今日は別に仕事をしていませんが、金曜日のことを。

「あつ森」のおかげで、平日ほぼかけない状態ですね。

 

金曜日に初めて外部の計画相談を受けるために、入院先の病院に行ってきました。

最初の計画では、外部の利用者さんは当面受けない方向で考えていました。とりあえずまず自分たちの利用者さんの計画を整えて、その後に余力があれば・・・と思っていました。

 

ただ今回は色々とな事があり、受けることに。

本来だったら受けることのないケース。うちの市の援護じゃないし、うちの市の施設を使うわけでもない。でも・・・理事長が、その病院の院長をしています。今後のために・・・というのもありましたが、もう1つは自分が頼りにしている他の事業所の方からの紹介とのことで、その紹介なら無下にできない、と思って受けることにしました。

 

最初に病院のPSWさんから、話を聞くことに。

その後ご本人と面談。障害福祉サービスの利用は全く初めてとのことで、まずは自分が来た目的を説明。その後ご本人の計画作成の意向を確認し、重要事項説明書の説明と契約書の説明。既にサービスを利用している人ならば多少流して説明することがありますが、今回は本当に初めてなので、1から丁寧に説明し、その上で契約しました。

 

契約後は、ご本人から聞き取り。

利用計画を作成するために必要な情報をお聞きすることに。自分も普段以上に丁寧に聞き取りをし、話してもらえる範囲の中で細かくお話を聞かせていただきました。途中話を意図的に脱線させることもありましたが、自分の気が済むまでしっかりとお話を聞かせていただき、今後のことについても話をさせていただきました。訪問と面談時間は、約2時間。

 

うん、やっぱり初回だとこれだけの時間は使いますね。

内心もう少し短くできればと思っていましたが、ちゃんとした計画を作ることを考えたら、どうしてもこれくらいの時間は必要です。多分これ以上長くなってしまうと相手も疲れてしまうし、短いと自分の方で計画が作れないと思います。

 

あとは計画を作るだけですが・・・この方の退院が、年明けすぐ。

ということは・・・あまり時間がありません。ですので、金曜日は残業して作れる部分は作りました。でもまだ完成していないので、残りは明日。年明けにはまた持って行けるようにしたいので、何が何でも明日中には完成させたいところ。もちろん、残業もやむなしです。仕事納めなので残業はしたくないのですが・・・仕事を残して新年も迎えたくないので、今年の仕事は今年のうちに。

 

まぁ今の自分は、これくらいならまだ許容範囲です。

一瞬、年末年始の休みの間に職場に行くことも考えましたが、やはりそれは精神衛生上よくないこと。1回やってしまうと癖になりかねないので、仕事は仕事、休みは休みとちゃんとメリハリをつけて仕事をすることが大事ですね。なので、残業してでも明日中に終わらせる。まだキャパシティがあるうちは、それでいいと思います。

 

あくまで自分がやっていくのは、身の丈に合った仕事。

「これ以上無理」と思うような仕事の仕方は、絶対にやらない。たとえ紹介や依頼があっても、自分のキャパシティを超えるような仕事が想像できれば、それは断る。一度潰れたからこそ、その部分の見誤りだけはしないように気を付けています。所詮、計画相談支援は赤字の仕事ですから、やっきになる必要はありません。でも、仕事はちゃんとやりますからね。

最近あまり書いていませんが・・・健康です。

健康?うん、まぁ健康なんでしょうね。少なくとも、以前に比べれば。

 

マイページには、以前自分が書いたブログが表示されます。

今日も表示されており、ちょうど3年前の記事が表示されれていました。

 

改めて読んでみると・・・あぁ、病んでいますね。

でもそれを書いているときの自分は、自分のおかしさに気づいていませんから。いや、気づいていたのかもしれませんが、気づかないようにしていたのかもしれません。

 

基本的な性格は今も前も変わっていないと思います。

一応責任感はあるみたいだし、そのことが仕事に影響もしています。

 

