星月夜 -8ページ目

星月夜

遊びに来てくださってありがとうございます!
コメントやペタ、すごく嬉しいです。

韓流ネタ多しですが、
たまーに全然関係ないこと書いたりします。

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以前公開していた記事から変わっています。

詳しくはこちら をご覧ください。

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11話です。


過去分読み返してたら、書き間違いやら変換間違いやら、

なんかもうーザックザク。

ほんと、すいません。

そのへん、脳内変換でお願いできますか ←って直す気ゼロっていう(;´▽`A``


じゃ、早速いきますかー。


※ネタバレあり

※セリフの日本語はてきとうでっせ。

(好きなセリフ集つくりたいけど、全然時間ありません・・・)


ユニの泥棒疑惑を王様の前で晴らす場なのに、

真犯人(ポクス)はこないし、

特定商人とノロンの癒着の証拠である帳簿をもったソンジュンもいない。

謝ることしかできないユニ。

そこへ・・・・・

おもむろにイ・ソンジュン到着!!


って、遅刻ですけどーーーー。




真犯人はここにいます、と帳簿を王様に差し出すソンジュン。

特定商人しか店を開けないという法律、そして民より金が大事な

役人や官僚がこの事件の真犯人だと主張します。


そんなのは詭弁だ!とチャンイが声をあげたとき・・・・


ふらりとポクスが現れます。

そして、がばっと土下座!!




「私が盗みました!」と。


なぜ自白するのか、罰が怖くないのかと王様に聞かれたポクスはこう答えます。


「私はパンチョンに住むパ人です。

 無力で何も持たないから、世間が半端な人間だと呼ぶ、パ人。

 そう世間が呼ぶように、半端に生きていくつもりでした。

 ・・・だけど・・・だけど、

 あの人達が私を・・・人みたいに・・・

 彼らと何も変わらない同じ人間みたいに扱ってくれたから、

 だから私もつい、まともに人間らしく行きたくなりました。

 そうすれば、私の後ろ姿を見てついてくるやつも、人間らしく生きられますから。」

そしてその視線の先にはムン・ジェシンが。



そっと頷くジェシン。


そんなポクスを見て、ユニ、ソンジュン、ジェシン、ヨンハの4人に可を与えます。

そして、チャンイとその他に不可を与えたのは、

単にユンシクが真犯人でなかったから という理由ではないと王様は言います。


キム・ユンシクを信じ、再捜査をするべきであった。
民を慈しむことのできない官僚は必要ない。

これが不可を与えた理由だ、と。



不可をもらったのに嬉しいなんてーーーと泣いちゃうドヒョン(笑)

みんな同じ気持よ~~、なんて素敵な王様!!



んでもって、真犯人に与える罰についてユニに意見をきく王様。

ユニは、なくしたものを弁償するだけでは到底足りないと言います。

そして成均館の書吏として、二度と事件が起こらないよう監視する役目を負わせたいと。


それに対し、それだけでは軽すぎると応じる王様。

成均館でユニやソンジュンたちが今の正しい心を持ち続けられるよう、

見守りなさいと、これが罰だ、と命じます。


この言葉に深く頭を下げるポクス。



そして、次は余が問題を解決する番だと帳簿を手に宣言します。


すべてが解決し、心からほっとするジェシン。

ユニのために、そしてポクスとポクトンのために、めっちゃ頑張りましたからね!!


なんだか大岡越前守のおさばきを見るようでしたわ、私。

これにて一件落着!てか。


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一方、チョン博士に呼び出しを食らうインス。

なんでもですね、

インスがユニちゃんにあげた薬と、

ユンシクの身分証を落としていった輩が薬屋に売りさばいた薬とでは

中身が微妙に違ったみたいなんです。


盗難騒ぎの真犯人はポクスだったけど、

それと同時期にユニを貶めようとした人物はインスたちだったようですね。

それに気づいていたチョン博士が自白させようとしましたが、

インスは白を切り通します。


君が蔑んでいるパ人のほうが、チャンイよりもマシだ


と博士に言われて、屈辱でいっぱいのインスなのでした~。


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んでもって、薬を取り違えたのは、やっぱりこの人、ビョンチュンなわけで。


ビョンチュンには病気のお母さんがいて、援助してもらうために

何がなんでもチャンイに気に入られたかったようですが、

もういい加減失敗続きで切り捨てられてしまいました。


それにしてもインス。

いつも孤独で可哀想だ・・・。

誰か、彼を変えてあげられないものでしょうか・・・。


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一方、正直に証言し、職も得ることができたポクスは、晴れ晴れとした笑顔です。

「兄貴たち、真面目に生きろよ。

 俺は兄貴たちの背中についていくからな、だってさー。」



あ。あれ?

