コロナの影響は、うちの事業所にも影響を与えています。

カレーショップは店内での飲食を中止、外出系のプログラムは軒並み見直しで中止or規模変更など、利用者さんの作業にも影響が出ています。

 

食事作りも、影響を受けている1つ。

うちの事業所では昼食作りも1つの作業にしており、利用者さんと職員で昼食を作って利用者さんに提供しています。職員の昼食もそれのおこぼれ(?)にあずかっており、1食300円。温かい料理が300円で食べられるなんて、めったにありません。もちろん工賃作業にしているので、食事提供体制加算は取っていません。

 

しかし食事作りが中止になったことで、昼食の提供も見直し。

この際だから食事提供加算を取って利用者さんに安く出せないかと思慮。食事提供加算は約300円強の補助。なので今利用者さんに負担してもらっている金額を含め、600円以内なら実質負担増がなくなるため、どうにかならないかと色々と探しました。

 

ただこの食事提供加算、色々とルールがあります。

その中に「弁当を注文して提供する場合は、算定できない」という基準があり、これは配食サービスでも該当。以前自分が働いていたところでも厨房がないため、お弁当で昼食を提供していたところもあったため本当にダメなのかがわからず。そのため福祉保健局の担当部署に電話をして確認をしたところ、やっぱりダメとのこと。何らかの形で食事の提供に際し「手を加える」ことをしていないとダメとのこと。でもクックチル(詳しい解説は、こちら)の場合は「温める」という過程を「手を加える」とみなすので、それならOKとのこと。じゃ以前の事業所は食事提供加算を取っていなかったのかなぁ・・・

 

そんなわけで、とりあえずワンコインで提供を・・・を考えるものの、施設長からは「300円」と。

300円で食事提供・・・結構難しいです。確かにクックチルなら300円以内でできそうだけど、でも手を加える過程でどうしても職員の手をとることになり、果たしてその過程が食事提供加算に見合うのかどうかを考えてしまうことに。かといっても300円を超えると利用者さんにとっては負担になる人もいるわけで・・・300円のお弁当を見つけるのも至難の業。本当に以前の事業所はいくらでお弁当を提供していたんだろうなぁ。でも今更聞くわけにもいかない・・・というか、もうその事業所、無くなっているし。(施設がなくなるっていうこと自体、大問題ですが。)

 

食事300円の壁、かなり高いですね、ハイ。

初めて「リブログ」という機能を使ってみたいと思います。

共感したり紹介したい記事に出会ったらリブログしてみましょう、とのことで、そんな記事があったので使ってみました。

 

タイトルは、書かれた方の記事をそのままにしています。

施設内であった、利用者さんの支援についての内容です。記事を読んで、自分も色々と考えるきっかけになりました。

 

自分はいわゆる狭い意味での「障害者支援施設」の勤務経験はありません。

プロフィールにも書いてありますが、通所施設での仕事がほとんどで、最近は相談支援をするなど直接利用者さんに何か支援をする仕事(直接支援・直接処遇)から、利用者さんの生活を間接的にサポートする仕事(間接支援・間接処遇)にシフトしています。今は利用者さんのことを知るために、利用者さんと一緒に色んなことをしながら仕事を覚えつつ、サービス等利用計画の作成に備えての関係づくりをしているところです。今日も一緒にカレーを作って販売しました。(あと、今はあんまり「処遇」という言い方は馴染まない感じです。)

 

自分がまだ若いころは、先輩職員のマネをしていました。

マネと言っても何でもかんでも・・・というのではなく、支援のアプローチなどを参考にしながらどうやって利用者さんに伝えていくかをやっていました。ただ若いが故、その支援が利用者さんに適切だったかどうかは、今振り返ると疑問がありますね。わからない中でやっているというのもありますが、どこか勢いだけというか、芯の部分までできた支援をしていたかどうか微妙な感じでもあります。もっとも、今まで自分が働いていたほとんどの施設は小さな法人で、何か研修体制が整っていたわけでもないので、やっぱり先輩の仕事を見て覚えるという形でしたね。これが大きな法人になると「法人研修」で支援技法や支援の在り方などの研修を受けていくのだと思います。それがあれば科学的根拠・エビデンスに基づく支援方法を学べているのだと思います。ただそんなことを当時は考えることはしなかったと思います。どちらかというと、体育会系のノリだったのかもしれません。今ではちょっと考えられないと思います。

