新年明けましておめでとうございます。
旧年中は私のつたないブログに訪問頂き有難うございます。

年明けから相変わらずバタバタしていまして、やっと落ち着いてPCに向かうことが出来ます

新年ですから、今年の目標を立ててみようと思いました。

その1 ダイエット
  現在より 体重   -3kg 
         体脂肪 -3%  を目標といたします。

その2 整理整頓とその維持
  昨年一年をかけて必要なもの不必要なものの区別をつけることができましたが、まだなんとなくスッキリしない

私は片付けてもそれを維持することが出来ないんですね。

後、書類関係の紙物  ← 大量にあります。
これらの整理も難しい
一年かけて整理・整頓の研究したいと思います。

その3 ブログの更新
  せめて週1の割合で更新したいな・・・・・(笑)

皆様、今年も宜しくお願いします。

大晦日ですね。


私は例年通り、某イベントに行って友人と会い、お買い物をして帰ってきました。


今年は色々なことにチャレンジしました。

旅行に行ったり、ダイエット(-7Kg)したり、紅茶教室にて沢山の方と「茶縁」を結ばせていただきました。


プライベートでも素敵な出会いがありました。

本当に楽しかったです。

遣り残したこともいくつも・・・・・orz


来年の目標は時間を有効活用したいな。

後はスケジュール管理。

頑張るぞ!!!!!


皆様、今年もありがとうございました。
来年も宜しくお願いします。


湯たんぽ音譜



これが無いと夜は眠れません叫び




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皆様、お久しぶりです。
少々忙しかったので、ブログ更新はお休みさせていただいていました。

さて、下の写真は西日暮里駅のホームから見えたビルです。

サンタさん、余裕なんですね






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この列車?








池袋駅のホームで見ました。



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先日、ChaTea紅茶教室様のプレミアムサークル「物語の中の英国菓子 ピーターラビット」の第2回目が開催されました。

今回は「ひげのサムエルのおはなし」に登場したローリーポーリープティングを作ってみました。

「ひげのサムエルのおはなし」とは大きな家に住んでいた子猫のトムが屋根裏を探検していたところ、大きなネズミのサムエルと鉢合わせ。トムはサムエルに捕まり、小麦やバターで作った生地に巻かれてローリーポーリープティングにされて食べられてしまうところを助けられる。

というお話です。

日本語訳では「ローリーポーリープティング」を「猫巻き団子」と記載されています。
小学校の頃にこのお話を初めて読んで、このお菓子を肉団子や肉まんのように考えていて、「食べたくない~」と言っていたようで(笑)

夏くらいにNHKの「グレーテルのかまど」というお菓子のレシピとその物語を紹介する番組でこの「ローリーポーリープティング」が紹介され、それ以来、私もこのお菓子に憧れていました。


この「ローリーポーリープティング」はオーブンで焼くバージョンと蒸し器を使った蒸すバージョンがありまして、両方作りました。
又、サラダやパン(←美味しかった )も用意して、ちょっとしたランチパーティーです。


「ローリーポーリープティング」はカスタードソースをつけながらいただきます。私はこのカスタードソース作りを担当しましたが、カスタードソースの元に火を入れすぎてしまい固まってしまいましたorz

「固まった~」という叫び声に近くにいた方が直ぐに「漉せば大丈夫 」とソースを漉して下さいました(本当に有難うございます)



こちらの写真↓は焼きバージョン、オーブンから出したところです。


先生から電気の蒸し器をお借りしました↓


こちらは蒸しバージョン。蒸し上がったので出したところ↓



綺麗な渦巻きが出来ました

こちら↓はテーブルセッティングした時の写真です。
中央には美味しかったパンとサラダ。今回は「ピーターラビット」がテーマですから、ラディッシュは丸かじりしました(笑)


来月はクリスマスも兼ねて「ジンジャーマンクッキー」や「人参入りチョコレートケーキ」を作る予定です。


ChaTea紅茶教室の先生方、いつも有難うございます。
来月も宜しくお願いします。



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御世話になっているChaTea紅茶教室様はJR日暮里駅と西日暮里駅の丁度真ん中にあります。

