国土安全保障省の非公式組織が治安維持活動に繰り出され始めた。ナチスの保安隊のような形で悪名高きゲシュタポの原型だ。
ヒトラーに対してはロ-ズベルトとチャーチルが立ちはだかったが・・・・・。
国土安全保障省の非公式組織が治安維持活動に繰り出され始めた。ナチスの保安隊のような形で悪名高きゲシュタポの原型だ。
ヒトラーに対してはロ-ズベルトとチャーチルが立ちはだかったが・・・・・。
このところフランクフルトで米軍特殊部隊が領事館の中にあるCIAの施設を襲ってドミニオンのサーバーを押収、その際に米兵5名とCIA要員1名が銃撃戦で死亡し、居合わせたCIA長官ジーナハスペルが負傷して逮捕されガンタナモに送られた。
いう物騒な話がネット上に流されていた。
そして次の訃報記事が
自然死とみられる状態で発見されたということ。
この出来事自体が不気味だが、トランパー達がこういうことを喜んでいることが一層恐ろしい。
そのジーナ自身の(だろうな)ツイッターにっ複数の投稿があったのでフェークだったのだろう。
負けそうで焦っているという顔ではない。
1) 絶対勝てると思っていたのに負けそうなので錯乱状態になった。
2) 何かヤバイ隠し事があってバレたら破滅なので何でもやる気になっている。
どっちにしても7千万人がついていると思うと恐ろしい。
と思っていたら殺害とか逮捕とか軍法会議で死刑にせよなんて、きな臭い話が湧き出した。
そのため5月に戒厳令と同等の法律の有効期間延長をしてあるのだ。恐怖政治だね。
ジョージアで不正投票の現場映像というのが見つかったそうだが監視カメラの存在はわかっている人達があんな映像を撮られたっというるのはおかしいし、出てきたのが遅すぎる。でっち上げるのに時間がかかったという感じがする。
透かしで不正投票が判ったいう話も敵がわの有権者には透かしなしを送った可能性もある。
そんなことがあったら大ごとだ。
最高裁で訴えを門前払いされてからの顔はまさに赤鬼。余程の悪事を企んでいる顔だ。
トランプ様御前会議で否決されたようだが戒厳令、軍隊動員下での再選挙という暴挙が議論されたもよう。
だがトランプがどうしてもやりたいと思えば高官の首のすげ替えで実施できるのだろうか。もしもそうだったらアメリカは最早民主主義国家ではない。
ラジオを聴いていて気になるのは再春館製薬所がやっている「歩みのゼリー根のちから」のCM]で「機能性表示食品です。特保ではありません」というフレーズをいかにも機能性表示食品が特保より格上というニュアンスで流していることだ。
機能性表示食品の「機能」は製造元または販売者が勝手に主張しているだけで、何の保証もないのだ。
個人的にはこう云うCM]を流す企業は信用出来ない。
¥1だったので買っておいた上戸彩の「あずみ」をこの春(2020年4月頃)になってちゃんと見てみた。
ぼけーっと何度か観ているうちにあれこれ気になる点が出て来たので、原作の第一巻も入手して読んで?見て驚いた。
あずみたちの初仕事がある集落の子供も赤子も母親も容赦しない皆殺しで、子供たちの殺しっぷりをじいと呼ばれている小幡月斉が木の上で見守っていることだ。
映画では月斉に連れられて旅だった子供たちが最初に入った集落で住民が野盗に皆殺しにされるのを手出しするなと傍観させられ、正義感から震えるほど腹を立てているが、実際には真逆なのだ。原作のあずみ達は血も涙もない殺人者集団で赤子を殺すことも厭わない悪鬼の集団なのだ。
「人間は何らかの使命を果たすために生まれてくる。役に立たなくなった者には生きる資格はないのだから躊躇わずに殺せ」と云う考え方なのだ。
それなのにあずみやながらは何かにつけて「俺たちは戦を、戦のつくる親の無い子を無くしたいのだ。」と云う。劇中で千代(前田愛)が「人殺しの刺客が何を言ってるんだ」と云うが、その通りだ。
原作でのあずみ達はこの大量虐殺を思い出すこともなく当然反省もしていない。それこそ漫画あずみの最大の問題点だろう。
原作者の小山ゆうって一体なんなんだ。ちょっと聞きにはかっこいい非情で刺激的な言葉、人道的で非難できない耳当たりの良い言葉を適当に並べているだけじゃあないのか?
