★ネタバレなので注意!!★
13巻はこれまでのまとめと言う形になってます。やっぱり一番の関心事は「L」の本名ってとこですかね。
その他、キャラ紹介や原作者「大場つぐみ」や漫画家「小畑健」
のインタビューなど載せてあります。
トリックの仕掛けなどもあり、読者が「?」と思っているところも丁寧に解説されてます。
それから、「デスノート」の読み切り版ですね、連載に至る前の読み切り漫画も掲載されてます。
さて、ここで、大場&小畑先生への「33の質問」と言うのが面白かったので、同様に勝手に「10の質問」と言うのをやってみました。(製作者側しか答えられない質問を削除したら、10になってしまったのですが)
カオリ版「デスノート10の質問」
1 お気に入りの人間キャラベスト3は?
1位 L (これ以上のキャラはいないと思うから)
2位 キラ (Lに対峙できるのはライトしかいないと思うから)
3位 ミサ
(ライトへの一途さ。2度も死神の目の取り引きしてるし、もしかして劇中死ぬのか?とヒヤヒヤしてました。漫画ではありませんでしたが、13巻を見ると、ライトの死の約1年後に他界してます。)
2 お気に入りの死神は?
リューク (こいつがいないと何も成り立たないし、いい加減で非情なところも死神らしいので)
3 お気に入りの場面ベスト3は?
1位 page19「屈辱」の「私はLです」と自分からライトに名乗るシーン。
(こんな風にでるんだ!?と言う驚きです)
2位 page32「賭」と33「移動」の、ライト・L・ミサの初遭遇シーン。
(面白いってのが一番ですが、ミサのケイタイを盗むなど、Lの才能のはかり知れなさも垣間見える)
3位 page53「悲鳴」のライトの記憶が戻り「勝った、計画通り」というシーン。
(ここまで計画してたのか!と言うあたりが。実際はその先まで計画してあるわけですが)
4 お気に入りのセリフは?
Lの発言:「私はLです。」
5 お気に入りのトリックは?
ライトの、デスノートの所有権の放棄。
(しかも計画通りなラストを迎えるところは唸ります)
6 最も頭がよいと思う人物は?
L。
7 一番の悪人は?
ある意味、いない。(これはそういう漫画じゃないと思うから)
8 一番の善人は?
ある意味、いない。(これはそういう漫画じゃないと思うから)
9 一番哀れな人は?
美空ナオミ
(結婚を前にってところと、死体も上がらずってところがなんとも・・・ついでに、女性キャラの中では一番美人と思いました。美人薄命っていうか、不幸です。)
10 「デスノート」のキャラと自分が似ている人物は?
いないと思いますが、13巻の「キャラタイプ別診断」では「L」でした・・・
以上、10の質問でした。
この作品は、「誰が正義で誰が悪か」と言う善悪論にはしたくなかったという原作者のコメントもあり、そのとおりになっていると思いました。
誰にでもこうなる危険性をはらんでいる。
推理ゲームのウラに、「人間の危うさ」がはっきり出ていて、読み応えのある作品と思いました。
「人間は、いつか必ず死ぬ。」
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