そうれはそうとソンジュンはどこに?


あ、ここ、図書館にいました。

インスにからまれちゃってますねー。

商人の裏金がノロンの政治資金になってるってことくらい分かってるくせに。

父親に逆らう気なのか、と。

でもそんなことしたって、左議政はもみ消すに決まってる、

自分の父親の本当の姿にもうすぐ気づくはずだ、


なんて言ってます。
多分、ソンジュンの心は揺れているはず。

絶対に父親の関与はない、と思いたい。

けどノロンの長である以上、関係ないはずがない。


彼は苦しい選択をしたのですよね。



そんなふたりの会話をきいてしまったユニちゃんは

インスが出ていったあとで、重荷を背負わせてしまった、と謝ります。

ソンジュンは、するべきことをしただけだと、
そして、結局何も変えられないかもしれないから、と少し寂しそうに背を向けます。


そんなソンジュンに声をかけずにはいられないユニ。


「それでも、立派だよ、イ・ソンジュン!

 後のことはどうなるか分からないけど・・・・よくやったのはやっただろ」


その言葉にソンジュンの心も解けていきます。

笑い合う二人。

過ぎてしまうとわかっているとっても大切な時間。

そんな時間を感じてユニは、思いの丈を伝えます。

「僕は、今この時間をずっとずっと覚えておくつもりだ。

 成均館を出て、僕達が一緒にいられなくなる日が来るだろうけど、

 それでも、覚えておかなくちゃ。

 今僕たちが抱えてる悩みとか、今僕たちが感じている不安。

 嬉しかった瞬間・・・。

 それから、いつでも一緒だった同室生のみんな。

 そうしたら、もしかしたら少しは、もっといい人間として生きていけそうな気がするから。


 だから、覚えておいてくれるか?

 いつか・・・今日みたいに重大な決定をしなければいけない日がきたら、一回だけでも。

 自分自身よりももっとイ・ソンジュンを信じた、誰かがいたってことを。」


そう言って去ろうとするユニの手首をつかみ、「嫌だ」と言うイ・ソンジュン。



「いつまでも、こうやって今みたいに僕のそばにいてくれ。
 両目をしっかり開けて見ててくれ、僕が最後までちゃんと進んで行っているか。

 そうすれば・・・僕も君を見て今日のことを覚えていられるから。

 だから、キム・ユンシク。

 君は・・・ずっと僕のそばにこうしているんだ。」

泣いちゃいますーーー(ノ_-。)

名シーンです、ほんと。

もうこれ・・・プロポーズですよね~~~~~。

一緒の道は歩めないとわかっているユニちゃん。

女として結婚することなんて到底かなうはずはない、

男として一緒に国をつくることもできない、

それが分かっているだけに、苦しい、だけど幸せな1場面です。


めちゃめちゃかっこいいソンジュン、

だけど最後にユニちゃんにいっこだけお願い。


他のことは全部我慢するけど、二度と絶対に!!

女の服は着るなってあんた~~~(笑)

プッタギダ(頼むから)とか言われても無理だっつーーの!


そして、

「キム・ユンシクは同室生~同室生~~~」


と念仏を唱えながら去っていくイ・ソンジュン(笑)


このかっこいいのと、おかしいの(本人はいたって真面目なんだけど)との

絶妙なバランスがたまらんすぎる。



ハイ。

で、今回も大好きシーン終わったとこで、ちょっと急ぎ足でまいります!!


王様に帳簿が渡ったなんてこりゃまずいななんて話してるオヤジーズ。


帳簿消す係に決まったピョンパン。

王様の口塞ぐ(どうやって!!??)役に決まったチャイジョン。



そこにホンビョクソによってばら撒かれる赤紙。



特定商人しか商売できないなんて悪法だ、

庶民は貧しくなり、役人は肥えている


という趣旨の紙が街中にばら撒かれます。

この内容は間違いなく民に支持されるでしょうし、

法律を変えようとしている王様にとっては、追い風になること間違いなしですね。


その後、ホンビョクソ業を終えて、帰ってきたコロ先輩。


今夜の寝場所をめぐってジェシンとソンジュンの闘争勃発!!!かとおもいきや~~


意見求められてうーん、どうしよ、どうしよって唇触りながら考えるユニたんに

男どもノックアウト。

まー、とりあえずこのまんまでいいかーなんて

結局またまたジェシンとソンジュンがぴったりくっついて寝るはめになったのでした(笑)


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んでもって、いろいろ頑張った王様。

(なんかめっちゃ内容ざっくりになってる・・・ミアネー(^ ^;) )

ついに悪法をなくすことに成功ー!




