今日は年に1度の健康診断。

久しぶりにバリウムも飲んだので、午後はお休みを貰いました。

 

去年はわざわざ都心まで行って健診を受けた自分。

以前から色々と懇意にしてもらっていたとのことだったけど、緊急事態宣言が出ている中、さすがに都心まで行くのは勇気がいること。そのため今年の検診は各自で検診を受けることに。

 

で、見つけた健診場所は・・・自宅から歩いて2分の病院。

病院の存在は知っていたのですが、自分の中の認識ではいわゆる「老人病院」という感じ。ただ協会けんぽの健診実施機関であることは知らなかったので「自宅近くなら・・・」ということで申し込むことに。

 

去年の健診場所、決して悪くはなかったんですよ。

特に胃カメラは苦痛なくできたから良かったけど、今回の病院はコロナを想定して胃カメラは休止とのこと。そのため仕方なくバリウム検査を受けることにしました。

 

そしてやってきた、健診の日。

近くにありながら一度も行ったことのなかった病院。初めて足を踏み入れると・・・思ったよりもキレイ。受付をして着替えをして、待合室に行くと・・・あ、やっぱりキレイ。病院の人も愛想いい。でも・・・緊張。

 

待っていると呼ばれたのは、X-TV室。

「えっ、いきなりバリウム???」と驚きましたが、取ったのは胸のレントゲン。なんでかな・・・と思いましたが、よくよく思い出せば、健診前のコロナ問診票で「肺炎の所見が見られたら、健診を中止します」って書いてあったのを思い出し、肺炎確認を兼ねた胸のレントゲンだったんだなと理解しました。結果、問題なし。

 

その後健診が進み、採血へ。

去年の採血は、ホント痛い思いをしました。で、初めての場所での採血なのでかなり不安。何しろ無駄に太い腕なので血管が見つかりにくい腕。多分時間がかかるだろうなぁ・・・と思いながら腕を差し出すと、看護師さんが確認して「うん、ここかな」とすぐに発見。そして空振りすることなく、1発で採血完了。健診の時の採血はいつも時間がかかるけど、すぐに採血ができたのはかかりつけの病院と今日の病院だけ。思わず感心しちゃいました。

 

バリウムの検査も、ちょっと関心。

相変わらずアクロバティックな動きは必要とするけど、バリウムを全部飲まずに終わることに。今まではバリウム1本丸々飲まされていたけど、今日の病院は最初に多めに1口、途中でまた多めに2口飲んだだけ。無駄に飲ませることなく検査が終わったので、精神的にも楽でした。

 

ウン、こんな近くにちゃんとできる病院があったんですね。

バリウムもたくさん飲まなかったので、あまりトイレの心配をすることもありませんでした。これで胃カメラが上手だったら、言うことなし。まぁ胃カメラができなくても、今日ぐらいのバリウムの量なら来年度も受けてもいいかも・・・と思える病院でした。やっぱり実際に経験してみないとわからないものですね。

今日は職場に出勤せず、在宅勤務。

福祉の仕事で在宅勤務・・・って感じですが、在宅研修です。

 

先月、精神障害者支援体制加算の研修が中止になったことを書きました。

その後連絡があり、Youtubeによるオンライン研修になり、その動画を見てレポートを出すことで受講したものとする、とありました。

 

で動画の長さを確認したところ・・・全部で5本で、約5時間半。

この動画を職場で見るのは・・・正直、利用者さんの対応や電話対応をしながらできる分量ではないと判断。1日落ち着いた場所でじっくり見る必要があると判断して、施設長に相談。人生初の「在宅研修」となりました。

 

動画が5本と話しましたが、本編は4本。

精神障害者を取り巻く状況、精神疾患・障害特性の理解の講義と当事者の方のお話、そして模擬演習の4本でした。動画は午前中に2本、午後に2本見て、総括の動画を1本見て終了しました。

 

動画を見て思ったのは、地域移行が進んでいないということ。

精神障害者の長期入院から地域での生活に移行するために設けられている「地域移行支援」と、退院後の地域での安定した生活を支えるために設けられてる「地域定着支援」。両方とも相談支援のメニューですが、東京都では実際にこの支援を支給を受けている人が少ないのです。

 

