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星月夜

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韓流ネタ多しですが、
たまーに全然関係ないこと書いたりします。

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以前公開していた記事から変わっています。

詳しくはこちら をご覧ください。

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12話です。


この回からソンジュンの苦悩が大きくなってきますよね・・・。

時間の関係上、ちょっと飛ばし気味になってしまいますが、

よろしくお付き合いくださいませ。


11話の終わりでユニちゃんに振り払われて水没しちゃったソンジュン。

生米~生米~~

iPhoneの水没には生米がききますよ~。

(※個人的な感想で、効果効能を示すものではございません)


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その頃、船着場では怒り心頭のジェシン。

何かあったらどうすんだ!?とひたすらユニちゃんが心配。


ヒョウンちゃんも(愛着が出てきちゃって、いきなりちゃんづけ・笑)

ソンジュン様に何かあったらどうしよう~って泣いてます。


すごい大雨になって・・・

寒い中、震えながら一心にソンジュンを心配するヒョウンちゃんに、

ヨンハも少し情が移ってきたよう。

かわいい妹分的なかんじかな。

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一方島に取り残されたユニとソンジュン。

なんとかテントを立て直し雨はしのいだものの、

水没したショックで(!?)発熱しちゃったソンジュン。



っていうか知恵熱??


そんなソンジュンのために、ユニちゃんは自分の上着をかけてあげて

必死に枝を拾い集め、火を起こします。

雨ふったあとだから湿気てて大変そうー。


心配そうに手をさすったり、

体を温めようとぎゅっと抱きしめてあげたり。

あーー。

ソンジュン、寝ちゃってて残念だったね・・・。


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その頃対岸のジェシンは、船出してと船頭さんたちに掛けあったり、

本当に必死。

でも水かさが増してて、無理なんだってさ。


そんなジェシンを見て、何がそんなに心配なんだ?と言うヨンハ。

(わかってるくせにー)

んで、耳元で俺は無条件にお前の味方だよ♪なんてささやいて

船を手配することを約束します。


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場面は戻りまして、こちらは無人島。

目が覚めて、自分の横で疲れて眠ったユニちゃんを見たソンジュン。

ふと見れば自分にはユニちゃんの上着がかけられているし、

薪に火もついてるし・・・。

すすで汚れたユニの頬に思わず手を伸ばした瞬間、ユニちゃんが目を覚まします。


「僕は、何もしてない」

って、突然弁解(笑)

心がやましくないと出ない言葉ですよ、それにひひ


んで、ユニちゃんの、薪を集めるときに傷ついた手や、大量の小枝を見て

なんて危ない真似を、足を滑らせたらどうすんだって

過保護な親ばりに説教するソンジュン。


そんな彼を見て、熱が下がって元気になったことを心から喜ぶユニちゃんなのでした。


それにしてもソンジュン、回復はやいなっ!

弱いのか、強いのかわからん(笑)


ヒョウンのことが気になるユニはソンジュンにどこが好きなのか聞きますが、

考えたこともないとそっけないソンジュン。


「誰かを思うと胸がドキドキしたり、しきりに考えたりとか・・・

 ホラ、ささいなことで気分が曇ったり晴れたりとかさ、それでもやっぱり会いたくなるとか。」

ソンジュンのことを想いながら言葉を継ぐユニに

そんな人がいるのか、ときくソンジュンです。


婚約は父親の意志であり、自分は興味ないというソンジュンの言葉に少し安心したユニ。

嬉しくなってりんごをあげますが、そのりんごには

む・・・む・・・・虫がぁーーーー!!!



女の子みたいに怖がるユニに、ソンジュンの笑顔がこぼれます。


コオロギをつかんでユニの目の前に差し出し、

「思ってるよりおいしいよ」って(笑)

食べるんかい!!

さらにさらに

「僕もちょっとこわい」って(笑)

これ、絶対アドリブだよね~。

笑ってるミニョンちゃんとユチョン、めちゃめちゃかわいくって和みますわ~。


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そんなふたりとは違って、一睡もできずに夜を明かしたジェシンとヒョウンちゃん。



船が用意できたと、ヨンハがヒョウンちゃんを馬で迎えにいきます。

そんなに好きなら、もうジェシンを後ろにのせちゃえばいいのにね(違


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その頃島では、疲れ果てて意識もうろうとするユニちゃん。

そんなユニの横でソンジュンは、こんなことなら誘うんじゃなかった、とつぶやきます。

「自分の心ひとつ抑えられない・・・こんな僕が同室生で、苦労が多いな、キム・ユンシク」と。


もう目すら開けられないユニはそれでも、僕なら大丈夫、と返します。

僕にもできることがあって、すごく気分よかったよ、と。


そんなユニの肩に布をかけてあげて、そっと見つめるソンジュン。

星月夜-16 星月夜-17

眠ったユニに唇を近づけますが・・・


結局はどうすることもできず、一人でその場をさり、川辺へ。

星月夜-18 星月夜-19

ああ、胸が痛い・・・。

ちょっともみあげうねってる(笑)湿気多いから?


