御馳走(ごちそう)

 

  いけもり・・・神奈川県藤沢市、広島県芦品郡

 

  うさい・・・沖縄県石垣島/竹富島

 

  うまいもの・・・山形県米沢市

 

  おきゃく・・・愛媛県松山<おきゃくに行く>、

         高知市<彼所で面白そーにおきゃくをしよる>、

         長崎市、熊本県

 

  おしょゆ・・・宮崎県東諸県郡<うちはおしょゆがあるから来てくなはれ>、

         鹿児島県

 

  おしょよ・・・熊本県八代郡

 

  おそゆ・・・鹿児島県鹿児島郡

 

  おとりもち・・・岩手県気仙郡

 

  おひれずき・・・新潟県佐渡

 

  おまかない・・・山形県東村山郡/西置賜郡

 

  きゃく・・・島熊本県熊本県

  

  くわっきー・・・沖縄県石垣島

 

  くわっちー・・・沖縄県首里

 

  げー・・・島根県<折角来てやんさったのに何もげーもののーてすまんな

 

  ごちかん・・・三重県度会郡

 

  しょーしょー・・・鹿児島県種子島

 

  しょーよ・・・宮崎県

 

  しょゆ・・・宮崎県東諸県郡、鹿児島県

 

  しょよ・・・熊本県芦北郡<しょよになる

 

  そよ・・・鹿児島県肝属郡

 

  ひのといもち・・・鹿児島県肝属郡

 

  まーぬむぬ・・・沖縄県鳩間郡

 

  んまさーりなむ・・・沖縄石垣島

 

讃岐弁講座

 

  おきゃく <おきゃくする

 

  きゃくごと・・・高見島

 

2025年12月31日

大晦日

  1年の終りの日。

  

年越し蕎麦 

  江戸時代に定着していた日本の文化であり、

  蕎麦は他の麺類よりも切れやすいため

  「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で

  大晦日晩の年越し前に食されているが、

  科学的根拠は無く、迷信の域を出ない。

 

除夜の鐘

  日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。

  12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、

  寺院の梵鐘を撞(つ)くことである。

  除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。

 

8時に高松グランドCCの

小川下池12月分の水使用量を測定に行く。

(水利組合の書記T氏が体調不良のため代役)

 

午前中は掃除!

 

午後は正月三が日分の買い出しをしてから、

お米10kgを精米しよう。

(年が明けて精米したら古米になる)

 

11時過ぎにおせち料理(コープ共同購入)も届く。

今夜は息子と二人でおきゃくやなぁ・・・・!

 

明日の早朝、氷上八幡神社へ初詣に行くつもりなので、

何時ものように21時には寝ているだろう・・・?

(紅白は興味ない・・・聴きたい歌もないので・・・)

 

皆さんよいお年をお迎えください。

  

原文

   露命わずかに古草の身にかかりて候ほどにこそ、

  相伴わしめたまう人々、ご不審をも承り、

  聖人の仰せの候いし趣をも申し聞かせ参らせ候えども、

  閉眼の後は、さこそしどけなき事どもにて

  候わんずらめと嘆き存じ候いて、

 

  かくのごとく義ども仰せられあい候人々にも、

  言い迷わされなんどせらるること候わんときは、

  故聖人の御心にあいかないて御用い候御聖教どもを、

  よくよく御覧候べし

 

   おおよそ聖教(しょうぎょう)には、

  真実・権仮(ごんけ)とも相交わり候なり。

  権をすてて実をとり、仮をさしおきて真を用いるこそ、

  聖人の御本意にて候え。

  かまえてかまえて聖教を見乱らせたまうまじく候。

 

   大切な証文ども、少々抜き出で参らせ候て、

  目安にしてこの書に添え参らせて候なり。

 

意訳

   露の命が、枯草のような身にかかっている間に、

  これまで連れ立ってきた人たちのご不審な点をお聞きし、

  聖人の仰せられたことなどをお話ししてきたが、

  私が世を去った後はさぞかし、さまざまな異説が

  いり乱れるのではなかろうかと心に掛かり、

  ここに書き残すことにした。

 

   もし先述のような邪義を言いふらす者たちに

  惑わされるようなことがあるときには、

  亡き聖人の御心にかない、

  聖人がご使用になった聖教などを、

  よくよく念をいれてご覧になるがよかろう。

 

   だいたい聖教には、

  真実がそのまま説かれているものと、

  その真実へ誘導する権仮方便が混在しているものである。

 

   ゆえに聖教を拝読するときには、

  方便を捨てて真実を取り、

  仮を離れて真につくことが聖人の御本意なのだ。

 

   だからといって、勝手に解釈すればよい、

  といことでは決してない。

 

   くれぐれも注意に注意を重ねて、

  お聖教の真意を取りあやまってはならない。

 

   その真実を知る目安に、

  大切なご文を少しばかり抜き取って、

  この書に添えておくことにした。

 

2025年12月30日

朝8時から氷上八幡神社の年末年始準備作業に行く。

  注連縄取替え、社殿(堂幕張り・国旗&日章旗設置)、

  祭り提灯設営、テント設営、松飾り、他

 

午前中に終わると思うのだが・・・・?

