さて、今回からはpony系をしっかり勉強して、更にAI画像生成の知識の覚書をする。
まずは、勉強の教材

Grok3先生を利用して、pony系の基本を学習する。
呪文(プロンプト)の書き方を覚書
一番初めに書く品質タグから
① 品質タグ(Quality Tags)
画像の品質を指定する部分。
score_9, score_8_up, score_7_up
score←品質って宣言するって覚えれば良いのね。
9←最高画質
8_up←9より劣るが高画質
7_up←8より劣るが良い画質
各タグは4つまでが推奨
(score_6_up)も入れても良いけど
ネガティブプロンプトに
score_6,score_5,score_4と低画質で出力させるななら入れない方が良い。
② 一般品質タグ(General Quality Tags)
ultra_detailed←細かい描写で肌や自然を表現させるのに最適
photorealistic←写真の様なリアルな表現
8k / 4k←高解像度を指定する。ファイル容量を考えないで作画しろって言う感覚
high_quality←score_9を文字として書くとこう言う内容ね。
※品質タグと一般品質タグで重なる事で品質が良くなると言うことらしい
realistic←アニメ風にするなって時に使用するのね。
masterpiece←pony系ではなく必要がないが芸術的に作画しろって内容
sharp←ピンボケ防止のタグでシャープな画像にしろって命令文
cinematic←映画の様な書き方や構図の指定
ココから2〜4を選抜して使い、過剰なのはAIが混乱し人工的な画像しか生成しなくなる。
③強調と重み付け
1.0(明記不要)コレが基準点
小数点以下を1.3とかに増やすと強調
逆に0.8とかにすると影響力を弱める
※例:(score_9:1.3)みたいに書く
品質タグの①と②を合わせて
score_9,score_8_up,score_7_up,high_quality,photorealistic,ultra_detailed,8k,
①を3個、②を4個で書く感じかな

この辺りをリアルに覚書を使うと、良い感じに作画が出来ると、コレは勉強のしがいがありそうな内容だな。