デジタルフォトフレームDPF-1035を買った。 | リトル・プーリームのプラスティック・スリル・ブログ

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テレビの低級化に抗し、マジで音楽を憂い、予言蔓延する世に悩み、
焦り多き家庭に困り、後悔伴う仕事に苦しみ、レーザー的に精密な
日本語の駆使に迷う中年男の見込み違いとニガリきった日々のアレコレ。

近所の家電ショップ「コジマ」に行って、

デジタルフォトスタンドを探していたら、

どこの製品かはわからないが、処分特価4980円で、

10インチのTFT液晶のがあったから、オモチャのつもりで、

ためしに買ってみた。

コレである。
$プーリームのブログ・ルーム
本体の色は、ホワイト(フレッシュ・グレイ)とブラックがあり、

すこし迷った。

汚れが気になるかと思いつつも、白もまあ悪くない。

「YES」というブランドで、コジマオリジナルのようだ。

説明書には「タクラルブラザーズ株式会社」とも書いてある。

よくわからない会社だし、一般的な信用もないが、

SONYやFUJIフィルム製だと値段が高くって躊躇してしまう(-_-;)。

その点、これは4980円で、

10インチという大きさも魅力だし、解像度=1024×600というのが、

◎(^Д^)◎

好ましい。
(とはいえ、自分や家族の写真が、あまり高画質で、大きな画面に
映し出されると、シワや肌の欠点が目立つから嫌だという人もいるだろう)

・・・・・・

ただ、使ってみて問題点がいくつかあった。

まず、マニュアルの薄っぺらさだ。

ざらつきのある紙質は悪く、ページ数も日本語10ページしかない。

そして書き方にも、親切さがない。

とりわけ「各種設定」の操作方法は、ほとんど省略されている。
(「基本的なファイル操作とファイルのアップグレード操作ができます」と
書いておいて、その操作方法の記載は皆無であり、これじゃあ困る、非常に…)

もう一つの欠点は、「スライドショーモード」である。
(もちろん、その機能は付いている)
なにしろ、このマシンはメモリにある全画像を再生するのだ。

つまり、お気に入りの写真を数枚選択して流したいというニーズには
応えてくれない。
(フォルダ単位のスライドショーみたいなことはできないのである)

だから、普通の写真立てのように1枚だけお気に入りの写真を映し出しておくか、

あるいは、

内蔵2ギガのメモリ内の「全」画像を、延々とスライドショーで映し出すか、

という選択肢の乏しさなのである。

・・・・・・

ちなみに、

音楽再生に関しては、内蔵のステレオスピーカーが装備されているから、

重低音は出ないにせよ、好きな曲をメモリに入れておけば、

それなりの音質で、楽しく聴ける。

結論:登録した曲をループで演奏し続けるので、BGM装置としては、
なかなかすぐれている。
(心地よく聞き流して、写真など見なくなるが、それも良いさv(^J^)。)