今日は、クローゼットの中を少し片付けました。


古くなった雑誌とか、

昨年着なかったアウター

などなど、、、


でも、まだ着てないのに捨てられないアウターが数着残っています。


今回も捨てられずにそーっっっとクローゼットを閉めそうになりましたが、

せっかくなので、整理収納アドバイザーのテキストを見直し、捨てるかまだ取っておくか、判断ためにどうしたらいいかを考えました。



1.それは1年間の間で使ったか


2.そのアウターを“作った人の意図”(こんな時着てほしい、こんな風にしたら着やすいかな?など)の通りに生かせているか


3.まだ着られるけど、実際着ることはあるのか



答えは、、、


1→数年間着てない


2→生かせていない


3→ごく限られたシーンでしか着ない。普段は着ない。


、、、結果、捨てることに決めました。



あと、テキストを読み返して、こう考えたら捨てられるようになりそう、、、と思った考え方が、


例えば、写真などを捨てようとしても思い出まで捨てるようでなかなか捨てる気にならずにそのままにしておいたらどうなるか?を考えるというもの。


捨てられないのでとりあえずそのままにした物は、収納スペースに溜まっていって数十年が経ち、

持ち主が亡くなった時には身内の人か誰かがそれを整理しなくてはならなくなる可能性がある。



整理できないまま、他の人にとってはゴミのような遺物が残っていたとして、それを片付けなければならなくなるのはその人の子供や親族など。



→子供たちや親族たちなどに、ツケがまわってしまって悩ませることになってしまうかもしれないガーン



だから、どう考えても不必要な物は

今、この場で捨てると決める!!

ということが大事ということ。


そんな風に考えたら、

優柔不断ないわたしですが、

うわ、今決めなきゃ、、、!!

という気持ちになりました。



こんな感じで、必要か不必要かを考えて、

どう考えても不必要と判断したらすぐ捨てる!

のを繰り返して、引き続き頑張って捨て活していこうと思います。