お恥ずかしいところ、自分の事業所の自治体の支給数はゼロでした。

自分の住んでいる自治体の支給数もゼロでした。というか、多くのところがゼロ支給で、多くても地域移行支援・定着支援あわせて20件未満というところでした。一方である自治体については130件以上の至急をしている自治体もあり、この格差っていったい何なんだろうって感じました。

 

そもそも、事業所のある自治体には「一般相談支援」が存在していません。

「一般相談支援」はこの地域移行支援・地域定着支援を担う相談支援事業所になるのですが、1つもないのです。もっとも、計画相談を行う「特定相談支援」の事業所も自分のところを含めて4つ(1つは機能しているのかな?)しかないので、そもそも「相談支援」というものに対しての遅れがあるのも否めません。自分が来る前は2つで、両方とも委託相談支援を受けている事業所しかなかったので、お粗末と言えばお粗末ですね。何もしてこなかったわけですから。

 

こういった社会資源の乏しさから、地域移行が進まないんですよね。

正直ここに来た時、本気で一般相談支援をやるかと考えました。でも一人で計画相談やって地域移行・地域定着をやって、24時間体制を作ってやるなんてことは・・・いや、無理ですね。多分自分が潰れます。やりたい気持ちも少しだけありますが、まだ今はやる段階ではありません。そこはさすがに無謀なことまではやりません。

 

ただ、まだ地域移行・地域定着の経験のない自分が思うくらいですからね。

障害福祉計画には想定数として「1人」が掲げられていますが、事業所がないからやり様がないですよね。きっと潜在的にはまだまだいるんじゃないのかなって気がしています。

 

と危機感を感じた研修でしたが、一応これで加算要件の研修は受講しました。

あとはレポートを提出して、受講証を貰えれば晴れて加算の取得ができます。ただ・・・そのためには市への届け出も必要だし、ホームページの作成も必要。研修は終わったけど、やることはまだまだあります、ハイ。

今までになく忙しい、計画相談の業務。

昨日は急遽契約をするために、利用者さんの自宅に訪問もしてきました。

 

突然ですが、障害福祉サービスには「介護保険優先」の原則があります。

これは65歳になった時に障害福祉サービスと介護保険サービスの双方に同様のサービスがある場合は、介護保険サービスを優先して利用しなければならない、というものがあります。例えばヘルパーのサービスは障害福祉にも介護保険にも同じサービスがあるので、65歳以上の人は介護保険のヘルパーを使い、それでも足りない分は障害福祉から支給する、という流れがあります。でも実際のところは、介護保険にあるサービスはすべて移行が基本で、さらに障害から支給されるというケースは、あまり見たことがありません。

 

一方介護保険にないサービスについては、65歳以上でも支給されます。

就労継続支援B型なんかは、介護保険にはないサービスですので本人の希望があれば支給を受けることができます。ただ、この取り扱いについては市区町村によって様々です。受けることができても、初めて支給の申請をするのが65歳だと認められなかったりするところもありますし、65歳時点で支給決定を受けていなければ継続支給はしない等、自治体によって対応は様々です。

 

で、うちの自治体の場合は1度でも支給が途切れたら、再支給はないとのこと。

つまり65歳以上で就労継続支援を申請していても、何かのきっかけで申請ができなかった場合、再申請をしても支給決定をすることはできないとのこと。なので、就労Bを利用する場合は何が何でも支給を継続していかなければなりません。

 

昨日自宅を訪問した利用者さんは、上記のケースに当てはまりそうな状態。

65歳を超えていて、介護保険サービスは未使用。うちのB型を利用するために就労継続支援の申請を行っていますが、今回この申請が危うくなっている状態です。

 

というのも、利用者さんが近日中に入院することに。

何の病名かは言えませんが、体にメスを入れる病気。決して簡単な病気ではありません。ただご本人としては、退院した後はまたB型に通いたいという意向は強く、うちの事業所としてもその必要性はある利用者さんと考えています。さらにまだこの利用者さんには計画相談が入っていないので、それなら早めに入って対応できるようにした方がいいと判断し、急遽契約を結んだわけであります。

 

こういう状況なので、一応担当の保健師さんにも連絡しました。

こちらからは退院後もB型の利用は必要な利用者さんであることは最大限伝えましたが、保健師さんの反応は渋い状態。基本的な考えは、65歳超えたら介護保険が原則・・・とのこと。

