若布を沢山頂いたので、若竹煮を作りました。
畑から採って来た木の芽を載せて完成です。
この小さな葉っぱが有ると無しでは、見た目も味も違います。
余ったタケノコは竹の子ご飯にしました。
これにも木の芽です。
残った木の芽で木の芽味噌も作りました。
味噌と砂糖などと一緒にすり鉢で擂って作ります。
ちなみに擂り粉木も山椒の木です。
木の芽の爽やかな香りとほろ苦い味噌は、何に付けても美味いものです。
この味噌を豆腐に付けて焼けば、木の芽田楽に成ります。
竹の子ご飯は竹文の飯茶碗でいただきました。
広東型と言われる高台が高く口が広がった古伊万里の茶碗です。
同じ様に見えても見込み印や蓋の絵付けが異なるものが有りました。
古伊万里の飯椀は蓋付が多い様ですが、保温の為でしょうか。
今では無用な飯椀の蓋ですが、新香入れなどに使用する人もいる様です。



