 

ただ、そんな経験があったから徐々に「支援の在り方」を考えるようになったと思います。

障害者虐待防止法の担当をしていた時は虐待がどんなものであるのか、今までの支援は適切だったのかを改めて振り返っていました。正直な話、若いころの支援はアウトすれすれな支援・グレーな支援が多かったと思います。ホント、若いって怖いです。でもそれを振り返ることができるから、これからどんな支援を行っていけばいいのかを考えられますし、自分のダメだった経験を後の人に「これは間違っています」と伝えていくのも自分の役割になります。前の施設では不本意ながら課長という立場に立った結果、施設内委員会の立ち上げを行っていきましたし、利用者さんには常に温かい目で見守りながら「この人、何を考えているのかなぁ・・・」と想像を巡らせる日々を送っていました。

 

今の職場はまた小さな法人。自分には小さな法人があっているみたい。

そんな小さな法人でも、職員の不適切な関りはあります。くしくも自分が常勤・嘱託だけのミーティングで問題提起したことでここ最近の話題になっていますが、そこにあるのは自分の経験です。若いころの反省と、経験からの考え方が自分を動かしているのだと思います。そんなときにこの記事を読んで、ふと今までの支援の振り返りと今起きている問題が重なって、支援ってどういうことなんだろうなぁと考えるきっかけにもなりました。

 

支援の質を統一させることは、大変なことだと思います。

でもそれができないと、職員の「我流」を増長させる原因にもなります。もちろんすべての我流を否定するつもりはありませんが、大抵6・7割はとるに足らないものです。うまくいけばそれを共有して支援の向上につなげていけばいいのですが、大体はうまくいかないから意地でも利用者さんに通そうしているだけのようにも思います。

 

自分たちは偉くも何ともありません。ましてや、治療者でもありません。

利用者さんの生活を支援することで、利用者さんにとってよりよい生活を送っていくためのサポートをするのが、自分たちの仕事ではないかと思います。もちろん、その支援がうまくいかないで利用者さんに負担や迷惑をかけることもあるかもしれませんが、その時は多くの人と一緒にどうすればいいのかを考えて行けばいいのだと思います。ダメなのは、自分勝手に根拠のない支援を押し付けること。支援は一緒に考えて行くものだと思います。時には思いもよらないことが利用者さんの支援につながることもあるし、いろんなアイデアがある方が支援の幅も広がっていくと思います。支援者も孤立してしまうと、燃え尽きてしまいます。職員間でざっくばらんに支援のことを話せると、また違ってくると思います。

 

実は今日、利用者さんの気分を害しちゃったかな、思うことがありました。

施設長と一緒にいたときは友好的にしておられたのですが、帰るときは挨拶もなし。いつもなら挨拶もしてもらえるけど、何となく気になってしまいました。あとで施設長に事情を説明すると、そのことは実はちょっとした課題になっており、利用者さんと相談しようと思っていたところだったとのこと。なので今日のことをきっかけに施設長から来週話してみようかな、とのこと。自分については入職してまだ日が浅いから、知らないふりをするのも1つの方法とのこと。知らないことは知らないと聞いてもいいし、知っていても「これってどうしています?」と聞き返してしまうのも、今の自分なら使える手段じゃないかなとのこと。そうか、あえて振ってみること大事なんですね。

これなんかも別に何か報告を上げるというほどのものではなく、「こんなことがあったんですけど」的に話してみたら、その問題に対処してもらえたり、自分はどう対処する方法があるかのアイデアがもらえるので、一人で突っ走ってしまうよりも他の人と一緒に考えることの方が結果としてうまくいくことが多いのかなと感じています。

 

