今月の担当シフトを見ると・・・あぁ、もう一人立ちなのね。

まだそんなに行ってない特養清掃や公園清掃、今月の中頃からは自分一人で利用者さんを連れていくことになっているみたいです。多分、自分よりも利用者さんの方が慣れているはずなので、もしかしたら利用者さんに聞きながら仕事をするような気もします。

 

そして、しっかり残業も。

来月の宿泊旅行の行先も決まったので、さらに細かいプラン作りをすることに。もちろん宿にも連絡をして予約を入れて・・・あ、予約の窓口は自分になるのか。

 

周りの職員さんからも「もう何年もいるみたい」なんて言われていますが・・・まだ、1か月半。

初めて入職した職場で1か月半が経った頃って何をしていたかな。前の職場は例外として、まず利用者さんのことを知るところから始まったよな。特に生活介護だったときは介助の仕方とかを覚えていったし、もちろん仕事を覚えることもやっていました。まぁ社会人になりたてのころと比べてしまうことは一概にできませんが、そんなにハイペースでやることはしなかったですね。多分、残業も。

 

きっと前がかなりハードだったから、ちょっとだけ感覚がマヒしちゃっているのかな。

またはなんだかんだ言いながらの経験があるから、多少のことでは動じなくなってしまったのかも。普通に利用者さんからの電話をとって助言もしているし、理事さんや監事さんに電話をして理事会の日程調整もしているし。

 

うん、やっぱりハイペースだ。ちょっとペースを落とさないと。

とはいえ、宿泊旅行の準備は時間的な余裕がないため、きっと今週はもう何日か残業をするかな。オーバーペースにならないようにしないといけません、ハイ。

仕事を終えて帰るために、ポケットから活動量計を取り出してみると・・・あ、バンドが折れてる。やっちまったかぁ・・・

 

前の職場は定期的に面談を組んでいたので腕時計が必須でしたが、それまでは活動量計をつけていました。今の職場ではそんなに時間を気にしながら何かすることもなさそうなので活動量計だけで済みそうですが、それまでは右に腕時計、左に活動量計・・・とヘンテコな装備で過ごしていました。

 

なので今のスタイルが元に戻った形ですが、調理をするときは外します。

当然ですが衛生管理のため活動量計を付けたままでは支障があるので、その時はいつもポケットの中に入れています。ポケットの中でも歩数ぐらいは測れるのですが、自分の場合は睡眠状態も記録しておきたいため、基本的に24時間ずっとつけっぱなしの状態。バンドが折れてしまっては寝るときに着けることができないので、早急に手配。

 

自分が長く使っているのは、fitbitシリーズ。今はCharge3を使っています。

このバンドが切れてしまい、なかなかお店でバンドだけ売っているのを見たことがなかったため、amazonでバンドだけを手配。でも早くて明日の到着だから、今日の夜には間に合わない。うーん・・・と考えた時、もしかしたらビックカメラのサイトなら売っているかなと思いアプリで確認。すると取り扱っていることは確認。ただ店頭で販売しているかはわからなかったのでもう少し詳細に確認してみると・・・職場からちょっと離れたお店なら、取り置きが可能とのこと。早速取り置きをしてもらい、お店に向かうことに。

 

到着してメールを見せると・・・ありました、お目当てのもの。

実は以前にもバンド部分が折れてしまいamazonで手配したことがあったのですが、今回はお店で手に入れることができました。でも・・・amazonで買ったものが余っちゃう。まぁここは、以前にもバンドが折れたことがあるので「予備」として取っておくのもいいでしょう。

 

ビックカメラに来たついでに、キーボードカバーも物色。

最近はキーボードカバーを置いている店も少なくなり、やっぱりamazonで買うしかないかなぁ・・・と考えていました。なので「売ってないだろうなぁ・・・」と思いながら物色していると・・・あ、あった。欲しかったタイプのカバーが。全部で2枚売っていったので・・・買い占めちゃいました。1枚あれば十分なのですがこの先手に入らないことを考え、やっぱり1枚は「予備」として購入。

 

