バルバドス

  カリブ海、西インド諸島内の

  小アンティル諸島東端にある共和制国家。

  首都はブリッジタウン。

  全体が珊瑚礁で出来ている島国であり、

  海を隔てて約200kmの北西にセントルシア、

  西にセントビンセント・グレナディーン、

  南西にグレナダとトリニダード・トバゴが存在する。

 

      バルバドスの位置

 

 

  文化遺産

 

    ブリッジタウン歴史地区とギャリソン ー 2013年

      首都ブリッジタウンに残る、

      イギリス植民地時代に築かれた旧市街や

      防衛施設群を対象とする。

          ブリッジタウン(2012年)

               ブリッジタウン

      

         ネルソン記念柱        記念柱上部のネルソン像

 

     ●旧市街 

      旧市街は17世紀に成立した地区であり、

      元来の都市計画は蛇のように曲がりくねった街路を特徴としている。

      これは、同じ時期にスペイン帝国や

      オランダ海上帝国が中南米に築いた植民都市が、

      碁盤目状の街路を基本としていたこととは異質である。

 

          

           ネオゴシック様式の議事堂(1870年代)

 

         

           英雄広場

 

 

     ●防衛施設

      チャールズ要塞 は17世紀に木造で建てられた要塞で、

      当初はニーダム要塞 といった。

      この要塞は18世紀に石造要塞として改築されたが、

      21世紀初頭の時点ではヒルトンホテルの一部になっている

 

       セント・アン要塞は18世紀初頭に建造された要塞で、

      ギャリソンは1789年以降、

      約80年の歳月を費やしてその周囲に築かれたものである。

      ギャリソンはセント・アン要塞や兵舎のほか、

      ギャリソン・サバンナと呼ばれる広大な広場を含んでいる。

           

              ギャリソン・サバンナ

      ギャリソン・サバンナに点在する建物には、

      かつて軍の刑務所として使われ、

      現在はバルバドス博物館になっている建物もある。

 

          ギャリソンに残る兵舎

            ギャリソンに残る兵舎

 

  

  自然遺産

 

    該当なし

  

  複合遺産

 

    該当なし

 

 

2026年7月30日

梅干しの日 

  和歌山県みなべ町の東農園が制定。

  日付は、「梅干しを食べると難が去る」

  と昔から言われてきたことから

      「なん(7)がさ(3)る(0)」の語呂合わせ。

 

三年前に初めて漬けた梅干しがあった。

教えてもらったY女史(カラオケ教室)から、

3年ぐらい経つと美味しいといわれてそのままにしておいた。

今夜はレモンではなく梅干しの湯割りにするつもりである。

さてお味は・・・・・・・?

 

昨日、K君に確認して貰って西瓜を収穫してみた。

前回は10日ほど早かったようだが・・・・

        

今回は・・・・・・

        

試食すると・・・まあまあの味であった。

 

後8個は、もう収穫出来そうなので、

弟妹や陶芸の師匠Y、友人S君にあげるつもりである。

 

午前中は卓球の練習。

失望(しつぼう)

 

  がめ・・・島根県隠岐島

 

  げっそり・・・秋田県<失敗してげっそりした>、茨城県新治郡、

  (失望するさま)  富山県砺波、長野県佐久、岐阜県恵那郡/北飛騨、

         三重県、滋賀県彦根、広島県佐伯郡/高田郡、

         徳島県、愛媛県周桑郡/喜多郡

 

  げったり・・・三重県志摩郡、滋賀県蒲生郡

 

  げっちゃり・・・島根県邇摩郡/大原郡

 

  げんなり・・・長野県下水内郡、大阪市、兵庫県神戸市/淡路島、

         和歌山市、島根県、岡山県苫田郡、徳島県

 

  ばっさり・・・三重県度会郡<ばっさりする(失敗する)>、高知県

  (失敗や失望のさま)

 

  ばったい・・・島根県太田市/隠岐島

  (失敗や失望のさま)

 

  ばったり・・・島根県隠岐島<そんなことを言ってばったりしまった>、

  (失敗や失望のさま)   高知市

 