  

  

シリア・アラブ共和国

  通称シリアは、中東に位置する共和制国家。

  北にトルコ、東にイラク、南にヨルダン、西にレバノン、

  南西にイスラエルと国境を接し、北西は東地中海に面する。

 

      シリアの位置

 

 

  文化遺産

 

    古代都市ダマスカス - (1979年)

      シリアの首都ダマスカスの旧市街に残る歴史的な構造物。

 

        ダマスカス城壁とサラディーン像

          ダマスカス城壁とサラディーン像

 

        

           ウマイヤド・モスク

 

    古代都市ボスラ - (1980年)

      

      ボスラは、シリアの首都ダマスカスの

      南約150キロメートルのヨルダンの

      国境近くにあるダルアー県にある町。

      ビザンティン様式の建物が数多く残る。

      建造物は、玄武岩で作られている。

      このため構造物が全体的に黒茶であることも印象的。

 

      代表的な構造物は、城塞(シタデル)およびローマ劇場。

      現在でも演奏会等で使われている。

      音響的にも優れているとの評価を受けている。

      ほかにはローマ浴場、ビザンティン建築の大聖堂跡など。

 

        城塞内のローマ劇場

           城塞内のローマ劇場

 

             ナバテア門  バヒラのいた修道院

             ナバテア門     バヒラのいた修道院

 

 

    パルミラ遺跡 - (1980年)

 

      シルクロードの隊商都市として発展した

      シリアを代表する遺跡の1つである。

          四面門(テトラピュロン(英語版))2004年

            四面門(テトラピュロン)

 

            

              エフカの泉跡

 

            

             2世紀前半のパルミラのローマ劇場

            

              パルミラ遺跡の東側の記念門            

 

    古代都市アレッポ - (1986年)

 

      アレッポは、シリアの首都ダマスカスの

      北約300キロメートルにある都市で、

      トルコ国境に近くに位置する。

      古代都市アレッポの象徴として、

      紀元前10世紀に最初に建築されたアレッポ城、

      世界最古の市場の1つといわれるアル=マディーナ・スーク、

      大モスクがある。

         古代都市アレッポ

        

            

              アレッポ城

 

            

              アレッポの大モスクの中庭

 

            

              キンニスリーン門

 

    クラック・デ・シュヴァリエと

      カラット・サラーフ・アッディーン - (2006年)

       

      シリアに築かれた十字軍時代の代表的な城であり、

      当時の築城技術の粋を究めた城郭として評価されている。

 

        

         南西側から見たクラック・デ・シュヴァリエ

 

        カルアト・サラーフ・アッディーン

          カルアト・サラーフ・アッディーン

 

 

        

             サラーフッディーン城全景

 

            

              サラーフッディーン城の遺構

 

    シリア北部の古代村落群 - (2011年)

      「死の町」「忘れられた街」は、

      シリアの北西部にある打ち捨てられた村落群である。

 

           スィルジーッラー(英語版、アラビア語版)の景観

 

           

            ハラーブ・アッ=シャムスのバシリカ

 

2025年12月29日

昨日、小川下池堤防の水と山の神様の正月飾りをしてきた。

池守(5年目)の役目である。

現在16.3m(満水20.55m)来春までに、

最低でも18mぐらいまで溜まって欲しいものだ・・

今年より奮発した正月飾りの効果がありますように!!

 

午前中は今年最後のゴルフの練習。

 

午後はJOYSOUNDでお家カラオケ!

10日間のチケットは1月4日午前8時まで有効、

自動継続なので忘れずに3日に解約するつもりである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心細(こころぼそい)

 

  いかーらさ・・・沖縄県石垣島

 

  いたわしー・・・新潟県東蒲原郡

 

  うるさい・・・長崎県壱岐島、大分県大分郡/玖珠郡

 

  かたがせまい・・・島根県出雲

 

  きぼし・・・鹿児島県

 

  くしょーさん・・・沖縄県首里

 

  こころほどがない・・・島根県出雲

 

  さぼとない・・・高知県/高知市<誰かしっかりした相談相手が無いと一人では   

                 さぼとのーて暮らされません>/長岡郡

 

  さもとない・・・高知県土佐市

 

  せーがわりー・・・三重県伊賀、島根県那賀郡/鹿足郡

 

  たちぼしねー・・・秋田県<子供に死なれて、たちぼしねぁ

 

  たっぷし・・・山形県庄内/東田川郡

 

  たんちぶしねー・・・秋田県河辺郡

 

  たんちぼそい・・・秋田県平鹿郡<あの人行って了ってたんちぼそい

 

  とぼしー・・・富山県礪波郡、岐阜県大野郡<親に死なれてとぼしいこっちゃ>、

         島根県石見<山の中を通るととぼしー>、

         徳島県美馬郡、愛媛県

 

  とぼしない・・・岡山県<一人で居ったらとぼしのーなった

 

  ひんずない・・・高知県

 

  ほーとくない・・・三重県松阪、和歌山県西牟婁郡、山口県

 

  ほとくない・・・和歌山県<こんだけくらいではほとくない

 

  やっせーねー・・・福島県相馬郡

 

  やらせない・・・島根県石見

 

  やるせあない・・・静岡県志太郡

 

 

 

讃岐弁講座

 

  きぼそい

 

2025年12月28日

多くの地域ではこの日に鏡餅をつく。

 

子供の頃は杵臼で餅をついていた。

竈で蒸し上がった餅米で、

一番最初に鏡餅をつくり、次に丸餅(あん入りも)、

最後はへぎ餅(長く伸ばして1月中旬以降薄く切って焼き餅に)!