いい加減なつくりの作品だし、原作の残虐性は隠されてしまっていて上戸彩の華麗な立ち回りだけが記憶に残る。だがこんなものを観て喜んでいて良いのだろうかとも思う。
私は満一歳から十九歳まで札幌の郊外で育った。当時の北海道、少なくとも札幌では震度3の地震すら滅多に発生せず、ぼんやりと北海道って地震については心配しないでも良いのだ
なんて考えていた。有珠山・昭和新山のような火山活動が活発なのが北海道なのに。
実際に震度5の地震は1894年から約100年間発生していなかった北海道だが、
1993年1月 M7.5 震度6の釧路沖地震が発生 死者2名
1993年7月 M7.8 震度6の北海道南西沖地震が発生。奥尻島に21mの大津波、死者172名
1994年10月 M8.2 震度6の北海道東方沖地震。大きな被害が発生 死者0名
2003年9月 M7.5 震度6弱の十勝沖地震。 死者0名
と、雲行きが少し変わって来た。
そして2018年9月にM6.7 道民にとっては未体験ゾーン最大震度7の北海道胆振東部地震が発生。42人の命が失われ、多大な経済的損失も発生した。地震の前後にはこれまた未曽有の台風に何度も襲われ、まるで別の国になってしまったような状態だ。
出典 https://gooddo.jp/magazine/climate-change/earthquake/hokkaido_earthquake/3642/#outline__2_4
50年や100年何もなかったからと云って、安全な国だなんて考えてはいけないんだね。
被災状況の写真や動画を見ると、とにかくシラスで出来た急傾斜地を無くさなければ駄目だと感じる。それはちょっとやそっとの補修なんかで済むとは思えない大工事が必要で、道レベルでも自治体で何とかできるとは思えない。国家事業として抜本的な対策を取って貰いたいものだ。
まず連続災害の結果、大部分が廃線になると思われる日高本線の惨状を見て欲しい。
https://www.youtube.com/watch?v=xu0DJKvajA8
他にもいろいろあるがこれがこの地方が抱えている問題の本質を最も良く捉えていると思う。
問題は日高地方全体が分厚い火山灰が堆積して出来た台地だと云うことだ。この動画でも
「高波が問題だ。防波堤を直さなければ」と云う主張につながるような映像が見られるがそれよりも地下水によって地下の火山灰が流失して起こる大規模な陥没や土石流、土砂崩れが問題なのだ。これは相当の大工事でなければ」防止することが出来ない。
国道235号線で苫小牧から南下して豊郷を過ぎて間もなく野口牧場の看板がある分岐点あたりから左側に火山灰が堆積して出来た台地が現れ、静内までそれが続く。東静内からは別の火山灰台地群が現れ鉄道は崖下を走り続けている。https://www.google.co.jp/maps/@42.4691536,142.1286901,3a,63y,60.99h,99.76t/data=!3m9!1e1!3m7!1suFZAM4S-CsO_XQHeXWZ6bA!2e0!7i13312!8i6656!9m2!1b1!2i39?hl=ja
画面左側では遥か遠方にも巨大な台地が見えるが同じような火山灰が堆積した台地なのだ。
そののり面はむき出しではなくかなり密生した樹林になっていたが、何処まで掘っても岩盤が現れない火山灰層に載っているだけの樹林は2018年9月6日の大地震で滑落してしまった。
https://www.youtube.com/watch?v=fPmOBdd7QRc
植えられていたのが根を広く張らぬ針葉樹のカラマツだったことも良くなかったが、あのような地質の急傾斜地では何を植えようが崖を無事に維持することは不可能だ。
上述の分岐点の画面で右側に見える台地はむき出しに近い禿山で、まず目につくのは至る所で発生している土地の陥没、崖の崩落だ。
https://www.google.co.jp/maps/@42.4082007,142.2456121,409m/data=!3m1!1e3?hl=ja
これを含む四つまたは五つの大牧場はどれも高台にあって大小の陥没が見られる。これらが日高本線を葬った元凶であると思われる。一番厚賀寄りの牧場の崖っぷちには国道235号が通っていて次の台風シーズンには崩落する可能性が大きい。
https://www.google.co.jp/maps/@42.4109922,142.252126,4002m/data=!3m1!1e3?hl=ja
慶能舞川の鉄道橋が流失した現場(清畠)
高波なんかでこうなるとは思えない。慶能舞川の川幅がこの鉄橋の付近で酷く狭くなっていた
ため増水した川にやられたと思われる。
そしてここから豊郷、富川にかけて多くの陥没、流出が発生し道路の下をくぐってやってきた土石流によって路床が流出した鉄路はずたずたになっている。土石流は高波で流されているので現状写真では見えないが。
厚賀の鉄道橋は流されなかった模様。
