どうしたのと言われるほど

お腹まわりは気になるけど
あまり太って見えないし
体重変わらず 肥満なんて
関係ないって思っていませんか。

油断禁物 気づかないうちに
隠れ肥満になっているかも。

自分では肥満でということには
まったく気づいていません。
見た目はスリムでも 筋肉少なく
お腹だけがポッコリというように

体脂肪が多い人は 肥満
隠れ肥満といわれますね。

自覚がないから 肥満という危機感低く
どんどん体脂肪をためこんでしまいがち

放っておくと 中性脂肪 悪玉コレステロールなどの
血中脂質が増え メタボリックシンドロームに
脂質異常症 糖尿病などの生活習慣病を
招いてしまいますね。

まずは 自分が隠れ肥満かどうか
体脂肪計つきのヘルスメーターで
体重とともに体脂肪率をチエックしてみます。

体脂肪率は毎日同じ条件で測定し
一週間くらいの平均値で判定するのがいいようですね。
かくれ肥満にも タイプがありますね。
体脂肪がどこに蓄積されやすいかで
大きく二つのタイプにわけられます。
洋ナシ型肥満
女性に多い。 皮下脂肪型肥満
おしり 太ももに体脂肪がつくタイプ
上半身はほっそりしてるのに下半身ぽっちゃり
皮下脂肪は備蓄エネルギーとしてたくわえられて
いるので 燃焼しにくい。
リンゴ型肥満 中年以降の男性によく見られるタイプ。
内臓脂肪型肥満
内臓の周囲に体脂肪がつくタイプ
あまり太って見えなくても お腹だけはポッコリ
内臓脂肪はつきやすい反面 食生活の見直しや
運動による燃焼効果があらわれやすい。
サー 隠れ肥満解消へ対策を急ぎますね