 

最近の餅つき器は、餅米と水をいれて、スイッチオンで餅になる。

人は丸めるだけの味気ない餅つきになっている。

 

午前中は家の正月飾り(注連縄・鏡餅)をして、

小川下池の堤防に鎮座している

水と山の神様の正月飾り(注連縄・鏡餅・御神酒)をして来よう!

(これは池守としての役目)

 

昨日長野の弟・広島の木村さん・息子の三人が、

田んぼに積んであった剪定した木を焼いてくれてスッキリした。謝謝!!

 

午後は軒下の蜘蛛の巣取りと車の洗車をするつもりである。

 

 

原文

  

   右条々は皆もって、

  信心の異なるより起こり候か。

 

   故聖人の御物語に、

  法然聖人の御時、御弟子の数多かりける中に、

  同じ御信心の人も少なくおわしけるにこそ、

  親鸞御同朋の御中にして御相論のこと候いける。

 

   そのゆえは、

  「善信が信心も聖人の御信心も一つなり」

  と仰せの候いければ、

  勢観房・念仏房なんど申す御同朋達、

  もってのはかに争いたまいて、

  「いかでか聖人の御信心に善信房の信心一つにあるべきぞ」

  と候いければ、

 

  「聖人の御智慧才覚博(おんちえさいかくひろ)くおわしますに、

   一つならんと申さばこそ僻事(ひがごと)ならめ、

   往生の信心においては全く異なることなし、

   ただ一つなり」

  と御返答ありけれども、

 

   なお

  「いかでかその義あらん」

  という疑難ありければ、

  詮ずるところ聖人の御前にて自他の是非を定むべきにて、

  この子細を申し上げれば、

 

   法然聖人の仰せには、

  「源空が信心も如来より賜りたる信心なり、

   善信房の信心も如来より賜らせたまいたる信心なり、

   さればただ一つなり。

   別の信心にておわしまさん人は、

   源空が参らんずる浄土へは、 

   よも参らせたまい候わじ」

  と仰せ候いしかば、

 

   当時の一向専修(いっこうせんじゅ)の人々の中にも、

  親鸞の御信心に一つならぬ御ことも候らんとおぼえ候。

 

   いずれもいずれも繰り言にて候えども、

  書き付け候なり。

 

意訳

    以上あげた邪説はすべて、

  主張者の信心が聖人の信心と異なっていた

  からだと思われる。

 

   このような話を生前、聖人からお聞きしたことがある。

 

   法然上人には多くのお弟子があったが、

  同じ信心の人が少なくなかったからであろう。

  親鸞さまとお友達の間で論争が起きた。

  発端は、聖人の発言だった。

 

   「この善信(当時、聖人は善信と言われていた)の信心も、

    法然上人のご信心も同一です」

 

   これを聞いた勢観房や念仏房らは、

   ”もってのほかの暴言だ”と息巻き、

   「どうして智慧第一と言われろお師匠さまのご信心と、

    弟子の善信房ぼ信心が同一と言えるのか」

  と激高した。

 

   「恩師・法然さまの深いお知恵や広い学問と

    ”私の知恵や学問が同じだ”と言ったのなら、

    お怒りの通だが、浄土往生の信心においては、

    まったく異なるところはありませぬ、ただ一つです」

 

   聖人の回答にも、一同はなおも納得できず、

   「どうして、そんなことが言えるのか」と、

  聖人への疑謗や非難が続出した。

 

   やむなく法然上人のご裁断を仰ぐことになり、

  論争の一部始終を申しあげると、

  法然さまはこのように仰せになった。

 

   「源空(法然上人の別名)の信心も弥陀より賜った信心、

    善信房の信心も弥陀より賜った信心。

    まったく同一である。

    異なる信心の人は、私の参る浄土へは、

    往(ゆ)かれることはできますまい。」

 

   このようなお話からも、当時、

  弥陀一仏を信じ念仏する人びとの中にも、

  親鸞さまのご信心と異なる人のあったことが窺える。

 

   どれも同じことの繰りごとではあるが、

  一応書きつけてみた。

 

2025年12月27日

昨日、小川下池水利組合の

  水利費徴収手当・・・8人中5人完了

  作業手当・・・・・・20人中14人完了

を自転車で支払いをしてきた。

(2時間ほどかかり、寒かった、懲り懲り)

 

午前中、車で残りの9人の支払いに行こう。

 

今夜、我が家で忘年会(長野の弟夫婦・広島のKさん)

をする事になったので、

帰りにビールなどの買い出しをするつもりである。

 

”カラオケみっちゃん”も開店!