当時の自分は「課長」という立場。

単なる課長だけでなく、何かしらの渉外窓口であったり、施設全体でどこに属するか明確になっていないものは全部自分が引き受けて、その上で流していました。

 

3年前のブログにも書いてありましたが、辞められなかったんですよね。

自分が辞めたら施設が回らなくなる、そんな間違った使命感を持っていたのでしょうね。でもその時の自分は、そう考えることができませんでした。

 

でも結果、今自分がいなくても施設は動いています。

それなりに後を担った人にしわ寄せがいってしまったいるかもしれませんが、自分がいなければ誰かがその仕事をやっているわけで、回らなくなることはないんですよね。

 

今もそうですが、きっと「後に申し訳ない」という気持ちもあるのでしょうね。

自分が投げ出してしまったら、残った人に申し訳ない。だから辞められないと考えていたのでしょう。でも本当に自分がダメになった時、そこで初めて自分のことを考えるんですよね。

 

自分がダメになった時、もう周りのことを考える余裕はなかったです。

「このままじゃもう自分がダメだ」、そんな感じで最後は辞めました。

 

似たような経験は、特養の相談員になった時も。

似た・・・というか、あの時は半分怒りも入っていたかな。その施設独特のヒエラルキー(いや、特養独特のものなのかな?)もあったけど、それ以上に上司の身勝手さに「ふざけるな!」って気持ちもあって、それ以来高齢者関係は自分には合わないと確信しましたね。

 

実際、転職活動をしているときに1度だけ勧められて包括を受けましたが・・・

やっぱり、何か違う感じでした。自分も決心がついていませんでしたし、もし「一緒にやってみない?」と言われたら気持ちも違ったかもしれませんが、本人の努力次第と言われたので「それなら、別に・・・」と、自分の気持ちに無理してまでやろうとは思いませんでしたね。

 

まぁその結果、今も特養の清掃に行ったときに、虫酸が走っていますけどね。

そのことはここでも書いているので、言うまでもありませんが・・・。

 

ただ、そんな思いをしながらも、今は充実しています。

うちの施設を利用している人以外の計画を受けることにもなりましたし、どこまでやれるのか。でも自分の気持ちとしては「身の丈に合わせた仕事」をするつもりなので、無理するつもりはありません。採算は取れませんけどね・・・。

 

やっぱり、健康が一番。

身体的にも、精神的にも健康でいたいですね。

すっかり更新が滞ってしまいました。

すべては「あつ森」に熱を上げている自分のせい。熱を上げているというか・・・毎日ログインすることがやめられないだけのこと。まぁ自分の興味がいろんなところに分散されるのは、良いことなのかもしれません。

なので、今日までのことをダイジェストで振り返り。

 

12月10日 木曜日

計画を担当している利用者さんのモニタリングのため、他の事業所へ訪問。厳密には事業所ではなく、利用者さんが作業をしている現場に向かってモニタリング。このモニタリング、普段のモニタリングとは違い、加算をつけることができるモニタリング。普通に話を聞くだけでは普通のモニタリングの報酬(基本報酬)しか請求できないけど、利用者さんが実際に支援を受けている現場に行ってモニタリングを行えば「サービス提供時モニタリング加算」を算定することが可能。ただ、金額的には微々たるもの。もちろんちゃんと行ったことを書類に残すことは必要だけど、少しでも貰えるものならば、その努力は必要ですよね。

 

12月11日 金曜日

共同募金申請のための車両選定を行うことに。今お世話になっているディーラーさんか、自分が普段お世話になっているディーラーさんか。ディーラーの問題ではなく、車種の問題。平たく言えば、ハイエースにするか、キャラバンにするか。

職員全員で決めた結果・・・ハイエースに内定。今お世話になっているディーラーさん、残念です。まぁ自分から言わせてもらえば、ディーラーさんは胡坐をかいていたかな。うん、そこが敗因。

 

