べれった -88ページ目

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第61話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第61話 水雷戦隊で出撃しよう】

提督『今回は、レべリングも兼ねて、ある任務をやってみようと思う。』

提督「天龍、今度の出撃は旗艦を頼めるか?」
天龍「任せとけ!
   そうか、やっと俺の実力がわかってきたか。」
提督「いや・・・、その・・・。」
電「天龍さん、どうしたのですか?」
天龍「お、電か。
   俺も、艦隊の旗艦を務めるんだぜ。
   まあ、ようやくって感じだけどな。」
電「すごいのです。」
吹雪「司令官、次は『「水雷戦隊」で出撃せよ!』の任務(クエスト)を
   やってみるんですよね?
   ちゃんと私を旗艦から外して、軽巡洋艦を旗艦にして下さいね。」
提督「お、おぉ。」
天龍「提督、もしかして任務(クエスト)消化のためだけに俺を旗艦に
   するとか言わないよな?」
提督「そ、それは・・・」
天龍「マジか?
   これからずっと俺を旗艦にしてくれるんじゃないのかよ!」
提督「すまん。。。」
天龍「誰だ・・・?」
提督「え?」
天龍「この任務(クエスト)が終わったら誰を旗艦にするんだよ!」
提督「えっと、レべリング中はローテンションするつもりだけど、
   それが終わったら、吹雪に戻そうかと・・・。」
吹雪「え?古鷹さんじゃないんですか?」
提督「だって、吹雪が一番レベル高いし、今までずっと旗艦だったから、
   今回みたいな任務(クエスト)やレべリングの時以外は
   基本的に吹雪を旗艦にしたいんだけど・・・ダメかな?」
天龍「・・・そうか。
   そういうことなら仕方ねぇか。」
吹雪「司令官、本当にいいんですか?」
電「吹雪ちゃん、頑張ってなのです。」
天龍「吹雪、提督がそうしたいっていうんならいいんじゃないか?
   その代り、俺と同じくらい活躍しろよ?」
吹雪「それは、ちょっとプレッシャーです。。。」

提督『この後、無事に任務(クエスト)を達成することができた。
   この調子で進めて、1-3の攻略に備えよう。』


つづく

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第62話第60話

あやひーハピ2014

どうも、べれったです。

昨日10月25日は、あやひーこと高垣彩陽ちゃんの誕生日でした!!

一日遅れですが、あやひーお誕生日おめでとう!
これから1年、素敵な年になることを祈っております。

これからも、応援していきます。

艦隊のアイドル休業の危機?!

どうも、べれったです。

今日も『艦これ』についてぼやいてみましょう。


本日午後、某鎮守府の艦隊のアイドル那珂ちゃんが
改二に改造されたとの情報が入りました。

しかし、改造したためにレべリングによって上昇していた
火力や雷装が著しく低下したため、最前線への出撃を
控えるとの情報も入っており、改二に改造早々
艦隊業務を無期限休業するという噂が広がっております。




新たに情報が入りました。
鎮守府内の広報担当青葉さんが那珂ちゃんへのインタビューに
成功したとのことです。


青葉「那珂ちゃん、この鎮守府3隻目の改二おめでとうございます。」
那珂「ありがとうー♪」
青葉「ところで、現在前線で戦っている艦隊から外される
   という情報がありますが、ご存知ですか?」
那珂「そんなことないよ?
   だって改二になったんだし、神通お姉ちゃんや北上さんと
   同じくらい活躍できるはずだもん。」
青葉「でも、改造した影響で現在の火力が大きく下がって、
   近代化改修が完了した駆逐艦の子達より弱くなってますよ?」
那珂「そ、そんな・・・。
   神通お姉ちゃんは、改二なってもずっと最前線、演習用の
   両方の艦隊で活躍し続けてるよ?
   北上さんも、ずーっと演習用艦隊で活躍してるし、大丈夫だよね?」
青葉「神通さんの場合、改二になっても近代化改修が完了した
   駆逐艦よりも高い火力を有してましたし、北上さんも雷装の値が
   改の時より大きく上昇しています。」
那珂「そ、そんな。。。」
神通「那珂ちゃん、青葉さん、どうかしたんですか?」
青葉「それが・・・」
那珂「お姉ちゃ~ん!提督が、私を無期限休業にするって~!!」
神通「そんなことしないと思いますよ?
   あ、でも那珂ちゃんの火力が下がっちゃったから、
   五月雨さん辺りと交代になるかも・・・。」
那珂「うわ~ん!
   やっぱり私は『解体のアイドル』なんだ~~!!
   きっと私はいらない子になって忘れられて、
   間違って解体されちゃうんだ~~~!!!」
神通「那珂ちゃん、大丈夫だよ?
   那珂ちゃんはロックされているから間違って解体されたり
   しないよ。」
青葉「でも、そろそろ母港の余裕なくなってきてますよね?
   もしかしたら、簡単に再着任できる艦娘は解体するかもしれませんねぇ。
   まあ、ずっとほったらかされてる青葉もちょっと不安なんですよ。」
那珂「うわ~~ん!」


