ユーザー車検に行ってみました(神奈川運輸支局)
車検はディーラーでお願いしたり、その他の車屋さんや整備屋にお願いしたりするケースが多いのでしょうが、自分で車検を通すユーザー車検に行ってきました。
車が比較的新しくて、それほど専門的な整備が必要ない状態であれば、意外と簡単で費用も安く済むユーザー車検がお勧めかもしれません。とは言っても検査場へ行っても最初どこで何からすればいいのか分からないでしょうから、そこの手順をざっと書いてみます。
神奈川県にお住まいの方は、この神奈川運輸支局で継続検査(車検)が受けられます。
まずは3番の建物に入ります。入口を入ったら左側の方のカウンターで継続検査(車検)の書類3枚もらいます。自動車検査票1と継続検査申請書と自動車重量税納付書の3枚です。
次に中央付近の窓口で車検証を見せると、いくら分の証紙を貼ってくださいと言われるので、その場で証紙を買って紙に貼り付けます。私の場合、検査手数料1700円(小型自動車)と重量税15,000円分の証紙。そして手数料の1700円分の証紙は自動車検査票1の所定の場所へ貼ります。重量税の15,000円分の証紙は、自動車重量税納付書(赤色の紙)の所定の場所へ貼ります。
次に自賠責保険の継続手続きをします。自賠責保険の継続をすでに済ませていらっしゃった場合、ここは省略です。3番の建物の向かって右側の方に三井住友海上の看板があるので、その建物の中で保険の継続手続きができます。保険が継続されているか確認するために今までの自賠責保険の証書の確認があるので、今までの自賠責保険証書を持参してください。
次に2番の建物へ移動します。
2番の建物右側奥に7番窓口があります。ここがユーザー車検受付の窓口になります。窓口の後方で先ほど貰った書類の記入をします。記入に当たって、車検証が必要になるので準備しておいてください。3枚の書類の記入方法が例として書いてあるので、それを見ながら記入していきます。
書き終えたら3枚の書類と車検証、自賠責保険の古いものと今回継続手続きした新しいもの、整備を行った方は点検整備記録簿を7番窓口に出します。点検整備は、必ずしも整備工場で行わなくても、自分で行ってもOKです。ちなみに私は写真のようにレ点を付けてチェックしてそれでOKでした。
点検整備を行ってない方は、車検後に行いますと言えばOK!意外とアバウトです。
書類を7番窓口でチェックしてもらったら、検査票1は返ってくるので、それを持って車を検査場へ移動させます。
初めてユーザー車検をされる方は、検査場向かって一番右側にある7番レーンに並ぶようにしてください。並んでいる間に検査官の方が順番にタイヤの状態、ウインカー、クラクション、ウィンドウォッシャー液が出るか、ワイパーが動くか、ブレーキランプが切れていないか、ライトが点灯するかを点検しに来ます。最後にボンネットを開けてエンジンルームの車台番号等をチェック。指示に従っていくだけです。アルミホイールの方はいいのですが、アルミでない方でホイールキャップが付いている方は、はずして行くか、その場で外してくださいと言われますので、面倒な方は最初から外して行った方がいいかもしれません。
そしていよいよ検査場内へ侵入。初めての人はハザードを付けて侵入していけば、係の方が教えてくれます。
ブレーキの検査、ヘッドライトの光軸検査、排気ガスの検査、下回りの検査と続きますが、この検査自体は10分もかかっていないと思います。検査が終了したら検査場内の出口付近の窓口へ検査票を出すと新しい車検証とフロントガラスに貼るシールをもらって終了となります。
検査自体は10分ほどで終わるのですが、書類の記入や自賠責の手続き、順番待ち等の時間も含めると、約1時間15分程の時間がかかりました。
検査で一番引っかかりやすいのは、ヘッドライトの光軸が合ってい場合が多いようです。再検査になった場合、近くの整備場で光軸の調整をしていただいてから再検査を受ける事になります。検査は1日2回までしか受けられませんのでご注意を!
私の場合、平成25年登録の小型ハイブリット車(1500cc)なので、重量税15,000円、検査手数料1,700円、自賠責保険(24ヵ月)25,830円の計42,530円でした。
素人の人でも意外と簡単に出来ちゃうものです。
未病を考える
京大特別教授(本庶氏)が免疫を抑制する働きを持つ分子「PD-1」を発見し、がん免疫療法に道を開いた点が高く評価され、ノーベル生理学・医学賞を受賞した。3人に1人がガンで死亡する時代だけに、治療薬オプジーボの実用化は、まだまだ価格の問題など諸問題はあるものの、大きな前進であり、がん患者さんには希望が持てる大きなニュースだったのではないかと思います。不幸にしてがんになってしまった人を助ける可能性があるこうした研究は、本当にすばらしいものであり、今後ますます研究が進んであらゆるがんに効果のある治療薬の開発につながってほしいものです。
ただ一方で、未病と言う考え方も大切で、病気にならないようにすることも大切です。なぜこんなにガン患者さんが増えてしまったのか、がんに限らず糖尿病、脂質異常、高血圧、気分障害などの患者さんがなぜこんなに激増したのかを考えることが大切です。
血圧が高ければ血圧を下げる薬、コレステロールが高ければ下げる薬、血糖値が高ければ下げる薬、 うつ病になったら抗うつ剤・・ 病気になったら薬を飲めばいい・・ そんな安易な考え方になってしまっている方が多いのではないでしょうか。
もっと病気にならないように、健康でいられるように根本的なところを大切に行動していくことができれば、こうした最新医療のお世話になる必要も無くなるのですがね・・

















