chtea紅茶教室様と英国の陶器メーカーAynsley ジャパン
様の共催のイベント、「2012紅茶の日 プレミアムティーを楽しむシェフズランチ」に出席させて頂きました。
「紅茶の日」とは11月1日のことです。
江戸時代、海難事故に遭った伊勢の国(現・三重県)出身の船頭、大黒屋光太夫が
1791(寛政3)年11月1日、ロシアの女帝エカテリーナⅡ世のお茶会に招かれたということが由来です。
そこで「紅茶の日」を記念して今回のイベントを開催されたということです。
場所はホテルニューオータニの「リストランテ ベッタヴィスタ」
そちらのシェフのお料理とソムリエールの方が厳選した紅茶を頂きました
茶葉はChaTea紅茶教室様が用意したものですが、それをソムリエールの方が抽出時間、茶葉の量、水の温度
などをこだわって紅茶を淹れて頂きました。
こちら↑
はメニュー表
先ずはシャンパン代わりの紅茶 「ダージリン ファーストフラッシュ」にアップルソーダを加えたドリンク。
ダージリンは香り特徴の紅茶です。
その特徴の香りを残しつつ、加えたあっさりした甘味と炭酸がアクセント。
下のお料理、と一緒に頂きました。
最初見たとき「ミルフィーユ?」と思いました。見たことも無いくらい厚いスモークサーモンといくらの
臭み(これが美味ですね)と口の中で合わさって、爽やかな味わいになりました
本当に美味しくって、直ぐに飲んでしまいました(笑
)
次はニルギリのアイスティー、
白ワインのグラスに注いでくださいました。
ニルギリの爽やかな香りで幸せな気分になりました。

↑パスタと一緒に頂きました。
少々油がきついようでしたが、ニルギリの渋みがその油を胃の中に流し込み、スッキリしました。
次はヒマラヤ スペシャル ジュン↓ 赤ワインのグラスに注いで頂きました。
やや濃い目の紅茶らしい味です。
下の写真はニルギリと比較する為に並べてみました。
向かって右がニルギリ、左がジュンです。写真では分かりにくいかな?
ニルギリの方がやや薄めの色でした(因みに香りは全く違います)。
牛ヒレのステーキ(カレー風味のソース)と一緒に頂きました。
このお肉とジュンの紅茶と合わせるとお互いの味を引き立てていました。
美味しいお料理とワインの組み合わせを「マリアージュ」という言葉で表現されますが、このジュンの紅茶とお料理は本当に「マリアージュ」という言葉がピッタリでした。
このお肉と前述のニルギリも合わせて見ました。
ニルギリの渋さがお肉の美味しさを流してしまい、「あれ?」という気分になりました。
同じテーブルの方から「ビュッフェでお肉をお腹いっぱいに食べるなら、ニルギリだよね」とのこと。確かに肉のシツコサを渋みで洗い流してくれるので、何枚でも食べられそうでした(爆笑)
私達お待ちかねのスウィ
ーツ。
「栗のクープ仕立て」。日本とイタリアの栗を使ったクリームとジュラートでした。
ダージリン セカンドフラッシュの紅茶をエインズレイ様のティーカップ&ソーサ、ケーキ皿で頂きました↓
ティーカップの形でも紅茶の味が変わってしまいます。エインズレイ様はティーカップの形が多様多種類あることで有名です。
ソムリエール様の希望で、今回はティーカップの形を全て揃えて用意して下さったとのことです。
ダージリン セカンドフラッシュは香りが華やかで有名ですね。
私はダージリンをお菓子と合わせるのが苦手で、いつも紅茶単独で頂いていました。
スウィーツと紅茶の組み合わせ。本当に美味しくて美味しくて。
一口頂いて、感動のあまり自分は体が震えて、言葉が出なくなり
ました。
このスウィーツを頂いている間にAynsleyジャパンの香川社長様よりAynsley社
の歴史や作業工程の写真を見せて頂きました。
香川様のお話が楽しく、もっともっとという感じで時間が足りなかったようでした。
もう一つスウィーツを頂きました。
右側のフィナンシェは今の時期にしか作られないそうです。
こだわりのフィナンシェも本当に美味しく頂きました。
今回のイベントでは紅茶とお料理、お菓子の組み合わせ方の勉強をさせて頂きました。
紅茶の魅力、今まで以上に填まりそうです
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