自分の支援を振り返るきっかけになった記事、ありがとうございます。

今日は急遽、プログラムに入ることになりました。

なので利用者さんと一緒にゲームをすることに。でも自分がゲームをするということは、ただ単純にゲームをするわけではありません。前の職場でも「目的」をもってゲームをしていましたからね。

 

で、今日使ったのは、これ。

これ、最初はネットで買おうと思っていたのですが、仕事帰りに寄った本屋さんでたまたま売っており、思わず衝動買いをしてしまいました。内容としてはそのまま、短所を長所に変えてみましょう、というもの。世間一般的には「短所」として言われるようなことを「長所」として言い換えてみましょうという感じで、ゲームを進めました。

 

色んな遊び方があるけど、今日はカルタで。

自分が「短所」の呼び方をしたものを、利用者さんが当てるというもの。その代わり利用者さんには「長所」として書かれた取り札を見てもらい、そこから「短所」と「長所」を結び付けてもらう、という方法。

 

例えば「ずうずうしい」を長所として言い換えると、どんな感じか。

ずうずうしい彼からのデートの誘いは、断れない」と自分が札を読む。それを利用者さんは数ある札の中から「ずうずうしい」を長所(ポジティブ)に言い換えた言葉を探してもらいました。ちなみに、このゲームでは「ずうずうしい」の言い換えは「押しが強い」とのこと。

 

ずうずうしい彼からのデートの誘いは、断れない」

押しが強い彼からのデートは、断れない」、こんな感じでいろんな言葉が入っており、自分が利用者さんにヒントや解説をしながらゲームをしました。

 

これ、リフレーミングというものです。

心理学的な解説は色々とありますが、簡単に言ってしまえば「ネガティブ」なものを「ポジティブ」なものにすることで、モノの考え方をちょっと変えてみましょう、というもの。このゲームはまさにリフレーミングの練習になるもので、モノの捉え方を色々と考える練習をゲームでやってみたわけです。まぁ実際のところ、利用者さんの中でも「なんて言い換えるんだろう」と迷う人もおり、違う言葉を選ぶこともありました。ただ違う言葉を選んでもそれは間違えではなく、モノの捉え方の1つであるので、「そういう考え方もありますね」と評価しました。あと、意外と言葉自体が難しく、利用者さんから「どういう意味ですか?」と聞かれることも多かったです。今の職場は精神障害の方が利用されているので多少は大丈夫かな・・・と思いましたが、ちょっと難しかったみたいです。もっとも、このゲームの対象年齢が「15歳以上」とあったので、大人でも迷うことは十分にあるのかなと感じました。

 

今日は本来担当する職員が急病でお休みになったので自分が担当することになりましたが、もし次に自分が担当することになったときは、またちょっと別のゲームでも用意してみようかなと思います。ネットで探すと色々と興味深いゲームが多いので、また取り揃えてみようと思います。

今の施設では月に1回、外食レクをしています。

今日は「おそばを食べる」で、レストランとかのそばではなく、蕎麦屋のそば。車に乗っていってきました。(お店の名前は・・・場所バレしてしまうので、今回は秘密。)

 

注文したのは、天もりざるそば。

注文して、2・3分後に出てくる速さ。

蕎麦にも腰があって、美味しかったです。久しぶりに食べた「海苔の天ぷら」も懐かしい感じがして、良かったです。個人的にはおそばを食べた後の蕎麦湯がもう少し濃ゆいものを出してほしかったかな。食べログでは「濃厚な蕎麦湯」って書いている人もいたけど、濃さは感じなかったなぁ。一緒に食べた利用者さんも「(蕎麦湯が)さらっとしていますね」との評価。一度うまい蕎麦湯を知ってしまった自分としては、もっと濃厚な蕎麦湯が欲しかったです。

 

もっとも、新型コロナの影響でお客さんは少なめ。

相対的に茹で上げる蕎麦の量も少なくなれば、蕎麦湯の濃さも変わってくるものなのかな?

 

順番が前後したけど、お蕎麦屋さんに行くときと帰りは、公園の中をスルー。

スルーと言いながらも桜がきれいで、思わず写真を撮っちゃいました。

 

 

来月の昼食レクは・・・どうなるかなぁ?