都合、fitbitのバンドとキーボードカバー、それぞれの「予備」を買ってしまいました。

久しぶりにお給料がもらえたので大盤振る舞い・・・というわけではありませんが、とりあえず必要なものなので購入。これからは無駄遣いをなくしていかないと。

 

そうそう、久しぶりにちゃんと働いてお給料がもらえたので、家にも入れました。

今までは仕事がまともにできない状態&失業状態だったのでお金を入れることができませんでしたが、ようやくきちんとした形でお給料がもらえたので、家に入れられるようになりました。これも1つの社会復帰の形なのかな。ようやく、こっちも正常な方向に戻せそうです。

先週末、少しだけ仕事を持ち帰りましたが、結局やりませんでした。

正しいといえば正しいことだし、当たり前といえば当たり前。それがいいんでしょうね。

 

持ち帰ったのは、宿泊旅行のプラン作成の仕事。

元々先週の金曜日に職員ミーティングで素案を出したけど、最終的に利用者さんに意見を図ることに。そのための下準備として調べておくことをやっておきたいと思っていました。一番の仕事は、宿が取れるかということ。その確認を週末のうちにやろうと思っていました。

 

一応、そのつもりだけはあったんですよ。

ちゃんと宿泊元のサイトを調べて、ネット予約の状況なども確認しました。でも実際に電話をして確認するまでには至らず、プランの下調べもしませんでした。友達との旅行程度であればネットからの予約で済みますが、多少の団体になる場合はネット申し込みだけでは済みませんし、「休養ホーム事業」を使っていく予定なので、やはり直接電話をして空き状況や利用が可能かどうかを調べておく必要があります。宿なので土日祝日関係なく空いていると思うのですが、それをわかったうえでも電話はしませんでしたね。多分心の中で「まぁ、いいや」なんて気持ちが出たのかも。

 

もっとも、仕事を家に持ち帰ること自体が違いますよね。

昔は仕事を持ち帰ってケース会議の資料を作ったり行事案内などを作ったりするなど、普通に休みの日も仕事をしていましたね。でもここ数年は自宅に持ち帰って仕事をすることはなくなりましたし、仕事は仕事、休みは休みと切り分けて過ごすことができるようになりました。だからそもそもの話、家に仕事を持ち帰ってもやらない習慣が出来上がっているからやらないのでしょうね。正常な反応です。

 

なので、明日は職場に着いたら仕事。

電話をして、大雑把なプランを作って、利用者さんの朝ミーティングに間に合うようにするだけ。素案自体はできているのでそんなに時間がかかることではないと思うし、今までの自分の経験からすればそんなに難しいことではないので、多分大丈夫でしょう。内心、職場に行って仕事することを頭の中によぎりましたが、そこまでやる必要がないことをちゃんと判断することもできましたし、メンタルは正常なようです。

念のため・・・今の仕事ではありませんよ。

今の仕事は先日書いたように、順調に滑り出しているのでまぁ大丈夫です。合わないと思うのは、自分の適性分野のこと。

 

今日は初めて特養の掃除に行くことに。

週に2回特養の掃除に出ているけど、今日は初めての体験。利用者さんがすることと職員がすることを一通り覚えるのが今日の仕事。もちろん利用者さんと一緒に掃除もしました。

 

ただですねぇ・・・見てられないです、特養の中。

外から見れば清掃担当の一人である自分、掃除中は福祉職の人間ではない「仮面」をかぶっている状態。その中で特養に入所している利用者さんがじっとしていられず椅子から立ち上がると、職員が来てルーチンのごとく利用者さんを座らせる。離席センサーの付いている椅子なので、利用者さんが立つと音楽が鳴り、なると職員が来て座らせる。でも座らせるだけで、何かやってもらったり関心の持つような働きかけをしているわけでもなく、同じことの繰り返し。一方で利用者さんがとろみ入りの飲み物を床にこぼし、うちの利用者さんが掃除で処理をすることに。その時、床にこぼした利用者さんには「遊びはダメです!」と、なんだか子供相手のよな対応をする職員も。掃除している中で目の前でこぼしたので、特養の職員さんはそれに対しどのような対応をするのかな・・・と、少し様子を見ていました。でも今日は掃除があるからと思っているためなのか、特養の職員がこぼしたとろみを片付けることはなく、うちの利用者さんが掃除の一環として処理をしていました。あとで特養の方から「ありがとうございます」とあいさつはいただきましたので、こちらとしては「はい」というだけのこと。