12月13日 日曜日

11月に続き、再び味スタへ。東京ヴェルディの「Green Heart Project」に参加。

11月の時は寒かったけど、この日は温かな日中に。でも試合開始の時は・・・寒かった。で、また色々と写真を撮っちゃいました。解説は前回と同じなので、省略。

 

 

 

今週は・・・まだ特筆するようなことはないのかな。

しいて言えば、配達で注文品を確認せずに持って行って、ミスをしてしまったこと。情けないです、ハイ。

今月は妙にフリーの時間が多い自分。

昨日共同募金会から申請OKの連絡があり、申請書が送られてきました。とりあえず第一関門はパスできたので、今度は必着日までに書類を整えること。なので今日は、ほぼ1日申請書づくりをすることに。

 

そんな仕事をしながら、隣では施設長が先輩職員を呼び出して、確認。

年末調整関係の書類を確認していたけど、どうも不備があったみたい。で話をしているうちに、施設長が先輩職員に対して「説明の紙、読んでいます?」と一言。傍から聞いている感じは、ちょっと嫌みが入っているような感じも。

 

以前にもお話しましたが、自分が入職する前の職場環境は決して良くなかったみたいです。

そこに自分が入職したことで、事務所の座席配置的に施設長と先輩職員の間に座ることになり、それが結果的に「緩衝材になっている」(by事務局長の世話人さん)とのこと。別に何もしてはいないのですが、環境的にあるだけでだいぶ違うみたいです。

 

とはいえ、施設長のハードな当たりは先輩職員に対して続きます。

仕事終わりにも日誌の出し方(印刷の仕方)で一言。別に今日が日誌当番ではなかったのですが、何かスイッチが入ったみたいで、別にいまではないことを指摘することに。

 

まぁ正直なところ、先輩職員は辟易しています。それは事務局長も把握済み。

事務局長が第三者的立場から施設長に色々と話をすることもあるみたい。もちろん施設長から事務局長に話すことも。事務局長が影の循環役になっているわけです。

 

これも以前に書きましたが、どっちの気持ちもわかります。

色々とチクチク言われるのは気持ちが萎えていきますし、精神的な疲労が重なっていくのは当然のことであります。一方で施設長も「中堅職員としてこうあって欲しい」という思いが時に語彙となって刺さっていくのだと思います。

 

そんな時自分は・・・うーん、まだ何か物申せる立場でもないですね。

だって、まだ入職して1年も経ってないし、そんなことを言うのもしゃしゃり出るような感じで、ちょっと違う感じが。ただ、だから指をくわえて待っている・・・というのも違いますしね。

 

「先輩職員」と言っていますが、年齢的には自分の方が上。

ただ今の職場の勤務年数は比較にならないので、そこは敬っていくことが必要です。敬いながらも、自分ができることであればサポートするのは、やはり自分の役割。そんな役割を続けていたらまた潰れる・・・かもしれませんが、今のところは落ち着いた精神状態なので、自分の失敗経験を活かすことも必要です。

 

自分が潰れてダメになった経験があるから、同じことはさせない。

だからたくさん共感して、自分もアイデア出して次につながるようにサポートをしていくのも、誰に言われているわけではありませんが自分の役割なのかなと感じています。

 

同様に、施設長の仕事の多さも、対人ストレスに向かう原因の1つ。

なので自分ができることであれば率先して対応していく。施設長的には先輩職員にリードしてやって欲しいという思いがあるのかもしれないけど、でも苦手なものは苦手だから、それならできる人がやればいいだけのこと。支援システムの導入もそうだし、今回の共同募金の申請手続き関係も、やったことのある自分がサポートすればいいだけの話。自分も苦手なこと、たくさんありますからね。かかり増し費用についても、今は自分が担当ですし。

 

今の職場ではまだまだ新人だけど、できることはある。

だから「できること」を積極的に取り組んで、全体として円滑に回ってくれれば、自分はそれで満足です。利用者さんだけでなく、職員もハッピーな気持ちになれるようにしていきたいですね。

皆さん「赤い羽根の共同募金」に募金したことありますか?