内容と場所にもよるけど、利用者さんがどんなものに関心を示すか、いつも興味を持ちながら意見を聞いています。また美味しいところに行きたいな♪

毎週水曜日は、カレーの日。

カレーショップに関わらない人もいるけど、1週間の中で利用者さんが一番多く通所する日。中にはカレーショップの日だけ通所する利用者さんもおり、うちの中では一番「仕事をしている」という感じになれる日。もちろん特養の清掃や公園清掃も受託しているから仕事には変わりないけど、カレーショップは利用者さんと一緒に作り上げている感じがあります。

 

で、今日は全体を見ながらの仕事。

いつもなら施設長がいるけど、今日は他の仕事が忙しいので、始まる前の準備だけ参加。その後は事務所に戻っての仕事で、ショップの中には常勤は自分しかいなかったので、自分がミーティングをすることに。正直「えっ、俺?」って感じだったけど、やらないと進まないのでもちろんやりました。さらに今日は厨房専従ではなく、全体に関わりながらやることに。電話の注文も受けたし、オーダーの交通整理や手が足りないところのサポートに入るなど、今日は全面的な行動に。販売終了後には普段関わらない担当の反省会もすることに。とにかく今日は、色々やりました。

 

カレーの方は、おかげさまで完売御礼。といっても、全体で100食強。

週2回の販売なので規模としては大きくなく、決して商売繁盛というわけではありません。それでも利用者さんの社会とのかかわりの場にもなっているし、売れることに満足感を持っている利用者さんもいるので、貴重な時間です。先週も完売をしましたが、それは商品として売るには厳しいくらいだったから。そういったものは賄いになるけど、今日はそれすらも残らず完売。利用者さんも自分たちで食事を調達することに。

 

ここ最近「完売」というのが多いです。

明日の木曜日はカレー弁当のみの販売だけど、これも3週連続で完売。完売できるのはありがたいこと。もちろん営業日数を増やしたりすればまた違うのかもしれませんが、利用者さんへの負担も考えなければいけないので、すぐに営業日を増やすことはありません。地道に週2回の販売をコツコツ積み上げていくだけです。ただ来週分の食数は、ちょっと考えた方がいいかも。これも週末に利用者さん主体で行う「カレー会議」で決めるから、その様子を見守りながら提案もしていこうかな。(あ、まだ3か月も経っていないんだっけ。すっげーペースを上げているような気がする。もう少し、セーブしないと。)

今日は1日、施設の外に出ての作業。

午前中は特養の清掃。本当は今日から独り立ちをする予定だったけど、先週から独り立ち。先週は心の準備ができていなかったから「えーっ、マジすっか?」って感じで車を運転して特養へ行くことに。でも今日はちゃんと心構えができていたから、何の問題もなく行きました。大まかな流れは理解できているのでそれをすればいいし、あと利用者さんの対応でちょっとわからないところもあるので、その辺は他の職員に聞いてみればいいのかなぁ・・・程度に考えています。

 

午後は公園清掃。実はこっちの方がまだ準備できていない感じ。

何しろ公園清掃に行くのは今日が2回目。前回初めて施設長と一緒に行って、2回目から自分一人でって・・・こっちの方がよっぽど心の準備ができていません。公園への道順も曖昧な感じだし、「こんなんでいいかなぁ・・・」と迷いながらの感じ。自分よりも利用者さんの方がよっぽど詳しいです。清掃が終わって帰るときはいつもの道順と違う道で帰ったことで「Mitakeさん、道違うよ」と言われましたし。まぁ最終的に施設に戻れればいいんですけどね。

 

1日外の作業は、社会人1年目の時以来。

最初の職場は完全に授産作業(今はあんまり言いませんよね)がメインだったので、1日外ということも普通にあったのですが、それ以降の職場は日中活動やレク、あと相談支援で外回りとかがあったくらいでしたね。今の職場はB型としての仕事が中心ですが、近いうちに相談支援へ自分はシフトしていく方向に。だから1日外で作業をするというのはこれからは少なくなるでしょうね。もっとも、相談支援にシフトしても週1回は必ずB型に入るでしょうし、人がいなければ自分も作業に出ることになりますからね。でもこうやって利用者さんと関われることが自分にとっては心地よくも感じているので、多分今の働き方の方が自分に合っているのかもしれません。

