10月7日の夜から少量の不正出血。
鮮血だったり、ピンクだったり、茶色っぽかったり、まちまち。
最初は時期的に排卵によるものかな〜?とのんきに構えていたのだけれど、何日経っても出血が止まらない。
なんとなくパートナーに「1週間以上、血が止まらないんだよね」と話したら、婦人科行った方がいい!と。
パートナーがそう言うのも分かる。
義母を卵巣がんで亡くしているのだけれど、その卵巣がんの初期症状が不正出血だったからだ。
婦人科行って何も無かったら安心だし、何かあるなら先手打てた事になるし、行くしかなくね?と説得され、会社を辞めてから健康診断を受けていないし、市のがん検診もスルーしてきたので、この機会は巡り合わせだと考えて、婦人科を受診する事に。
女医の先生の方が良いのと、車が運転出来ない私は交通のアクセスの良い病院しか行けないので、2駅先の大きな駅の近くの産婦人科を予約。
受診日まで時間があったので、「不正出血 子宮 病気」とかでググって、半分怖くなりながらも、受ける検査の内容を決めました。
そして今日、婦人科へ。
待合室は混雑していたけれど、予想よりも早く呼ばれて先生と対面。
若い女医さんだけど、物腰が柔らかくて話しやすい。
問診票の内容から、「子宮頚部のガン検査と超音波検査をしましょう」と。
私は子宮体がんも気になっていたので、子宮体がんの検査もお願いしたら、「この病院で頸部と体部を同時に検査となると、体がんについては保険適用外になってしまうけど、それでも良ければ出来ますよ」との事だったので、安心を買うつもりでお願いしました。
そして、何度受けても緊張する内診へ。
内診台に上がって、ちょっと待って(下半身裸で脚を開いた状態で放置されると、何とも言えない気持ちになるね)、診察開始。
まずは子宮頸がんの組織採取。
続いて超音波検査。
なんだか超音波検査の時間が長い。
先生が器具をあちらこちらに動かしている感触がある。
普通こんなに長いかな?と思いながら、任せていました。
最後に子宮体がんの組織採取。
ちょっと痛かったけど一瞬でした。
内診が終わって、再度先生と対面。
「がん検査の結果は、28日以降にWebで見られるようにするので、その日になったら確認して下さいね」と。
「あとポリープがあります」と、子宮のイラストがプリントされた紙を出す先生。
子宮頚部から子宮口の外にはみ出すように楕円を描いて、「大きなポリープで、当院では切除出来ないので、大きな病院で診てもらって欲しいんです」と。
確かに大きい…過去にとったポリープは小指の先位だったけど、絵の通りだったらかなり大きい…。
「かかりつけの大きい病院はありますか?」と聞かれ、無いですと答えると、「近隣で紹介出来る病院に診断書を書く事になるので、決めちゃいましょう」と言われたので、J病院はどうでしょうか?と聞いてみたら、大丈夫ですよ、との事だったので、J病院宛に診断書を書いて貰いました。
ありがとうございました、と診察室を後にして、お会計。
トータルで10230円でした。
診断書代高そう…と思っていたら、診療情報提供料として計算してもらえたので、保険内で済みました。
自費の子宮体がんの検査は6600円。
今度検査受ける時は、市のがん検診のはがきが来た時に受けよう…!
婦人科を予約してから受診するまで気が気で無かったので、星乃珈琲でコーヒーを飲んでホッと一息。
J病院の診察も、まあ何とかなるでしょ〜と、この時は何も考えていませんでした。
一息ついたら、自宅でリモートワークをしているパートナーと猫たちに無性に会いたくなって、ささっと帰宅。
丁度リモートワークのミーティングの合間だったパートナーに報告をして、なんとなく「大きなポリープってどうやって取るんだろう…?」と疑問に思ってググってみたら…。
基本的には一泊二日〜二泊三日の入院。
前日から子宮口を広げる処置をして、手術当日は麻酔して手術。
術後の経過次第で退院のタイミングは変わる。
えっ…オオゴトじゃん…!
入院なんて考えてなかった…。
29日は待ちに待ったPerfumeのライブだし、11月6日〜3日間はこちらも待ちに待った沖縄旅行だし…!
どちらにせよ10月31日以降じゃないと、J病院の初診予約の電話をかけられないし、1週間ずれてもまぁ、問題無いでしょう!
もし病理検査の結果が悪性だったら、J病院に行く前にやりたいことやっておかないと、良くても1ヶ月は病院生活になるし…!
(ステージが1で、患部の摘出の手術だけで、抗がん剤が要らないとその位で済むらしい)
内診って本当に苦手だけど、受けられる時、受けるべき時、受けた方が良いと思いました。
見た目だけじゃ分からないし、見た目にも何かあったら、その時は手遅れだったりするし…。
これからは、福利厚生の扶養家族用の健康診断も、市のがん検診も受けようと思いました。
とりあえず、不正出血があったら病院行きましょう!という話でした。