 

でもねぇ・・・介護保険でしょ、ちょっとそれは・・・ねぇ。

今まで仕事をしてきたことが生きがいだった人に、急に65歳になったからと言ってデイサービスに行かせても、戸惑うだけでしょ。間接的はおろか、もうダイレクトにリストラを宣言しているようなもの。仕事をしてきた人が次の日からデイサービスなんて・・・ちーちーぱっぱの世界に投げ出されているのと同じですよね。

 

仕事をする意欲があるのなら、就労継続支援の支給は必須です。

もちろん「明らかに介護が必要・・・」という時は考えなければいけませんが、仕事をすることで社会の一員としての生きがいを持ち、充実感・達成感をもって生きていくことはとても大事なことです。その考えに立つと、絶対に支給が途切れることがあってはいけません。市の保健師さんからは「退院した時にもう一度フラットな目で見て判断して」との釘を刺されましたが、もちろん相談支援専門員としてのきちんとした見立てをしたうえで、就労の可能性がある場合はそれにあった計画書を作っていきます。前回のブログで話題に挙げた「別紙1」(利用者さんの情報をまとめた書類)にも「就労継続支援B型の利用は適切であり、必要である」という一文を添えて提出することになります。

 

必要な人には必要な支援を。

年齢に関係なく、その人が一番その人らしい人生を送れる場所を保障していくことも、自分の大事な仕事の1つなのかなと思います。

計画相談の仕事。

受けている件数は決して多くはないのですが、何故か2月に計画作成やモニタリングが集中。今の職場だけでなく、今までの職場でも何故か2月は計画やモニタリングが多かった印象。もっとも、2月自体が稼働日数が少ないこともあるので、必然的に忙しくなるのはあります。それでも、今までに比べれば件数は可愛いもの。B型や法人の仕事もしながら、計画の方も進めていきたいです。

 

そんな中、今日も利用者さんと契約。

この利用者さんは元々別の相談支援事業所が受けていたけど、うちが計画相談を再開した時から自分が受け持ってほしいとお願いしていた利用者さん。別に自分がやるのは構わないけど、既に計画が入っている人に対して無理くりうちでやろうとは思っていなかったし、基本的に他の事業所で計画をしてもらっている人は、そこでお願いした方が中立で良いのですが・・・ただ、利用者さんの意向ですからお願いされたら、やります。

 

で、この利用者さんの場合は色々とあって・・・

いつものように詳しいことは言えませんが、できればうち以外の事業所でお願いしたい利用者さんでした。そのために随分前から他の事業所にも相談をしていたのですが色よい返事はなく、結果として自分が担当することになりました。施設長含め、うちで計画をするのは「最後の砦」的に考えていたのですが、もうその砦にたどり着いてしまった感があります。

 

利用者さんからは聞き取りを実施。

あわせて以前の計画書やモニタリング報告書などの控えがあったら見せてほしいとお願いしていたけど、利用者さんからは「もらっていない」とのこと。うーん、貰っていないということは普通あり得ないんだけど・・・なので、以前の相談支援事業所に書類の提供を依頼。この依頼、実はずいぶん前からお願いをしていたのですが、なかなか返事がありませんでした。

 

そんな中、今日別件でその相談支援事業所に急遽訪問することに。

なので担当だった相談支援専門員さんを訪ね、事情を説明。計画書とモニタリング報告書、別紙1(利用者さんの情報をまとめた書類)の提供をお願いしました。すると相談支援専門員さんからは・・・

元々そちらの事業所(うちがB型事業所だけの時)から依頼を受けて、ウチでやることになったんですよ。なので情報もそちらから頂いた情報をもとに作っています。計画書とモニタリング報告書はお渡しすることができますが、別紙1はお渡しできません。

はぁ・・・ん?よくわかりません。

元々うちからお願いをした。それはわかった。基本情報もうちが提供した。それもわかった。でも別紙1(利用者さんの情報をまとめた書類)はお渡しできません。ん?どういうこと?

