前回のブログで書き出しの呪文(プロンプト) 品質タグでよく使うモノをメモ書き


今回は、次に書く 「スタイルタグ」をメモ書き


今回は前回より固有な部分が少ないイメージかな


source_photo←写真の様なリアル画像

source_anime←アニメ調

source_pony←ファンタジー系の作画

source_furry←ケモナー系の作画

source_cartoon←アメコミ?系

source_painting←水彩画?


基本になる作画タイプを決めたら

source_3d←3Dのゲーム風

source_vector←2次元アート

source_sculpture←彫刻系


今回の部分は 

[品質タグ] [スタイルタグ] [絵の詳細] [ディテールタグ]

絶対にソコに書かないと効果が発生しないと言う制約

source_anime,source_vectorならこんな画像
source_furry,source_vectorならこんな感じ
絵の作画を設定を変えれば雰囲気がガラッと変わる。



さて、今回からはpony系をしっかり勉強して、更にAI画像生成の知識の覚書をする。


まずは、勉強の教材

Grok3先生を利用して、pony系の基本を学習する。
呪文(プロンプト)の書き方を覚書

一番初めに書く品質タグから

① 品質タグ(Quality Tags)
画像の品質を指定する部分。
score_9, score_8_up, score_7_up
score←品質って宣言するって覚えれば良いのね。
9←最高画質
8_up←9より劣るが高画質
7_up←8より劣るが良い画質

各タグは4つまでが推奨
(score_6_up)も入れても良いけど

ネガティブプロンプトに
score_6,score_5,score_4と低画質で出力させるななら入れない方が良い。

② 一般品質タグ(General Quality Tags)
ultra_detailed←細かい描写で肌や自然を表現させるのに最適
photorealistic←写真の様なリアルな表現
8k / 4k←高解像度を指定する。ファイル容量を考えないで作画しろって言う感覚
high_quality←score_9を文字として書くとこう言う内容ね。
※品質タグと一般品質タグで重なる事で品質が良くなると言うことらしい
realistic←アニメ風にするなって時に使用するのね。
masterpiece←pony系ではなく必要がないが芸術的に作画しろって内容
sharp←ピンボケ防止のタグでシャープな画像にしろって命令文
cinematic←映画の様な書き方や構図の指定
ココから2〜4を選抜して使い、過剰なのはAIが混乱し人工的な画像しか生成しなくなる。
③強調と重み付け
1.0(明記不要)コレが基準点
小数点以下を1.3とかに増やすと強調
逆に0.8とかにすると影響力を弱める
※例:(score_9:1.3)みたいに書く

品質タグの①と②を合わせて
score_9,score_8_up,score_7_up,high_quality,photorealistic,ultra_detailed,8k, 
①を3個、②を4個で書く感じかな

この辺りをリアルに覚書を使うと、良い感じに作画が出来ると、コレは勉強のしがいがありそうな内容だな。

さてさて、前回はAIに固定概念が存在するのか?ってブログで開発者がコレは無いと設定したら、ソレが固定概念としてAIも従う単なるアルゴリズムと判明した。


ってなると、もちろん!開発者がコレはダメってストッパーを入れたら規制や制限になる。


TwitterのAIのgrok3では、何となく21歳って部分で画像生成とかするとErrorを吐き出す。

要するに20歳以下か未満で性的描写を規制しているって事かな。


grok3が文字型のAIが得意って事で質問を

おっと!思わぬ回答が、小説が書けるとな

次は言わずと知れた
おっ!何やら配慮の入った状態なら書けると言ってきたね。

じゃあさぁ~、コッチが望んだら
ほうほうほう、なるほど卑猥単語も書くとな
なるほど、規制と制限を回避する文言を入れて
リクエスト!
そして、小説を書いてくれた。

多分、21歳以上等の同人系のグレーゾーンだと宣言すれば行けるんだろうな

だから
高校のキャラでもエロい小説に出来るって事かな。

AIってプログラムだから、小説の内容が似るって部分を除けばどんな小説と呪文に詰め込めば

とある魔法使いがミミックに捕獲されて苗床になる話も

飲み屋で酔いつぶれた女性をラブホテルへ連れ込む話でも書けるって事だな。

小説の土台を作り、後はコッチで詳細な創り込みをすれば簡単に小説家にもなれそうだね。


ワードパッドみたいなアプリで読みたい小説のプロンプトを作成して、コピペで生成するだけ、15回で修正をして全文を出力してもらい
スマホで小説を読む
次の読みたいネタを考えてたら2時間は簡単に過ぎるし、ワードパッドに文字起こししているので楽って感じかな

実に良い時代が到来したのかもね。