お待たせいたしました。

「続きが楽しみです」と仰っていただき、有難うございます。
本当に嬉しいです。

では記事の続きをアップさせて頂きます


このドレスはマリー・アントワネットがお気に入りの小離宮「プチ・トリアノン」で過ごしていた時に着用していたものです。




前回の記事のドレスより気楽に着られたのでしょうね。








この時代、ヘアスタイルは高くするのが流行していたそうです。
その髪型は「プーフ」と名づけられ、何かお祝い事、例えば「アメリカ独立戦争での勝利記念プーフ」や「王女マリー・テレーズ(ルイ16世とマリー・アントワネットの長女)誕生お祝いプーフ」が発明されたと解説にあります。

「プーフ」は不安定で崩れやすいモノだったそうなので、貴婦人方は「プーフ」が崩れないように動きに気を配ったとか・・・・・。

髪飾りなど鳥の羽など使っていたのでしょうが、頭の上に家や畑を飾ったものもあったそうです(←今回は展示はありませんでした)。

最も究極な「プーフ」は下の写真です↓


分かりますか?

上には軍艦が乗っています・・・・・・・。

この軍艦は「ベル・プル(美しき雌鳥)」という名前で1765年に完成し、1778年にイギリス軍と交戦し勝利したという話題から「ベル・プル風」と呼ばれています。
貴婦人方の間で流行しました。



スタッフの方から「被ってみますか?」と声をかけられましたが、お断りしました(笑)。


会場を出てから、グッズコーナーに行って買い物をしました。

写真右が図録、その上はしおり。図録を購入するとしおりを特典で頂きました。因みにリボンはピンクとブルーのどちらか選択が出来たので、私はピンクを頂きました。

中央上はクリアファイル。

中央下の2つはティーバックの紅茶です。ピンクが「ローズティー」、ブラックが「ダージリン」が入っています
どちらも美味しく頂きました。


が、マリー・アントワネットはコーヒーが好きだったとあったので、「コーヒーがあったら良かったのになぁ~」と思いつつ帰宅しました。



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