滑稽(こっけい)

 

  うすなまこ・・・青森県南部

 

  おしゃらく・・・長野県佐久

 

  おちけ・・・島根県隠岐島

 

  おっかいこと・・・鹿児島県屋久島

 

  きさん・・・熊本県芦北郡

 

  きょく・・・石川県能美郡/江沼郡

 

  こけない・・・愛知県豊橋市

 

  しつくぃ・・・沖縄県石垣島

 

  じゃら・・・滋賀県神崎郡、兵庫県淡路島<じゃらと(戯れに)>、岡山県

        徳島県<じゃらすな>、愛媛県、長崎県対馬

 

  じゃらくそ・・・島根県邇摩郡

 

  じゃらけ・・・三重県

 

  じゃらこ・・・兵庫県神戸市

 

  じゃらこと・・・富山県砺波

 

  じゃらわせ・・・栃木県那須郡

 

  すいたらしー・・・新潟県佐渡

 

  すくつぃ・・・沖縄県首里

 

  ちゃり・・・山形県西村山郡<ちゃりへれる(おどける。また、茶化す)>、

        茨城県稲敷郡、栃木県、新潟県佐渡/中頚城郡、

        岐阜県恵那郡飛騨<ちゃりばっかし言っとる>、

        愛知県碧海郡/岡崎市、京都府、

        大阪市<えらいちゃりやなあ>、兵庫県神戸市、奈良県南部、

        島根県、岡山県浅口郡、徳島県<うちの弟は、よくちゃりする>、

        愛媛県喜多郡、高知県幡多郡<あのおんちゃんも、

          たいてちゃりんするのーし(あの小父さんも、ずいぶんおどけますね)>、

        大分県

 

  てーふぁ・・・沖縄県首里/石垣島

 

  とっぴょこりん・・・茨城県

 

  とっぴょこれ・・・栃木県上都賀郡<とっぴょこれ言ふな>/下都賀郡

 

  とんぴょくりん・・・山梨県/南巨摩郡<とんぴょくりんの講談で面白かった

 

  ばくよー・・・沖縄県石垣島

 

  はなはげ・・・和歌山県

 

  ひーげたら・・・鳥取県西伯郡 

 

  ひゅーげ・・・鳥取県西伯郡

 

  ひょーかん・・・京都府竹野郡

 

  ひょーきんだま・・・和歌山県和歌山市/西牟婁郡<へうきんだまいふ

 

  ひょーげ・・・群馬県勢多郡、島根県<あいつはひょーげが上手じゃ>、

         徳島県美馬郡、

         高知県/高知市<あの人のひょーげは有名なものじゃ>、

         熊本県芦北郡、宮崎県西臼杵郡 

 

  ひょーげごと・・・島根県

 

  ひょーつり・・・和歌山県東牟婁郡/西牟婁郡

 

  ひょーり・・・長崎県壱岐島<ひょーりのようなことするな

 

  ひょーろく・・・新潟県佐渡<あいつはひょうろくゆうておかしかった>、

          山口県/玖珂郡

 

  ひょすきん・・・佐賀県

 

  ひょっかい・・・富山県砺波

 

  へーろく・・・石川県<へーろくな

 

  へだへだ・・・島根県益田市<へだへだゆう

 

  ほーがほーが・・・沖縄県石垣島

 

 

讃岐弁講座

 

  けったい

 

  じゃら・・・綾歌郡/小豆島

 

  じゃらー・・・与島

 

  ひっぱく・・・三豊郡

 

  ひょーげ

 

  ひょーげだま

 

  へっぱくげ   <あの人はへっぱくげな人やな

 

  へやっけ・・・大川郡/仲多度郡

 

2026年1月3日

正月の期間  

  「正月」とは、本来は旧暦1月の別名である。

  改暦後は新暦1月を意味する。

 

  現在は「三が日」または

  「松の内」という意味で使用することがある。

 

  松の内は元々は1月15日までだったが、

  現在は1月7日までとすることが多くなっている。

 

  1月15日を小正月(こしょうがつ)と呼ぶ。

  小正月に対して1月1日から7日までを

  「大正月」(おおしょうがつ)という。

 

  1月20日までを正月とすることもあり、

  1月20日を「二十日正月」(はつかしょうがつ)と呼ぶ。

昨夜は4人で完食して、

長野の弟夫婦とJOYSOUNDカラオケを愉しむ。

(ちょっと喉がいたい)

 

昨日の箱根駅伝往路は1区16位、

5区は5位トップと3分24秒差の青山学が、

「新山の神」となった黒田が異次元の区間新で走り抜け、

往路の新記録で3年連続8度目の往路優勝をはたした。

 

今日はゆっくり復路のテレビ観戦するつもりだ!

