御世話になっているChaTea紅茶教室様で「ピーターラビット」の物語を学んで、改めて読んでみようと思い、購入しました↓
「愛蔵版 ピーターラビット 全おはなし集」 日本語版です。

少しずつですが、物語を読み進めています。

さて今回はChaTea紅茶教室様の有志の生徒様を募って、サークル活動を始めました。
それが「物語の中の英国菓子 ピーターラビット」です。

この物語の中で登場したお菓子を自分達で作るという目的です。

先ずは自己紹介。
このAmebaのブログで交流させていただいている方とお会いできました。

今回は第1集「ピーターラビットのおはなし」より
登場人物の「農夫マクレガーさん」の畑に会った野菜を使った「ケーキ・サ・クレ」と「人参と玉葱のポタージュ」
物語の最後にピーターラビットは腹痛を起して寝込んでしましますが、その時に彼のお母さんがカモミールティー(整腸作用のあるハーブです)を彼に飲ませます。そこで「カモミールのハーブが入ったマフィン」を作りました。

私はこの物語は好きですが、お菓子作りはあまりしたこと無いので正直、台所をウロウロしていただけですが、先輩達の指導の下で本当に楽しい時間でした。









上の3枚の写真はケーキ・サ・クレが焼き上がり、切り分けたところです。
中にインゲン、人参、キャベツでチーズを巻いたもの。
キャベツとチーズの渦巻きが綺麗でした。


下の写真↓はカモミールマフィンです。
可愛くデコレーション出来ました




ピーターラビットが好きなメンバーが集まったので、お菓子を作る時は勿論、試食会でも濃いお話が出来て嬉しかったぁ~

来月はNHKの「グレーテルのかまど」というお菓子作りの番組でも紹介された「ローリーポーリープティング」を計画しています。
こちらも楽しみです







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先日、友人からお誘いがありまして「アラブ料理教室」に行ってきました。

今回はピンチョス。

前菜の一つで串に色々な食材を刺して盛り付けるものです。


下の写真、右側の海老はタ-メリックなどのハーブで味付けしてタジン鍋で蒸したものです。



写真を撮り忘れましたが、クスクスで作ったラザニアもありました。

今回も本当に美味しかったです


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 前回の「『ピーターラビットから学ぶおもてなしの極意』 やっぱりピーターラビットは可愛い 1」の続きです。

ドールハウスでティーパーティーのおもてなしを学んだ後、テーブルセッティングと紅茶を淹れて、ティーパーティーの開始です。

写真右側(切れているかな)には今回の題材「パイがふたつあったおはなし」にちなんでパイを用意していただいていました。残念ながら中味は「ねずみとベーコン」や「子羊」の肉で作ったものではなく、
林檎がギッシリと詰まったアップルパイです。

写真中央にはカモミールのハーブが入ったマフィンです。
ChaTea紅茶教室の先生のお手製です







↑ 林檎がギッシリでしょう





上の写真2枚は「ピーターラビット全おはなし集」の英語版です。
この全集はヴィアトリクス・ポター女史が描かれた物語が全て収録されています。

日本語版も発売されているので、ピーターラビットの物語に興味がある方にはオススメです。



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昨日アップしました「ビストロSMAP」のお弁当
味の感想が無かったと気づきました。

というわけでレポートいたします(注:これらのお弁当は試食ということで7人で分けて食べました)。


写真上のサラダは稲垣吾郎君プロデュースです。
右のグリーンのドレッシングはバジルとチーズ
左のブラウンのドレッシングは玉葱や人参などを摩り下ろしたものです。

SMAP X SMAPの番組で木村君が発言していましたが、ドレッシングだけ販売してくれないかしらと思いました。

向かって左側のダブルソースのオムライスは木村拓哉君プロデュースです。
色取りが綺麗なのと味がしっかりと付いているので、本当に美味しかったです。

右側のドリアは草ナギ剛君プロデュースです。
五穀米をベースに野菜がたっぷり、薄味ですので、ヘルシーという言葉がピッタリです。

私の場合はオムライスを先に食べてしまったので、この薄味が「物足りない」という感覚がありました。ドリア単独で食べたほうが良かったな~(笑

右斜め上は香取慎吾君プロデュースの杏仁豆腐inマンゴーです。
白い生クリームの上のマンゴーソースは担当者が一つ一つ丁寧に手作業でハートの形にデザインしているそうです(職人技ですね)。味も最高に美味しくて、このまま定番として販売継続してもらえないかしらと思ったくらいです。

