べれった -260ページ目

初春 飾利

とある科学の超電磁砲もいよいよクライマックス。
どうも、べれったです。

とある科学の超電磁砲第22話では、
とうとう、『歩く花瓶』こと、初春 飾利(ういはる かざり)ちゃんの
能力が明かされました。

その能力を一言でいうと「ほかほか」ってところ?
まぁ、微妙な感じですが、まだ本編を見てない人は
どんな能力か想像してみて下さい。

【これまでの予想】
今回能力が明かされるまでは、情報処理系の能力や
回復系の能力、さらには、頭の上のお花からビームがでる
(ポ○モンじゃねぇ)攻撃型の能力とか色々想像してました。

自分的には、初春らしい可愛らしい能力でよかったと
思います。「ほっこり」と「ほかほか」って似てるし・・・

※ソー○ービームじゃなくて本当によかった・・・


※以下ネタバレです。





【ネタバレコーナー】
彼女について自分の想像も交えて
大公開してみたいと思います。

※基本的にアニメの設定を基準にしています。
  そのため、『とある魔術の禁書目録』(原作)でのみ
  明かされた設定は記載していません。

【名前】
初春 飾利(ういはる かざり)

【学年】
柵川中学1年生

【所属】
風紀委員(シャッジメント)第177支部

【担当】
オペレーター

【能力名】
保温能力?、一定温度?、温度調節?、温度変化?

【能力レベル】
レベル1

【通り名】
歩く花瓶

【友人関係】
佐天 涙子(さてん るいこ)、白井 黒子(しらい くろこ)
御坂 美琴(みさか みこと)、春上 衿衣(はるうえ えりい)他

【特徴】
甘い声色とゆったりとした行動、
頭の上いっぱいの花飾り?

尚、腕立て伏せは1回も出来ないらしい。

【仕事ぶり】
情報処理能力に長けており、
白井 黒子のバックアップを行っている。
また、セキュリティ関係にも強い。

『中の人』である豊崎 愛生(とよさき あき)さん曰く、
『仕事の出来る飾利』とのこと。

【能力内容】
手で触れた物の温度を一定に保つことができる。
ただし、あまり温度の高いものや低いものは
触れることができないため、この能力を使うことができない。

※まだ、レベルが低いため、この程度の
  能力であるが、将来レベルが上がれば、
  対象物の温度を自在に変化させたり、
  対処物の温度に関係無く温度を一定に
  保つことができるようになる?

【性格】
非常に温和で優しい性格をしているが、
自分の信念は貫き通すことができる。

また、自分の仲間や友達が傷つけられたり、
疑われたりすることを絶対に許さない。
⇒これが原因で黒子と対立してしまう。

【備考】
お嬢様やセレブな生活に並々ならぬ
憧れを頂いており、条件が整うとリミッターを
解除して暴走してしまう。
⇒佐天さんにスカートを捲られると戻ってくる

横浜BLITZ

どうも、2010年は大暴走なべれったです。

2/28(日)に横浜まで行ってきました。


【今回の目的は?】
藍ぽんこと、野中 藍さんのライブ

AIPON BEST BOUT 2010
~燃えあがれ!!天をも焦がす野中藍の歌魂~

の追加公演に参加するためだったりします。


【渋谷の時も参加しましたよね?】
そうです。
でもその時は、午前中の疲労が祟って、
終盤にバテてしまい、不完全燃焼だったので、
リベンジマッチということで参加しました。

※他にも理由はありますよ。


【リベンジできましたか?】
ばっちり、リベンジさせて頂きました!
といっても2階席で関係者様方と共に
比較的静かに?盛り上がりましたが・・・


【関係者様?】
これは、かなり驚きました。
一般のお客さんのほんの数列前、
人によっては1列前に関係者様
(神田さんや広橋さん、大宙さん達)が
座っていました。


【今回はスペシャルユニットが登場したとか】
藍ぽん&angelaのスペシャルユニット
「のなぢぇら」が登場しました。

自分的には藍ぽんがアーティストデビューしてから
5年待ち続けたので、とても嬉しかったです。


【何を歌ったの?】
言えませんよ~(オイッ!)