その後の提督へのインタビューで、次回の1-1~2-4までの通し出撃から、
那珂ちゃんを最前線の艦隊から外す予定であることが判明。
しかし、那珂ちゃんをはじめ、現在ロックしている艦隊を解体や近代化改修の
材料にすることについては否定し、これ以上着任する艦娘が増えるなら
迷わず母港を拡張すると宣言したとのことです。

ギリギリの勝利

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』についてぼやいてみようと思います。

最近1-1~2-3に出撃しておりますが、
未だにボスに行ったことがないステージがあります。

そう、1-5です。
これまで6隻の艦隊で出撃し、ボスから逸れていました。
⇒5隻以上でボスに行けなくなるので当たり前
 というか、わざとです。

で、ついに意を決して4隻で出撃してみました。

1度は途中撤退したものの2回目でボスに到達。

結果は・・・



▲一応勝利はしましたが、ぜんぜんダメージが通りませんでした。。。


まあ、対潜装備なんてロクにないので、装備を開発しないと
旗艦撃破は出来そうにないですね。。。


ではまた。

最近眠い。。。

どうも、べれったです。

去年の夏から体調が崩れたままなわけですが、
最近は夕方過ぎになると眠くなるんですよ。

仕事が終わる頃にはだるく酷くて、
夕食前に横にならないと辛い。。。
横になると30分~1時間くらい寝てしまう。。。

大丈夫なんだろうか。。。

闇夜を照らす華・第1話

どうも、べれったです。

突然ですが、『艦これ』を始めて1年になりました。
お気に入りのキャラも増えてきて、レべリングはどうするか、
攻略は・・・進めてませんが、あれやこれやしながら楽しんでいます。

さて、そんな自分のプレーを週単位で記した日誌?とそれを元に
作成しているSS(最近はこっちがメイン)で構成されている『艦これ日誌』。

そのSSを、最近よく登場する神通さんの視点で書いてみようと思います。
(艦これ日誌のSSにリンクする話やオリジナルの話も書く予定です)

ちなみにタイトルは、『闇夜を照らす華』です。
なんかいつになくカッコイイとか勝手思ってしまいましたが、
神通さんをイメージして考えたらこうなりました。

もともと、神通を改二にするためのレべリングを始めたあたりから
考えてはいたのですが、艦これを始めて1年経ったこのタイミングで
実際に書き始めようと思いました。

しかし、艦これ関連のSSが3つ目になるため、挫折するかもしれないし、
グダグダに・・・いや、これはどのSSも一緒ですね。。。

まあ、気長に書いていきますので、広い心で読んで頂ければ幸いです。


※他の艦に対する呼称などは想像です。
 艦娘のキャラ崩壊や提督のキャラがいい人過ぎるなどがあります。
 提督の名前は作者と一緒だけど、似て非なる存在だからいいよね?

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【第1話 着任の朝】

神通『私は軽巡洋艦、神通です。
   時々『華の二水戦の旗艦』とか『武勲艦』と呼ばれますが、
   私はただ、任務を全力でこなしていただけです。
   しかも、全力でやり過ぎて、仲間を危険な目に遭わせ、
   事故を起こしてしまうような艦娘です。
   もう、仲間を傷付けるようなことはしたくないです。
   戦場に出れば、また繰り返しそうで戦いたくなかったのですが、
   とある鎮守府への配属が決まってしまいました。。。』