左議政(チャイジョン)が賛成したのが決定打だった模様。

ホンビョクソがあんな紙をばらまいたとあっちゃあ、

これ以上悪法をそのままにしておくのは民の反発を買うだけ、

賢明ではないとの判断だったんでしょう。


自由な商売を許すことが報じられ、喜ぶ4人がかわいいわーん。



んで、あの4人にどうしてもクムドゥンジサ探しをさせたいという王様。

ジェシンの兄とユンシクの父は友人と師匠だったというチョン博士。

二人を亡くして、これ以上、大事な弟子もなくしたくないと大反対してますが・・・


王様としては、これ以上ノロンに好き勝手させたくないというお考えのよう。

民が飢えるのを見ているわけにはいかないということで・・・・


すでに4人を宮殿に呼んじゃってるのよねー



そして、今回の法改正に大きく貢献したと言い、

王様は4人それぞれに褒美を渡します。


ヨンハには、紫禁城ミニチュア!!戻ってきてよかったよねー。


ジェシンにはムン・ヨンシン(お兄ちゃん)の小科の回答用紙を。

ソンジュンには羅針盤を。

今回のことで父親に罪があると疑わなかったのか?という王様の問に

何も答えられないソンジュン。

そんなソンジュンを見て、王様はこう言います。

「”針が動いている限り、その羅針盤が誤ることはない。”

 柔軟に物事を考え、家族や自分自身をも警戒せよ」と。




そしてユニには、キム・スンホン(お父さん)の遺品を。

お父さんはソンギュンガンの博士であり、王様の大切な友だったと聞かされたユニ。

何も知らなかったユニは驚き、

幼い頃賊に殺されたときいていること、

そして顔さえ覚えていないことを王様に言います。


それを聞いた王様は初めて、

顔も知らない父親の意思を継がせることは酷なことなのかもしれないと

思い至ります。


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ユニの去った宮殿にて、王様・・・。

キム・ユンシクから父親を奪った賊は余であった、とぽつり。

政治理念で人命を軽く考える輩(=ノロン)を獣のように思っていたけれど

余も同じであったのだな、と。


そして、


キム・スンホンは才能ある自分の子供に新しい世の中を開くために、

機会を与えるために、クムドゥンジサ探しをしていたとチョン博士に聞かせます。


それを聞いて、ひたすらに反対していたチョン博士の考えにも変化が。

時間を少しだけくださいと王様にお願いします。

私にも、機会を与えたい才能ある弟子がいますからと。



わたくし・・・この場面を見てやっと、キム・スンホン(ユニのお父さんのこと)が

分かった気がします。

一回目さらっと見たときは、恋愛模様に気をとられていてちゃんと見てなかったのかも。

いくら志のためか何かしらないけどもさー、

実家と縁を切った奥さんと病弱な子供を残して、

苦労させるの分かってて

ご立派に死んでいくなんて、なんて人だ!と思ってたわけです。

志も、新しいお国を夢見るのもいいけどさ、

まずは家族を大切にするのが先でしょう、と。

いや、ほんと、ごめんなさい。

お父さんは、才能があるのに女だというだけで何もできない世の中を

ユニのために変えようと必死だったんですね。


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さて、こっちはソンジュン家。

悪法をなくすのには、父親の後押しが大きかったことを知り嬉しいソンジュン。


これからも父上を見習って生きていってもいいと分かって

僭越ですが嬉しいのです、


という息子の言葉に、心が揺れるお父様なのでした・・・。


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はてさて、こっちはソンジュンの婚約者、ヒョウン。

ソンジュン様のお心を振り向かせる本はないかしら~なんて

貸本屋さんに来ていたヒョウン。

ヨンハに会い、協力をあおぐことに。

島で二人きりになって一晩すごしてみたらどうだい、

なーーーんて話になって、準備を進めます。


いい雰囲気になるように布買い込んでみたり~~

船の調達をしてみたり~~。


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で、こっちは、ジェシンとユニちゃん。


ユニが父親のことを何も知らなかったと分かったジェシン。

「お父さんはどんな人だったんだろう?」

とつぶやくユニの足元に跪いて、緩んだ紐を直してあげながら

「当然、良い人だったに決まってる。父伝子伝(子は親に似るということ)、だろ?」と。


どこまでも優しいコロ先輩に感謝の言葉を伝えるユニなのでした。

そんなユニにまたもやでちゃうしゃっくり。


星月夜-41 星月夜-42

そんなジェシンのしゃっくりを止めるために驚かそうと、

「サヨン、ホンビョクソでしょ?」とユニちゃん。

まんまと策略にはまって、びっくりしちゃったジェシン、

しゃっくり止まっちゃいました。


それを見たユニちゃん、大喜び~。

きゃっきゃじゃれ合う二人。

↑↑もーーー、これ、恋人にしか見えない(笑)