ぐるぐる・・・

空を仰ぎ 星よ満ちて・・・♪


【ライブ全体について一言】
藍ぽん、angelaのお二人、バックバンド及び
バックダンサーの皆様、スタッフの方々、
本当にありがとうございます。

そして、本当にお疲れ様でした。
前回もすっごく楽しませて頂きましたが、
(前は終盤にへばってすいません・・・)
今回も本当に楽しかったです。
また、次にお会いできる日を・・・


【藍ぽんへのメッセージ】
渋谷、横浜と2回も参加させて頂きましたが、
2回とも元気というか、勇気というか、
なんかいっぱいもらった感じです。

自分は普段、後ろしか見ないので、
次に会うときは、もう少し前を
向いていられるようになれればと思います。

・・・

藍ぽん大好きー!!


【今回のスナップ】
べれった

今回のチケットの一部です。
※拡大したらこうなりました。

べれった

今回は、この三本を使用。
※基本は緑、ピンクと青は特定の曲で使いました。

かぜのこ☆ふぅちゃん ~雪の街その14・再び逃走中~

※各自のセリフついては、本作の一番下のキャスト表を参照して下さい。



【アバン】


べ「この物語はkanonやCLANNADの本編とはあまり関係ありません。
風「あと、部屋を明るくしてできるだけ離れて読んで下さい。」



ナ「名雪さん達を見送った私達は、相沢さんの後について歩くことにしました。」


【かぜのこ☆ふぅちゃん ~雪の街その14・再び逃走中~】


祐「で、なんでお前達は俺について来るんだ?
  俺について来るくらいなら名雪達と一緒にいても同じじゃないか?」
風「別に相沢さんにくっついている訳ではありません。
  たまたま方向が一緒なだけです。」
祐「ほぅ、じゃあ何処に向かってるんだ?」
風「何処か決まっている訳じゃありません。
  私達はあゆさんを探してるんです。」
祐「なんでまたあゆを探してるんだ?」
風「あゆさんは風子と同じ感じがするんです。
  ですから、色々と聞いてみようとおもいます。」
祐「ん~、でもあいつは神出鬼没なところがあるからなぁ・・・」
べ「たしかに神出鬼没なところは伊吹さんに似てるよね。」
風「風子、あゆさんみたいに食い逃げはしません!」
べ「ははは・・・」


ナ「私達がこんな会話をしていると後ろから叫び声が聞こえてきました。」


あ「どいて、どいて~!!」
べ「またですか!?」
風「あゆさん!」
あ「うぐぅ~どいて~」
風「そうはいきません!
  風子、あゆさんを止めてみせます!」
べ「えぇっ!?」
祐「よせ!風子!」


ナ「相沢さんはすばやく風子を掴んで、あゆさんの進路から風子を
  どかしました。」


風「どうして邪魔するんですか!」
祐「いや、けが人は少ない方がいいからな。」
風「でも、あゆさんを捕まえられません。」
祐「心配はいらん。」
風「???」
あ「うぐっ!」
祐「ほらな。」


ナ「声のした方を見るとあゆさんが、街路樹に激突していました。」


あ「う、うぐ、うぐぐぐ・・・」
祐「さぁ、あゆ。
  観念してたい焼き屋のオヤジのところまでいくぞ。」
あ「第一声がそれなんだね。
  祐一君はボクのことを心配してくれないんだ・・・」
祐「そんなことないぞ、あゆ。
  俺は懲りずに食い逃げするお前を心配して今日も一緒に謝りに行って
  やるんだ。
  少しは感謝して欲しいなぁ。」
あ「うぐぅ・・・」
祐「それじゃあ、行こうか。」
風「待って下さい、相沢さん。
  今日は風子達があゆさんを連れて行きます。」
祐「・・・まぁ、べれったさんがいれば大丈夫か・・・
  それじゃあ、べれったさんあゆをお願いします。」
べ「了解であります。」
風「そこはかとなく最悪な感じがします・・・」
祐「そう言うな。
  じゃあな、あゆ。」
あ「うぐぅ・・・」


ナ「こうして風子達は、あゆさんを連れてたい焼き屋さんに向かうことに
  なりました。」



つづく



【今回のキャスト】
風:伊吹 風子          べ:べれった
祐:相沢 祐一          あ:月宮 あゆ
ナ:ナレーション(伊吹 風子)


その15その13

shibuya O-EAST

どうも、報告が遅いべれったです。

(仕事などでは絶対にやめましょう)


前回サンクリについて書きましたが、

その日の夕方に渋谷に行ってきました。

(人ごみ嫌いの自分は、普段渋谷に行きません)



【何故に渋谷?】

藍ぽんこと、野中 藍さんのライブ


AIPON BEST BOUT 2010

~燃えあがれ!!天をも焦がす野中藍の歌魂~


に参加するためだったりします。



【ライブへの参加頻度は?】

自分は、あまりライブに参加しないっすね。


今回のライブ以外では、angelaのライブ3回、けいおん!の

ライブ1回、ミニライブ(無料のもの)2回くらいです。

⇒ミニライブは2回ともangela関連です。


藍ぽんのライブには初参加なわけで、

かなり緊張してしまいました・・・(オイオイ)



【ライブの内容は?】

あまり書けませんが、(コラッ!)

