離婚率の高い年代と離婚原因
裁判所の司法統計によると裁判に発展した離婚の理由で最も多かったのは「性格の不一致」とのこと。
そして離婚件数が多いのは30代。特に子どもが生まれると、育児や家事分担の問題を避けて通れなくなります。価値観や金銭感覚の違いも表面化して、「限られたお金を何に使うのか」でいさかいになることも増えるのではないかとの事。
人それぞれ価値観というのは違いがあって当たり前なのでしょうが、夫婦共通で考えなければならない問題については、あらかじめ認識を共にしておく必要があるのかもしれません。
育児や進学について
生活環境について
お金の使い方について
お互いの両親の介護などについて
などなどです。
なかなか結婚前にすべてに同意できるものではないと思うのですが、上記の問題はいづれ直面するであろう事柄であるため、おおまかにでもお話してみると良いのかもしれませんね。
川崎 無差別殺傷事件
児童ら19人を殺傷し自殺した岩崎隆一容疑者(51)は、川崎市の親族宅で引きこもり状態の生活を送っていたとみられる。
同居する80代の伯父夫婦との会話もなく、近所の住民とトラブルを起こしたこともあったらしい。
川崎市などによると、岩崎容疑者は幼少時に両親が離婚し、伯父夫婦に引き取られた。いとこが家を出た後は3人暮らし。定職にも就かず部屋に閉じこもり、伯父の援助で生活していたらしい。
交友関係もほとんど無く、パソコン、携帯電話も所持していた形跡がないという。
このように多くの人を巻き込んで自殺を図る事を拡大自殺と言います。動機などはわかっていないらしいですが、今までの生活の様子をみると、さまざまな欝憤が溜まり、その感情をコントロールできなくなって起こした犯罪なのかもしれない。
悲惨な事件
昨日川崎市多摩区の登戸付近で起きた19人殺傷事件。動機はまだよくわかっていないらしいですが 、やはり普通の精神状態ではなかったと思われます。
どうしてこのような痛ましい事件が起こってしまうのか。この事件で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
感じ方が心身に与える影響(後編)
お薬の薬理作用で症状をコントロールするのは「対症療法」と言って、根本解決にはなっていないと言うお話を前編ではしました。
今回は、どうしたら根本改善できるのかについて書いていきたいと思います。
まず何を変えなければいけないのか? 同じ環境で生活していてもうつ病になる人とならない人がいます。これはどうしてなのか?
これは感じ方、受け取り方の違いによるメンタルへのダメージの受け方の違いによるものが大きいと考えられます。物事の受け取り方がマイナスに振れている方はダメージを受けやすいわけです。
思考(顕在意識)ではマイナスに受け取らない方が良いと分かっていても、どうしてもマイナスに受け取ってしまう方は、潜在意識がマイナスに振れてしまっているのです。潜在意識は意識の90%を占めているので、マイナスに考えない方が良いとわかっていても、自動的にマイナスなイメージで受け取ってしまうようになるのです。そして心がダメージを受けていってしまうのです。
意識で潜在意識をコントロールするのは難しいと言うより、不可能に近いのです。ですから、90%を占める潜在意識をプラス方向に変えていけないと、根本解決とはなり得ないのがご理解いただけるのではないかと思います。
ではどうやって潜在意識を変えていけばいいのでしょうか? それが「催眠調整」と言う技術を使った心理療法である「催眠療法」なのです。
多くの方は、テレビでやっている催眠術のショーのようなイメージを持って、瞬間的に催眠術によって症状を改善してくれるのではないかと期待を持っていらっしゃる場合が多いのですが、残念ながらショー催眠のようなやり方では、一時的に楽にすることは出来ても根本改善はできません。催眠が解けるとまた元に戻ってしまうからです。
催眠療法と言うのは、催眠と言う技術を用いて潜在意識に変化を与えるための施術になります。ですから催眠の誘導もテレビでやっているような方法を用いる事はあまり無いのではないかと思います。
当施設で行っている催眠調整は、独特な方法を用いています。催眠調整と併せて生体のエネルギーである気の流れの調整も行います。気の流れが滞っていると病気になりやすいと言われているので、催眠調整と併せて気の流れの調整も行っているのですが、これが当施設でないと受けられない独特な施術となっています。
*ハートメンタルケアでは1時間無料相談を行っています。症状を詳しくお伺いし、どのようにケアをおこなっていくかを説明させていただきます。ただし、催眠療法では対応できない場合もありますので、ご了承願います。
無料相談も予約制となりますので、下記のリンクから希望日時を選んでご予約ください。無料相談に続けて初診(有料)もご希望の場合、3時間の空き時間があるところを選んでご予約ください。
https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=8032824872&stf_id=0
ご卒業おめでとうございます‼️
感じ方が心身に与える影響(前編)
ある出来事をどう感じ取るか・・ これはその人にどのような影響を与えるのかと言う事に大きく係わってくる。一般的にこの部分がネガティブに振れている方はストレスを感じる事が多くなります。 ストレスを感じることが多いと言う事は、メンタルにダメージを受けやすいわけで、うつ病などの心の病になる確率が高くなってしまいます。
感じ方と言うのは、思考でコントロールが難しい部分です。 「ポジティブに捉えようと頭で考えていればそれが実践できる」 と言うのであれば問題ないのですが、なかなかそうは思っていても実践が難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。
なぜポジティブに考えたくても、ネガティブな感覚に負けてしまうのか? それは潜在意識(無意識)が関係しているからなのです。潜在意識は思考でコントロールが難しい部分なのです。パワーが違い過ぎるのです。意識の90%は潜在意識が占めていて、残りの10%が顕在意識と言って思考の部分に当たるところだと言われているのです。
この90%を占める潜在意識にネガティブな情報が多く入っている人は、無意識の間にネガティブな感じ方を自動的にしてしまうわけです。10%の顕在意識で一生懸命ポジティブでいようとしても、90%の強烈な潜在意識から発するネガティブな感覚には太刀打ちできないのは当然と言えば当然なのです。
漠然とした不安感や恐怖感などは、この強烈な潜在意識からでている感覚なのです。 精神科や心療内科などで抗不安薬や抗うつ薬などが処方されて服用すれば、体に合っていれば症状をその薬理作用によって一時的にコントロールできる場合はあるのですが、これは症状をお薬の成分によってコントロールしているもので「対症療法」と言って根本的な解決にはなっているとは言い難いのです。
もちろん症状を薬理作用でコントロールできれば、QOLは向上するので意味がないわけではないのですが、それだけでは結局根本解決になっていないと言う事もできます。
では、どうしたらいいのか・・? と言う事に関して次回かいていきたいと思います。 最後までお読みいただきあろがとうございました!
ハートメンタルケア
田中
*ハートメンタルケアでは1時間無料相談を行っています。症状を詳しくお伺いし、どのようにケアをおこなっていくかを説明させていただきます。ただし、催眠療法では対応できない場合もありますので、ご了承願います。
無料相談も予約制となりますので、下記のリンクから希望日時を選んでご予約ください。無料相談に続けて初診(有料)もご希望の場合、3時間の空き時間があるところを選んでご予約ください。
https://www.itsuaki.com/yoyaku/webreserve/menusel?str_id=8032824872&stf_id=0