そこに到着するヨンハとヒョウン。


無事で良かったと泣きながら抱きつくヒョウンに、何もできず立ち尽くすソンジュンです。


起きてきたユニちゃんはそんなふたりを遠くから眺めるしかできないのですよね(´_`。)



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さてさて、こちらにも心配して待っているお方がいますよー。

それはもちろん、ムン・ジェシン。


この方の心配は、ヒョウンちゃんより大きい。

なんたって大事な女の子とソンジュンが二人きりで無人島で過ごしたわけですから・・・・。

そんなジェシンに

「昨日の雨風で何かあったんだ・・・島のどこにもテムルが・・・・オーイオーイオイ」

って見え見えの泣きマネするヨンハ。

10年来の友達なら分かれ!ジェシンっ!!


が、わかんないところがかわいいところであるらしい。

深刻な表情でかけ出したジェシンのもとにユニが現れ。




ユニ「どこに・・・そんな急いで行ってるんですか??」


驚いてヨンハを見ると、ヨンハ、ジェシンにチュウ~~~って(笑)

もう、ヨンハにとって、ジェシンは可愛くてしょうがないってかんじだよね( ̄▽  ̄ )



ユニちゃんの無事な姿に一安心して別れたジェシンですが、

やっぱりたまらなくなって後を追いかけ・・・


テムル、と呼びかけて、もうその名前では呼べなくなってしまったジェシン。

お前、と言い換えます。


「お前、これからは俺の目の前にいろ!

 どこに行っても、何をしてても、俺の目の前に、絶対!いろって言ってんだ。

 頭がおかしくなるかと思ったんだからな」


って!!


って!!


告白ですから、これーーー(≧▽≦)ラブラブ

ま、鈍いユニさんは全く気づいてないですが・・・

うーーーん、廃人続出も納得のコロ先輩です。



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こちらはヨンハ先輩のお部屋。

ヒョウンよりも男のユンシク(と思ってる)にすっかり心奪われてしまったソンジュン。

男なら女を好きになるのが道理ですよね?なんて深刻すぎる相談。


いやいや、その・・・男が好きなんじゃなくて、

兄弟みたいな?親愛の情っていうか?


としどろもどろになるソンジュン。


「近づきたいとか?触りたいとか?」とヨンハ先輩。

それ、兄弟みたいな親愛の情っていうのー!?(笑)


「俺も経験あるよ。コロにドキドキ

って、ププププププーー( ´艸`)

どこまで本気なんだかね、ヨンハサヨンは。


ふんで、そんな時この本が安らぎをくれるよーって赤い本をソンジュンに贈呈。

一人でみろよって。


ありがたく頂戴するソンジュンでしたが、帰り道に開いて仰天!!




アダルトなかんじの本じゃないですか!!

反射的に閉じて返しにいこうとしますが、2歩進んで、

ま、くれたもんはもらっとこうかって自分の部屋に持ち帰るあたり(笑)

おかしすぎるってば!!


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さてさて、それはそうと、ソンギュンガンでは杖打(チャンチギ)大会が行われることに。

ホッケーぽい(??)競技ですかね?

例年は東斎と西斎に分かれて試合をしていたわけですが、

今回はチャンイの提案でくじ引きで組を分けることに。

党派争いを避けたいからとかなんとか言ってますが、

実際は花の4人衆VSチャンイ組という対決をさけて、

仲間割れをさせたいだけのよう。




もちろんくじにはタネも仕掛けもありましてー。

策略通り、


東(青):インス、ソンジュン、ヨンハ、その他

西(赤):ユンシク、ジェシン、その他


って組分けに。


くじ引きに仕掛けがあることを当然見抜いたヨンハはインスにききにいきます。

「なんで俺はお前と同じ東なんだ?」と。



それに対し、お前は俺のもんだから、なんてふてぶてしく言うインス。

これには珍しくぷっちーんきた様子のヨリム。

俺はク・ヨンハだ、誰の下にもつかない、と。



「俺をそばに置きたいなら方法はたったひとつ。

 楽しませてくれって。今のお前、ちょっと退屈だぞ。」


そんなヨンハに悔しさいっぱいのインスなのでした。

そーかそーか、インスにとってはみんなが自分のもんであって、

つまりは使える使えないの差こそあれ手下であって、友達ではないわけだ。

だから孤独なのですね。


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で、こっちはチャンチギももちろん初めてのユニちゃん。

同じ組のジェシンに教えてもらってます。



最初は言葉で指導していたものの、あまりのどんくささに

仕方なく手取り足取り指導するはめに。

で、顔が近づきすぎてドキドキなジェシン。


ユニちゃんと一緒にいるときのジェシンって、笑顔がもうほんと最高です!!