先週は精神科の通院でしたが、今日は内科の通院。

予定では来週行くつもりでしたが、薬が今日でなくなるものがあったので行くことにしました。行くついでに、検診結果も持参して。

 

先日受けた健康診断の結果、郵送で自宅に到着。

てっきり職場を通じて受け取るものと思っていたから、到着した時には「あ、もう来たの?」って感じ。封を開けて中を確認すると・・・うん、予想通り。十分にメタボリックなことは言われなくても承知しています。あと、療養&求職期間中で肥えたことも確認。さらに血圧・脂質・尿酸のE判定(治療中)は申告の通り。一応、検査的にはやや基準外値ということですが。

 

その結果をもって、先生のところへ。

脂質異常症についてはこの前新しい薬に切り替えたばかり。まだ効果のほどを確認するにはどうなのかなぁと思っていたけど、結論から言えば「いいんじゃないですかね」とのこと。自分の場合、総コレステロール値は正常範囲で、中性脂肪が高値になるパターン。結果でも総コレステロールは範囲内だったけど、中性脂肪はやや基準より高値。善玉・悪玉コレステロールもちょっと基準外。ちなみに、肝機能も毎年やや基準外が続いているけど、先生からは「これくらいなら、問題ないよ」と診断を受けていました。

 

 

そして先生は総じて一言。

この検査基準値、厳しすぎるから。

 

 

全体を通しての結論としても、このまま様子見ましょうとのことに。

まぁ毎月先生のところに行っているから、何かあればすぐ検査するし、常に健康管理を受けているから大丈夫なんでしょうね。自分から「採血した方がいいですかね?」と聞けば「じゃ、やっておく?」と普通に検査してくれますからね。自分のホームドクターになって、先生との付き合いも長くなりましたね。ちなみにこの後、薬局でも検診結果を報告することに。「基準値、厳しいねぇ、E判定になっちゃうの?」と驚いていたけど、見解は先生と同じ。新しい薬でちゃんとコントロールできるいるから、このまま継続で大丈夫とのこと。治療方針に変わりはなく、そのまま経過観察です。

 

自宅に帰ると、市役所からハガキが。

内容は「風しんの抗体検査はお済みですか?とのこと。クーポン券の有効期限が1年間延長されたとのこと。あ、そうなんだと思ったのと同時に、クーポン券なんか届いたっけ、て感じ。それも自分だけでなく、兄貴にも同様のハガキが送られていました。うーん、兄弟そろって市からクーポン券なんて届いた記憶が全くないんですけどね。だからもう一度クーポン券を再発行てもらうことになるけど、もうちょっと早くハガキが届いていれば、先生のところに予約して一緒に検査を受けられたのに。まぁいずれにしろクーポン券がなければ話は進まないので市に問い合わせることから。別に先生のところには予約は不要かなって思っているけど、来月の診察の前に検査をしておいて、結果が出たころに本診察を受ければいいかな。無料で受けられるものは、受けておく方がいいですしね。

 

でもねぇ・・・なんか昔に、抗体検査と風しんの予防接種を受けたような気が。

不特定多数の人が出入りするところで仕事をするからと思って、なんかのきっかけでやったような気がするんだけどなぁ・・・まぁその記憶も曖昧だから、この際やった方がいいですね。

ピア(peer);(年齢・地位・能力などが)同等の者、同僚、同輩、仲間

 

説明から入りましたが、利用者さん同士でこんな会話が。

 

自分が食器を洗っているときに、ある利用者さんが別の利用者さんに相談をすることに。

内容は薬の使用期限がどれくらいなのかということ。でも話はそこで終わらず、そのあとのことも。病院に行った方がいいのか、もし薬をもらえなかったらどうしたらいいのか、自分の気持ちをうまく伝えられない・・・最後には自分は入院した方がいいのだろうか、など。

 

