今日は年に1度の健康診断。
久しぶりにバリウムも飲んだので、午後はお休みを貰いました。
去年はわざわざ都心まで行って健診を受けた自分。
以前から色々と懇意にしてもらっていたとのことだったけど、緊急事態宣言が出ている中、さすがに都心まで行くのは勇気がいること。そのため今年の検診は各自で検診を受けることに。
で、見つけた健診場所は・・・自宅から歩いて2分の病院。
病院の存在は知っていたのですが、自分の中の認識ではいわゆる「老人病院」という感じ。ただ協会けんぽの健診実施機関であることは知らなかったので「自宅近くなら・・・」ということで申し込むことに。
去年の健診場所、決して悪くはなかったんですよ。
特に胃カメラは苦痛なくできたから良かったけど、今回の病院はコロナを想定して胃カメラは休止とのこと。そのため仕方なくバリウム検査を受けることにしました。
そしてやってきた、健診の日。
近くにありながら一度も行ったことのなかった病院。初めて足を踏み入れると・・・思ったよりもキレイ。受付をして着替えをして、待合室に行くと・・・あ、やっぱりキレイ。病院の人も愛想いい。でも・・・緊張。
待っていると呼ばれたのは、X-TV室。
「えっ、いきなりバリウム???」と驚きましたが、取ったのは胸のレントゲン。なんでかな・・・と思いましたが、よくよく思い出せば、健診前のコロナ問診票で「肺炎の所見が見られたら、健診を中止します」って書いてあったのを思い出し、肺炎確認を兼ねた胸のレントゲンだったんだなと理解しました。結果、問題なし。
その後健診が進み、採血へ。
去年の採血は、ホント痛い思いをしました。で、初めての場所での採血なのでかなり不安。何しろ無駄に太い腕なので血管が見つかりにくい腕。多分時間がかかるだろうなぁ・・・と思いながら腕を差し出すと、看護師さんが確認して「うん、ここかな」とすぐに発見。そして空振りすることなく、1発で採血完了。健診の時の採血はいつも時間がかかるけど、すぐに採血ができたのはかかりつけの病院と今日の病院だけ。思わず感心しちゃいました。
バリウムの検査も、ちょっと関心。
相変わらずアクロバティックな動きは必要とするけど、バリウムを全部飲まずに終わることに。今まではバリウム1本丸々飲まされていたけど、今日の病院は最初に多めに1口、途中でまた多めに2口飲んだだけ。無駄に飲ませることなく検査が終わったので、精神的にも楽でした。
ウン、こんな近くにちゃんとできる病院があったんですね。
バリウムもたくさん飲まなかったので、あまりトイレの心配をすることもありませんでした。これで胃カメラが上手だったら、言うことなし。まぁ胃カメラができなくても、今日ぐらいのバリウムの量なら来年度も受けてもいいかも・・・と思える病院でした。やっぱり実際に経験してみないとわからないものですね。