かなり後ろの方でも楽しめましたよ。

⇒時々でも藍ぽんが見えてよかった(ひと安心)


あと、angelaとのコラボを強く希望!!

(ライブの内容じゃねぇ!)



【藍ぽんってどんな人?】

・可愛くて、優しそうな人

・とても頑張り屋さんで、自然と応援したくなる人



【藍ぽんの歌って?】

自他共に歌が下手って言ってますが、

自分はそんなに酷いとは思ってません。

むしろ、自分は藍ぽんの歌声が好きです。

⇒今回のライブで改めて実感しました。



【今回一番印象に残ったことは?】

藍ぽんがライブのMCの中で言ったある話が、

自分にグサリときました。

⇒別に悪い意味ではありません。むしろ良い意味で・・・



【次のライブへの参加予定は?】

ん~どうしようかな・・・



【最後に一言】

藍ぽん、バックバンドの皆様、スタッフの方々

本当にお疲れ様です。

本当に楽しかったです。



【今回の1枚】
べれった

と~ば~さ~れ~る~

どうも、カタログ買おうとして、自分が飛ばされそうになった

べれったです。


2/7(日)はサンクリに行ってきましたよ。

という訳で「第2回!アンケート形式な感想」いってみよう!!

(ブログなのにすいません・・・)



【まずは一言】

サークルの皆様、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。

(前回と同じコメントですいません・・・)



【全体の印象は?】

いつも通り、お気に入りのサークルをまわってから

会場全体をまわりましたが、サンクリは比較的移動が

楽なので助かります。

会場にも比較的すんなり入れます。

(ホールごとに列ができるからですね)



【同人誌はどうだった?】

今回は、主に「けいおん!」と「超電磁砲」本を購入しました。

どれも、笑えましたよ。


※ちなみに自分は、ほとんど一般の同人誌を購入します。

  (別に18禁の同人誌を読まない訳ではありませんが・・・)

  ⇒今回購入した同人誌は全て一般でした。



【お気に入りのサークルを教えて?】

秘密です・・・(またかっ!)


今回同人誌を購入させて頂いたサークルの中で

自分がほぼ毎回立ち寄るサークルをご紹介します。


その1 「マイプロフィール」にも書かせて頂いてますが、

    阪神帽をかぶった方のサークルです。

    ※実は、自分が同人誌即売会に参加するきっかけを

      与えてくれたサークルでもあります。


その2 「咲-saki-」のキャラクターたちをいつも可愛く描いてくれます。

    今回はイラスト本で、初春とモモを可愛く描いてくれたことが

    ものすごく嬉しかったです。

    ⇒自分的には大満足!!


その3 ネコ化した長門さんシリーズ(4コマ)のサークルです。

     ※ネコ化した長門さんをを描いているサークルはいくつか

       あるみたいですが、ここの長門さんが自分的に一番可愛いと思います。



【次回の参加予定は?】

今のところ未定です・・・

す、進めない、動けない・・・

どうも、べれったです。

1/31(日)は川崎に行ってきました。


といっても、気まぐれ小旅行ではなく、

「咲-saki-」の同人誌即売会「清澄高校麻雀部の楽園」に

参加してきました。



【まずは一言】

サークルの皆様、スタッフの方々、本当にお疲れ様でした。



【全体の印象は?】

こういった同人即売会には何度か参加したことがあるのですが、

今回は、とにかく会場内の移動が大変といった印象でした。


自分はお気に入りのサークルをまわってから

会場全体を二、三周するのですが、目的のサークルまで

行くのに一苦労、全体は・・・しばらくまわれず状態でした。


コミケやサンクリ以外の同人誌即売会だと今までの中で

一番身動きがとれなかったかも・・・


でも、会場が小さすぎるとか、通路が狭すぎるという

訳ではない・・・と思う・・・ので、純粋に沢山の人が

参加したということなんでしょう。きっと・・・



【同人誌はどうだった?】

今回のイベントでまず、思ったのが「ももかじゅ」と

「部キャプ」の本が非常に多くて、個人的には

大満足でした。


※ちなみに自分は、「BL」とか「百合」はダメです。

  (そういうのを否定する訳ではありません)

  でも、「咲-saki-」の場合は、全然平気!