 

正直理解できませんでした。

その場ではあまりごねるのも良くないかな・・・と思い、言われた通り計画書と最新のモニタリング報告書は貰い、別紙1は貰わずに帰ってきました。

 

帰り道、なんで別紙1はくれなかったのかなぁ・・・と何度も考えました。

何かうちが気分を害することをしたのかな?別に計画を横取りしたわけでなく、利用者さんの意向でうちでやることになった。だから今までの情報が欲しくて協力をお願いしたんだけど・・・それって事業所的に協力しちゃいけないのかな。いや、でも別の利用者さんの場合は同じ事業所の別の相談支援専門員さんからは情報を貰うことができた。なのに、なぜこの利用者さんだけダメなんだろう。

 

なんか、凄くモヤモヤしています。

うちが提供した情報をもとに計画書などを作った。で、うちが今度は計画をすることになったから、その情報を下さいと言ったら断られた。でも元々はうちが提供した情報なのだから、戻すのは何の問題もないと思う・・・けど、違うのかな?それとも、何か見せられない事情があるのかな。謎は深まるばかりです。

 

自分、役所とはケンカすることもありますし、反発することもあります。

でも同じ相談支援事業所どうしは協力・連携をしていきたいと思っているので、ケンカしたりゴタゴタを起こすつもりはありません。仕事終わりの車の中でも色々と考えたのですが、やっぱりなんか腑に落ちませんでした。なんか自分、間違ったことを言ったのかなぁ。釈然としない気持ちだけが残っています。なんか自分の中でしこりができてしまったような気持ち。自分がやっぱり、間違えているのかなぁ・・・うーん、わかりませんね。

毎年恒例、自立支援医療の更新。

恒例というか、これをやらないと自立支援医療が受けられませんから。

 

去年は社会復帰して入職したてだったので、保険証が届いてからの更新。

なので更新が2月ぐらいにずれ込んでいましたが、今年は例年通りの1月に更新しました。

まぁ更新した月は特に関係ないのですが、有効期間の切れる3か月前からの更新ができるので、自分の場合は1月から更新ができるわけで、できるだけ早めの更新をしています。

 

で、今年も申請書を2枚書くことになりました。

1枚は普通に更新のための申請書、もう1枚は所得区分変更による変更申請。

実は去年も同じことをしており、去年の場合は「中間所得2」から「中間所得1」になったので2枚書きました。で、今年も2枚というのは薄々感じていましたが、変更は「中間所得1」から「低所得1」へ。

 

実は自分、去年1年間は住民税が非課税だったみたいです。

確かに去年復帰するまでは仕事をしていなかったので、お給料はなし。ただちょっとだけ収入はあったので多少は住民税を払っているものと思っていたら、非課税だったんですね。そんな通知もなかったような気が。

 

そのため、さらに自己負担額が減額されることに。

さらに今回低所得になったことで、東京都の医療費助成制度を受けられることになったため、実質的な負担はゼロ。2月の通院分から適用されるとのことで、来月以降の精神科受診・処方は無料となります。

 

そう、1度だけ自己負担なしだったときがありました。

あの時もやっぱり仕事をしていなくて収入がなかったので「低所得1」になって、医療費助成の対象にもなっていました。ただ翌年は仕事を再開したので、再び中間所得に戻りました。そして来年もまた中間所得に戻るのでしょうね。まぁ、1年間は精神科関係の医療費については負担がなくなり楽になります。

 

一方手帳の方は更新せず。というか、できず。

手帳も今年3月が有効期限で、3か月前から更新可能。更新の際は自立支援医療と一緒に更新することができるけど、先生からは「手帳は難しいかな・・・」とのことで、手続きをしたのは自立支援医療だけ。なので、この際手帳を返還してしまいました。有効期限が切れて返還しに行くのは面倒だし、残り3か月で手帳のお世話になることはまずないかなぁ・・・と思い、返還しました。変換するときにはまた一筆書かされましたが・・・もしまた必要になれば、申請すればいいだけのこと。そうならないに越したことはないのですが。

今年最初の、精神科受診。

まぁ状態としては、落ち着いています。特に乱れていません。

 

なので、減薬。予想通りです。

今日からはトリプタノールが2錠から1錠になります。ハイ、減りましたね。

 

