双葉町、浪江町、飯舘村の6地点から微量のプルトニウム2 件が検出されたと、
文科省が2011年9月30日明らかにした。正確にはかなり前に検出していたのを
漸く発表したのだ。
下記の通りプルトニウムの出すα線は吸収されやすいので検出率は非常に低い。
ほっとスポットが随所に有る可能性が大きい。
2011年3月28日 東電は原発敷地内の土壌中でプルトニウムを検出したと
発表した。
実はこの発表の直前までプルトニウムは無かったわけではなく、測って
いなかったと云う。そのことはWikipediaの
福島第一原子力発電所事故
に記されている3月27日までの核種にプルトニウムが入っていないことで
判る。(元データは東電のプレスリリースと思われる)
フリージャーナリストの上杉隆氏の追求によって東電はその事実を認め
測定を開始したと、本日(3/29)TBSの「小島慶子のキラキラ」で上杉氏が
語っていた。そして同氏はTBSにより、俄に番組から降ろされてしまった。
TBSは東電や電気事業連合会からの圧力に屈したのだろう。
上杉氏によれば東電社長は測っていない理由は「α線測器が無い」からだと
云ったらしい。本当だったら法律違反だろう。口から出任せに決まっている。
プルトニウムの放射線は数cmの空気で遮られるので、地面の
一番上に有ってさえ車上や人が携帯している測定器では存在が
判らない。通常発表されるSv値にはプルトニウムの分は入って
いない。正確に測定するには土の化学分析が必要だろう。
数cmの空気、紙一枚でも防げると云うことは人体に完全に吸収されることを
意味する。だから汚染されていても外からは判らない。生物学的半減期が20
-50年と長く体内に蓄積され人体に深刻な影響を与え続ける。セシウム137の
100-200日、沃素131の8日とは桁が違うのだ。
体内に入ったプルトニウムについて云われていることは、
どうやって確認されたのだろうか?
存在すら判りにくいので動きは把握困難だと思うのだが・・・。
幸い化合物が水には溶けにくいから、経口摂取の可能性は大きくない。万一
食べてしまっても吸収されにくい。怖いのは水素爆発で微細な粉末が飛散した
場合に吸い込んで呼吸器系、消化器系に蓄積されることだ。一旦体内に入れば
微量でも非常に怖い核種であり、無害だと云うのは嘘だ。現状ではすぐに吸入、
発癌ということは無いと思われるが、水素爆発が繰り返された場合には注意が
必要だ。
グランドや畠では埃となって舞い上がり吸い込まれる可能性が有るので怖い。
この危険な核種プルトニウムを測定していなかった筈は無い。隠していたと
考えるべきだ。妙に厳しい野菜の出荷制限の裏にプルトニウムが有ると思う
のは考えすぎだろうか?
体内汚染については別の記事を見て欲しい。
だがMOX燃料は融点が低いので今回のような事故では一番熔け出しやすい。
いま洩れ出ているのは3号炉のMOX燃料ではあるまいか?
なお、プルトニウムのような半減期の長い物質の場合、
動物実験は不可能である。寿命が影響が現れるまでの
時間より遥かに短いからだ。
Wikipediaの記事によれば米国では人体実験を行ったと云う。
このように危険なプルトニウムだが、それ自体よりもMOX燃料に
入れたものが変化して出来るアクチニウムやキュリウムなどは
酸に溶けるので更に厄介である。
エアラインでの中性子線被曝で、プルトニウムが
体内で核分裂
それで中性子が出来るので連鎖反応も有りうる?
これはヤバイかも!(コンコルドは一段と)
文科省が2011年9月30日明らかにした。正確にはかなり前に検出していたのを
漸く発表したのだ。
下記の通りプルトニウムの出すα線は吸収されやすいので検出率は非常に低い。
ほっとスポットが随所に有る可能性が大きい。
2011年3月28日 東電は原発敷地内の土壌中でプルトニウムを検出したと
発表した。
実はこの発表の直前までプルトニウムは無かったわけではなく、測って
いなかったと云う。そのことはWikipediaの
福島第一原子力発電所事故
に記されている3月27日までの核種にプルトニウムが入っていないことで
判る。(元データは東電のプレスリリースと思われる)
フリージャーナリストの上杉隆氏の追求によって東電はその事実を認め
測定を開始したと、本日(3/29)TBSの「小島慶子のキラキラ」で上杉氏が
語っていた。そして同氏はTBSにより、俄に番組から降ろされてしまった。
TBSは東電や電気事業連合会からの圧力に屈したのだろう。
上杉氏によれば東電社長は測っていない理由は「α線測器が無い」からだと
云ったらしい。本当だったら法律違反だろう。口から出任せに決まっている。
プルトニウムの放射線は数cmの空気で遮られるので、地面の
一番上に有ってさえ車上や人が携帯している測定器では存在が
判らない。通常発表されるSv値にはプルトニウムの分は入って
いない。正確に測定するには土の化学分析が必要だろう。
数cmの空気、紙一枚でも防げると云うことは人体に完全に吸収されることを
意味する。だから汚染されていても外からは判らない。生物学的半減期が20
-50年と長く体内に蓄積され人体に深刻な影響を与え続ける。セシウム137の
100-200日、沃素131の8日とは桁が違うのだ。
体内に入ったプルトニウムについて云われていることは、
どうやって確認されたのだろうか?
存在すら判りにくいので動きは把握困難だと思うのだが・・・。
幸い化合物が水には溶けにくいから、経口摂取の可能性は大きくない。万一
食べてしまっても吸収されにくい。怖いのは水素爆発で微細な粉末が飛散した
場合に吸い込んで呼吸器系、消化器系に蓄積されることだ。一旦体内に入れば
微量でも非常に怖い核種であり、無害だと云うのは嘘だ。現状ではすぐに吸入、
発癌ということは無いと思われるが、水素爆発が繰り返された場合には注意が
必要だ。
グランドや畠では埃となって舞い上がり吸い込まれる可能性が有るので怖い。
この危険な核種プルトニウムを測定していなかった筈は無い。隠していたと
考えるべきだ。妙に厳しい野菜の出荷制限の裏にプルトニウムが有ると思う
のは考えすぎだろうか?
体内汚染については別の記事を見て欲しい。
いま洩れ出ているのは3号炉のMOX燃料ではあるまいか?
なお、プルトニウムのような半減期の長い物質の場合、
動物実験は不可能である。寿命が影響が現れるまでの
時間より遥かに短いからだ。
Wikipediaの記事によれば米国では人体実験を行ったと云う。
このように危険なプルトニウムだが、それ自体よりもMOX燃料に
入れたものが変化して出来るアクチニウムやキュリウムなどは
酸に溶けるので更に厄介である。
エアラインでの中性子線被曝で、プルトニウムが
体内で核分裂
それで中性子が出来るので連鎖反応も有りうる?
これはヤバイかも!(コンコルドは一段と)