  むしろ、「ももかじゅ」&「部キャプ」ならどんとこいです。


あと、「咲-saki-」の同人誌は、キャラクターたちをとても可愛く描いて

くれる方が多いので、参加して会場をまわるだけでも楽しいですよ。



【お気に入りのサークルを教えて?】

規則事項です・・・(オイッ!)


「咲-saki-」の場合は、3つのサークルがあります。

(毎回楽しく読ませて頂いてます)


その1 とても楽しい4コマを描いてくれます(キャラ崩壊あり)

その2 「ももかじゅ」ネタを沢山描いてくれます

その3 「咲-saki-」のキャラクターたちをいつも可愛く描いてくれます



【次回の参加予定は?】

ちゃんと調べてませんが、長野と名古屋で「咲-saki-」の

同人誌即売会が行われるみたいです。

が、自分は参加できません。

なので、「咲-saki-」の同人誌即売会への参加は未定です。


で、たぶん次はサンクリに参加する予定は未定・・・

2009年、2010年は・・・

何をやっても長続きしない・・・


SSの下書きはコタツの上に置きぱなっしでアップしないまま・・・

旅に出てもイベントに行っても記事書かないし・・・

体調不良だし・・・(ブログのことなじゃないし!)


2009年後半はそんな運営をしていたべれったです。


話は変わり、2009年の年末ですが、(唐突だなぁ・・・)

色々ありまして・・・


人生至上最上級クラスの強行スケジュールを

おこなってしまいました。


12/29: angelaのライブ

12/30: けいおん!のライブ

12/31: コミケ

1/1 : 初詣


普通じゃねぇかって言われそうですが、

「おじさん」にとっては、4日連続長時間

歩いて、跳んで、突っ立っては、

ツライっすよ。マジで・・・


さてさて、今年はもう少し真面目に・・・(たぶん)

ブログを書いていこうかなと思います。


コタツの上のSSもアップしなきゃ。

あ、でも「けいおん!」や「咲-saki-」、「超電磁砲」ネタも書きたいなぁ・・・(オイッ!)


相変わらず支離滅裂ですいません。

こんなブログでもよければ、

読んで頂けると嬉しいです。


どうぞ、宜しくお願い致します。

かぜのこ☆ふぅちゃん ~雪の街その13・居候~

※各自のセリフついては、キャラの略称を参考にして下さい。
 詳しくは本作の一番下のキャスト表を見て下さい。



【アバン】


香「この物語はkanonやCLANNADの本編とはあまり関係ありません。
  過度な期待はしないで下さい。」
北「あと、部屋を明るくしてできるだけ離れて読んでくれ。」


ナ「栞さんのお陰で迷子から脱出した自分達は再び商店街を歩いていた。」


【かぜのこ☆ふぅちゃん ~雪の街その13・居候~】


風「ヒトデ♪ヒトデ♪」
べ「何?その歌?」
風「『ヒトデ大家族』です。
  『風子の世界』では大ヒットしまくりの歌なんです。」
べ「ちなみに誰が作った歌なの?」
風「もちろん風子です。
  いつか、ウクレレを弾きながら、この歌を皆さんの前で歌うのが
  夢なんです。」
べ「そっか・・・」
風「そういえば、今日はあゆさんに会いませんね。」
べ「まぁ、いつも会えるわけじゃないだろ?」
祐「おい、お前らそこで何してるんだ?」


ナ「自分達が振返ると相沢さんがいた。」


風「相沢さん、奇遇ですね。
  あなたもあゆさんを探してるんですか?」
祐「何でそうなる。」
風「いえ、何となくです。」
祐「何となくかよ。」
北「あれ?相沢じゃん。」
祐「おぉ、北川か。」


ナ「声のした方を向くと相沢さんと同じ制服を着た男子が現れた。
  どうやら、相沢さんの知合いのようだ。」


祐「お前こそどうしたんだ?」
北「オレ?
  俺は香里の付添い。」
祐「荷物持ちの間違いじゃないのか?」
北「何っ!?」
風「この人はパシリですか!?
  相沢さん。」
祐「そうとも言うな。」
北「相沢・・・お前ってヤツは・・・」
香「あら、相沢君じゃない。」
祐「よ、香里。」