  はばん・・・滋賀県彦根<はばんとする

 

  はんがり・・・岐阜県飛騨

 

  ぼったい・・・島根県邇摩郡/大原郡<追いつこうとしたが

                    とうとうぼったいだった

       

讃岐弁講座

 

  くっしょ・・・大川郡/木田郡<あいつは子が死んだんでがいにくっしょしとる

 

  げったり

 

2026年7月29日

福神漬の日

  漬け物メーカーの新進が制定。

  日付は、福神漬の名前の由来である七福神から

  「7(しち) 2(ふ) 9(く)」で「しちふく」の語呂合わせから。

  カレーに添えられている福神漬を食べて

  夏バテを防いでもらおうとの願いが込められている。

 

謎肉の日

  カップヌードルを販売している日清食品が制定。

  カップヌードルに入っている大豆ミートの名称である

  「謎(7) 肉(29)」との語呂合わせから。

 

 

この暑い中食欲旺盛なり、体重は増量気味なので、

午前中は久しぶりに散歩を!

 

王 維(おう い、699年 - 759年 / 701年 - 761年)

  中国盛唐の詩人。

 

  同時代の詩人李白が“詩仙”、杜甫が“詩聖”と呼ばれるのに対し、

  その典雅静謐な詩風から詩仏と呼ばれ、

  南朝より続く自然詩を大成させた。

 

  韋応物・孟浩然・柳宗元と並び、

  唐の時代を象徴する自然詩人である。

  とりわけ、王維はその中でも際だった存在である。

  画についても、“南画の祖”と仰がれている。

 

     九月九日憶山中兄弟 

       [九月九日山中の兄弟を憶(おも)う]

               [七言絶句]

 

 

  漢文

    獨在異鄕爲異客

    毎逢佳節倍思親

    遙知兄弟登高處

    遍插茱萸少一人

 

  書き下し文

    独(ひと)り異郷に在(あ)って異客(いかく)となる

    佳節(かせつ)に逢うごとに倍(ますま)す親(しん)を思う

    遥(はる)かに知る兄弟高(けいていたか)きに登る処(ところ)

    遍(あまね)く插茱(しゆゆ)を挿して一人(いちにん)を少(か)くを

 

  現代語訳

    自分ひとりが故郷を離れ、よその国で旅人となっている。

    めでたいお節句に出会うたびに、

     いよいよ故郷の親兄弟を懐かしく思うのである。

    兄弟たちが高いところに登ってその折に、

    皆そろって插茱を挿している中に、

     自分一人が欠けている情景を、はるかに想像する。

 

  鑑賞

    この詩は王維が十七歳の時の作品である。

    絵に詩に音楽にと豊かな才能に恵まれた王維は、

    たちまち王侯貴族の間で評判になり、

    サロンの寵児となった。

 

    この詩は九月九日、

    重陽の節句に故郷を懐かしんで作ったものである。

    重陽の節句には、「登高」といって高い所登って

    邪気払いをする風習があった。

 

    異郷にある者が高い所に登れば、

    故郷を懐かしく思うのは人情の自然。

 

    十七歳の少年王維も、

    故郷にいれば家族そろって登高していただろう。

    が、今は、異郷の都長安で、

    異客(仮住まいの身)となっているのである。

 

    時は佳節、都長安の人々も一族連れだって賑やかに、

    登高に出かけている。

    王維は一人ぼっちで重陽の節句を過ごすのである。

 

    逢う毎に、と言っているのは、

    王維は十五歳の時上京しているので、

    去年もそうだった、おととしも…………という気持ちを含む。

 

    後半二句は、

    兄弟たちは赤い插茱の実を挿して登高し、

    たった一人欠けている長兄の自分のことをしのんでいるだろうなあ、

    と遥かに思いやっているのである。

 

    日常王侯貴族の間でいっぱしに交際していたであろうけれども、

    まだなんといっても十七歳。

    その寂しさは、ついこういったところが出てしまう。 

 

2026年7月28日

菜っ葉の日

  葉物野菜を食べることで夏バテを防ごうと制定された。

  日付は「7(な)2(っ)8(ぱ)」で「なっぱ」の語呂合わせから。

 

1月の左上腕骨骨折の手術以来半年ぶりのゴルフの練習は、

50mまでのアプローチを100球!

