★★ネタバレです!!★★
原作本を持っている方は、7巻目の意味がわかるでしょう。
「Lの死」は衝撃でした。
まあ、ライトによって殺されるんだろうなとは思っていましたが、最期があまりにあっさりで。
しかししかし・・・やはりの原作はすごいですね。
時間かかります、理解するのに、です。
でも、よく考えると、ああ、そうか、という。
相手の裏の裏の裏の裏・・・まで読み、しかもあらゆるケースを想定する。
あそこまで対峙できるのはライトとLだからであり、
二人はある意味同程度の能力を持っていたからこそ
Lはライトしか考えられなかったのかも知れませんね。
Lは「どうしてもキラ=ライトにしたいようだな」と何度も言われてますが、
最期まで固執していたのは論理によるものと言うより、
こういう人間でしかありえないという直感みたいなものではないかな・・・などとも思いました。
プロファイリングもあるのでしょうけれど・・・
Lの長けているところは意表をつくうまさ、と言うことじゃないかな。
「私がLです」と自らライトに言ったり。慎重だと思えば大胆だったり。
あるときはストレートで、あるときは変化球。
ライトとテニスするなんてまず信じられないシーンでしたが。
でも悔しいね。
8巻以降はこれから読みますが、「ライトはLに倒して欲しかった」というブロガーの皆さんの意見も分かる気がします・・・
でも、甘いものの食べ具合は映画のほうがやっぱすごかったね。
あれが「L」の特異性を一層強調してますね。
当たり前のことですが、
ライトにの前にはデスノートが落とされて、Lは何も持たざるものだった。
結局はそこが分かれ道となった。
それを映画ではまさかのエンディング。
切ないですわ~
今日は、「L」追悼です。
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