ドイツ連邦共和国
通称ドイツ(独: Deutschland)は、
中央ヨーロッパおよび広義の西ヨーロッパに
位置する連邦共和制国家である。
首都および人口が最大の都市はベルリン。
国境を接する隣国は、北がデンマーク、東がポーランド、
南東がチェコ、南がオーストリア、南西がスイス、
西がフランスとベネルクス三国(ベルギー、オランダ、ルクセンブルク)。
北東はバルト海、北西は北海のうちにワッデン海に面する。

文化遺産 (49箇所)
1.~ 20. (一)
21.~ 40.(二)
41.ヘーゼビューとダーネヴィアケの考古学的境界線群 - (2018年)
ヴァイキング時代におけるユラン半島と
それ以外のヨーロッパを分けていた境界域の遺跡群であり、
当時の様子を伝える交易地ヘーゼビューおよび
周辺の土塁群の遺跡が対象となっている。

ダーネヴィアケの一部
ヘーゼビューはスカンディナヴィアの商業拠点としては
ビルカなどと並んで最古級のものであり、
規模と重要性の点でも一番だったとも言われる。
ヴァイキング時代を通じて、
ビルカ、リーベ、ヘーゼビューを
超える機能の「都市」は現れなかった。

ヘーゼビューの復元された家屋
42.ナウムブルク大聖堂 -(2018年)
ナウムブルク・アン・デア・ザーレ北西部にある大聖堂。
聖ペテロと聖パウロに捧げられた。
西の内陣に位置する
『ウタ・フォン・バレンシュテットとエッケハルト』
の像で知られ、
ドイツ・ゴシック彫刻の代表作と言われる。

聖ペテロと聖パウロのナウムブルク大聖堂

エッケハルト2世とその妻ウタの肖像彫刻
43.エルツ山地(クルスナホリ)鉱業地域 - (2019年)
ドイツとチェコの国境線となっている山地である。
青銅器時代から鉱石を産出し、
1168年にフライベルク付近で銀鉱が発見されて以来、
ヨーロッパ有数の銀鉱山として地域社会を発展させた。
銀の他、錫、鉛、鉄、コバルト、ビスマス、ウラン、
ニッケル、石灰、カオリン、石炭なども採掘され、
操業は1968年まで続いた。

44.アウクスブルクの水管理システム - (2019年)
市内の運河ネットワーク、
15世紀から17 世紀に建てられたポンプ式給水塔、
水冷式の屠畜場、3つの噴水のシステム、
そして今もエネルギーを供給し続ける水力発電所を含む。

マイティンゲン水力発電所
45.ローマ帝国の国境線-
ドナウのリーメス(西部分) - (2021年)
ハドリアヌスの長城、
リメス・ゲルマニクスの上部ドイツ部分とラエティア部分、
アントニヌスの長城の3つの部分で構成される。
リメスの建設は、1世紀末頃から始まり、
目的としては、ゲルマン民族の侵入から
ライン川・マイン川流域の肥沃な土地と通商路を守るためであった。
リメスは、ローマ帝国の繁栄と衰退を
象徴する文化的景観が評価された。

リメスの構造、ザールブルク付近

復元されたリメスの物見櫓

復元されたザールブルク砦
46.ヨーロッパの大温泉保養都市群 - (2021年)
ヨーロッパの7か国の11の温泉都市からなる、
国境を越えた世界遺産である。
これらの町は天然鉱泉を中心に開発され、
18世紀初頭から1930年代にかけて栄えた。
ドイツにあるのは3箇所。
バート・エムス

バーデン=バーデン

クアハウス ホーエンバーデン城
バート・キッシンゲン

47.ダルムシュタットのマティルデの丘 - (2021年)

ダルムシュタットの象徴的建造物である、
マチルダの丘の結婚記念塔(ホッホツァイト塔)

マチルダの丘のロシア正教会聖堂

オランジュリ

クラニヒシュタインの狩りの城
48.シュパイアー、ヴォルムス、
マインツのユダヤ人共同体遺跡群 - (2021年)
シュパイアー

シュパイアーのユダヤ人裁判所
ヴォルムス

ヴォルムス大聖堂の内部

ニーベルンゲン橋

ヴォルムス中央駅
マインツ

マインツ旧ユダヤ人墓地

マインツ大聖堂
49.ローマ帝国の国境線-ゲルマニア・
インフェリオルのリーメス - (2021年)
ライン川の左岸に位置し、
その領域は、現在のオランダ南西部、ベルギー、
ルクセンブルク、フランス北東部、およびドイツ西部にあたる。
州都はコロニア・アグリッピネンシスで、
現在のケルンにあたる。
自然遺産
1.メッセル採掘場の化石発掘現場 - (1995年)
ヘッセン州の村メッセル近くにある油母頁岩の採掘場跡地である。
フランクフルト・アム・マインの南東約35km のところにある。
ここからは大量の化石が発見されており、
その地質学的・古生物学的に重要とされる。


メッセルで発見された化石

色が残っている化石
2.ワッデン海 - (2009年・2014年)
ワッデン海は、南西端のオランダのデン・ヘルデルから、
ドイツのニーダーザクセン州、ハンブルク、
シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の河口をいくつか越えて、
北端のデンマークのエスビャウ北部のスカリンゲンまで、
全長約 500 km にわたって、約 10,000 km2 の面積に広がっている。
ドイツに北フリジア諸島、東フリースラント諸島、ヤーデ湾、
エルベ川とヴェーザー川の河口を含む5カ所。

ヴィルヘルムスハーフェン付近のワッデン海

ジルト島

アムルム島

ヘルゴラント島

エルベ川

ホルツミンデンを行くヴェーザー川観光船

ブレーメンのヴェーザー川
3.カルパティア山脈とヨーロッパ各地の古代及び原生ブナ林 -
(2007年・2011年・2017年・2021年)
ヨーロッパ18か国にまたがるユネスコの
世界遺産(自然遺産)である。
ドイツでは
中部のハイニヒ国立公園と
ケラーヴァルト=エーダーゼー国立公園、
北東部のグルムジンの森と
ミュリッツ国立公園のセラーン(Serrahn)、
リューゲン島のヤスムント国立公園
の5箇所が指定されている。
その中でもおすすめは、
ヤスムント国立公園とハイニッヒ国立公園です。
リューゲン島はドイツ本土のシュトラールズントと橋で繋がっている。
また、シュトラールズントやグライフスヴァルト、
ヴォルガストからフェリーや小型客船も出ている。

ヤスムント国立公園

ビンツ

アルコーナ岬
ハイニヒ国立公園


複合遺産
該当無し
2026年5月4日
国民の休日(こくみんのきゅうじつ)
日本において、国民の祝日に関する法律(祝日法)
第3条第3項で定められた休日の通称である。
2つの祝日に挟まれた平日が休日化するもので、
俗にオセロ休日と呼ばれることもある。
5月1日を祝日にして、
5月連休(ゴールデンウイーク)を
ダイヤモンドウイークのして欲しいものだ!
玉木代表殿、
「手取りを増やす」
の次は
「休みを増やす」
を公約にあげて・・・ちょうだい!!
妻の掃除もこの2日間は計画通りに終わったようだ。
さて、今日も午前中は掃除になるだろう!
(明日は出かけるようで休掃除日に・・・
掃除のために帰ってきたようなものとボヤいているが、
それもまた楽しや・・・らしい!!)
午後は天気がよさそうなので、
公淵公園へ散歩に行くつもりである。
紫陽花はちょっと早いのが残念だ!