10月に復活できるようにボチボチ慣らして行くつもりである。

 

午前中はヨーガ教室。

 

午後はお家カラオケ♪

 

 

 

パラグアイ共和国

  通称パラグアイは、

  南アメリカ中央南部に位置する共和制国家である。

  東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、

  南と南西をアルゼンチンに囲まれている内陸国である。

  首都はアスンシオン。

 

        パラグアイの位置

 

 

  文化遺産

 

    ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナと

           ヘスース・デ・タバランゲの

             イエズス会伝道所群 - (1993年)

 

     ●ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナ

        (「パラナの聖三位一体」の意)

          ラ・サンティシマ・トリニダー・デ・パラナ遺跡

 

                      

          

             インディヘナ(先住民)住居跡

                

 

     ●ヘスース・デ・タバランゲ

        1685年に築かれたイエズス会伝道所である。

           

             ヘスース・デ・タバランゲの教会跡(正面)

 

        

          ヘスース・デ・タバランゲの教会跡

     

 

  自然遺産

 

    該当なし

 

  複合遺産

 

    該当なし

 

2026年7月27日

氷上八幡神社の夏越しは大勢の参拝客で賑わった。

 

6時からの撤去作業に行ってくる!

 

帰ったら午前中は半年ぶりにゴルフの練習に行くつもりである。

アプローチだけ、百球ほど!!

 

 

失敗(しっぱい)する

 

  あごくー・・・秋田市<勝つ気で行ったらあごくた

 

  あぶられる・・・岐阜県敷儀郡

 

  あぶれる・・・栃木県河内郡、長野県諏訪

 

  あんぶれる・・・秋田県平鹿郡

 

  おしまく・・・三重県南牟婁郡

 

  おっちょぐねる・・・岩手県気仙郡

 

  おやす・・・栃木県、静岡県

 

  かいふる・・・秋田県鹿角郡<俺もあの時ぁかひふった

 

  くー・・・和歌山県西牟婁郡<くうた

 

  くさる・・・岩手県気仙郡、島根県鹿足郡/益田市

 

  くじる・・・徳島県<言いくじる>

 

  くらう・・・茨城県真壁郡<くらった>


  けつまがる・・・青森県<くゎえしゃ(会社)で、けつまがぇおごして、

              くびねなた(首になった)

 

  けどつく・・・愛媛県伊予郡

 

  げばす・・・長野県下伊那郡、岐阜県

 

  げんすけくー・・・愛媛県温泉郡

 

  ござる・・・鳥取県東部

 

  こしがいる・・・島根県隠岐島

 

  ごじゃす・・・宮城県栗原郡、秋田県平鹿郡/河辺郡

 

  ごっぺかえす・・・北海道、青森県津軽/上北郡、岩手県気仙郡

 

  こんじゃす・・・秋田県<清書をこんじゃしてしまった

 

  さすらえる・・・和歌山県海草郡

 

  さんばける・・・島根県仁多郡/能義郡

 

  しーやんじゅん・・・沖縄県首里

 

  しくてる・・・青森県三戸郡

 

  しくねる・・・栃木県、長野県下伊那郡<また、まちがってしくねた

 

  しくる・・・岩手県、秋田県北秋田郡/鹿角郡<今日の試験はしくた>、

        山形県西置賜郡/米沢市、長野県上伊那郡、

        愛知県東春日井郡、山口県大島

 

  しくれる・・・岩手県気仙郡、秋田県鹿角郡

 

  しまう・・・滋賀県彦根、徳島県、高知県<よー落着いてせんとしまうぞよ>、

        山口県都濃郡<はー、しまえましたぇ(失敗しましたよ)

 

  しまわかす・・・島根県<とうとうしまわかーた

 

  しもう・・・愛媛県松山<あしゃしもーたかい(僕はしくじったよ)

 

  しゃっぽをぬぐ・・・島根県<大けなしゃっぽをぬいだ

 