ナ「香里さんは、相沢さん達を見て、どんどん表情を曇らせていった。」


香「あ、あなた達・・・
  まさか、こんな小さな子を相手にカツアゲしてるの!?」
北「ち、違うんだ、香里!
  相沢はそうかもしれないけど俺は違うんだ!!」
祐「北川、人聞きの悪いことを言うな!
  俺も断じて違う!」
風「そうです!
  なんで風子がこんな人達にカツアゲされなきゃいけないんですか!!」
香「そうね。
  相沢君はそういう人じゃないものね。
  それで、この子どうしたの?
  迷子かなにか?」
祐「いや、水瀬家の居候だ。」
北「何っ!?
  お前、こんな小さな子を連込んでるのか!?」
香「それはないんじゃない?
  家には名雪や秋子さんが居るし。」
北「そうだな。
  しっかし、水瀬んちも大変だな。」
祐「いや、秋子さんはノリノリだ。」
香「あの人らしいわね。」
風「相沢さん、この人達は相沢さんの知り合いですか?」
祐「あぁ、二人とも俺や名雪のクラスメイトだ。」
風「はじめまして。
  伊吹 風子です。
  あと、この子はべれったさんです。」
香「私は、美坂 香里よ。
  その人形、面白い名前ね。」
北「俺は北川 潤だ。
  にしても、人形に名前付けるなんてお子様なんだな。」
風「風子、子供じゃないです!
  風子は皆さんよりも大人です!」
北「じゃあ、いくつだよ。」
風「最悪です!
  女性に歳を聞くなんて失礼です!」
香「そうねぇ。名雪はどう思う?」


ナ「いつの間にか香里さんの隣に怖い笑顔の名雪さんが立っていた・・・」


名「私は失礼だと思うよ。
  そ・れ・に、人形に名前を付けてる人を『お子様』扱いするのは
  もっと失礼だと思うよ。」
北「み、水瀬?!」
祐「北川、俺が代わりに説明してやろう。
  名雪のお気に入りのカエルのヌイグルミは、けろぴーって名前が
  付いてるんだ。」
北「何っ!?
  お、落ち着け水瀬。
  俺は別に水瀬が子供とは・・・」
名「そうやって、差別するのは良くないよ。
  北川君には私と風子ちゃんに百花屋のイチゴサンデーをいっぱい
  奢ってもらおうかな?」
風「名雪さんには申し訳ありませんが、風子は人探しをしているので、
  今回は遠慮させて頂きます。
  代わりに香里さんが奢ってもらって下さい。」
香「あら、いいの?
  じゃあ、遠慮なくそうさせて頂くわ。
  相沢君も行くでしょ?」
祐「いや、俺は先に帰ってるよ。」
香「あら、そうなの?
  相沢君も何か奢ってもらえばいいのに。」
北「な、なんでだよ!」
祐「安心しろ北川。
  俺は、今度昼飯を奢ってもらうから。」
北「相沢、お前ってヤツは・・・」
香「じゃあ、行きましょうか。
  またね風子ちゃん。」
風「はい。」


ナ「それから、自分達は百花屋に連行される北川さん達を見守り
  続けました。」



つづく



【今回のキャスト】
風:伊吹 風子         べ:べれった
祐:相沢 祐一         名:水瀬 名雪
香:美坂 香里         北:北川 潤
ナ:ナレーション(べれった)


その14その12

かぜのこ☆ふぅちゃん ~雪の街その12・迷子~

※各自のセリフついては、キャラの略称を参考にして下さい。
 詳しくは本作の一番下のキャスト表を見て下さい。



【アバン】


栞「この物語はkanonやCLANNADの本編とはあまり関係ありません。
  あと、この物語は部屋を明るくしてできるだけ離れて下さいね。」
祐「もし、お願いを聞いてくれなかったらどうするんだ?」
栞「そんなこと言う人、嫌いです。」


