164mの距離を2分弱かけて渡る。
ゴンドラは6台の自動車と300人ほどの人間を運ぶことができる。
運行は24時間営業で、8分ごとにゴンドラが行き来している。

ゴンドラ
ヘラクレスの塔 ー 2009年
ア・コルーニャ県の県都ア・コルーニャの
中心部から2.4キロメートル離れた半島に建つ
ローマ建築の灯台である。

ギリシア神話の英雄ヘーラクレースは三日三晩も続いた
戦いの末にゲーリュオーンを打ち倒し、
その首を武器とともに埋葬し、
その上に町を築くように命じたという。

ブレオガンの像とヘラクレスの塔
別の伝説では、ガリシアの伝説上の建国者である
ブレオガン王 がこの地に、
彼の息子たちがその頂上から
遠い緑の大地を見ることができる程に高い、
巨大な塔を建てたという。
トラムンタナ山脈の文化的景観 ー 2011年
地形的・地質的・気候的に農業には不向きだが、
8世紀頃からキリスト教徒が山脈の急斜面に石垣と棚田を築き、
さらに水車を利用して棚田に用水路をめぐらせて農地とした。

中腹にある段々畑

トラムンタナ山脈
水銀の遺産アルマデンとイドリヤ ー 2012年
スペインのアルマデンとスロベニアのイドリヤに
それぞれ残る水銀鉱山と、
それらに関連する旧市街や産業遺産群を対象。

アルマデンの水銀鉱山
アンテケラのドルメン遺跡 ー 2016年
新石器時代から初期金属器時代にかけて、
世界各地で見られる巨石墓の一種である。

カリフ都市メディナ・アサーラ ー 2018年


ザフラー宮殿、リコの間
リスコ・カイドとグラン・カナリア島の
聖なる山々の文化的景観 ー 2019年
グラン・カナリア島中央部の広大な山岳地帯には
北アフリカのベルベル人が到着以降かつ
スペイン人が到来以前の穴居集落、段々畑や岩絵が多い。
一帯にはリスコ・カイドとロケ・ベンタイガの2つの聖地があり、
星と大地への崇拝と関連していると考えられる。

リスコ・カイド
プラド通りとブエン・レティーロ、
芸術と科学の景観 ー 2021年
マドリードの都市中心部に位置する
プラド通りとブエン・レティーロは、
スペイン帝国最盛期にユートピア社会を目指した
「知識の民主化」という啓蒙思想に結びついた文化的景観です。 

メノルカ島のタラヨティック文化遺跡 ー 2023年
スペインの地中海リゾート、バレアレス諸島の1つがメノルカ島。
ここに「タラヨティック文化」と呼ばれる先史時代の遺跡群がある。
約3200年前に作られ始めた「タラヨット」という塔が、その語源だ。


自然遺産
ガラホナイ国立公園 - 1986年
ガラホナイ国立公園内の森林

名称の由来となったガラホナイ峰
ドニャーナ国立公園 ー 1996年
ヨーロッパでも最大級の自然保護区である。

ドニャーナの湿地帯

スペインオオヤマネコ
テイデ国立公園 ー 2007年

固有種のエキウム・ウィルドプレッティ

テイデ国立公園の地表
カルパティア山脈と
ヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林 ー 2007年

リエバナから見たピコス・デ・エウロパ
複合遺産
ピレネー山脈のペルデュ山 ー 1997年

イビサ、生物多様性と文化 ー 1997年
紀元前654年、フェニキア人がこの島に港を建設し、
エジプトの舞踊の神ベスに因んで「Ibossim」としたのが
始まりとされる。

イビサ島の旧市街

イビサの海岸
2026年1月19日
昨夜の氷上八幡神社の新年会は飲み過ぎて・・・・!
神社から総代のTさんと二人で自転車を押して帰りました。
Tさんの家から200mぐらい南が私の家なのですが、
別れて直ぐに尿意をもよおし、川に向かって・・・!
気がついたら川に落ち込んでいました。
自分で立ち上がろうとしても左手に力が入らず、
起き上がることができません。
このまま朝まで・・・・・!
そこへ、Tさんが自転車が止まっているのを見つけて、
駆けつけて引き上げようとしてくれましたが、
びくともしません(私の体重75kgのうえにグンナリしてる)。
時間は夜の10時近くになっていましたが、
同じ集落の小学校の同級生N君に電話を掛けてくれ、
二人で何とか引き上げてくれました。
一晩中痛くてよく眠れなかったが、
今朝息子に車に乗せてもらいK病院へ。
はじめは脱臼だと思って、
間接を入れれば治るとたかをくくっていました。
結果は左手上腕部の真ん中でポキリと折れていた。
K病院は手術が1ヶ月待ちというので、
高松市のS病院を紹介してもらい、
この金曜日に手術することに決まりました。
明日8時半に受付を済ませるようになりました。
家にいても何も出来ないので、
そのまま入院するつもりです。
そうなればブログの更新しばらくお休みなると思います。
私の集落でこの3ヶ月で3人目の骨折です。
これで打ち止めになって欲しいものです。