大体冬になると駅とかで「赤い羽根共同募金にご協力をお願いしまーす!」って言ってる声とか聞いたことないでしょうか。

 

今年はコロナの影響で、街頭募金ができない状況。

共同募金会も配分ができるか不透明とのこと。

 

こんな記事を書くのは・・・共同募金の受配を申請するため。

以前勤めていた施設でも申請を行ったことがあるので、自分が申請を行うのは2回目のこと。

 

うちの施設の車の老朽化により、新しい車両の整備が課題に。

ちょうど自分が入職した時からその話題になっており、どうにかできれば・・・と色々な車両助成事業を調べたりしまたが、なかなかうちが対象になりえるような助成が見つかりませんでした。

 

で、最終的に共同募金で何とかすることに。

昨日は仕事でディーラーに見積もりを貰いに行き、今日は自分の車のタイヤ履き替え&ナビデータ更新のついでに話を聞いてきました。

 

それぞれの都道府県によって違いますが、東京都の場合は年2回の配分決定があります。

配分も東京都全体で配分を決定するものと、それぞれの自治体の配分委員会で配分を決定するものがあり、高額なものは東京都全体になります。車の場合は、東京都全体の方に区分され、申請することになります。

 

で、東京都の場合は申請のための事前相談があり、その期日が近づいていました。

とりあえず機能の段階で事前相談の申請を行ったのでその答えを待つ状態ですが、申請がOKになったとしても、その申請締め切りは来年1月の頭なので、時間的余裕はあまりない状態。なので、車のメーカーも早いところ決める必要があります。

 

当然ながら共同募金は集まった募金の中から配分されるので、審査も厳格です。

助成率や助成限度額も決まっているのですが・・・今年に関してはコロナの影響で募金が少なく、助成率通り・限度額通り配分できるかもわからないとのこと。

 

特に限度額については、以前自分が申請した時はありませんでした。

しかし今は車の大きさや使用目的などによって限度額が決められているので、実際のところは本来の助成率よりも限度額の方が少ないので、かなり厳しい状態でもあります。

 

正直な話、大きなものの整備はこういったものに頼ることが大きいです。

うちみたいな小さな法人の場合、財政基盤が豊かとはいえません。となると、大きなことをするにも何らかの支援も必要になり、それを様々な助成で対応している状態です。

 

なので、共同募金がもらえないと車も買えません。

福祉事業を行っている事業所にとって、共同募金からの受配はある意味「頼みの綱」でもあり、共同募金のおかげで助かっている部分も多分にあります。実際のところ、老朽化した車も元は共同募金から受配を受けたもの。なかなか自己資金だけで車を用意するのはたいへんなことです。

 

共同募金の申請、何とか申請したいです。

申請しても決定されなけれなければ話も進まないので、受配を受けたいですね。

計画案の作成とモニタリグ報告書、先週までに何とか仕上げました。

今日は特養の清掃と月末の締め作業があったので、何としても先週までに上げる必要がありました。

 

今月の計画案とモニタリング報告書を提出して今日、市役所から電話が。

内容は計画案中の記入漏れがあるとのこと。よく話を聞くと、居宅介護や重度訪問介護等を入れる場合は単位数を計算して、その人の持っている区分での上限単位数を上回っていないかを明示してくれとのことでした。

 

簡単に言ってしまえば「給付管理」ですよね。

介護保険ではケアマネージャー(介護支援専門員)が介護給付等に当たっての給付管理(サービス利用における単位数)をすることが業務の1つとして位置づけられていますが、障害福祉サービスでは相談支援専門員に給付管理を業務として位置づけられていません。そもそも、研修においても給付管理について触れられることはありません。

 

市からの話の続き。

なぜそんなことをしているのかというと、以前に計画を提出してもらった後に単位数を計算したところ、その人の持っている単位数をオーバーしてしまい自己負担になってしまったことがあたとのこと。その反省を踏まえ、相談支援専門員が単位数を計算して市に明示することで、市側もオーバーしていないことを確認するために書いてほしい、とのことでした。

 

うーん・・・それって、市の仕事じゃないの?