だが鉄橋を渡り終えて間もなく左側(山側)の牧場で大陥没が発生していて大狩部まで台地の陥没、崖崩れが続き、鉄路はばらばらに破壊されたうえに高波で流出、消滅している。
https://www.google.co.jp/maps/@42.4192215,142.2279871,409m/data=!3m1!1e3?hl=ja
大狩部から節婦までの線路は残っているが崖の様子は安心できるようなものではない。
https://www.google.co.jp/maps/@42.3896996,142.2722324,1261m/data=!3m1!1e3?hl=ja
こうなる直前の日高本線の姿は次の動画で見ることが出来る。地球温暖化で年々高くなっている高波に攫われそうだが、それよりも恐ろしいのは山側の崖と壊れかけの台地だ。
【運休】 日高本線01(苫小牧→日高門別~rear window view)
https://www.youtube.com/watch?v=1OsUAw-o3rQ&t=1370s
【運休】 日高本線02(日高門別→静内~rear window view)
https://www.youtube.com/watch?v=c4OhraJaOtQ
厚賀を過ぎると右側の斜面が赤裸で陥没も目立ち、間もなくやってきた台風で甚大な損害を出したわけだが人家には殆ど被害が無く、右側高台からの地下水で土砂が流出した鉄路が滅茶苦茶になってしまったのだ。
この時点では無事だった大狩部駅はこんな所のバス停になった。
本来の駅は次の節婦橋バス停の付近の地下道で行けるようだ。
【運休】 日高本線03(静内→本桐~rear window view)
https://www.youtube.com/watch?v=nu6J8xjjFps
今のところ災害が起きていない、見かけは平和な区間ではあるが、崖の高さは大狩部辺りの倍もありそうなのでより酷いことが起きる可能性がある。
運休】日高本線04(本桐→様似~rear window view)
https://www.youtube.com/watch?v=mCaKti1MmuU
本桐、荻伏間で2016年7月に路床流失が発生したらしいが映像では良く判らない。荻伏駅を出発する時に保線作業員らしき人が心配そうに見ているので、荻伏駅を出たあたりからバラストが所どころ追加されている場所がそれかも知れない。
懐かしのキハ130 日高本線 厚賀にて
https://www.youtube.com/watch?v=s9AyxV1jc7s
今見ても崖崩れで大惨事が起きそうで恐ろしい。
今回のコロナ騒ぎで一番気持ちが悪かったのはアビガンの大量備蓄と多数への無造作な投与だ。どうやらこれもお友達への官費による巨額プレゼントっぽい。今のところ証拠は見つかっていないようだがこういうものに「見返り」がない筈は無い。
効果がはっきりしないのに当然のように投与が行われたのはまさに人体実験ではないか。
個人的には富士写真フィルムもボイコットしようと思う。
この薬の副作用はウィルスではなく人体側に遺伝子異常が起こることだが妊娠中でなければ大丈夫だと製薬会社は主張しているらしい。だがウィルスと胎児の遺伝子が壊されるのならば薬を飲んだ当人の遺伝子も壊されるのではないか。
TBSラジオの番組「たまむすび」のMCである赤江珠緒さんが感染から肺炎を起こして入院し、アビガンを投薬されて間もなく退院したのに、一ヶ月近くも我々リスナーは彼女の声を聴いていない。有名人である彼女がアビガンで治ったという晋三にとって都合の良い話は一体何だったのだろう?
彼女がTBSラジオの「荻上チキ セッション22」に送った手紙を注意深く読めば、アビガンにはかなり強い副作用があったこと、それは日数が経つにつれ軽くなってきたことが判る。それが彼女が声を失っていることと関係があるか無いかはわからない。
コロナで死亡したことになっている人の何割かはアビガンを投与されなければ助かったのかも知れない。
6月7日から赤江アナは復帰したので入院先が日赤病院だったことは判った。政府のいう事は
何でもきくわけだ。
安倍晋三とその一派のふざけた行為を咎める有効な手立てが無い。
そう思い込んでいて「ごまめの歯ぎしり」をするばかりだったが、もしかしたら少しは効果があるかもしれない方法を思いついた。うまく行けば「ごまめのひと噛み」を見舞えるかも知れない。
その方法とは「ボイコット」だ。安倍晋三が何をしても国会に送り出してくる下関市、長門市、更には山口県の送り出す全てのもの、ひと、作品を受け入れないことだ。
安倍晋三に投票しているのは下関市、長門市(山口四区)の約百三十万人で辞めさせたいと思っている人はその数十倍もいるだろう。
こういう方法には「とばっちり」などの弊害もあるだろう。だから元凶が消えれば速やかにボイコットを中止しなければならない。そういう問題点もあるが現在の制度のもとでの民主主義をより良いものにする一つの方法だと思う。