 

うーん、関われるものなら、関わりたい。

あくまで掃除がメインの仕事だから、自分が特養の利用者と関わることは基本的になしですね。でも特養の職員の対応を見ていると、なんだか冷たいなぁ・・・ということをひしひしと感じます。もちろん大きな理由の一つに「職員不足」というのもあると思います。別にここの特養だけのことでなく、一般的に介護職自体が少ないといわれている時代なので、どの特養に行っても職員が慌ただしく業務をこなしているであろうことは容易に想像つきます。でもだからって、利用者さんを居室から出てもらって、デイルームで特に何もすることなくただ座っていることを求めるのは、ちょっと酷なんじゃないかな。もし自分が利用者の立場で、何もやることなく席に座らされて離席することができないって・・・いや、無理でしょ。そんなこと普通の人だって苦痛なのに、認知症などがある利用者さんにそれを要求するのは、もっと苦痛でしょ。話を聞いたり、ちょっとだけ散歩するだけでも違うと思うけど・・・でもこのことを突き付けていくと、やはり最終的には「人が足りない」「仕事が忙しい」ということになるのでしょうね。

 

自分が特養清掃に行って実感したこと、やっぱり高齢者分野は自分には合わない。

今の職場に入職する前には高齢者関係の相談員の面接にも行ったけど、何となく自分の中でも明確に「やってみたい」という気持ちは出てきませんでしたね。今日なんかは別に利用者さんと接するわけではなく、ただ単に掃除に来ただけのことでしたが、それでも自分の中でいろんなことを感じてしまう。高齢者支援が仕事じゃないのにネガティブな感情を持ってしまうということは、やっぱり自分の仕事として高齢者分野というのは適性が低いということなのでしょうね。黒歴史でもある特養での生活相談員の経験も、決して仕事としてできないわけではなかったと思いますが、それ以上に他のことが色々とあってわずか1か月半で退職。もちろん体調もジェットコースターのように悪くなりましたからね。それ以来、絶対に高齢者分野の仕事には就かないと決めていましたが、やっぱりそれを貫き通して間違ってはいないようです。

 

一応、名誉のために書きますが・・・良い特養もあると思いますよ。

ちゃんと人員配置をして利用者のことを一番に考えて支援をしている人もいると思います。仮にそれができていない職員でも、気持ちの中では「変えていきたい」と思っている職員の人もいると思います。すべての介護職員が冷たいというわけではありません。熱い情熱を持った人もいるはずです。自分が障害者福祉の分野で力を発揮していこうと思っているのと同じように、高齢者福祉の分野で力を発揮していこうと思っている人もたくさんいると信じています。

社会復帰の第一歩は1週間仕事をすることでした。

そして今日は社会復帰の第二歩。無事、1か月仕事をすることができました。

 

今の職場は、勤務の締め日が15日。明日が15日なので、今日が締め日に。

なので入職も16日からで、ちょっとイレギュラーな形に。今日が入職して1か月経ったことになります。タイムカードがいっぱいになったのを確認して、着実に1か月仕事をしたことを実感しました。

 

当初からの最初の懸念材料は、ちゃんと働けるか。

そのための第一歩は1週間仕事ができるかということ。それをクリアし、次の1週間、また次の1週間・・・と積み重ねて、1か月勤務のハードルをクリアすることができました。

 