そもそも、計画を作る際に「市独自様式がある」とのことでその様式を送ってもらった時、単位数を明記する欄なんてなかった。そのことを尋ねると「そうなんですよね。なので申し訳ないけど、作って書いてほしい」とのこと。

 

イヤイヤ、欄がないものを作れって・・・それも仕事でしょ。

だったら、最初からそう言った欄の入った様式を作って、最初に説明をするべきでしょ。そんな説明もなく、出したら「実は・・・」って、それはおかしいんじゃないの。確かにそう言った欄の入った計画書を見たりはしたけど、送られた様式にはそんなものがなかったから「古い書式か・・・」って思ったけど、違うなら違うでちゃんと作らなきゃダメでしょ。

 

そのため他の事業所に電話で相談して、書き方を教えてもらうことに。

でもね・・・その事業所の人とも話したけど、それが相談支援専門員の負担になっていることは間違えないこと。さっきも書いたけど、相談支援専門員に給付管理は業務として位置づけられてないもの。それを1つ1つ書かせるのだから、相談支援専門員の負担は大きく、時間も取られます。でも報酬は別に上乗せされませんし、その評価もありません。

 

かといって市から「支給の基準」が出ているかというと、それもなし。

支給基準はない、給付管理はしろって・・・それって市の怠慢だと思いますよ。先の「オーバーしちゃった」というのも、市がちゃんと確認をして支給決定を出す前にやればいいことを、やらなかっただけのこと。それをもって相談支援専門員に負担をかけるのは、ちょっと違うのではないか。

 

念のため、ネットで相談支援専門員の給付管理についてちょっとだけ調べてみました。

すると練馬区では明確に相談支援専門員の仕事ではないことを明示されていました。ということは・・・やはり相談支援専門員の仕事ではないわけですよね。事実、今まで単位数を書いて出してと言われたことは一度もありませんし、なくても支給基準は明示されていました。

 

先日の相談支援事業所の連絡会でも、支給基準の話がありました。

なので自分も今までの経験を踏まえて支給基準を出してほしいと話しましたが、前向きな返事はありませんでした。今日話した市の人(というより保健師さん)も「うちの市が独特なんだけど・・・」と話していたけど、そう思うなら直す方向になぜ持って行かないのかが、疑問。

 

もちろん自分も最後には「(見直しの)検討をお願いします」と一言。

市内の相談支援事業所が少ないのも、きっとこういう変なことを課すからやる事業所がないんですよ。実際に稼働している事業所が委託事業所だけなのも、きっとそういう理由だと思うし、委託事業所も負担だけ増えて委託金は少ない・・・迷惑な話ですよね。

 

なんだかこの市は変なことばっかり。

前の市も変なところ(前の市は変な職員が多すぎましたけど)がありました。なんか、現場のことをわかっていませんよね。わかる努力が足りないと思いますけどね。

ここ最近は「あつ森」の力に負けていることが多いですが・・・今日は書きますよ。

 

先月・今月とうまくモニタリングをできなかった自分。

今月も駆け込みで、何とか今日のうちにすべてのモニタリングと計画案の作成を終えました。正直計画案はもっと早く出さなければ・・・なのですが、利用者さんのペースもあったのでこればかりは、致し方ない状態。まぁどれもある意味、致し方ないのですが・・・

 

ここしばらくは計画相談の仕事をしている自分。

モニタリングの時は関係するところから色々と話を聞いているけど、精神の方を対象にした計画では「訪問看護」の看護師さんと連絡を取ることが多いです。身体で医療的ケアを必要とする人の場合もやはり訪問看護の方に連絡を取ることが多いですが、訪問看護のつながりはやはり精神の方の特徴ともいえるかもしれません。

 

もっとも、訪問看護は医療の一環なので、特に計画に盛り込む必要はありません。

ただ自分の中では利用者さんの計画の一部として訪問看護が位置付けられているので、計画書の中で訪問看護を入れないという選択肢はありません。福祉サービスでなくても必要とする支援なので、ちゃんと計画書の中に位置づけます。

 

既にいくつかの訪問看護ステーションの方と連絡も取らせていただいています。

その中の1つのステーションにモニタリングのための電話をしたのですが、どうも話を聞いている中で感じるのは、利用者さんへの冷たさ?