利用者さんと距離が離れていたので、初めのうちは聞き耳を立てていた自分。

で、話の内容がディープになり始めたころに、利用者さんの近くに行くことに。ただこの段階では介入はしないで、見守っている自分。しばらく成り行きを見ていました。

 

すると相談を受けていた利用者さんが、自分にアイコンタクト。

その段階で自分も話に入ることに。でも積極的に介入することはせずに、あくまで利用者さん同士の流れを見守りながら、要所要所でさりげなく助言をした自分。利用者さん同士の相談は長くなりましたが、無事に話がまとまり、相談した利用者さんは「相談できてよかったです」と納得できることに。

 

その後相談を受けた利用者さんには、自分がフォローアップ。

これ、ピアカウンセリングとまでは言えないものの、1つのピアサポートの形だったと思います。フォローアップは相談を受けた利用者さんもいろんな感情を持ち越さないように、対応の方法が良かったことや、もしうまくいかない時や自分で無理だなと思った時の対応についても助言。相談を受けた利用者さんは、環境的に人がいなかったことや、自分(職員)が近くにいるから安心して話をすることができたとのこと。

 

相談は対職員になることがほとんどですが、利用者さん同士の相談も1つの形。

専門的なことは当然対応することができるけど、利用者さん同士でなければ成り立たない話もあります。例えば病気のこと。自分はたまたま精神疾患を患っているけど、普通の職員は病気や障害を持っていることはあまりありません。そうなった時、病気や障害を持っていない職員の言葉よりも、自分と同じ境遇である利用者さんの言葉の方が重みを増すことがあります。基本的に職員は当事者ではない(当事者職員や当事者相談員は別になりますが)ので、障害のことを100%理解しているとまでは言い切れないと思います。しかし同じ利用者さん同士であれば、ここにきている目的や治療を受けている過程はもちろん、同じ目線・同じ立場で話をしているので、時には職員の話より説得力のある話ができるとも言えます。どんなに勉強をしても、どんなに経験を積んでも、当事者の話に勝るものはありません。だって、それは生の声だから。

 

ただ、トレーニングを受けていない人が抱えてしまうのは、相談を受けた側の負担も大きいので、そこに自分が介入してサポートをしました。でもよく話を聞いて対応していたと思いました。相談を受けていた利用者さんも、過去は色々と大変な様子だったことをケース資料から知っていたので、その背景を持ちながら自分の経験をもとに話せることは利用者さんにとっても成長の1つであり、そこは大きく評価しました。あと、自分で抱えきれなくなった時に逃げることの必要性も話をしました。これは以前の職場でピアカウンセラーの人に「逃げることも大事な技術」と教えてもらったので、そのことも話しました。

 

今までの職場でこういう光景はなかったので、なんか貴重なものを見た気がします。

自分の力が及ばないところがあることを実感したのと合わせて、ピアの力の大きさも実感した1コマでした。

定期通院で、夕方に精神科へ。先生とお話をしてきました。

 

先生との付き合いは、かれこれ15年ぐらい。

通院しているクリニックはてんかんの治療に力を入れているけど、自分はてんかんではありません。ただ、受診のきっかけはてんかんの鑑別診断でした。

 

自分のプロフィールにも書いていますが、最初の診断は「てんかんの疑い」でした。ただその診断をしたのは内科で、特に専門医が診察したわけではありませんでした。自分の中ではてんかんを疑っていなかったので、この時は人生のどん底に落とされた状態でした。精神的にもかなり参った状態になっていたので、一度別の精神科クリニックに紹介を書いてもらい受診をしたのですが、その時は先生にいい印象を持てずに、通うのをやめてしまいました。

 