近くに富士見坂があります。この坂は都内で唯一富士山が見える坂ということです。
時期によっては、夕方になるとダイヤモンド富士が見えるとか。

この日は富士山が綺麗に見えました



写真を撮ったのですが、ちょっと分かりづらいですね(苦笑)

中央のビルの右側にあるはずなんですが・・・・・。





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2012年10月20日、待ちに待っていた「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE 」が公開されました。
私は早速、映画館に行って来ました。

「宇宙刑事ギャバン」について、少々ご説明を。

1982年3月5日より1983年2月25日まで放送されていた東映の特撮「仮面ライダーシリーズ」「スーパー戦隊シリーズ」に続く「メタルヒーローシリーズ」の第1作目となります。

この作品は当時の東映が持っていた製作技術(撮影、脚本、造詣など)を全て結集し、スタッフ・キャストの力が最も発揮されたものでした。

内容は

バード星人で宇宙刑事のボイサーと地球人の女性との間に地球で生まれたギャバン(地球名:一乗寺烈)は幼い頃から宇宙刑事となる為にバード星に行き、そ英才教育を受けます。地球担当だったボイサーが行方不明になり、その代わりにギャバンが地球担当として恋人のミミー(役:叶和貴子様 )とともに赴任します。

そこでは宇宙犯罪組織マクーが地球侵略を開始していました。

ギャバンはマクーの侵略を阻止できるか、行方不明になった父を探し出せるか。

「ギャバン」は演者、大葉健二氏の人柄とアクションが魅力でした。
このようなヒーロー作品はバトルスーツに変身して戦うことが常ですが、ギャバンはギリギリまで変身せずに生身の体で戦います。

又、この宇宙刑事シリーズの敵は一種のブラックホールを作り出し、戦闘場面に迫力を与えていました。

数々の魅力を発揮したこの作品は「宇宙刑事シリーズ」として3作品、その後、メタルヒーローシリーズとして17年間続きます。


我々の世代ではこの「宇宙刑事ギャバン」は伝説の作品として語られています。


今年(2012年)はこのギャバンの放送開始30周年として、先ず1月に「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」が公開されました。


又、小説版も発売されました↓
この30年の間、彼が何をしていたのか、今回の映画への序章が書かれています。




さて今回の映画ですが、
二代目ギャバン 十文字撃役石垣佑磨君中心の「恋愛と友情の青春映画」+アクションという感じでしょうか。

宇宙飛行士の撃は友人で同じ宇宙飛行士の大熊遠矢と火星近くに出現したブラックホールに調査のために宇宙に旅立ちます。ですが、スペースシャトルの爆発事故により遠矢は行方不明。撃は地球でゴーカイジャーと一緒に戦った後、バード星に帰還するギャバンに救出されます。そのまま撃はバード星で治療を受けた後、宇宙刑事になる為の訓練を受けることになりました。

パートナーのシェリー(森田涼花:元アイドリング!!!11号)とともに地球近くで実地訓練していた時、撃と遠矢の友人で研究者の衣月がマクーモンスターに襲われたことに気がつき、助けに行きます。

何故、衣月が襲われたのか?、遠矢は何処に行ったのか?、マクーモンスターの黒幕は?と物語は進んでいきます。

今回の映画の監督は現ジャパン・アクション・エンターテイメント(元JAC)の社長、金田治氏。この方は30年前の「ギャバン」の時にもアクション監督として全編に参加していました。「ギャバン」の世界を良く知っている方です。内容の展開、アクションと安心して見ることが出来ました。

後半には初代ギャバンこと一乗寺烈(大葉健二氏)が登場し、撃とともに魔空空間を生身でアクションなど見所たっぷりでした。

映画を見終わってからの感想は「TVシリーズにして欲しかったな。」
撃の成長をゆっくりと見ていきたかった。

今回の映画もですが、30年前の「ギャバン」も是非、見て欲しい作品です。




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chtea紅茶教室様と英国の陶器メーカーAynsley ジャパン様の共催のイベント、「2012紅茶の日 プレミアムティーを楽しむシェフズランチ」に出席させて頂きました。