原文

    聖人の常の仰せには、

   「弥陀の五劫思惟(ごこうしゆい)の願をよくよく案ずれば、

    ひとえに親鸞一人が為なりけり、

    されば若干(そくばく)の業をもちける身にてありけるを、

    助けんと思し召したちける本願のかたじけなさよ」

 

   と御述懐(ごじゅつかい)候いしことを、

 

   今また案ずるに、善導の

   「自身はこれ現に罪悪生死の凡夫、

    曠却(こうごう)よりこのかた、

    常に沈み常に流転して、

    出離の縁あることなき身と知れ」

 

   という金言に、少しも違わせおわしまさず。

 

    さればかたじけなく、

   わが御身にひきかけて、

   われらが身の罪悪の深きほどをも知らず、

   如来の御恩の高きことをも知らずして迷えるを、

   思い知らせんが為にて候いけり。

 

意訳

    聖人が常に、おっしゃっていたお言葉がある。

 

   「弥陀が五劫という永い間、

    熟慮に熟慮を重ねてお誓いなされた本願を、

    よくよく思い知らされれば、

    まったく親鸞一人ののためだった。

    こんな量り知れぬ悪業をもった親鸞を、

    助けんと奮い立ってくだされた本願の、

    なんと有り難くかたじけないことか」

 

     いまもまた、その述懐が思いだされるのだが、

    善導大師の、

    「私はいまも罪悪を犯し続け、

     苦しみ迷っている人間。

     はるかな過去から常に苦海に沈み、

     生死を繰り返し、

     迷界から離れる縁あることなき身と知る」

 

    という金言と、

    少しもたがわぬことが知らされる。

 

     されば先の聖人のお言葉は、

    もったいなくもご自身のことに引き寄せて、

    我々がいかに、罪悪深重の者かということを知らず、

    その我々を憐れみたもう弥陀の大恩をも知らないか、

    深く眠りこけている私たちの迷いを

    覚醒させんがためにちがいない。

 

2025年1月2日

初詣は氷上八幡神社(1月1日5時)へ!

参拝者は私一人だけ!

厄除けと交通安全の御守りを買う!

 

讃岐の元旦はあん餅雑煮でキマリ。

帰ってあん餅雑煮を作って食べる。

 

その後、

予定通り朝倉神社(住吉さん)の社殿内で御神酒で一杯!

集落の人と穏やかな新年を迎える。

 

初夢の日

  2日の夜から3日の朝にかけて見る夢を

  初夢とすることから生まれた日。

  初夢で1年の良し悪しを占った昔は、

  よい夢を見るため枕の下に七福神が乗った

  宝船の絵を敷いて寝る人も多く、

  商人が絵を売り歩いたという。

  

  七福神

    インド伝来の『仁王経』の中にある

    「七難即滅 七福即生」という仏教語に由来する、

    福徳の神として日本で信仰される七柱の神のこと。

    七柱は一般的には、

      恵比寿、大黒天、福禄寿、毘沙門天、布袋、

      寿老人、弁財天とされている。

 

         

        歌川国芳(1798–1861)の浮世絵の七福神。

 

        

         七福神と宝船、歌川豊国(1806年)

 

  なお、よく言われるめでたい夢

  「一富士、ニ鷹、三茄子」は、駿河の名物とされる。

 

いい夢みたいなぁ・・・・・・!!

 

午前中は歩いて(往復7km)多田善最(ぜんも)神社に初詣。

(善最は源満仲=多田満仲=多田氏始祖の直系とされる)

 

夜は長野の弟夫婦と焼肉新年会をするつもりだ!

 

   

   

シンガポール共和国

  通称シンガポールは、東南アジアに位置し、

  シンガポール島および60以上の

  小規模な島々からなる共和制国家。

  都市国家である。

 

        シンガポールの位置

 

        

         マーライオンを前景とした

         セントラル地区のダウンタウン・コア

  

    アジア四小龍のうちの一国。      

      アジア四小龍

        韓国台湾シンガポール香港

        高度な市場経済及び先進経済に関連して

        用いられる用語である。      

 

  文化遺産

    

    シンガポール植物園 - 2015年

 

        

 

 

       

       進化園にあるヒカゲノカズラ植物門に属する

       古代のリンボクのレプリカ(擬木)

 

        

          シンフォニー湖付近

 

 

        

            生姜園にある滝

 

       植物園北側のブキット・ティマ・エリアにあるエコ湖

 

2026年1月1日

   明けましておめでとうございます

   今年もよろしくお願いします

 

今から氷上八幡神社に初詣に行く。

 

その後は、

 

  7時:あん餅雑煮を作って食べる。

 

 

  8時:朝倉神社(住吉さん)に初詣に行って、

     集落の人と社殿内で一杯

 

の予定である。

 

愉しい一年のスタートである。

 

御馳走(ごちそう)

 

  いけもり・・・神奈川県藤沢市、広島県芦品郡

 

  うさい・・・沖縄県石垣島/竹富島

 

  うまいもの・・・山形県米沢市

 

  おきゃく・・・愛媛県松山<おきゃくに行く>、

         高知市<彼所で面白そーにおきゃくをしよる>、

         長崎市、熊本県

 