何となく先生にも「やっぱり、不安です」と言いました。

でもカルテを見ると、過去にトリプタノールをなくしたことがあったみたいで、そのことは自分も覚えていません。結果的にまた4錠に戻ったの、悪い記憶の方だけが残っているのでしょうね。ただ先生からは「強いパキシルとイフェクサーがあるから、様子見ていきましょう」とのこと。そうか、やっぱりパキシルとイフェクサーは強いのか・・・

 

診察の後の会計では、診断書も貰いました。

診断書の内容、大きな変わりはありません。

今までは「不安障害」だけでしたが、最近は「持続性感情障害」もついています。まぁ今の状態をもって感情障害(気分障害)と言えるのかはわかりませんが、再燃を防ぐためにも治療として残しておく必要性はあるのだと(勝手に)解釈しています。

 

なので、今年の診断書は少し修正も入っています。

投薬内容も少し変わっているし、エピソードとして入院治療・退職・就労のエピソードも盛り込まれています。

 

ただ、診断書を書いてもらうようになって全く変わらないのは、この1文。

症状は頑固で難治であり継続した関わりを要する。

ハイ、自分の症状は「頑固」で「難治」なんですよね。

一応、自立支援利用を受けるための文言であることは十分に承知はしていますが、わかっていても診断書を読むたびに「頑固で難治か・・・」と思ってしまいますね。事実、柔軟な対応ができない部分がないわけではないので、先生の言っていることは概ね当たっているのだと思うのですけどね。

 

まぁ治療中断をすることは絶対にありませんし、ちゃんと通院は続けます。

これやらなかったら、きっとボロボロになるのは目に見えていますからね。

今日は予定なら研修・・・でしたが、通常勤務。

緊急事態宣言で、研修がなくなってしまいました。

 

研修そのものは、かなり前から申し込みをしていました。

計画相談を行うにあたって、うちの事業所が精神の方を専門に行う観点から「精神障害者支援体制加算」を取ることを目指していました。

 

本当は前年度のうちに取りたかったのですが、要件を満たす研修が見つかりませんでした。

そのため都に問い合わせをしてどの研修を受ければよいのかを確認したところ、PSW協会が委託実施する研修を受ければ大丈夫とのことで、調べてみると前年度の申し込みは既に終わっていた状態でした。

 

そのため今年度は何が何でも受ける、と思い常にホームページを確認。

すると8月ごろに案内が出ていたため、すぐに申し込み。他の業務の都合から今月に実施する研修に参加する方向で申し込みをし、受講が決まっていました。

 

しかし情勢はまた変わりました。

緊急事態宣言が発出されどうなるのか・・・と気をもんでいたところ、PSWから中止の連絡が。あぁ、やっぱりそうですか・・・という感じです。

 

一応、そのために周辺準備はしておいたんですけどね。

理事会では加算を取るための研修を受けることを報告し、市にも報告。加算を算定するための手続きも確認していましたが、研修中止により一度ストップ。今日改めて市にも報告し、今月中に理事の方に送る活動報告にもそのことを書くことに。

 

早ければ来月から加算を取れるかな・・・と思っていましたが、先になってしまいました。

ちなみに、取れるといっても普段の報酬に35単位が上乗せできるもの。金額にして381円。一人暮らし・グループホームに入居している人限定なので、そこまで人数がいるわけでもなく、金額も決して高いものではありません。ただ、取れるものは取っておきたい。たった381円だけど、それでも貰えるものは貰いたい。計画相談の報酬は本当に安いので、ちょっとでも上乗せできるものがあれば、可能な限り上乗せしていきたいです。

 

何しろ、計画相談は赤字運営ですから。

少しでも赤字の幅を減らすには、わずかな金額でも取りこぼしのないようにしていかないといけません。他の加算も、ちゃんとやったものに関しては適切に取る。でもここで加算取得の計画がずれてしまったので、35単位はもうしばらくお預けです。

 

一応、中止になった分はオンライン研修で対応をするとのこと。

オンライン研修、正直あまり身が入らないので対面研修がいいのですが・・・このご時世、仕方ないのかもしれません。あ、現任研修のこともそろそろ念頭に置く必要があるかな。日常の業務だけでなく、必要な研修のことも考慮しながら事業運営をしていかなければいけないので、研修も計画的に受講していく必要があります。なかなか、難しいものです。