ナ「朝のごたごたの後、自分達は朝食を済ませ、早速出かけることにした。
  いや、正確には逃げ出したといってもいいのだが・・・」



【かぜのこ☆ふぅちゃん ~雪の街その12・迷子~】


べ「伊吹さん、大丈夫?」
風「何とか、大丈夫です。
  でも、まだ風子の周りの世界が揺れてる気がします。
  風子がこんなになったのは、古河さんの所のパンを食べて以来です。」
べ「古河って、あの古河さんのこと?」
風「渚さんの家はパン屋さんなんです。
  そこのご主人が作るパンはとても美味しいので、お姉ちゃんもよく買いに
  行きます。」
べ「???」
風「ですが、早苗さんが作ったパンを食べるとアレと同じ感じになるんです。
  もしかしたら、早苗さんのパンにもアレと同じ材料が入ってるのかも
  しれません。」


ナ「伊吹さんがいってる『アレ』とは、今朝食べたトーストにたっぷり
  塗られた秋子さんの『特製ジャム』のことだ。
  伊吹さんがそれを口にしたとたん、ものすごく複雑な表情をなったことを
  思い出した。
  その時の相沢さんと名雪さんの表情から、伊吹さんがああなることは
  予想できていたのだろう。」


べ「たしかに秋子さんと早苗さんが知り合いなら、伊吹さんの推理も間違って
  ないかもしれないな。
  ところで、今日はどうする?」
風「とりあえず、夕方まではこの街の中を色々とまわってみたいと思います。
  そして学校が終わる時間になったら、あゆさんを探します。」
べ「りょーかい。」


ナ「しばらく街の中を散策していると、伊吹さんが突然立ち止まって
  辺りを見渡し始めた。」


べ「どうかした?
  もしかして、欠片の気配でも感じるの?」
風「いえ、道に迷ってしまいました。」
べ「・・・まじ?」
風「はい、まじです。」
べ「・・・とりあえず、誰かに道を聞くしかないか・・・」
風「でも、人気がありません。」
栞「あの?どうかしましたか?」
べ「うわぁっ!!」
風「うわぁぁぁぁぁーーー!!!
  ふ~~~~~」


ナ「突然声を掛けられ、驚いた伊吹さんは近くの街路樹の陰に隠れて、
  威嚇を始めた。」


栞「あ、あの・・・」
べ「伊吹さん、威嚇してないで道を聞こうよ。」
風「それもそうですね。
  あなたは、この前風子を変な世界に閉じ込めた人の仲間ですか?」
栞「えっ!?
  えと、たぶん人違いだと思いますよ。
  だって、あなた達に会ったのは今日が初めてですから。」
風「そうですか。
  しかし、あなたも気配を消すのがうまいですね。
  風子を驚かせるなんてなかなかできることではありません。」
栞「それはたぶん、あなたがその人形との会話に夢中になっていたからだと
  思いますよ。」


ナ「どうやら、伊吹さんと話をしているところから見られていたらしい。」


風「・・・・・」
栞「あれ?さっきその人形と話をしていましよね?」
風「見たんですか?
  見たんですね?」
栞「はい。
  でも安心して下さい。
  あなた達のことを言いふらしたりしませんから。」
べ「そうですか、それを聞いて安心しました。」
風「でも、なんで驚かないんですか?」
栞「そうですね~何となくでは駄目でしょうか?」
べ「ふ~ん。」
栞「それで、何かあったんですか?」


ナ「自分達は旅の目的とこれまでの出来事を簡単に説明し、今は迷子に
  なっていることを伝えた。
  その後、彼女は自分達を商店街の入口まで案内してくれた。」


風「ここまでくれば大丈夫です。
  えっと・・・」
栞「そういえば、自己紹介がまだでしたね。
  私は栞です。」
風「ありがとうございます。
  栞さん。」
栞「できれば、お二人の名前も教えて頂けますか?」
風「風子、伊吹 風子です。
  こっちはべれったさんです。」
栞「宜しくお願いしますね。
  それじゃ、また機会があれば会いましょう。」
風「はい!」


ナ「こうして栞さんと別れた自分達は、月宮さんを探すことにした。」



つづく



【今回のキャスト】
風:伊吹 風子         べ:べれった
祐:相沢 祐一         栞:美坂 栞
ナ:ナレーション(べれった)


その13その11

すいません。。。

どうも、べれったです。

最近、というかいつから更新してねぇんだ?

というくらい更新してませんでした。


実は、8月後半から体調を崩しがちで、

SSも下書き(メモレベルで下書きしてから書いてます)は書いても

ブログにアップできていませんでした。


まだ、全快という訳ではありませんが、

少しずつアップしていければと思います。