ニカラグア共和国

  通称ニカラグアは、中央アメリカ中部にある

  ラテンアメリカの社会主義共和制国家。

  北西はホンジュラス、南はコスタリカと国境を接し、

  東はカリブ海、南西は太平洋に面している。

  また、カリブ海のコーン諸島、ミスキート諸島を領有する。

  首都はマナグア。

 

      ニカラグアの位置

 

  文化遺産

 

    レオン・ビエホ遺跡群 - (2000年)

      レオン市が最初に建造されたのは1524年のことだった。

      この年にフランシスコ・エルナンデス・デ・コルドバが

      現在の都市の20マイル東に建造したのである。

 

      旧レオンから2マイルしか離れていない

      モモトンボ  が1610年に噴火し、深刻な被害をもたらした。

      この後、住民たちは、更なる噴火によって

      人命や財産に再び甚大な被害が出るのを避けるため、

      現在の場所に町を移転させることを決めたのである。

 

      新しい町はスティアバ と名付けられたアメリカ先住民の町になった。

 

      一方、放棄された旧レオン市街は1960年に発掘され、

      2000年にはユネスコの世界遺産に登録された。

 

        

 

    レオン大聖堂 - (2011年)

      レオン市中心部にあるローマ・カトリック教会の大聖堂で、

      レオン教区の司教座聖堂である。

      18世紀後半から19世紀初頭にかけて建設され、

      後期バロックから新古典主義への移行期を示す

      建築として評価される。

            

               レオン大聖堂(1905年頃)

 

          レオン大聖堂

 

              

            

               

 

 

      建築史的にはスペイン起源のバシリカ式長方形平面と、

      地域的なプロポーション・意匠

       (とくにアンティグア・グアテマラの建築的影響)を

      統合した点が特徴とされる。

      内部は装飾を抑えつつ自然光を多く取り入れる構成で、

      至聖所(サンクチュアリ)のヴォールトなどには

      相対的に豊かな装飾が見られる。

 

 

 

  自然遺産

 

    該当無し

 

  複合遺産

 

    該当無し

 

2026年5月30日

ごみゼロの日

  日本で美化活動とともに、

  ごみの減量化と再資源化を促す啓発活動を実施するための記念日。

 

  1975年に愛知県豊橋市で

  「530(ごみゼロ)運動」が始まったのがきっかけで、

  日本各地にこの運動が広まった。

  1993年には、厚生省(現厚生労働省)が5月30日〜6月5日を

  「ごみ減量化推進週間」に定めた。

  日付は「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)」の語呂合せ。

 

午前中は散歩に!