今日は午前中に利用者さんと一緒に相談機関へ。

昨年末に利用者さんから「一緒に行ってほしい」との希望があったので、同行支援をしました。

 

利用者さんの主訴は、発達検査を受けたいとのこと。

その辺は去年の時点で色々と話を聞いており、自分を知るきっかけの1つとして受けてみることは反対しないことを話しており、そのことを中心に自分も話を聞くため、一緒に行きました。

 

基本的には自分は黙ったまま。

相談するのは自分ではなく利用者さんなので、まずは利用者さん自身に話してもらいました。その上で、利用者さんがうまく伝えられなくて困っているところを自分が助言させてもらい、アシストをしたのが今日の支援でした。

 

結論から言うと、検査は実施しないことに。

ただ何もしないのではなく、検査以外の方法で自分のことを知っていくのはどうですか、という話になりました。利用者さん自身、最初はあんまりしっくり来ていないような様子でした。ただ相談機関の方が丁寧にご本人に説明し、黒板を使いながら話をしたことで利用者さんもある程度納得できたみたいでした。

 

あわせて、もし望めば継続して相談することも提案されました。

継続相談は心理士の方が担当することも提案されると、それを受けてみることに。今日は自分が同行したけど、次回以降はご自身だけで相談することにもなりました。

 

行く前の自分の見立てでは、WAISを取ってもらえるといいかなと思っていました。

単なる検査ではなく、具体的にどの部分が苦手でどの部分が得意なのかを客観的にみることができれば自分も参考になる、と考えていました。

 

一方今回の支援方針になったのは、検査に頼らない支援。

成人になって1回でもWAISをしたことがあれば、プロフィールはあまり変わらない。その情報があればそれをもとに一緒に考えて行くし、実際利用者さんが話をしてある程度自分の得意と苦手を把握しつつある。ならば、検査をして負担をかけるよりも、「できる」「できない」の整理をして、それに対して具体的にどうしていく手立てを一緒に考えて行くほうが次のステップに踏み出せるのではないか、との考え。

 

自分も聞きながら「あぁ、なるほどなぁ」と思いました。

もっとも、今日相談の対応をしてくださったのは、以前から利用者さんのことをご存じの方。なので利用者さんの特性もある程度把握しており、また今日同行した相談機関も初めての利用ではないので、過去の相談記録からそのような方法を提案したのだと思います。

 

それ以上に、対応してくださった方の話し方が上手なことも感じました。

自分もこんなに丁寧に、かつ客観的に物事を考えて話せるかなぁ・・・と思いました。もちろん基本的なスタンスは利用者さんに寄り添った支援を行っていくこと。なので利用者さんの意思や行動をできるだけ尊重して、その思いに沿った支援をするように心掛けています。でもそれが客観的に見れていたかというと・・・正直、自信がありません。

 

今日の同行支援、自分にとってもいい勉強になりました。

自分の考え方は今までの支援の経験から来ている部分があります。ただその考え方に正解はなく、人それぞれです。それぞれの立場から色々と考えますし、考え方の違いも出てきます。でも目指している方向は同じ。手段が違うだけで、同じ方向であれば別の手段を使って目的を達成するのも1つの方法です。自分も相談を受ける立場だけど、今日みたいに利用者さんに同行して話を聞くことの大切さも改めて感じた1日でした。

昨日から仕事が始まり、少しお疲れ気味。

と言っても、何もしていないんですけどね。今月はそんなにシフトに入っていないので、自由な時間が多いはずなのですが。

 

今日もゆったりめの予定。

午前中は先月分の日誌の整理をして、個別支援計画の確認。自分は個別支援計画を立てる立場じゃないけど、同じ職員の立場として、相談支援の立場として感じたことをチェックしました。

 

午後からはパソコンの設置。

ただ自分が設置するのではなく、ネット関係の保守をお願いしている業者さんにお願いをすることに。できないこともないけど、お金を払って保守をしてもらっているのだから、面倒なことはお願いしちゃいました。

 

ただ・・・実際は結構面倒でした。

自分の中では設置と設定なので1時間もあれば十分に終わると思っていました。でも実際には2時間半。自分がパーツを買って来るのに時間がかかった結果です。

 