ただ母親はてんかんの診断に疑問を持っており、色々と調べていました。

するとてんかんの診察・治療に力を入れているクリニックがあり、母親が主導の形でクリニックに行くことになりました。それが、今のクリニックです。詳しく問診をして、脳波検査をして、最終的にはてんかんではなくパニック障害と診断したのが、今の先生です。先生は長くてんかん治療に携わっていて、てんかんの専門医でもあります。でも物腰は柔らかく、自分の話をしっかりと聞いてもらえることで次第に先生の診断を受け入れられるようになり、今では何かあったときは一番に相談をしています。長年の関係が構築されたから抑うつの時にストップがかけられた時も最終的には先生の意見に従い、入院も最終的には先生の助言ですることを決めました。通院の間隔も先生の判断でいつも決めていて、最初のころは2週間に1回、体調が悪くなった最近では1週間に1回のペースで受診することもありました。ただ安定しているときは月に1回で、今はそのペース。とりあえず、安定といえるかもしれません。

 

ここ最近の先生との話題は、やはり仕事。

今は順調にこなしているけど、仕事の強度が強くなった時に対処できるかが心配であることや、自分ではそんなに意識はしていないけど周りから「あまり無理をしないでね」と言われている現状に自分はどう対処していくかということ。そんなに無理をしているわけでもないし、自分でもかかり気味にならないように意識はしているけど、周囲からそういわれるのはそう見られているのかなと感じ、どうすればいいのだろうかということを相談しました。先生からは「そんなに出しているわけじゃないと思うけど、8割ぐらいでいいんじゃないかな。あんまりできちゃうと、あとでまた大変になってきちゃうからね。」と、自分のことをよくわかっての助言。心がけだけはいつもしているけど、実際にペースを上げないようにすることを継続できるかが悩みどころです。

 

あと、来月の中旬に利用者さんの宿泊旅行に行く予定(今の状況で本当に行けるのかは疑問だけど・・・)だけど、そこでは睡眠導入剤(マイスリー)を飲まないで対応してみようかと相談。すると理由を聞いたうえで先生は「飲んだ方がいい」とのこと。普段と環境が変わる場だからこそ、いつも通りに飲んだ方がいいし、安心感にもなるとのこと。うん、先生の話に納得。服薬は普段通りにする方針を決めました。

 

次の通院は、1か月後。

金曜は夜間診察も行っているのでそれでもいいかなぁって思っているけど、今のところは土曜日の診察も大丈夫みたい。基本的に都合が悪くなければ先生の都合に合わせて受診。体調があまりに悪いと予約外受診をすることもあるけど、今まででは2・3回くらい。一昨年は予約外受診をすることがあったけど、去年はなし。仕事を辞めたことが安定になったわけで、トータルでは判断としてよかったのかもしれません。処方されている薬、やっぱりちゃんと飲んだ方がいいですね。

仕事帰りに、明日の昼食材料を買いに行くことに。

もちろん仕事の時間に行ってもいいんだけど、明日一緒に担当する職員の人と材料の打ち合わせをしたことで、少しでも安いところで食材をそろえることとなり、ネットのチラシを見て買うことにしました。

 

なので、今日はいつもよりも早く退勤。

チラシを見たスーパーに行き、お目当てのものを購入。あわせて主菜の材料である豚肉も買ったけど、レジを通して会計をしたところで、自分が思っていた以上の金額になり、ちょっと焦ることに。今の職場は食事提供加算をとっていないうえでリーズナブルに昼食が食べられるので、材料費はとても限られた状態。いくら主菜の金額といえども、何となく「これはまずいよなぁ・・・」と感じた自分は、別のスーパーで豚肉を見てみることに。

 

すると、最初のスーパーに比べ20円近く安く売っていました。

分量もちょうどまかなえたので、ここで豚肉を購入。そしてすでに買ってしまった豚肉は・・・また最初のスーパーに戻って返金をしてもらうことに。

 

これって、モノの相場がわかっていないんですよね。

あと、金銭感覚の問題?多分自分が使ったりするものであればあんまり意識はしないのかなと思うけど、仕事のことになると話は別。自分のお金ではなく人のお金で買うので、意識しないわけにはいきません。ひょっとしたら最初のスーパーで買った豚肉も決して高くはなかったのかもしれないけど、そういうことも普段から買い物をしていれば大まかな相場はわかると思うし、底値も経験的に理解できるんですよね。休みの日に一緒に買い物には行くけど、「いくらで売っているか」というところには目が行っていない証拠。もっと経験を積まないといけませんね。