今日は産婦人科で検診を受けてきました。
結果から言うと、なんだか大丈夫そうです。
体の心配の半分くらいが解消された気がします。
子宮の入り口付近にポリープがあったのですが、先生が取ってしまいましょうね、とその場で取ってくれました。
病理検査に出すとの事で、詳しい結果は再来週です。
初めての婦人科、初めての内診。
一部始終を書ける範囲で書いてみようと思います。
昨日までは何とも思っていなかったのに、目覚めてから初めての内診に緊張と不安…。
まるで子供のような病院行きたくない病を自分で説き伏せて、内診用の服装に着替え。
以前、たまたま見かけた妊娠超初期向けの本を読んだ時に、内診の時の服装のアドバイスが載っていたのです。
トップスは腰回りまで隠れる物やワンピースにして、ボトムは着替えが楽な物との事。
とりあえず、それがどういう意味か分からないものの、アドバイスに合わせた方がきっと良いハズ!と思い、パッと出かけました。
予約した産婦人科は新しいとは聞いていたものの、自分が不安なせいか、良いイメージがあまり無く…。
でも、実際は綺麗で広くて、内装も落ち着いた色合いでホッとしました。
受付を済まし、問診票を書きます。
産婦人科の問診票を想定して、生理周期や基礎体温のメモを用意したのですが、初潮の年齢まで書く事になるとは思わず、思い出しながらだったので、書くのに時間がかかりました。
ちょっとだけ待って、看護師さんに呼ばれて診察室へ。
先生は女性の先生。
予約の時に女性の先生の希望はありますか?と聞かれたのですが、早く診て貰いたかったので、どちらでも言いと言った後に後悔していたのですが…良かった…!
先生がこの病院で出来る事、受けれる検査、問診票やメモ等を見て分かる事を説明してくれました。
色々相談した結果、基本的な検査と、頸がん検査と、クラミジアにかかっていると妊娠しにくいという話があるので、この3つの検査になりました。
じゃあ、内診しましょう、という事で内診室へ…。
診察室の横のドアを開けると直ぐに内診室でした。
看護師さんが服装の説明をした後、カーテンの向こう側へ。
内診台の乗り方も丁寧に教えてくれました。
内診自体は痛くありませんでした。
診察器具の感覚も思っていた程感じませんでした。
が、ポリープを切除した位から下腹部に鈍痛。
内診台を下りた時はどうしようかと思う位に痛くて…。
着替えが楽な服装は、こういう時に役立つのね…!
ヨロヨロと着替えて、再び診察室へ。
お腹の痛みと戦いながら、卵巣が熟していて、そろそろ排卵しますね、という説明を聞くも、一番知りたかった事、不安な事だったのに、頭に入って来ません…。
他の説明も頭が真っ白で入って来ない…。
検査結果が出たら、詳しくお話しますと言われ、そういう事ならば今焦るような問題は無いと信じて診察室を後にしました。
ヨロヨロしながら会計を済ませ、腹痛がどうなってしまうんだろう…と病院の出口の近くのベンチで休んでいたのですが、暫くしたら少しずつ痛みは治まりました。
2、3時間でほぼ痛みは無くなって、トイレに行ってポリープ切除の為の出血を見て軽く驚く位の余裕がありました。
生理不順も、重たい生理痛も、不正出血も、心配で不安になっているなら、早く行っておけば良かったと今は思えています。
今回掛かった時間は30分位で、費用は9950円。
時間も検査費用も、もっとかかると思っていたのですが、予想以上の早さと安さ。
もっと詳しく知りたい場合…卵子の状態とかも調べるとなると、その分時間も費用も上積みされる事になるのですが、排卵がちゃんとあるか、不正出血原因は何か、筋腫がないか(母が子宮筋腫で手術しているので)が知りたかったので、今回の検査内容に関しては満足です。
ポリープですが、先生に言われた場所を参考に調べた結果、子宮頸管ポリープっぽいです。
不正出血もポリープが原因だったようで…。
よく考えたら分かる事ですが、子宮にもポリープって出来るんだなぁ…と思いました。
今度から、女性特有の悩みがまた出来たら、すぐ病院に行こう!と思えるようになりました。
何事も経験ですね…。