「紅茶の日」とは11月1日のことです。

江戸時代、海難事故に遭った伊勢の国(現・三重県)出身の船頭、大黒屋光太夫が1791(寛政3)年11月1日、ロシアの女帝エカテリーナⅡ世のお茶会に招かれたということが由来です。

そこで「紅茶の日」を記念して今回のイベントを開催されたということです。


場所はホテルニューオータニの「リストランテ ベッタヴィスタ」
そちらのシェフのお料理とソムリエールの方が厳選した紅茶を頂きました

茶葉はChaTea紅茶教室様が用意したものですが、それをソムリエールの方が抽出時間、茶葉の量、水の温度などをこだわって紅茶を淹れて頂きました。


こちら↑はメニュー表

先ずはシャンパン代わりの紅茶 「ダージリン ファーストフラッシュ」にアップルソーダを加えたドリンク。
ダージリンは香り特徴の紅茶です。
その特徴の香りを残しつつ、加えたあっさりした甘味と炭酸がアクセント。
下のお料理、と一緒に頂きました。

最初見たとき「ミルフィーユ?」と思いました。見たことも無いくらい厚いスモークサーモンといくらの臭み(これが美味ですね)と口の中で合わさって、爽やかな味わいになりました
本当に美味しくって、直ぐに飲んでしまいました(笑

次はニルギリのアイスティー、白ワインのグラスに注いでくださいました。
ニルギリの爽やかな香りで幸せな気分になりました。





↑パスタと一緒に頂きました。
少々油がきついようでしたが、ニルギリの渋みがその油を胃の中に流し込み、スッキリしました。

次はヒマラヤ スペシャル ジュン↓  赤ワインのグラスに注いで頂きました。
やや濃い目の紅茶らしい味です。

下の写真はニルギリと比較する為に並べてみました。
向かって右がニルギリ、左がジュンです。写真では分かりにくいかな?
ニルギリの方がやや薄めの色でした(因みに香りは全く違います)。

牛ヒレのステーキ(カレー風味のソース)と一緒に頂きました。
このお肉とジュンの紅茶と合わせるとお互いの味を引き立てていました。

美味しいお料理とワインの組み合わせを「マリアージュ」という言葉で表現されますが、このジュンの紅茶とお料理は本当に「マリアージュ」という言葉がピッタリでした。


このお肉と前述のニルギリも合わせて見ました。
ニルギリの渋さがお肉の美味しさを流してしまい、「あれ?」という気分になりました。

同じテーブルの方から「ビュッフェでお肉をお腹いっぱいに食べるなら、ニルギリだよね」とのこと。確かに肉のシツコサを渋みで洗い流してくれるので、何枚でも食べられそうでした(爆笑)



私達お待ちかねのスウィーツ。
「栗のクープ仕立て」。日本とイタリアの栗を使ったクリームとジュラートでした。
ダージリン セカンドフラッシュの紅茶をエインズレイ様のティーカップ&ソーサ、ケーキ皿で頂きました↓

ティーカップの形でも紅茶の味が変わってしまいます。エインズレイ様はティーカップの形が多様多種類あることで有名です。
ソムリエール様の希望で、今回はティーカップの形を全て揃えて用意して下さったとのことです。


ダージリン セカンドフラッシュは香りが華やかで有名ですね。

私はダージリンをお菓子と合わせるのが苦手で、いつも紅茶単独で頂いていました。

スウィーツと紅茶の組み合わせ。本当に美味しくて美味しくて。
一口頂いて、感動のあまり自分は体が震えて、言葉が出なくなりました。


このスウィーツを頂いている間にAynsleyジャパンの香川社長様よりAynsley社の歴史や作業工程の写真を見せて頂きました。

香川様のお話が楽しく、もっともっとという感じで時間が足りなかったようでした。

もう一つスウィーツを頂きました。


右側のフィナンシェは今の時期にしか作られないそうです。
こだわりのフィナンシェも本当に美味しく頂きました。

今回のイベントでは紅茶とお料理、お菓子の組み合わせ方の勉強をさせて頂きました。


紅茶の魅力、今まで以上に填まりそうです



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