神通「はぁ。。。」
那珂「溜息なんてついてどうしたの?
   今日から鎮守府に配属なんでしょ?
   いいなぁ~♪」
神通「よくないよぉ。。。
   私、戦いたくないもん。。。」
那珂「またまた~、神通お姉ちゃんの実力なら、最前線で敵をガンガン
   倒して一躍スターだよ?」
神通「そんな実力なんてないよ。。。
   そもそも・・・」
川内「ただいまぁ~・・・
   はぁ、眠い。。。」
那珂「おかえりなさーい♪」
神通「川内姉さん、また朝帰り?
   夜戦が好きなのはわかるけど、ほどほどにしないと身体壊すよ?」
川内「はいはい、気を付けます。
   それより、今日から配属だっけ?
   いいなぁ、私も早く実戦で夜戦したいなぁ。」
神通「もう、姉さんまで・・・」
川内「もしかして、まだあの事故のこと気にしてるの?」
神通「だって、私のせいでみんなに辛い思いさせて、
   あんなことになって・・・」
川内「そう思うんなら、しっかり頑張んなきゃ。
   戦いを避けたって何も解決しないわよ。」
神通「でも・・・」
那珂「もしかしたら、配属先で素敵な出会いがあるかもよ?」
神通「そんなのいらないよ・・・。
   二人がいてくれれば。。。」
川内「じゃあ、私と那珂ちゃんが鎮守府に着任するまでに友達を最低1人
   作りなさい!
   あと、間違っても敵の攻撃を全部受けて轟沈しようなんて
   思わないこと。いい?」
神通「え?どういうこと?」
那珂「実は、私と川内お姉ちゃんも、神通お姉ちゃんの配属先に
   志願したんだよ。」
神通「どうして!?」
川内「私は早く戦いたいってのもあるけど、何よりかわいい妹を一人で
   戦場に送り出したくないって、ね?」
那珂「そうそう、私たち3人は姉妹でユニットなんだから、一緒なんだよ?」
神通「姉さん・・・、那珂ちゃん・・・。」
川内「もう泣かないの。」
那珂「あ、神通お姉ちゃん、そろそろ時間だよ。
   いきなり遅刻なんてNGなんだから、早く行かなきゃ。」
神通「うん、それじゃあ、行ってきます。」
川内「頑張っておいで。」
那珂「いってらっしゃーい♪」

神通『こうして私は、配属先の鎮守府に向かいました。
   この時、着任して早々あんな事件が起きるなんて
   思ってもいませんでした。』


つづく

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第2話

意外といけるもんだ

どうも、べれったです。

今日は、自分の艦これプレーについてぼやいてみようと思います。

最近1-1~2-3を一通り出撃することがあるのですが、
さすがに燃費を気にするようになりました。

なので、今まで軽巡洋艦+駆逐艦の編成で完全勝利
したことのある海域はオール駆逐艦で出撃してみることに・・・

そしたら・・・



▲まずは1-1のボスを完全勝利。
 まあ、レべリングの時とかでもやったことがあったので、
 楽勝?といった感じ。




▲1-2では完全勝利を達成できなかったのに、
 1-3のボスでは完全勝利。
 レベルが高めの駆逐艦なら戦艦の攻撃を回避する
 確率がそれなりになるので、できるんですねぇ?


次の1-4以降は、軽巡洋艦+駆逐艦で完全勝利したことが
ないので、今後出来たらオール駆逐艦でも挑戦してみようかな?

ではまた。

艦これ日誌・第五十二週目

どうも、べれったです。

今日は、自分が艦これをプレーしていく中で起きた内容を日誌やら
SSのようなものにしてアップしていこうと思います。

※基本的に、その週の自分のプレーで起こったことをベースに
 記載するので、話が進まなかったり、ネタがなさすぎて勝手に考えたSSを
 書いたりと、内容がグダグダになる可能性がありますが、広い心で読んで
 頂けたら幸いです。

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【第五十二週目 あの子がいない日々】

■提督日誌

この週は、現在最長の遠征『敵母港空襲作戦』をやってみた。
この遠征は80時間も掛かるので、今後やることはたぶん・・・ないと思う。


■この週に入手した艦娘紹介

 ※入手した順に表記(ダブりは除外)

なし


■おまけSS

 ※他の艦に対する呼称などは想像です。
  あと提督のキャラは・・・作者に似て非なるかな?