 

いや、冷たいのではなく、ちゃんと線引きをしているのだと思います。

精神の訪問看護師さんの場合、本当に医療の部分だけしか見ない看護師さんと生活支援も重視して対応してくださる看護師さんの2つに分けられるような気がします。今日連絡した看護師さんは、どちらかというと前者に当たる方。別にどっちかが合っていて、どっちかが間違っているという話ではありません。

 

ただ実際に支援となると、きっちり分けた支援って難しいんですよね。

今日のモニタリングの話でも、看護師さんのおっしゃることは十分理解できるし、言っていることはもっともなことであります。ただこちら側の視点としてはご本人が「揺らいでいる部分」にもう少し寄り添ってもらえないかなぁ・・・という気持ちもあります。

 

まぁ「寄り添う」というのもなかなか難しい表現であります。

寄り添うことが良いこともあれば、そうでないこともあります。特に疾患によっては寄り添うのではなく、明確な線引きをする必要もあります。

 

そういったところを全部踏まえて、今のこの利用者さんには、寄り添いが必要と実感。

とはいえモニタリング報告書の書き方次第では、あたかも対応していないかのように受け取られてしまうとその後の関係にも影響を与えかねることも。

 

結果、自分が取ったのは総括のところで「寄り添った支援」と盛り込むことに。

本当は訪問看護の欄に書きたかったけど、いろんなことを大局的に判断してこのようにすることに。書く人によっては「そこまで詳しく書かなくても・・・」という人もいるかもしれないけど、計画書やモニタリングってそんなチャ、チャと書けるような内容じゃないし、それも違うかなと思うのが自分。別に「できました」「できませんでした」だけを書くのであれば、相談支援専門員なんかいりません。計画を実施したことによってどうだったのか、その内容や評価を書く必要があると思います。その上で専門員としての見解も述べたうえで、今後どのように対応していくのかをまとめていくのが、計画書とモニタリング報告書なんじゃないかな、と思っています。

 

話がそれますが、以前課長として仕事していたところでのこと。

その市は国基準ではなく市独自の書式を使っているところだったけど、従来の計画書を引き継ぐときに内容を見て愕然。全部、一言報告書。ワンセンテンスだけ。「利用できている」とか「休まずに通所している」とか「このまま続けていく」などなど・・・あまりにも専門職が書いた計画としては疎かすぎる内容に、あきれてしまいました。当然ながらすべて書き換えましたし、一新しました。

 

何のための研修を受けて相談支援専門員として仕事をするのか。

パターナリズムにならないようしなければいけませんが、そこは専門家としての見識を示すところであり、プランだけ書いていればいいというわけではありません。今日の看護師さんも盛んに「プラン作り」って話を出していましたが、それも仕事だけどそれが仕事じゃないです。

 

自分は相談支援をしながらB型の支援もしています。

なのである意味「美味しい状況」でありますが、障害者支援はいかに利用者さんに寄り添っていけるか、ということなんじゃないのかなと感じています。気持ちに揺らぎが起きやすいのが精神疾患で、起きた揺らぎに対してどのように対応していくのか。揺らいだ心は安定させていくのであれば、それはやはり寄り添って揺らぎに対応していくことなのかな、と思います。

 

計画書・モニタリング報告書で書けない・書きにくいこともあります。

でも「ささやかな抵抗」として、やはり自分の気持ちや見立てはきちんと載せたい。それをどう理解していただくかは・・・あとは、受け取った方次第といったところでしょうか。