まぁタイムカードを打つのと同時に、毎日勤務簿に時間も書くのがルール。

毎日書いていれば積み重ねになり、結果的にそれがある種の認知行動療法的なものとなって「1か月やり切った」と自分で認識したことも大きいかもしれません。昔の話(10年以上前)になりますが、自分が初めて精神疾患(パニック障害)を患った時も、とりあえず1日を終えていく、それを続けて1か月終えることを目標に仕事をしていましたが、その時のモチベーションと今のモチベーションは大きく違います。昔は苦しい中を少し無理をしながら積み重ねていましたが、今回は「できる」を実感しながらの積み重ねでした。

 

ただ完全に不安払拭・・・というわけでもありませんね。

先週精神科の受診でしたが、そこでも先生に話したのは「この先」のこと。滑り出しは無事にできたけど、今後仕事の強度が強くなっていったときに自分が耐えられるかどうかは不安を持っていることを話しました。抑うつの状態でありながら適応障害のような状態でもあったので、順調にこの先の仕事に適応できるかは心配です。今思えば前の職場の退職は明らかな不適応状態であり、だから吐気が出たり体が固まってしまっていた状態。職場にいても思考が働いていない状態であり、結果として欠勤していたわけですから、心身ともに疲弊して終わってしまっていました。それだけに再度仕事をすることに関してはかなりの不安感を持っており、心の中で「これでダメなら、もう普通に働くことができないのでは・・・」と、危機感と背水の陣のような感じでもありました。でも「1週間仕事ができる」「1か月仕事ができる」はクリアしてきたので、社会復帰という意味ではできてきているのかなと思います。

 

1か月の勤務ができたので、次の目標も。

次の目標は・・・うーん、試用期間(3か月)を無事に終えることができるかどうか。まだ試用期間中であるので、そこがクリアできなければ水の泡。そのためには先日の失敗を繰り返さないように、ある程度は自分で考えて行動することも必要。仕事を覚えていくことも大事なことであるけど、同時に利用者さんとの円滑な関係を築いていくこともこれから必要になること。どうしても話す利用者さんが偏りがちになってきてしまうので、利用者さん全員と世間話ができるようになっていくことが、1つの目安かな。

 

でも焦りは禁物。思わぬ落とし穴にはまってしまうことも。

それをやってしまうとまた自分が致命的なダメージを負いかねないので、あまり無理をすることなくできる範囲から徐々に進めていくことが大切。一人でも多くの利用者さんから自分のことをちゃんと認知してもらえるように、地道にコツコツと進めて行きましょ。

今週も水曜日なのでカレーの提供。

先週に引き続き、今週も注文の数が多い状態。前回不穏になってしまった利用者さんを配慮するため、サポート体制について職員で確認。そのおかげで、今日はその利用者さんが不穏になることはなく、大きなトラブルもなく過ごせることに。注文も複雑ではなかったので自分もそんなに焦ることなく、落ち着いてこなすことに。

 

でも・・・最後の最後に、やってしまいました。自分の無意識にあったもの。

別の利用者さんから「締めはやらないの?」と言われた自分。自分はそうだなと思い利用者さんのところに行くと、一緒にいた利用者さんの顔がかなり強張っている状態。ちょうど施設長も戻ってきたところで一緒に話を聞くと、今までの不満が一気に噴出し、非常に心がエキサイトしている状態でした。

 

その利用者さんが言っていたことも、もっともなことでした。

水曜日の作業に参加する利用者さんはそれぞれ分担を決めており、厨房を担当する人、接客を担当する人、後片付けを担当する人、配達を担当する人・・・など。今の自分は主に厨房を担当しており、オーダーに合わせて調理もしていました。で、ここ最近は配達にヘルプで入ることもあり、今日もちょっとだけ配達をすることに。その後施設長から、外出で不在になるため配達担当の利用者さんへの配慮を申し受けた自分。配達担当の利用者さんと一緒に在庫確認などの作業をしていました。お店もちょうど終わった後で、職員も一息をつける段階。職員が食事をする準備もしていました。

 

きっとそんなところを利用者さんは見ていて感じたのでしょうね。

自分たちの仕事(配達)が他の人に比べて軽んじられているのではないかということを。確かに自分の意識の中では終わったことにホッとしていた部分があり、施設長からの申し受けも利用者さん同士の関係性だけのことと受け止めていました。自分が施設長の意図を理解しちゃんと最後まで関りをしていれば、もしかしたら今日の一件は起きなかったかもしれません。