電「雷ちゃん、最近司令官さんの元気がないような気がするのです。」
雷「たぶん、長時間遠征のせいで攻略も演習も出来ないからだと思うわ。」
暁「まったく、自分で編成決めて攻略も演習も出来ないとか
  なにやってるのよ。」
響「今は遠征に出した艦隊を戻すことができるのに・・・」
雷「編成自体は間違ってないからね。
  それに、司令官にもいろいろあるみたい。」
電「他にも理由があるのですか?」
雷「な、ないと思うけど・・・」
響「何か知っているね?」
暁「雷、何を隠してるのよ?」
雷「えっと、たぶん、神通さんを遠征に出してるから、
  寂しいのかな・・・って思ったり、思わなかったり・・・」
響「雷らしくないね。
  いつもなら、司令官にしがみついて離れなくなるのに。」
雷「そこまではしないわよ。」
暁「結局は自業自得じゃない。
  しょうがないわね、私が話を聞いてあげなくもないわ。」
電「暁ちゃんは、司令官さんが心配なのです。」
暁「そんなんじゃないわよ!」
雷「ま、そんな司令官を元気付けるためにも、
  みんなに相談があるんだけど。」
電「なんなのですか?」
雷「確か、司令官がここに着任してもうすぐ1年になるじゃない?」
電「そうなのです。
  来週で1年になるのです。」
暁「じゃあ、パーティでもやるの?」
響「でも、司令官って大規模なパーティとか苦手だよね?」
雷「だから、私たちだけでこっそりプレゼントするくらいにしようと
  思うの。」
暁「何をあげるの?」
雷「それはね・・・」

ごにょごにょ

電「はわわわわ!そんなことしていいのですか!?」
響「さすがにそれは、始末書じゃ済まされない気が・・・」
暁「それどころか、主砲と魚雷で蜂の巣にされるわよ!?」
雷「やっぱりダメか・・・
  でも、司令官を元気にする一番いい方法だと思ったんだけど。」
北上「魚雷がどうかしたの~?」
雷「あ、北上さん。
  もうすぐ司令官が着任して1年になるじゃない?」
北上「そうだねぇ、ささやかなパーティでもやる?」
電「そうなのです。
  それがいいのです。」
響「そうだね、無難が一番だね。」
暁「そうよ、危険なプレゼントなんてやめるべきよ。」
北上「危険なプレゼント?
   何を提督にプレゼントしようとしたのさ?」
雷「神通さん・・・」
北上「はい?」
雷「だから、神通さんを秘書艦にして司令官にプレゼントしようと思って。」
北上「ああ、それは神通ちゃんに沈められちゃうわ。。。」
雷「でも、司令官が神通さんを秘書艦に誘ってからだいぶ経つし、
  交代するならいいタイミングだと思うのよ。」
北上「まあ、言いたいことはわかるけど、本人の意思を尊重しないと
   艦隊の士気に関わるよ?」
雷「そう、だよね。。。」
北上「とりあえず、鳳翔さんあたりに相談して、私たちでお祝いしよ?」
雷「そうね、そうしましょう。」

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第五十三週目第五十一週目

新米提督と艦娘のドタバタ鎮守府・第60話

どうも、べれったです。

今日は、『艦これ』のSSををアップしようと思います。

ツッコミどころ満載ですが、広い心で読んで頂ければ幸いです。

※艦娘の、他の艦に対する呼称などは想像です。

※チュートリアル的な内容が含まれますが、画像などによる
 詳しい説明はありません。
 また、今後のアップデートによって、情報が古くなる場合があります。
 予めご了承下さい。


【前書きみたいなもの】
この物語は、実在の提督とはまったく関係ありません。
また、作者の妄想や主観が多くなっていますので、
注意して読んで下さいね。

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【第60話 重巡洋艦登場】

提督『今回はレア駆逐艦レシピで建造してみようと思う。』

吹雪「司令官、おまたせしました。
   レア駆逐艦レシピの説明ですよね?」
提督「うん、今までオール30でやってたからな。」
吹雪「レア駆逐艦レシピは、以前紹介した重巡洋艦を狙えるレシピです。」
提督「ああ、確か燃料250、弾薬30、鋼材200、ボーキサイト30だっけ?」
吹雪「よく覚えてましたね?」
提督「いや、メモってたし。」
吹雪「そうなんですね。
   それでこのレシピなんですけど、重巡洋艦や潜水艦だけでなく、
   レアな駆逐艦や軽巡洋艦も狙うことができるんです。」
提督「じゃあ、結構いろんな種類の艦娘の着任が見込めるんだ。」
吹雪「そうです。
   そろそろ火力が必要になってくるので、
   やってみるのはどうでしょう?」
提督「じゃあ、さっそくやってみるか。」

