ニジェール共和国
通称ニジェールは、
サハラ砂漠南縁のサヘル地帯のうち、
西アフリカに位置する共和制国家。
首都はニアメである。
内陸国であり、北西から反時計回りでアルジェリア、マリ、
ブルキナファソ、ベナン、ナイジェリア、
チャド、リビアと隣接する。
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文化遺産
アガデス歴史地区 - (2013年)
この町の始まりは14世紀以前のことで、
サハラ交易の拡大とともにアソデに代わり
トゥアレグ人の町としての重要性が徐々に高まった。
この町ではいまでもビルマから
塩を運ぶ隊商の到着をみることができる。
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アガデス・モスク
1500年頃にソンガイ帝国に征服されたが、
西アフリカのカノやトンブクトゥと、
北アフリカのオアシスであるガートやガダミス、
地中海岸のトリポリを結ぶ中世の隊商交易の重要な中継点であった。
自然遺産
アイル・テネレ自然保護区 - (1991年)
その名の通りアイル山地とテネレ
(テネレとは現地の言葉で「何もない土地」)
を対象としている。
テネレは酷暑と乾燥の不毛の大地で、
かつての「テネレの木」を除けば、植物は生えていない。
夏には42度に達し、年間降水量は25mm程度である。
水の希少性では悪名が高く、井戸は何マイルも離れている。
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テネレの木(1961年)
この木は1973年に、
酒を飲んだリビア人の運転する
トラックによってなぎ倒されてしまった。
11月8日、枯れた木の残骸は首都ニアメにある
ニジェール国立博物館へと移送され、
展示されることとなった 。
木のあった場所には金属製のモニュメントが建てられ、
新たな目印となった。
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金属製テネレの木、1985年12月
砂漠の中心にそびえるアイル山には乾季でも絶えない水源があり、
少なくとも350種の植物、160種の鳥類、
18種の爬虫類、40種の哺乳類が確認されている
アイル山地
アイル山地は紀元前6000年から紀元1000年頃にわたる
洞窟壁画の存在でも知られている。
この壁画は、主に尖った石器や金属器(紀元前1200年以降)で、
岩を削って描いたものである。
W・アルリ・パンジャリ自然公園群 - (1996年、2017年拡大)
W国立公園
西アフリカにある国立公園。
その名前は、公園内のニジェール川の流れが
"W"を描くように曲がりくねっていることに因む。
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W国立公園の由来となったニジェール川の蛇行
国立公園自体は、
ニジェール、ブルキナファソ、ベナンにまたがる
10,000km2を範囲とするもので、
これら3か国がフランス領西アフリカの一部だった
1954年に成立したものである。
国立公園のうち、
ニジェール国内の2,200 km2がユネスコの世界遺産に登録された。
世界遺産の範囲は2017年にベナンのパンジャリ国立公園、
ブルキナファソのアルリ国立公園などにも拡大された
(拡大された世界遺産の名称は
「W・アルリ・パンジャリ自然公園群」で、
W国立公園はこの構成資産でもある)。
2200平方キロメートルの面積を持つ公園では、
アフリカローズウッドなどの450種類以上の植物、
70種類以上のほ乳類、350種類以上の鳥類が生息し、
ツチブタ、ヒヒ、カラカル、チーター、アフリカゾウ、
カバ、ライオン、サーバル、イボイノシシ、
アフリカスイギュウ、レイヨウ、ヒョウなどの
大型哺乳類が多く生息することで知られている。
また、2 - 5月には渡り鳥が飛来し、カモ、
ガン(セアカアフリカオオノガン、ツメバガン)、
ハクチョウ、コウノトリ、サギ、サンカノゴイ、
シュバシコウ、サンショクウミワシ、ダルマワシ、
ジサイチョウ、シュモクドリなどの鳥類が見られる。
複合遺産
該当無し
2026年6月2日
昨日、東京在住の息子からウヰスキー2本届いた。
自分では絶対買わない(ちょっと高い?)代物・・・謝謝!!
そして貰っていたフウラン(黄花)に花が・・・!
枯れずに1ッカ月過ぎ、残りの5鉢も花が咲いてくれたらよいのだが!!
午前中はヨーガ教室。
台風6号が接近中!
高松GCC周辺では今日夕方(18時)から明日(3時)まで
14mm~33mmの予想である。
現在の小川下池の水位は19.15m(満水20.55m)なので、
どのぐらい貯まるのか・・・・?