今自分のパソコンには普段使うパソコンとシステムのサーバをつないでいる状態。

普段は普通のパソコンを使って、時々メンテナンスでサーバにつないでおり、そのために切替器を使っていつも使用。ただ今回のパソコン入れ替えで、業者さんからディスプレイに送るケーブルの変換が必要とのこと。今まではD-subだったのをHDMIにしなければいけなかったので、それを用意してほしいとのこと。

 

一応業者さんに「持ってないですか?」と聞きましたが、ないとのこと、

うーん、設置に来ているのだからそのことも想定して欲しかったなぁ・・・と思いつつ、なければ仕事にならないので買いに行くことに。

 

近くにケーズデンキがあるのですぐに手に入るだろう・・・と思っていたのですが、これが見つからない。他のケーズデンキにも行ったけど、やっぱり見つからず。ならばヤマダ電機と思い行ってみると・・・やっぱりない。

 

で、最後に行ったのは、PCデポ。

どうかなぁ・・・と思って探してみると・・・あった!やっぱり、頼るところはここだったか。

 

一応これでパソコンの設置と設定は終わったけど、やることはもう1つ。

今度はシステムを使えるようにするために、システムの業者さんに使えるようにしてもらうためにリモート操作で設定。思わぬ事態もあったけど、何とか今日中にすべて終了し、あとは自分仕様に作っていくだけ。

 

結果、変換器を探すために、車であっちこっちへ走る結果に。

買いに行って思ったのは、やっぱり国産パソコンがいいのかなぁ・・・ということ。もし何かあったら、今度は国産パソコンを用意したいと思います。

(でも元々は業者さんのおすすめしたパソコンで選んだんですけどね、ハイ。)

ふと自分の人生を振り返ると、色んなことが「遅い」みたいです。

一概にすべてとは言い切れない部分もありますが、なんかそんな感じみたい。

 

例えば、マンガを読むようになったのは、専門に入ってから。

一時期、高校生の時にドラゴンボールの単行本を移動時間つぶしのために買ったのを機に最終巻まで買ったことがありましたが、じっくりと買ったのは専門に入ってからのこと。名探偵コナンが何となく面白くなり、24歳ごろからよく読んでいましたね。

 

そもそもジャンプなどを買うことのなかった自分。

ゲームも然りで、小学生の時に親に買ってもらったのではなく、おじいちゃんからもらった覚えが。でもメチャクチャゲームに没頭することはなく、むしろメジャーなゲームはできない方。マリオの「1-1」で最初のクリボーにやられるといった具合。当然ながらRPGにも関心なし。ドラクエなんか、やったことありません。

それが今では「あつ森」に熱を上げて・・・ねぇ。

 

アイドルも・・・そーだなぁ、ハマってないなぁ。

自分の年ぐらいだと、何だったんだろうなぁ。大学に入るころにモーニング娘。が出るようになったのを自覚したくらい。でもファンになるわけでもないし、CDを買うわけでもない。無関心ではないけど、熱は上げない。そんな感じでしたが・・・今ではiPhoneの半分以上は乃木坂・日向坂・櫻坂で占拠。熱を上げるというか・・・なんでしょうね、なんか「頑張れ!」って見守っている心境。

 

唯一早かったとすれば、パソコンに触れる年齢ぐらい。

最初は全然興味なかったけど、中学の時に友達に誘われてパソコン部に入り、そこで面白さを実感。それからというもの、パソコンだけは先を進んでいましたね。パソコン通信こそやったことはありませんが、ネットが世間一般に普及する前からモデムでネットにつないでいましたし、テレホーダイも使って夜中にネットをたくさんやっていましたね。そうそう、チャットなんかもブームで、よくやっていましたね。それだけは、早くから触れていました。

 

それが良かったのか、そうではないのか・・・今や仕事でも武器(?)に。

気づいたらネット担当・パソコン担当になっていたし、爪を隠していても最後にはバレてしまう状態。バレるというか、やらざるを得ず結果的に対応していた状態。前の職場でも「何でこんな大きな組織で、やっているんだろう‥」って感じでした。まぁそれも自分の役回りだったので仕方ありませんけど。

 

蛇足ですが・・・恋愛も遅いです。

そこが一番ネックであり、今に続いているわけであります。どうにか、したいですねぇ、ハイ。