さて、前回までブログで品質タグ→一般品質タグ→スタイルタグ→レーティングタグ
品質タグ
score_9,score_8_up,score_7_up,
一般品質タグ
high_quality,ultra_detailed,photorealistic,8k,
スタイルタグ(写真の様なリアル系)
source_photo,source_3d,
スタイルタグ(アニメ系の二次元)
source_anime,source_vector,
レーティングタグ(グレーゾーン)
rating_questionable,
レーティング(R-18)
rating_explicit,
品質タグと一般品質タグは変更が無いが、スタイルタグは二次元にアニメ絵か写真で3Dぽくリアルにするのか、
レーティングタグはエロ画像を描くのか下着や水着のグレーゾーンまでにするのかまでは使う呪文(プロンプト)の文字列は選択式な部分で解決かな。
さて、レーティングタグの後は
実際の絵の内容なので、Google先生で翻訳
すれば日本語を英語へ訳してスペースをアンダーバーへ変更するだけ
うん、AIの定型プロンプトは"_"(アンダーバー)でキャラの特徴やポージングや背景等は"-"(ハイフン)の方が見分けとAIの理解度が上がるぽいな
内容を書く順番
構図(被写体をどう作画するか、何処から作画するか)
cowboy_shot,from_front,low_angle,
太ももから上正面からローアングルとか
ココが個人的に賛否が分かれそうな部分
日本人特有の文字列を入れる事で西洋人ポイが作画を変更する。
japanese_woman ←日本人女性特化にする
glowing_skin ←艶のある肌
smooth_skin ←化粧をした様な感じの肌
asian_features ←アジア系の顔つきを強化
どっちでも好きな方でって感覚かな
その後は色と日本語を英語に翻訳とスペースをアンダーバーに変えて作画する。
背景→人物の特徴→ポージング→版権キャラって呪文(プロンプト)を生成する感覚なら、優先純度が高い内容を先に記載する。
※版権キャラを最初に書くと服装や髪型等がデータベースに登録されている情報が優先度高くなる。
score_9,score_8_up,score_7_up,
high_quality,ultra_detailed,8k,
source_anime,source_vector,
rating_questionable,
full_body,(from_front:1.5),high_angle,
beach,daytime,a_japanese_woman,(Light_blue_and_white_hair:1.4),(twin_side_braids:1.2),red_eyes,(light_blue_bikini,horizontal_striped_bikini:1.2),rabbit_ears,rabbit_tail,
small_breasts,cleavage,deep_navel,sweatdrop,small_waist,small_butt,thin_things,(burst_of_laugh:1.3),Tears_from_girl's_eyes,(closed_eyes:1.3),open_mouth,sitting,Hololive_Usada_Pekora

まだ、終わらないのがpony系の内容なんだな。
次は最後の絵をディテールする呪文(プロンプト)を入れてついにAI画像生成でpony系を完全に理解できたって事になる。