・・・・・

吹雪「あ、新しい仲間が来たみたいですよ!」
古鷹「古鷹と言います。
   重巡洋艦のいいところ、たくさん知ってもらえると嬉しいです。」
吹雪「やりました司令官!
   初めての重巡洋艦ですよ!」
提督「マジか?こちらこそ、よろしくお願いします。」
古鷹「はい、よろしくお願いします。」
提督「・・・。」
古鷹「あの、提督、私の顔に何か付いてますか?」
提督「いや、な、なんでもない。」
吹雪「司令官、もしかして古鷹さんに一目惚れ・・・」
古鷹「え、まだ会ったばかりですし、その・・・」
提督「あ、いや、違うって、そういうんじゃないって、、、
   確かに、かわいいけど。。。」
古鷹「あ、ありがとうございます。。。」
吹雪「司令官って、古鷹さんみたいな人が好みなんですか?」
提督「いや、普通にかわいいじゃん?」
吹雪「もしかして、他の子もそうやって口説いてるんですか?」
提督「してないしてない!」
古鷹「ふふ、ここは楽しいところですね?」
提督「そう、かな・・・?」


つづく

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第61話第59話

Her stride:Episode110

今日は、『ドキドキ!プリキュア』の菱川 六花ちゃんをメインにしたSS、
『Her stride』をアップしようと思います。

今回は、他のプリキュアとのコラボ話を書いてみようと思います。
そして、とりあえずこのシリーズは一区切りにしようと思います。
最後の方はぐっだぐだな感じでしたが、ここまで書けてよかったです。


予め略称リストを記載しておきますので、
どのセリフでどのキャラがしゃべっているか
参考にして下さい。

あ、キャラが崩壊している可能性大なので、予めご注意下さい。

※プリキュア変身後も略称の変更はしていません。


【略称リスト】
六:菱川 六花(ひしかわ りっか)
響:北条 響(ほうじょう ひびき)
み:星空 みゆき(ほしぞら みゆき)
あ:坂上 あゆみ(さかがみ あゆみ)

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【Episode110 はじめまして】

響「りっか~!こっちこっち!」
六「ごめん、迷っちゃって。」
み「大丈夫だよ、私も響ちゃんも迷子になって、今来たばかりだから。」
六「そうなんだ。
  それで、今回はどうしたの?」
響「六花に紹介したい人がいるんだ。」
六「だれ?」
響「それは、この子です。」
六「誰もいないけど・・・?」
響「あれぇ?
  さっきまでここにいたのに?」
み「あ、いた!
  あゆみちゃ~ん!」
六「あ、隠れた。
  もしかして、私って怖がられてる?」
響「そんなことはないと思うけど・・・」
み「ちょっと人見知りなんだ。」
六「そうなんだ。」
み「ほら、大丈夫だよ。」
あ「あ、あの、坂上あゆみ・・・です。
  よ、よろしく、おねがいします。。。」
六「私は菱川六花よ。
  よろしくね。」
響「ちなみに彼女は・・・」
六「あ、キュアエコー?」
響「ちょっと、最後まで言わせて!」
六「ごめんなさい。」
み「でもすごいね、一目見てわかるなんて。」
六「だって、一度会ってるじゃない。
  まぁ、ほとんど話はできなかったけど。」
響「そうなんだよ。
  だから、みんなにちゃんと紹介しようと思ったんだ。」
六「なるほどね。」
あ「あの、菱川さんは、キュアダイヤモンドですよね?」
六「うん、私のこと知ってたんだ。」
あ「エンエン達がプリキュア教科書を見せてくれたから。」
六「そうか、エンエンとグレルがパートナーだもんね。」
あ「はい。」
み「なんか二人とも固いよ。」
響「同じプリキュア仲間なんだし、もう少し砕けてもいいんじゃない?」
あ「えっと、じゃあ、六花・・・ちゃん。」
六「うん、改めてよろしくね、あゆみ。」
あ「は、はい!」
響「よーし、この調子で他のプリキュアのみんなと友達になろう!」
み「おーっ!」
あ「お、おー。。。」
六「こらこら、あゆみのペースで進めなさいよ。
  でないと、仲良くなれるものもならなくなるんだから。」
響&み「はーい。」

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Episode109