今週、一度も書いていませんでしたね。

別に何の義務もないので書く必要はないのですが、何となく週に1回は仕事のことを話題にできるといいのかなぁ・・・と思いながら最近は書いていました。

 

今週書かなかった理由・・・それは、あつ森のため。

以前、今更ながら「あつ森」を始めたことを書きましたが、やり始めると毎日やってしまいます。毎日続けてやればマイルがもらえるし、なんだかんだやりながら島開発もしていますし、ベル集めに奔走する毎日。

 

あぁ、ここまでやってしまうつもりはなかったのですが・・・

そもそも母親の脳トレのために買ったNintendo Switch。それが自分が一番使っている現状。自分のお金で買ったものとは言え、当初の目的とはずいぶんとかけ離れてしまった状態。全くもって、本末転倒。

 

だから、何とかして母親にもやって欲しい・・・脳トレを。

なのでもう1台Nintendo SwitchかNintendo Switch Liteを買うことを検討していますが、母親は頑として「やらない」とのこと。いや、何かしらやって欲しいんですけどね。自宅にいてもテレビぐらいしか見ていないし・・・少し指先や頭を使ってほしいのですが。

 

まぁその背景には「強い母親」を知っているからでしょうね。

何をやってある意味負けず嫌いだった母。自分がパソコンを始めたのと合わせて母親も触れるようになり、まだパソコンが今ほど普及していなかったころからパソコンで文書や資料を作って、職場の改善提案を色々としていましたから。

 

でも今となっては、パソコンすらない状態。

辛うじてiPhoneで遊んでいる状態。別にそれはそれでいいけど、子どもとしては物足りない。体のリハビリだけでなく頭のリハビリもやって欲しいと願っているのです。

 

話はそれてしまいましたが、結局自分がNintendo Switchを握りしめている状態。

当然明日もあつ森をやります。明後日も、やります。仕事が終わってからも、やります。

 

今までは夜はブログをその日の気分次第で書いている時間でした。

しかし今はあつ森のマイル集めとベル集めをやってから、ブログの時間に。もし時間が遅くなったら、ブログは省略。あつ森の出現で自分の日課が、完全に変わってしまったようですね。

 

さすがに職場に持って行くことは・・・ないですね。

車の中に持って行くことも・・・いやぁ、可能性は低いですね。あくまで自宅でやっているからできるのであって、なかなか外ではやりにくいかも。あ、でも先週の内科通院ではかなり待つことを承知していたから、時間つぶしにやっていましたね。

 

自分のハマりぐらい、そこそそ沼に足を踏み入れている状態ですね。

自分では、こんなはずじゃなかったんですけどね。

久しぶりに1日で毎月の通院を済ませることに。

 

午前中は、内科。高血圧・高脂血症・高尿酸・無呼吸。

不健康体を見事に表した状態。ただ無呼吸症候群の治療は必ず月に1回は受診しなければいけないので、そこが面倒。とはいえ、やらなければいけないので・・・

 

プラス、今回はインフルエンザの予防接種。

朝病院へ電話してもなかなかつながらない状態。ようやく電話がつながるものの、事前の確保(予約)はできないとのこと。予約できないことは承知していたので、そのまますぐに病院へ。自宅から5分ぐらいのところなので、受付の人からも「(インフルエンザの接種)まだ、大丈夫ですよ」と言ってもらい、問診票を記入することに。1時間以上待ったけど、半分以上はインフルエンザの予防接種の人。自分も無事終えました。

 

午後は精神科。こっちも今は4週間に1回。

昔は2週間に1回でしたし、休職していた時は1週間に1回のペースで通院していたので、今は元に戻った形です。最近は先生との話も、体調について触れることは少なくなりました。睡眠もとれているし、このまま継続。

 

で、今日からまた減薬になりました。

前回はトリプタノール(25mg)を4錠から3錠に減らしたので、今回は3錠から2錠へ。前回の減薬が問題なかったので、あまり抵抗感なく受け入れられました。

 