  しょぼくる・・・島根県石見<試験にしょぼくって馬鹿を見た

 

  ずぐねらがす・・・秋田県平鹿郡<書方を、ずぐねらがす

 

  すぐる・・・青森県三戸郡、岩手県気仙郡

 

  そくねる・・・岩手県気仙郡<そくねたことをした(失敗した)>、

         宮城県<今度の試験はよくよくそくねた>、

         秋田県、山形県、

         福島県<ごはんたえたっけ、そぐねでしまった>、

         千葉県東葛飾郡、新潟県南魚沼郡、広島県高田郡

 

  そくる・・・山形東置賜郡、福島県<そくった>、愛媛県

 

  そこねる・・・山形県<骨折り過ぎてそこねた>、福島県東白川郡、

         新潟県中頸城郡

 

  そざす・・・青森県上北郡、岩手県気仙郡、宮城県仙台市、

        秋田県鹿角郡、山形県

 

  そべくる・・・青森県上北郡/三戸郡<甘酒を作ったらどうもそべくった>、

         宮城県遠田郡、島根県石見

 

  そぼくる・・・島根県、長崎県壱岐島<言ひそぼくる>、熊本県、

         大分県<麻疹が出そぼくると困る

 

  つけさがす・・・徳島県美馬郡、愛媛県松山<何も出来いでつけさがした

 

  とっぱぐる・・・福島県、茨城県/稲敷郡

 

  とっぱずす・・・山形県米沢市、茨城県稲敷郡、千葉県夷隅郡、

          新潟県中頸城郡

 

  とっぱどす・・・茨城県北相馬郡、

          千葉県<とっぽどしたからかんにんしてくれ

 

  はぐる・・・福島県<今度の試験うんとはぐった>、茨城県稲敷郡/真壁郡、

        千葉県市原郡<持方はぐって落しちゃった

 

  はたく・・・群馬県吾妻郡/佐波郡、新潟県東蒲原郡、

        静岡県<ほんなこんじゃーはなっからはたくにきまってる>、

        愛知県南設楽郡

 

  ぼーおらす・・・富山県富山市/砺波、岐阜県飛騨<とうとうぼーおらいた>  

 

  ぼーおる・・・滋賀県愛知郡/蒲生郡、京都府竹野郡、大阪市、兵庫県神戸市、

         奈良県<商売もぼーおる仕末で困ったもんや>/宇陀郡、

         島根県出雲

 

  まいこむ・・・徳島県、高知県

 

  まう・・・徳島県

 

  らんがいる・・・茨城県、千葉県東葛飾郡

 

  らんやる・・・和歌山県伊都郡<らんやった(失敗した)>  

 

 

讃岐弁講座

 

  けつまがる・・・伊吹島

 

  ごてる

 

  まう

 

  しまう・・・高松市

 

2026年7月25日

土用の丑の日

  夏の土用の期間にある丑の日のこと。

  日本において夏の暑さに対する滋養強壮として

  ウナギを食すという習慣があることで知られ、

  これを指して土用鰻ともいう。

 

  ウナギを食べる習慣は江戸時代後期に始まったものだが、

  もともと丑の日には「う」の付くものを食べるという習慣があり、

  古くは瓜やうどんが食されていた。

 

  由来

    鰻を食べる習慣についての由来には諸説あり、

      「讃岐国出身の平賀源内が発案した」

    という説が最もよく知られている。

 

     「商売がうまく行かない鰻屋が、

      夏に売れない鰻を何とか売るため源内の元に相談に赴いた。

      源内は、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。

      すると、その鰻屋は大変繁盛した。

      その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、

      土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した」

    というもの。

 

    丑の日と書かれた貼り紙が効力を奏した理由は諸説あり定かではないが、

    一説によれば「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」

    という風習があったとされ、鰻以外にはウリ、梅干し、うどん、

    ウサギ、馬肉(ウマ)、牛肉(ウシ)などを食する習慣もあったようだ。

           

 

朝6時から氷上八幡神社で夏越しの準備作業がある。

10時頃には終了して、

17時に最集合することになっている。