どれもボリュームがあるので、男性もこのお弁当一つでご満足いただけるのではないでしょうか。

お試し下さい。






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昨日のSMAP×SMAPを見て、早速セブンイレブンに行きました☆-( ^-゚)v



慎吾君のデザートはしっかりとハートの形になっていますラブラブ








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いつも御世話になっているChaTea紅茶教室様の授業で「ピーターラビット」の物語に出てくるティータイムでの「おもてなしの極意」を学びました。

私はピーターラビットの物語は1話くらいしか読んでいなかったのですが、キャラクターが可愛いのでグッズは持っていまし、又、家の近所に
こども動物自然公園があるので園内にあるビアトリクス・ポター資料館に遊びに行ったこともあります。

教室内に入ったらすぐにピーターラビット関係のグッズがお出迎えしてくれました。



可愛いピーターのぬいぐるみと後ろの本はポター女史の全集、英語版だそうです。




こちらはピーターラビットの絵本、  初版本だそうです。
 
前述の資料館のスタッフから聞いたことですが、これらの本は子供の為に出版されたものなので、綺麗な状態で残っているのは殆ど無いそうです。

その貴重な初版本がChaTea紅茶教室様が所持しているなんて  先生、凄いです



ウエッジウッドやロイヤル・アルバートはピーターラビットシリーズの洋食器を発売しているそうですが、このお皿はその一つ。

お皿の両脇にある黒いフィギアはパイを作る時にパイの中の空気を抜く為のものだそうです。
外国の雑貨屋さんには可愛い空気抜きの型が多いそうです。



下の5枚の写真はドールハウスとピーターラビットのフィギアが展示されています


上の写真
右側のフィギアは「パイがふたつあったおはなし」の主人公、猫のリビーさん
左側にはピーターラビット
上には「あひるのジマイマのおはなし」のジマイマと「ティギーおばさんのおはなし」のティギーおばさんが座っています。


↑ジマイマを大きく写してみました。


↑ ティギーおばさん、ティータイム中でした



↑ 「パイがふたつあったおはなし」の犬のダッチェスさん
猫のリビーさんにお茶会のお誘いを頂いたので、お花を持ってリビーさんの家に行きました。

↑せっかくなので、アップ写真。



↓ 「パイがふたつあったおはなし」の物語の中でリビーさんはダチェッスさんにお茶会の招待状をお送りします。







イギリスのお茶会では招待者(ホステスと呼びます)がティーガウンやティードレスを着て、お客様をおもてなしをします。



↑ こちらはChaTea紅茶教室さんが所持しているティードレス(本物)です。
アンティーク物でこれほど綺麗に残っているのは殆ど無いそうです。

ティードレスやティードレスは白だそうです。

私などは「白は汚すから、何か作業する時は着れない」と思って敬遠していますが、英国の上流階級でのティーパーティーでホステスがこのティードレスを汚さないでいられるのは、おもてなし上手であると評価されるのだそうです。


続きます。







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お待たせいたしました。

「続きが楽しみです」と仰っていただき、有難うございます。
本当に嬉しいです。

では記事の続きをアップさせて頂きます


このドレスはマリー・アントワネットがお気に入りの小離宮「プチ・トリアノン」で過ごしていた時に着用していたものです。




前回の記事のドレスより気楽に着られたのでしょうね。








この時代、ヘアスタイルは高くするのが流行していたそうです。
その髪型は「プーフ」と名づけられ、何かお祝い事、例えば「アメリカ独立戦争での勝利記念プーフ」や「王女マリー・テレーズ(ルイ16世とマリー・アントワネットの長女)誕生お祝いプーフ」が発明されたと解説にあります。

「プーフ」は不安定で崩れやすいモノだったそうなので、貴婦人方は「プーフ」が崩れないように動きに気を配ったとか・・・・・。

髪飾りなど鳥の羽など使っていたのでしょうが、頭の上に家や畑を飾ったものもあったそうです(←今回は展示はありませんでした)。

最も究極な「プーフ」は下の写真です↓


分かりますか?