 

もっとも、利用者さんの前兆状態もありました。

一緒に配達に行ったとき、利用者さんが配達するカレーを持っていくのを忘れ、自分は別の、まだ詳しくない場所へ一人で配達をすることに。まぁ自分は場所をスマホで調べて何とかなりましたが、利用者さんにとっては自分がミスをしたと焦っている状態。自分が配達から帰ると、別の利用者さんが忘れたカレーを届けるために出かけたけど、すれ違いになっていたみたいで気をもんでいる状態。最終的には落ち合って無事に届けることができたけど、そのミスからその利用者さんの中でのリズムが狂いだしてしまったみたい。で、担当ごとに終わってどんどん解散していく中、配達担当の利用者さんだけは宙ぶらりんの状態であることを利用者さんが感じ、色々と溜まっていた不満が一気に爆発したみたいな状態でした。

 

まぁすべてが自分の責任というわけではありませんが、トリガーになったのはやっぱり自分が最後まできちんと締めるところまでやらなかったことだと思います。遅い昼食を食べた後に、その利用者さんのケース記録などを読むと、過去にも今日と同様の不満が爆発していることが度々あったみたいです。ただ時系列で読んでいくと、利用者さん自身の個性の部分があり、とても勤勉で真面目であるが故に柔軟に対処することができなかったり、良い意味で力を抜くことができなかったりすることがあるみたいでした。だから仕事においてミスをすることはきっと利用者さんの中では許せないことで、その自責感とともに日頃思っていたことが一気に噴出したのが、今日のことだったのだと思います。

 

施設長からのフィードバックでは、視野を広く見ていくことを提示されることに。

自分は職員であり利用者ではないから、同じことを同じようにやっているだけでが意味がない。ましてや自分は常勤の職員として勤務をしているのだから、より臨機応変に動けるようにならなくちゃいけない立場。だからこそ目の前の作業も行いながら、全体を見てフォローが必要なところにはフォローに入り、入れなくてもちゃんと気にしていることを伝わるようにしなければいけない。自分の足りないところが、見つかった感じです。決して仕事や利用者さんのことを軽んじていたわけではありませんが、そんな空気が厨房の中に無意識に漂っていたのかもしれませんし、自分も含めて無意識下にあったのかもしれません。利用者さんの支援、まだまだ分からないことも見えていないことも多く、1日1日が勉強です。

今の職場には相談支援専門員として採用されたけど、実際はまだ稼働していません。

稼働していないというか、休止中のまま。その間自分は支援員として・・・うーん、支援員というよりもまず中の様子を知るのと利用者さんを知るために、一緒に現場で仕事をしています。

 

ただ相談支援専門員としての仕事が始まったとしても、水曜日は別。

自分の中でも「水曜日は現場に出ることになるんだろうなぁ・・・」と考えている部分もあります。今現在、B型としては職員が1人欠員の状態になっているので、人数不足に。他の曜日もギリギリの中で動かしている感じですが、特に水曜日は全員体制でやるような状態ですから、当然自分もその一員としてやることになるのは覚悟しています。

 

毎日作業やプログラムはありますが、特に水曜日はカレーを提供するお店を運営。

お店の中で提供するほか、配達の注文も受けているので参加できる利用者さんはほぼ参加。水曜日だけの営業ですが、パワープレーのような状態。そして今日は特に注文の数がいつもよりも多かったので、お店が開店するまでの間に用意する配達用のカレーが多いこと多いこと。

 

自分もカレーの作業に入るのは3回目だから、まだ段取りも不十分。

サラダを作るのも迷い迷いだし、オーダーによってトッピングの有り無しもまだ覚えられていない状態。多分いつも通りならそんなに焦らないけど、今日は今までにない多さだったので、自分も若干足を引っ張り気味の状態。

 

