認知の歪みを正す
人は出来事そのものに反応すると言うより、自分の捉え方に反応しています。ある出来事をどう捉えているかによって思考が生まれ、その思考によって感情が生まれます。
歪んだ考えを取り除き、不合理な考え方、認知の歪みを正していくのが認知療法です。 白か黒かの選択肢しかないようなバランスの悪い考え方ではなく、もっと柔軟性のある解釈ができるようになれば、とても生きやすくなりますよね。
イップスケア後のスローイング
ハート催眠心理研究所からハートメンタルケアに名称変更
お気づきの方も多いと思いますが、2016年3月から会社名変更となりました。
ハート催眠心理研究所からハートメンタルケアに変更となっております。
それに伴い、メールアドレス、ホームページも変更になっております。
ハート催眠心理研究所のHPは閉鎖して、ハートメンタルケアのHPが始まっています。
今後とも、宜しくお願い致します。
新しいホームページ
板橋Cityマラソン
今日は風が強くて、気温はそれほど低くなかったのでしょうが、北風で朝はとても寒く感じました。 目標は3時間台完走。
体調も良く、スタート直後から快調そのもの。10キロくらいまではオーバーペースになっていることがあり、それにも気付かないくらい快調そのもの。
折り返し地点付近では、すごいタイムが出るかも・・ と言う期待と、本当にこのペースで良いのだろうか・・ と言う不安が。
その不安が的中してしまいました。25キロ付近で太もも裏側に違和感。給水でスピードを落とした時に何と両足太ももが攣ってしまい、激痛で動けない状態に・・
足が攣ったりするのは、マラソンを始めてから今まで経験した事が無かったので、この状態では歩くのも不可能と思われたのですが、棄権だけはしたくないと思ったので、急遽目標を「完走」に切り替え、足を引きずりながら、とにかく少しづつでも歩き始めました。
少し歩くとまた攣りそうになり、ほんとうに歩いては休み、歩いては休み・・ 完全にもう心は折れていて、「いっそ倒れて動けなくなれば諦めがつくのに・・」と思いながら歩いていました。
もう一歩も歩けないのかと言うと、休みながらなら何とか歩いている中途半端さが地獄でした。100キロマラソンでもこんなに苦しんだ事は無かったです。
中盤以降は、ほとんど歩いては休みでしたが、何とか完走?完歩?できました(笑) 結局、3時間台どころか、5時間11分ほどかかりました。 唯一、心がポッキリいきながらも最後のゴールまでたどりつけたのが救いでした。
9月の100キロマラソンでは、しっかりと走れるようにしなければですね。鍛えなおします。