上には軍艦が乗っています・・・・・・・。

この軍艦は「ベル・プル(美しき雌鳥)」という名前で1765年に完成し、1778年にイギリス軍と交戦し勝利したという話題から「ベル・プル風」と呼ばれています。
貴婦人方の間で流行しました。



スタッフの方から「被ってみますか?」と声をかけられましたが、お断りしました(笑)。


会場を出てから、グッズコーナーに行って買い物をしました。

写真右が図録、その上はしおり。図録を購入するとしおりを特典で頂きました。因みにリボンはピンクとブルーのどちらか選択が出来たので、私はピンクを頂きました。

中央上はクリアファイル。

中央下の2つはティーバックの紅茶です。ピンクが「ローズティー」、ブラックが「ダージリン」が入っています
どちらも美味しく頂きました。


が、マリー・アントワネットはコーヒーが好きだったとあったので、「コーヒーがあったら良かったのになぁ~」と思いつつ帰宅しました。



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横浜に用事があったので、空き時間に「マリー・アントワネット物語展」に行ってきました。



展示会は彼女がフランスに嫁いで来た頃のフランスの様子から始まり、もっともヴェルサイユ宮殿の様子やその頃に使われていた小物や衣装、彼女の死とその後のフランスについての展開でした。

今年は漫画家池田理代子先生の代表作「ベルサイユのバラ」の連載開始40周年記念の年でもあるので、池田先生からの記念イラストや展示品の解説などもありました。

私は子供の頃から「ベルサイユのバラ」のコミックやアニメを見ていましたし、児童文学の「マリー・アントワネット」を読んでいました。
この頃は彼女のことが嫌いでした。フランス国民のことを考えずに遊び歩いていて、最後は死刑になる。

「とーぜん、じゃないか 」と思っていました。

年齢を重ねて、様々な経験をして少し、考え方が変わりました。

上に立つ人間としては幼すぎたこと、

それまでのフランスの失策のツケを全て彼女と夫のルイ16世が背負ってしまったのかな、

と、今回の展示会では感じました。




今回の展示会の目的の一つが当時のドレス(全て復元品です)の展示スペースでした↓

このスペースのみ写真撮影可能ということで撮ってきました


先ずは「イギリス風」ドレス↓




シンプルだけどレースやリボンで華やかさを演出しています。
私はこのドレスが一番の心が惹かれました




こちらはシュミーズドレス↓





現代で言うとルームウェアかな? 私生活で身に着けていたドレスだそうです。
このドレスを着た王妃の肖像画が残っていますが、この絵が展示された時は「ふしだら」と酷評されてしまったそうです


こちらのドレス↓は女の子がイメージする一般的なドレスかな?






リボンやフリル、レース、引き裾と最も華やかなドレスです。
「お姫様」をお絵かきする時には、こういうドレスをデザインしますよね?
「懐かしい」と思っていました(笑)


このドレスもお絵かきしました↓








続きます。


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26日に引き続き、本日も東京ドームに行って来ますニコニコ



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先日、用事があって横浜に行きました。

そごう横浜店の中を歩いていたら紳士用品売り場で人だかり。

?????とその人だかりに近づいたら下の写真↓






今、SMAPがLIMITED EDTIONのCMをしていますが、その時に着ていたスーツが展示されていました。

「やっぱり、SMAPは無敵だわ」と、感じた瞬間でした。

友人に話すと西武池袋本店にもこれらのスーツが展示されているらしいです。

見に行かないと!!!!!



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