そんな時だと、利用者さん同士の関係も影響に。

他の利用者さんから厳しく言われた利用者さんが「私、辞めます!」と厨房で宣言したりして不穏な状態になってしまうことに。自分は努めて「大丈夫ですよ」とか「ごめんなさいね」とかの声掛けをするけど、効果のほどは不明。まだ完全に利用者さんと関係が構築できていないから。

 

注文がひと段落すると、いつものペースに。

全体的に落ち着いてくると、雰囲気も多少は落ち着くことに。やっぱり忙しかったり慌ただしかったりすると、利用者さんも職員も余裕をなくすことがあります。特に自分は、余裕なかったかもしれませんね。ただ売り上げを出すためにはもっと多くの数をさばかないといけないから、慌ただしい状況にも落ち着いて対処できるようにならないとダメですね。

 

相談支援専門員としての仕事が始まっても、自分の現場志向は変わらず。

相談だけの仕事だけでなく、実際に現場に入った方が直接利用者さんを見ることができるし、自分の気分転換にもなるので、早く他の仕事も覚えたりできるようになりたいですね。

今日から2月。まだ余裕はありましたが、車検に出しました。

新しい車を買ってから3年、あっという間ですね。車検の費用も・・・うーん、するなぁ。

 

今の車(ポルテ)にしたのは、母親に対応するため。

それまでは10年以上ウイングロードに乗っていましたが、母親が病気になったことで買い換えました。当時のブログにも書いてあるけど、脳幹梗塞になったため。母親の病気に合わせて車を買い替えたので、ちょうど母親が病気になって3年が経ったということです。

 

母親が脳幹梗塞になったのは、3年前の11月。厳密には2016年の11月。

くしくも自分の誕生日の日に緊急入院し、1か月後に回復リハを受けるために転院。その間一時外泊をしてから2か月で退院。早期に病院に行ったこととリハビリのおかげで、今も大きな後遺症を残すことなく生活を送っています。

 

ただ、車に乗ることは若干の配慮が必要な感じ。

座面が低いと車から降りるのがかなり大変そうな感じ。そんなこともあって乗り降りに負担の少ない車にすることを考えました。今まではパンフレット上だけで車を決めていましたが、この時は実車を見て、実際に母親に乗り降りを経験してもらってポルテに決定。今の車に変えてからは以前に比べだいぶ乗り降りが楽になっている印象があります。

 

まぁその後、脊柱管狭窄症の手術をし再び同じリハ病院でリハビリを受けることになるのは想定外でしたが、手術して良くなったことで体の動きも良くなることに。ここでも車を買い替えていたおかげで乗り降りがさらに楽になり、日帰りではありますがちょっと遠出をすることもできるようになりました。

 

今の車は、母親の大病の歴史につながっているもの。

ディーラーの人から「3年ってあっという間ですね」と言われ、自分の中では母親が病気になって3年が経ったんだなぁという思いが大きかったです。3年が経ち時々ふらつくこともあるので外出では手引きが欠かせませんが、1人で出かけられないこともないし自宅では杖なしで生活ができるので、脳幹梗塞の大きな後遺症はありません。慢性腎不全で透析を受けていますが、母親には長生きをしてほしいし、自分なりに考える大きな親孝行はできていないので、早く親孝行が実現できるといいんですけどね。

職場が変わって、昼食もバランスのいい食事に。

ただ今日は「昼食レク」ということで、希望する利用者さんと一緒に「すた丼」に行ってきました。今まで一度もすた丼には行ったことがないので、どんなものかちょっと気になりました。

 

グループとしては大所帯で、利用者さんが12人、職員が3人の15人。

途中、利用者さんの1人が歩行が大変になってきていたので、自分が急遽事務所に戻って車を持ってくることに。その間、他の利用者さんは歩いてお店へ。自分も1人の利用者さんは遅れて到着しました。

 

自分がお店に行くと、すでに行列。

すると自分の前に並んでいたお客さんがブツブツ。「何で遅いんだよ」的なことを言ってたような。後ろに並んでいたお客さんも、同じようなことを電話でブツブツ。そして前のお客さんはすた丼での食事をあきらめてどこかに行ってしまいました。

 