ただ・・・減薬で失敗しているのが、この「2錠」のライン。

以前もトリプタノールを2錠にしたあたりから体調を崩していったし、休職した時に減薬を行ったのも、トリプタノール。結果、精神はズタボロになり寝ているときに足がむずむずして静止できない状態に。どちらも2錠から今まで通りの4錠に戻しました。

 

今回は2か月かけて減薬。なので、これも2か月様子を見ると思います。

もし問題なければ、次の減薬は1月。そうなればいいのですが、やや心配でもあります。それでもまだ、自分が飲んでいる薬は内科の薬を含めればかなり多い方になるでしょうね。

 

まぁ薬を使っても心身が落ち着けば、それでいいかな。

ないに越したことないけど、別に飲みながら生活するのは慣れてしまったし、それで健康が維持できるのであれば、お薬の力を借りることに抵抗はありませんので。

 

でも1日に2か所になると、通院費もバカになりません。

プラス、今回はインフルエンザの予防接種もあるので・・・明日、また銀行から少しお金をおろさないと・・・ハイ。

ここ最近、利用者さん関係で課題が多く出ています。

自分はケース担当として利用者さんのケースを持つことはありません。なので自分が意見を述べるときは、相談支援の視点から話をしています。

 

ある利用者さんの話。

その利用者さんは「借金」をしてしまう。まぁその借金も今は他のメンバーさんからの借金であるので、まだ手の届く範囲での借金です。このことは以前も話しました。

 

ただこの利用者さん、入院を機にずいぶんと抑制が効かなくなってしまいました。

入院前は辛うじて何とかやっていた部分もありましたが、退院して最近の生活を見ると何かしら借金をしている状態。その借金も入院中から行っており、他の入院患者に借金をしたり、他の利用者さんを呼びつけて借金する。借金だけでなく、「差し入れ」の名目でたかることも。

 

そして今回も、また借金。

ここ連日そのことで話をしているのに、出てくる出てくる借金の話。とうとう同じアパートに住む人までにも借金をしたとのこと。さらに他の利用者さんから「お金貸しました」という情報をもとに本人に問い詰めるものの、本人は「覚えていない」とのこと。ふらふらと出かけたことは覚えているけど、利用者さんの家に行って借金をしたことは覚えていない・・・ハッキリ言って、不可解ですよね。

 

案の定、今日になって「嘘をつきました」と白状。

まぁこれはどっちに転んでも問題でしたから。嘘をついているのも問題だし、嘘ではなく本当に覚えていないのであれば解離性障害を疑うし・・・結果として解離ではなかったのでそこには至りませんでしたが、現状はかなりの問題です。

 

入院したことがその一翼になった可能性も。

レスパイト入院のつもりが、ベッドコントロールのためにきれいぴっちりに3か月で退院。3か月が病院にとっても診療報酬を受け取るうえで一番効率のいい期間。こんな時期だから医師からの病状説明も行われず、すべてがブラックボックスの中で行われてしまった入院治療。結局入院中に抑制の効かない状態になってしまったので、病院での出来事も見過ごすことのできない要因でもあります。

 

さて、問題はこれから。

とりあえず借金の供給源となっている「利用者さんからの借金」は、一応止めました。利用者さんにもかなりしっかりと書面を書いてお願いをしました。ただ身近な供給源が止まったことで、次にどんな動きをするのかはまだわかりません。これが悪い方に流れるようだと、もっと踏み込んだ対応が必要になってくるでしょう。

 

もう1つは、日々の生活のやりくり。

もう色々と支援が入っていて、うちでも「支援の支援」をしているのですが、それが完全に意味をなさなくなってしまっているのが現状。なので今週末も事前に決めた生活費の中でやり過ごせるか。もしやり過ごせなかったら・・・いや、やり過ごせたとしても今後どういった支援を行っていけばよいのかを考えなければいけません。いずれケースカンファが開かれることになりますが、施設として何ができるのか、支援にあたってのスタンスも見直さなければいけないのかもしれません。