おんなじ部屋なのに一人だけ違う組になったソンジュン。

ユニたんとコロ先輩は楽しげだし、なんかもうかっちーーん!!


て杖投げ捨てちゃったり。

感情のコントロールがまったくきいておりません!!


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さてさて、そんな三角関係も見逃せませんが、政治的な動きも出ておりますよ!!

偽物のホンビョクソ現る!!!


義賊な感じで、殺傷事件までおこしちゃってます。

これ、ピョンパンが仕組んだことみたいですけどね、本物あぶりだすために。

うーん、どうなることやら。


あ、そうそう。ピョンパンが

 ホンビョクソは今度こそつかまえますよ♪

 もう家族同然なんだし、そんなめくじら立てないで♪

ってチャイジョンに言って

 調子のんな!

 婚約は白紙にすんぞ!

って言われてるシーンもありました。

(ニュアンスのみで書ききってます・・・)



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場面戻って、ソンギュンガン。

ついにチャンチギが明日にせまった今日は、

前夜祭とでもいうべき、入清斎(イプチョンジェ)。


見学会ってところでしょうか?

女人禁制のソンギュンガンにも女性が入れる日。

みんな、家族やら想い人やらを招待していますが・・・・・


女の子はみんなヨンハに吸い寄せられてる(笑)

魔性すぎです!!


ビョンチュンの妹さんもきてますねー。

お兄さまのおかげで薬も替えて、お母様もよくなってるのよ

って、妹かわいすぎる!

本当に兄妹!?

クオリティ、違いすぎません!?



あ、ユニちゃんのお母さんも来てますよ。

チョン博士とまず面談中。
いつかこの国でも男女平等になる日がくるかもと話す博士と、

自分の娘には苦労させたくないと話すお母さん。




博士と別れたお母さんは

ユニにも、無事に卒業することだけ考えてと言います。

お父さんのことは、ずっと後になれば、昔話をするみたいに話してあげると。


こちらはチャンイ。

ユンシクに会いに来たチョソンを無理やり自分のところに連れてきます。


この空を見せたかった、とインス。

でも、チョソンは相変わらず全然興味がない様子で、

この世のものがみんな自分のものだとおもってるんでしょ、

私一人くらいほおっておいてくださいませんか、と。



それをきいて、インス、ユニへの憎しみをさらに膨らませます。

どうやらユニをこらしめる策略をまた巡らせているようです。

相当昔からずーーーーーっと、チョソンに片思いしてるみたいですもんねー。



で、狙われている当の本人は、他にたずねてくる人もいないしと

図書館で本なんかよんでると、ジェシンとばったり。

こんなとこで会うなんてめずらしいですね、と冷やかすと、

ここの本は全部読んだからとジェシン。

冗談かとおもいきや本当のことらしい。

さすが3年も留年してると(略)


この図書カード制度なつかしーーー!!

子供の頃、貸し出しカードこんなんだった気がする!!

え!?田舎だったから???



それはさておき、気の置けない二人で気楽に夕食をとることに。


「心に秘めた人もいないんでしょう、先輩?」とからかうユニに、

「だから・・・お前と飯でも食べようと」


・・・って!!また出たーーー(≧▽≦)!!

もう、今日はこのへんで勘弁してもらえますか、サヨン!!


で、まーなんやかんやありまして、


チョソン&ユンシク
ヒョウン&ソンジュン


の4人でごはんを食べることになっちゃいましたよー。

うーーーん、この4人気まずいにもほどがある。




ユニはヒョウンとお似合いなソンジュンに胸が痛い。

ソンジュンは、ユンシクを心から追いださねばと思いつつ、

やっぱりチョソンに優しいユンシクを見るのがつらい。

勘のいいチョソンは、ユンシクの気持ちが自分にないことに気づいてしまうし。


ヒョウンだけ、なんかちょっと違うとこに気がいってるけど

(チョソンがソンジュンに色目使ってるんじゃないかって。違うからー!)



そして。

そのなんとも微妙な空気にたえかねたチョソン。

私は場違いだった、あなた(ユンシク)の心にいるのは私ではありません、

と言って立ち上がります。

その方を当ててみても構いませんか?と向かった先は・・・・

ソンジュン!!!

しかもほっぺにキスを。



いつも思うんだけど、ソンジュンって女の子からのあれこれを

ぼーーっと受けすぎじゃない?

びっくりして固まってるというよりは、ぼーっと受けてる(笑)

ユニちゃんに対しては肩もまともにさわれないのにね。

女人禁制の成均館に来てから、一気に女性経験値を上げてるソンジュンですが、

さー、このあとどうなるのか!?


つづくー。


※これ書くの、相当楽しいんですが、めちゃくちゃ時間かかります(-。-;)

 あれやこれやの事情で、10月からはこうやって遊べなくなるので

 あらすじ途中でぷっつり途切れるかもしれませんけど、探さないでください(笑)

 今回も読んでくださってありがとうございました!!

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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。

・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が

 多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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