かっこいいーーーかっこいいーーージェシン(≧▽≦)ラブラブ

な、二人をお約束な感じで目撃しちゃうソンジュン・・・。

あれまー。


キム・ユンシクは同室生だ~~


ってまたもや念仏唱えながら去っていくしかないあたり(笑)

後ろでまだ二人じゃれとるしー。

部屋を見回せば、ユニの幻覚、幻聴が。

いやはや、こりゃもう末期症状です。
そんなときに、4人で女と舟遊びしようぜーって誘いに来るヨンハ。

ソンジュンはそんな軟派なことにこれっぽっちも興味ありませんが・・・



うんって言わなきゃ、動かないよーなんて言いながらヨンハ、エロ本広げてます。


そこに帰ってくるジェシンとユニ。


楽しそうなふたりの姿にソワソワモヤモヤしっぱなしのソンジュン。

真面目に本読んでる振りしても、上下さかさまっていうね(笑)

分り易すぎる・・・。


そんなソンジュンと、それからユニとジェシンを見て、ヨンハ。

「一時期、俺はさ・・・テムルがひょっとして女じゃないかって

 疑ったことがあったんだよね」と。

「だけど、もうそんなふうに疑うのはやめにしたよ。

 なんでかって・・・それより気になることができたんだ」


三人の恋愛模様に俄然興味が出てきたヨンハなのでした。



さてさて、

ユニのことが気になって気になってしょうがないソンジュン。

だけどユンシクは男だしー、

自分が男のこと好きなわけないしー、

でもユンシクのことは気になるしー。


もんもんとしすぎて、それをふっきるために女の子と船遊びに

行く事を決意したソンジュン。

それをきいたヨンハは大喜び。

で、予定変更。

最初はソンジュンとヒョウンを行かせる予定でしたが、ユニとソンジュンを

二人っきりにしてみることに。

(だって、そっちのほうがおもしろそうだから?)


ヒョウンと約束した時間よりも早い時間をソンジュンに伝え、

二人で船に乗るように言います。



そして、ソンジュンに誘ってもらってうきうきなユニちゃん。
女遊びとは知らされてなくって、ただ一緒に外出しようって

言われたもんだから、別になんにも期待はしてないよ、

してないけど、やっぱり女の子としては鏡なんかみちゃったりしちゃうのよねー。


って、かわゆいな~~,、ユニちゃん。



複雑な気持ちのソンジュンと、わくわくなユニちゃん。

二人で船に乗ります。

雲行きが怪しくなる空。船が出せるぎりぎりの時間だったみたいですね。



その頃、ふたりきりで島にいっちゃったことをヨンハからきいたジェシン。

大慌てで船着場に向かいます。

ヒョウンも予約した船がないことを知って呆然。。。

天気が崩れて船も出せないしで、立ち尽くすしかない二人です。



島についた二人はといえば?


船に乗って外出なんて初めて♪と喜んでいたユニちゃんですが、

女の子と遊ぶために来たことを知って、もー呆れ果てるしかない。

鏡なんて見てルンルン準備してきた自分も、なんだか情けないし・・・。

そんな胸のうちを知らない、お坊ちゃん。


ソ「僕は、僕は、つまり・・・僕はキム・ユンシク、君も喜ぶと思ったんだ」


って、はぁぁぁ~~~~???


このユニちゃんの呆れた感じ、さいこう(笑)


男なら女は拒めないもんだってヨリム先輩が言ってたし~~


とか、最後はヨリム先輩を引き合いに出してみるソンジュン。

お互いにお互いの苦しさを知らなくて、さらに傷つけちゃってます。


「だったら・・・そんなに女と会いたいんなら、あんだだけで楽しめよ」


このセリフ、なんか二人ともかわいそうすぎる。

ユニはユニで、期待してた自分が情けないだろうし、

この言葉きいてるソンジュンもふっきるためにやったこととはいえ、情けないし。

情けなさ過ぎて逆に笑えてしまうー(え?私だけ?)



帰っていく船をとめるため、水のなかに入っていくユニを止めようとするソンジュン。

離せ!と、ユニがソンジュンを振り切り、

その反動で水のなかに落ちてしまいます。

二人の中は修復できるのでしょうか?!

次回に続きます!


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・本記事はディレクターズカット版Blue-ray BOX1&2に基いてあらすじを書いたものです。

・「」にて引用した台詞は、韓国語学習者の管理人が個人的な解釈を用いて訳した部分が

 多く、日本語吹き替えや字幕とは異なる場合がありますので、ご了承ください。

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