初めは「何を言っているんだ」と思いましたが、ちょっと先を覗くと、理由が明らかに。

遅くなっていた原因は、うちのグループでした。タッチパネルを使って注文(食券の発行)をするシステムだったけど、利用者さんにとってはそれがちょっと手間取っていたみたい。だからなかなか列が進まず、並んでいたお客さんが「遅いんだ」とつぶやいていたみたいです。しばらくして店員の人が来て、利用者さんのオーダーを機会に入力して渋滞は解消。

 

その光景を見て「そっか、こういうこともあるんだなぁ」と感じました。

今まで自分がいた施設では食券方式の場所は利用したことがなく、字が読めない利用者さんのために事前にレストランからメニューを借りて事前に食べるものを選んでおく、可能なところなら座席の予約もして万全の態勢で外食に行っていました。なので食事で手間取ることはほとんどなかったのですが、確かに食券式の注文は大変でしたね。正直自分の中では精神の方だからある程度はできるであろうと思ってはいたのですが、自分が食べるものを決めても、それを操作するというのは、意外と難しい行動なんだなぁと実感しました。今の人ならほとんど問題なく操作できると思いますが、例えば高齢者の場合はこういう形の注文の場合、なかなかスムーズに進まないことが多いですよね。結局それと一緒で、物事を効率よく進めるために導入したものが、時としてバリア(情報バリア)になるわけですね。ATMの操作にしても、苦手な人は苦手だと思いますし、「画面を見て何か操作をする」というのは実は結構大変なことであることを認識しなければいけませんね。そういう人にとっては受付のレジ対応スタッフだったり、有人対応の窓口のほうがはるかに利便性はいいですよね。

 

久しぶりに現場仕事で外に出たので、また1つ気づきがありました。

来月の昼食レクは丸亀製麺。さぁ、うまくいくかな。

1週間、仕事に行くことができました。

とりあえず1つ目のハードルをクリアしたのかな。

 

仕事に復帰するうえで懸念していたのが、勤務できるか。

先週は2日間だけの仕事だったのであまり判断できる材料にはならなかったけど、今週はフルで勤務。就業時間内をきっちりと仕事することができました。

 

1週間フルで働けたのは、かなり久しぶりのこと。

体調を崩してから退職するまでちゃんと勤務することができなかったから、おおよそ2年ぶりのこと。退職間際の時は実質週2日程度の仕事しかできなかったから、それを思えばだいぶできるようになりました。

 

退職して体調は戻ってきたけど、実際に仕事をするまではやはり不安でした。

意識の中で「もうフル勤務はできる」と思っていても、本当にできるのかなというのは心配でもありました。体調が戻ったといえども、失業期間は8か月。ブランクがあったのでやってみなければわからない状態でもありましたが、1週間を終えて「今の状態なら大丈夫」と自分でも実感できたので、多分来週も大丈夫だと思います。出勤前の吐気もなかったし、体が固まることもなかった。車通勤ができるのも大きな要因かな。出勤までに自分の気持ちを整えて、落ち着く空間の中で過ごせるから気持ちに余裕もできていました。

 

まぁ今の状態がずっと・・・というわけではないでしょう。

まだ右も左もわからない状態だからこれから覚えていくことになるし、利用者さんのことも理解していく必要もあります。B型の業務を覚えてできるようになることも必要ですし、自分の仕事の主軸は相談支援専門員ですから、将来的にはサービス等利用計画の作成やモニタリングの実施、関係する付随業務もやっていくことになるから、今は本当にスタートラインに立った段階。それに小さい法人だから、法人業務も携わっていくことになるし。仕事の強度としてはもっとできるようになるのが自分の課題。

 

とはいえ、社会復帰の第一歩は踏み出せたかな。

1週間の勤務ができたから、次は1か月間勤務すること。まだまだ道は長いです。だから休みの日はしっかりと体を休めること。あと、気分転換や息抜きのための趣味が必要なんですよねぇ。趣味の話は入院していた時の心理士さんからも言われたこと。その辺もおいおい見つけられるといいんですけどね。