  おしょゆ・・・宮崎県東諸県郡<うちはおしょゆがあるから来てくなはれ>、

         鹿児島県

 

  おしょよ・・・熊本県八代郡

 

  おそゆ・・・鹿児島県鹿児島郡

 

  おとりもち・・・岩手県気仙郡

 

  おひれずき・・・新潟県佐渡

 

  おまかない・・・山形県東村山郡/西置賜郡

 

  きゃく・・・島熊本県熊本県

  

  くわっきー・・・沖縄県石垣島

 

  くわっちー・・・沖縄県首里

 

  げー・・・島根県<折角来てやんさったのに何もげーもののーてすまんな

 

  ごちかん・・・三重県度会郡

 

  しょーしょー・・・鹿児島県種子島

 

  しょーよ・・・宮崎県

 

  しょゆ・・・宮崎県東諸県郡、鹿児島県

 

  しょよ・・・熊本県芦北郡<しょよになる

 

  そよ・・・鹿児島県肝属郡

 

  ひのといもち・・・鹿児島県肝属郡

 

  まーぬむぬ・・・沖縄県鳩間郡

 

  んまさーりなむ・・・沖縄石垣島

 

讃岐弁講座

 

  おきゃく <おきゃくする

 

  きゃくごと・・・高見島

 

2025年12月31日

大晦日

  1年の終りの日。

  

年越し蕎麦 

  江戸時代に定着していた日本の文化であり、

  蕎麦は他の麺類よりも切れやすいため

  「今年一年の災厄を断ち切る」という意味で

  大晦日晩の年越し前に食されているが、

  科学的根拠は無く、迷信の域を出ない。

 

除夜の鐘

  日本仏教にて年末年始に行われる年中行事の一つ。

  12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、

  寺院の梵鐘を撞(つ)くことである。

  除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。

 

8時に高松グランドCCの

小川下池12月分の水使用量を測定に行く。

(水利組合の書記T氏が体調不良のため代役)

 

午前中は掃除!

 

午後は正月三が日分の買い出しをしてから、

お米10kgを精米しよう。

(年が明けて精米したら古米になる)

 

11時過ぎにおせち料理(コープ共同購入)も届く。

今夜は息子と二人でおきゃくやなぁ・・・・!

 

明日の早朝、氷上八幡神社へ初詣に行くつもりなので、

何時ものように21時には寝ているだろう・・・?

(紅白は興味ない・・・聴きたい歌もないので・・・)

 

皆さんよいお年をお迎えください。

  

原文

   露命わずかに古草の身にかかりて候ほどにこそ、

  相伴わしめたまう人々、ご不審をも承り、

  聖人の仰せの候いし趣をも申し聞かせ参らせ候えども、

  閉眼の後は、さこそしどけなき事どもにて

  候わんずらめと嘆き存じ候いて、

 

  かくのごとく義ども仰せられあい候人々にも、

  言い迷わされなんどせらるること候わんときは、

  故聖人の御心にあいかないて御用い候御聖教どもを、

  よくよく御覧候べし

 

   おおよそ聖教(しょうぎょう)には、

  真実・権仮(ごんけ)とも相交わり候なり。

  権をすてて実をとり、仮をさしおきて真を用いるこそ、

  聖人の御本意にて候え。

  かまえてかまえて聖教を見乱らせたまうまじく候。

 

   大切な証文ども、少々抜き出で参らせ候て、

  目安にしてこの書に添え参らせて候なり。

 

意訳

   露の命が、枯草のような身にかかっている間に、

  これまで連れ立ってきた人たちのご不審な点をお聞きし、

  聖人の仰せられたことなどをお話ししてきたが、

  私が世を去った後はさぞかし、さまざまな異説が

  いり乱れるのではなかろうかと心に掛かり、

  ここに書き残すことにした。

 

   もし先述のような邪義を言いふらす者たちに

  惑わされるようなことがあるときには、

  亡き聖人の御心にかない、

  聖人がご使用になった聖教などを、

  よくよく念をいれてご覧になるがよかろう。

 

   だいたい聖教には、

  真実がそのまま説かれているものと、

  その真実へ誘導する権仮方便が混在しているものである。

 

   ゆえに聖教を拝読するときには、

  方便を捨てて真実を取り、

  仮を離れて真につくことが聖人の御本意なのだ。

 

   だからといって、勝手に解釈すればよい、

  といことでは決してない。

 

   くれぐれも注意に注意を重ねて、

  お聖教の真意を取りあやまってはならない。

 

   その真実を知る目安に、

  大切なご文を少しばかり抜き取って、

  この書に添えておくことにした。

 

2025年12月30日

朝8時から氷上八幡神社の年末年始準備作業に行く。

  注連縄取替え、社殿(堂幕張り・国旗&日章旗設置)、

  祭り提灯設営、テント設営、松飾り、他

 

午前中に終わると思うのだが・・・・?